チーム紹介

設立/クラブの名称

2016年7月17日設立

名称:横浜泉タグラグビークラブ(愛称:レ・ブルー)
通称:『泉 レ・ブルー』
「レ・ブルー」はラグビー・フランス代表チームの愛称

フランス代表のスタイルは,フレア(ひらめき)溢れるランニングとパスプレーを得意として,次々とフォローが湧き出しパスがつながるところから「シャンパンラグビー」と称される。(このクラブが追求する『ラグビースタイル』としたい)

フランス代表元主将ジャン・ピエール・リーヴ(Jean-Pierre Rives)の言葉
Le rugby permet aux enfants de jouer comme des grands et aux ,adultes de redevenir des enfants.「ラグビーは少年をいち早く大人にし、大人にいつまでも少年の心を抱かせる(だからラグビーは素晴らしい)」(このクラブを巣立っていく子どもたちが,やがて大人になれば,彼ら彼女たちに,同じ地域の中で子どもたちにラグビーの魅力を教える立場になってほしい。リーヴの言葉を,我々が地域の中でクラブを育んでいくうえでの『基本精神』としたい)

活動方針

<タグラグビークラブ設立の理念>
少しでも多くの子どもたちにラグビーの楽しさ・素晴らしさを知ってもらうため,また,みんなで楽しく汗をかいて,タグラグビーを通して良い友だちづくりをしてもらうために,泉区中川地区を中心に休日に活動できるタグラグビーのクラブを新しく設立したいと考えました。

<タグラグビーとは>
熱く激しいイメージを持つラグビーですが,タグラグビーはラグビーから「接触」の要素を除いた,年齢・性別に関わらず,安全に楽しく誰もが参加できるスポーツです。

<ラグビースピリットとは>
仲間と助け合って自ら考えて道を切り開く態度,敵・味方なく相手を思いやる気持ちはラグビースピリット(ラグビー精神)の大きな要素です。タグラグビーを通して,このラグビースピリットを子どもたちに伝えていきたいと思っています。

<競技の特性>
パスが回りやすく,「誰でもトライできる」がタグラグビーの良い点です。高学年になるにつれて,「仲間と協力してトライする」ことを考えるようになります。(『みんながトライできる』から『みんなでトライをとる』へ。タグラガーは,低学年から高学年になるにつれて,たくましく成長していきます。)

<子どもたちの夢を応援したい>
子どもたちの夢や挑戦する気持ちを応援したい。サントリーカップ全国小学生タグラグビー選手権大会に出場して,日本一のクラブになる夢に向かって子どもたちを支援します。

対象/クラブの地域貢献

対象:泉区および泉区周辺在住の幼稚園年長児~小学校6年生
地域貢献:中川連合町内会における子どもたちへのタグラグビーの普及活動に努める。

2020年度 運営組織

名誉顧問    :小泉正彦(中川連合町内会会長)
代表      :桐谷鋼哉(県立高等学校勤務)
運営委員長   :小松高志
競技委員長   :矢澤秀毅(2020年度神奈川県ラグビー協会普及育成委員会タグ担当委員)
レフリー委員長 :山田幸志(2020年度神奈川県ラグビー協会普及育成委員会タグ担当委員)
安全対策委員長 :奈良崎芳弘
事務局長    :穐利直彦
県ラグビー協会公認レフリー:山田幸志 奈良崎芳弘 小原真
コーチ(高学年):桐谷鋼哉(HC)槙島亮 天野旭 小原真 高橋卓馬
コーチ(中学年):矢島悠樹(HC)山田幸志 福井大輔 中村稔 桑原洋一 James Hickling 磯村巧志
コーチ(低学年):太田顕(HC)矢澤秀毅 奈良崎芳弘 小松高志 小寺真一 伊藤和幸 穐利直彦
         中條隆史 岡本洋 前川英紀 内藤雅文
サポートコーチ :穐利あすか 泉ゆりな 稲住純子 小松綾 佐藤恵美 滝明日美
         西濱仁美 前川友子 槙島玲子 矢島奈緒美 吉田夕佳

練習グランドについて

通常練習は神明台スポーツ広場内多目的広場で行っています。
芝生の上での練習ですので非常に恵まれた環境です。
是非一度、お越しください!

行き方は練習場所のページで確認してください。

お問い合わせ

代表:桐谷(きりたに)
住所:245-0003 横浜市泉区岡津町1403-34
自宅:045-810-3713
携帯:090-4209-5865
メール:kiritani1515@nifty.com

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