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Boroesニュース

7月15日雨天中止のお知らせ(NEW!)
本日13:00開始のオープン戦(ナインバックス戦)は雨天中止となりましたのでお知らせします。
7月14日雨天中止のお知らせ
本日9:00開始のオープン戦(みすたーず戦)は雨天中止となりましたのでお知らせします。
7月7日今季初サヨナラ勝ちで6連勝
オープン戦
<熊谷グラウンド 14:00開始>

【スコア】
東北アイスバーンズ 2110000010 5
東北ボローズ  2100200001 6×
(延長10回)


【戦評】東北ボローズがサヨナラ勝ちで6連勝。同点で迎えた延長10回裏、無死満塁の好機から犬飼が左前にサヨナラ打を放ち激闘に終止符を打った。投げては7回からマウンドに上がった安田が4回1失点の投球を見せ今季2勝目を挙げた。


     打安点 率 本
(遊)三輪5 2 0 ,452
(二)佐藤4 1 0 ,231
(投)上田4 0 0 ,250 ①
(一)篠木3 1 2 ,258 ①
(捕)大友3 0 1 ,000
(中)高久2 0 0 ,296
(右)犬飼5 1 1 ,240
(左)畠山2 0 0 ,120
(指)安田3 1 0 ,300
(三)日野3 1 1 ,273

▽盗塁=三輪⑨、佐藤②、犬飼②、畠山②、高久②

【バッテリー】上田、安田 - 大友、篠木
勝:安田  2勝

◆観衆 30人
◆試合時間 3時間5分

▼日野 一樹監督「(犬飼のサヨナラ打でシーソーゲームを制したが)彼なら決めてくれると信じていた。最高に高まる一打だった。(先発上田が6回4失点。徐々に調子を上げたが次に繋がる投球だったのではないか)制球力が良く、良いテンポで投げてくれた。次回の登板でも期待したい。(自身は3打席目にクリーンヒットを放ったが)チャンスの場面で打てれば良かったのだが。(次戦に向けて全国のファンへ意気込みをお願いします)次戦も勝利し連勝を伸ばせるよう頑張ります」

▼犬飼 健一郎「(今の気持ちは)最高です。(自身3年連続のサヨナラ打)自分1人で出来るものでは無いので、チームメイトに感謝です。(あの場面、何を考え打席に入ったのか)それまで全く打てていなかったのでこのままでは帰してもらえないと思い打席に入った。スタンドの応援が打たせてくれたヒットです。(次戦に向けて)チームは良い状態なので好調を維持して河北新報社杯に臨めればいいと思います」

▼安田 賢人「(今季2勝目だが)ボールが抜けたり、バランスが不安定であったり、久しぶりのピッチングということで難しい登板でしたが、守りに助けられなんとか勝つことができてよかったです。」
6月2日CBS代表決定戦 準々決勝結果
CBS代表決定戦 準々決勝
<楽天イーグルス南郷球場 13:45開始>

【スコア】
東北ボローズ 0000021 3
東京エレクトロン 0002000 2
(特別延長タイブレーク)

【戦評】2点ビハインドで迎えた最終回、ボローズは篠木の犠飛と三輪の好走塁で土壇場で同点に追いつく。試合は特別延長のタイブレークに進み、1死満塁の局面から代打・犬飼が決勝犠飛を放ち死闘に終止符を打った。投げては初回から急遽マウンドに上がった佐々木(克)が7回2失点の好投で窮地を救った。チームはグリーンスタジアム大会に続き2大会連続ベスト4進出を果たした。

     打安点 率 本
(二)佐藤3 1 0 ,227
(中)畠山3 1 0 ,130
(遊)三輪3 2 0 ,462
(捕)篠木2 1 1 ,250 ①
(三)日野3 1 0 ,267
(一)佐々木3 1 0 ,267
(投)中村3 0 0 ,273
(右)柴田2 1 0 ,333
 打 犬飼0 0 1 ,238
(左)岡本3 0 0 ,000

▽二塁打=畠山、三輪
▽盗塁=三輪⑦、⑧

【バッテリー】中村、佐々木(克) - 篠木
勝:佐々木(克)  2勝

◆観衆 30人
◆試合時間 1時間50分

▼日野 一樹監督「(逆転勝利でベスト4進出)今日は限られた戦力の中で全員野球で勝利を掴むことが出来良かった。(代打犬飼が決勝打)あの場面での決勝打は痺れた。(投げては佐々木克がチームを救ったが)緊急登板だったが落ち着いた投球を見せてくれた。(自身は)走攻守においてチームの足を引っ張ってしまった。選手達には感謝しかない。(次戦は)必ず勝って決勝進出を目指します」

▼犬飼 健一郎「(決勝打は)久々に仕事が出来た。勝利に貢献でき本当に嬉しい。(2度目の50試合連続出場は)積み重ねてきたものとして誇りに思う。チームメイト、ファンに感謝したい。(次戦は)今日以上の死闘になると思うが必ず勝つ」

▼佐々木 克仁「(今日は)緊急登板だったので開き直って投げることが出来た。特に守備において畠山、大地両選手には本当に助けられた。(チームは土壇場で逆転勝利)久々にあんなに高まった。特に三輪の走塁、キャプテンの決勝打には感動した。(次の登板に向けて)今日と同じく、監督から行けと言われたらいつでも行くだけ。あとはバックを信じて投げたいと思います」
5月27日CBS代表決定戦 1回戦結果
5月26日(日)
CBS代表決定戦 1回戦
<陶芸の里野球場 13:45開始>

【スコア】
FreeStyle 0000010 1
東北ボローズ 010002× 3

【戦評】両チーム無得点で迎えた2回裏、東北ボローズは木村の適時打で1点を先制すると、中盤にはこの日初出場となった村山の適時打、篠木の右ゴロの間に2点を追加し試合を決定付けた。先発・木村は打たせて取るピッチングで7回1失点の完投勝利。グリーンスタジアム神戸大会に続き2大会連続ベスト8進出を決めた。


     打安点 率 本
(遊)三輪3 1 0 ,435
(二)村山3 1 1 ,333
(中)高久2 0 0 ,320
(捕)篠木2 0 1 ,231 ①
(一)日野3 0 0 ,259
 一 中村0 0 0 ,375
(左)佐藤2 1 0 ,211
(三)玉木2 0 0 ,167
 打 鈴木1 1 0 1,000
(右)犬飼2 0 0 ,238
 右 畠山1 0 0 ,100
(投)木村3 2 1 ,273

▽二塁打=佐藤

【バッテリー】木村 - 篠木
勝:木村  2勝1敗


◆観衆 50人
◆試合時間 1時間30分

▼日野 一樹監督「(投手戦を制し初戦突破)ロースコアの痺れる試合を制することができ良かった。(エース木村が完投勝利。打っては自ら先制打も出たが)今日は『木村の日』だった。今後も二刀流として期待したい。
(村山が初出場ながら即スタメン出場。監督の起用に応えたが)即戦力内野手として、期待通りの活躍を魅せてくれた。(次戦、準々決勝に向けて)初対戦の相手だが、いつも通りの野球をするだけだ。」

▼木村 優斗「(今日は)カーブでうまくカウントを取れたのでその後のストレートが活きたと思う。コントロールは自分の生命線なのでそこは誰にも負けられない。(今季2勝目で史上2人目の通算20勝に王手をかけたが)結果として記録になるのは嬉しいが、目の前の1勝を着実に積み上げていくだけ。(打っては自ら先制打も放ったが)うまくバットに乗せて打つことが出来た。点が入れば自分も楽になるし今後もチャンスではどんどん打っていきたい。(次回の登板に向けて)今日は終盤疲れから球が浮いてきたのでその点は修正していきたい。次回も必ず勝ちたいと思います」

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