東北ボローズ 公式サイト2018

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ボローズニュース

7月17日MLBドリームカップ1回戦結果(NEW!)
7月16日(日)
MLBドリームカップ1回戦 B KING戦
<楽天イーグルス南郷野球場 10:15開始>

【スコア】
B KING  1000 1
東北ボローズ 1133 8
(大会規定により4回コールド)

【戦評】1点を追うボローズは1回裏、篠木の適時内野安打で同点とすると、直後の2回裏に三輪の中前適時打で勝ち越しに成功する。その後も打線が繋がりを見せ初戦をコールド勝ちで突破した。先発の安田は初回こそ制球に苦しんだものの尻上がりに立ち直し今季2勝目を挙げた。


     打安点 率 本
(遊)三輪1 1 1 ,475
(左)武部1 0 0 ,143⓵
 打 村瀬2 1 0 ,300⓵
(一)江戸3 1 1 ,436⓻
(捕)篠木3 2 2 ,333⓷
(中)高久3 0 1 ,179
(右)犬飼1 1 0 ,250⓵
(三)鈴木1 1 1 1.000
(二)佐藤2 0 0 ,194
(投)安田2 0 0 ,154

【バッテリー】安田=篠木
勝:安田 2勝0敗2S

▽三塁打=篠木
▽盗塁=犬飼⓹、佐藤⓼、三輪⑪、鈴木⓵、高久⓹



▼日野 一樹監督「(コールド勝ちで初戦突破)今日は完璧な試合運びだったと思う。(先発安田が初回こそ苦しんだが見事な投球)ストライク先行カウントの、テンポの良い彼らしい投球を見せてくれた。(打線は4回で7安打8得点と活発だが)打線がここ最近好調なので、次戦も期待したいと思う」
7月9日10得点で快勝!MLB杯に弾み
7月8日(日)
オープン戦 仙台スターズ戦

【スコア】
東北ボローズ 360100001 11
仙台スターズ 101100010 5

【戦評】ボローズは初回、今季初めて四番に座った江戸の6号3ランで先制すると、その後も犬飼、木村の本塁打で加点し最終回には村瀬の一発が飛び出し試合を優位に進めた。先発・木村は緩急を付けた投球で6回3失点。今季2勝目を挙げた。

     打安点 率 本
(遊)三輪4 1 0 ,462
(左)村瀬5 1 1 ,286➊
(捕)篠木4 1 0 ,303⓷
(指)江戸5 4 6 ,444➐
(中)高久4 0 0 ,194
(二)佐藤4 1 0 ,206
(一)犬飼3 1 1 ,226➊
(右)柴田3 0 0 ,083
(投)木村3 1 2 ,333➊
(三)日野2 0 0 ,194

【バッテリー】木村、高久=篠木
勝:木村 2勝2敗
S:高久 3勝0敗1S

▽本塁打=江戸 6号(3ラン)、7号(3ラン)
犬飼 1号(ソロ)、木村 1号(ソロ)
村瀬 1号(ソロ)
▽盗塁=三輪⓽

▼日野 一樹監督「(空中戦制し快勝)とにかく勝利でき良かった。(江戸に2発、そして犬飼、木村、村瀬にも1発が出たが)江戸は流石の一言。3人の活躍も光った。来週も期待したい。(投手陣のリレーは)痺れた。投手陣の好投が攻撃に繋がった。(MLB杯に向けて)強豪チームが名を連ねているが東北ボローズの誇りを胸に戦いたい」

▼犬飼 健一郎主将「(2年ぶりの一発が出たが)自分の好きなコースを目いっぱい叩くことが出来た。打った瞬間の会心の当たりだった。チームに勢いをつけることが出来たので嬉しい。(来週の決戦に向けて)自分達の野球をするだけです。必ず先制し逃げ切りたい」

▼江戸 光希「(四番の働きを十分果たしたが)打順は意識し過ぎず良い集中力で臨んだ。また打てるとは思っていなかったので嬉しい。(初の一塁守備は)楽しみながら出来たが課題は多い。(次週は)優勝する為にチームに貢献していけるよう精一杯頑張りたい」

▼木村 優斗「コントロール、テンポともに良い投球ができたと思う。序盤から大量リードをもらったので楽に投げることができた。(初ホームランは)打てれば自分を助けることにも繋がるのでこれからも良い打撃をしたい。(次週は)ここの所大会で勝ててないので勝ちたい」
7月8日三輪が史上10人目通算100安打達成
三輪幸太郎内野手(27)が8日、仙台スターズ戦の4回表、第二打席で中越二塁打を放ち通算100安打を達成した。
2014年以降入団選手としては初の快挙で史上10人目の到達。


▼三輪 幸太郎「節目のヒットはなかなか出ないイメージだったが、しっかり自分のスイングで100安打を打てて良かった。あくまで通過点に過ぎないので、詰めかけたファンに今後も全力プレーを見せたい。
(今後は)MLBドリームカップは負けたら終わりのサドンデス。序盤から優位に進められるようチーム一丸となり勝利を掴み取りたい。」
6月23日序盤のリード保てず、課題残す
6月23日(日) オープン戦 Volts戦 <東北ボローズ川内北野球場 9:30開始> 【スコア】 東北大VOLTS 000012103 7 東北ボローズ 401000200 7 【戦評】今季二戦目となったライバルシリーズは初回、江戸の犠飛と高久の二点適時打などで4点を先制する。7回にも篠木の今季3号2ランなどで加点したがリリーフ高久が最終回つかまり同点とされてしまい、試合は引き分けに終わった。その後の展開については触れることは赦されない      打安点 率 本 (遊)三輪3 3 0 ,486 (左)村瀬4 0 0 ,304 (二)大山4 0 0 ,000 (捕)篠木3 1 3 ,310➌ (右)江戸3 1 0 ,387⓹ (中)高久4 1 2 ,219 (指)犬飼4 0 0 ,214 (三)玉木3 0 0 ,000 (一)日野4 0 0 ,333 (投)安田4 0 0 ,182 【バッテリー】安田、高久=篠木 ▽本塁打=篠木 3号(2ラン) ▽盗塁=三輪⑦、大山⓵、玉木⓵ ▼日野 一樹監督「(安田が6回3失点と試合をまとめたが)ナイスピッチングだったと思う。テンポも良く攻撃に流れを生んだ。(篠木の一発は)さすがの一言。(最終回にリードを守り切れなかったのは課題)一人相撲になっていた高久を周りがカバーしたかったが。(今後は)勝てる試合を落とさない。ただそれだけだ」 ▼三輪 幸太郎「(3安打の猛打賞)結果を残せて良かった。通算100安打に向け頑張りたい。(試合は)序盤リードしていただけに勝ちきれなかったのは悔しい。また気持ちを切り替え臨みたい。(スタンドにつめかけたファンに向けて)ファンの声援が力になっています。今後も熱い声援お願いします」 ▼大山 誠司「(プレイヤーズデーだったが)素晴らしい応援をしてもらったのに打てず、ファンに申し訳ない。(盗塁を決めたが)応援のお陰でいつもより速く走れたき気がした。(今後に向けて)スタンドの応援が年々成長している。更なる飛躍に期待したい。」
6月17日河北新報社杯 2回戦結果
6月17日(日)
河北新報社杯2回戦 スネークス戦
<蒲生野球場 10:30開始>

【スコア】
スネークス  0001100 2
東北ボローズ 1000000 1

【戦評】ボローズは初回、二死3塁の好機から今期初出場となった保角の適時打で先制する。しかし直後の4回に内野ゴロの間に同点とされると、続く5回にパスボールで1点を献上しこの1点が決勝点に。先発木村は
要所を締める投球を見せたが打線にあと1本が出なかった。

     打安点 率 本
(遊)三輪2 1 0 ,438
(二)佐藤2 0 0 ,200⓵
(左)江戸3 1 0 ,393⓹
 二 武部0 0 0 ,154⓵
(一)保角3 1 1 ,333
(捕)篠木3 0 0 ,308⓶
(中)高久3 1 0 ,214
(右)犬飼2 0 0 ,250
(三)玉木3 0 0 ,000
(投)木村2 2 0 ,333
 投 菅原0 0 0 ,250⓵

【バッテリー】木村、菅原=篠木

▼犬飼 健一郎主将「(今日は)日野監督が不在により何としても彼に勝ちをプレゼントしたかったがこのような結果に終わり責任を感じている。序盤こそ先制して良い流れを作れたが、終盤の攻撃であと1本が欲しかった。特に、先頭で打席に入って何も出来ずに終わってしまったことについてはチームに勢いをつけられず、申し訳ない。(次なる舞台に向けて)今一度チームの戦力を見直し夏に向けて勝てるチーム作りを始めていきます」

▼保角 剛「(今季初打席で適時打)チャンスだったので積極的に打ちに行った。先制点に結び付いて良かった。(チームは悔しい1点差負け)中盤の攻めで雑さが出てしまった。相手投手も尻上がりに調子を上げ、攻略しきれなかった。(今後に向けては)出場機会を頂ければチームのために全力を尽くします」

▼木村 優斗「(投球を振り返って)調子は良かっただけに内野ゴロやワイルドピッチでの失点が非常にもったいなかったと思う。今後は投球の中でこのような隙を作らないように注意したい。(打っては自ら2安打も出たが)久しぶりにヒットが出て良かった。その点も良いピッチングに繋がったと思う。(次戦は)チームを勝ちに導けるプレーをしたい」

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