東北ボローズ 公式サイト2018

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Boroesニュース

9月23日浅野快投!1836日ぶり白星(New!)
9月24日(日)
オープン戦 太白メッツ戦
<太白公園野球場 13:30開始>

【スコア】
太白メッツ 000010000 1
東北ボローズ 00110101× 4

【戦評】東北ボローズがオープン戦13連勝。打線は序盤に相手の失策で1点を先制すると、中盤には佐藤の2号ソロ、篠木の5号ソロで加点しリードを広げた。投げては2013年以来の先発マウンドに上がった浅野が7回1失点の投球を見せ1836日ぶりの白星。辛くも接戦を制した。


     打安点 率 本
(遊)三輪3 1 0 ,425①
(三)玉木4 0 0 ,077
(捕)篠木2 2 1 ,321❺
(投)浅野3 0 0 ,222
(二)鈴木4 0 0 ,250
(左)佐藤2 2 2 ,250❷
(中)犬飼3 1 0 ,255①
(一)日野3 0 0 ,233
(右)中村2 0 0 ,143
(指)佐々木2 0 0 ,214

【バッテリー】浅野、佐々木(克)- 篠木
勝:浅野     1勝0敗
S:佐々木(克) 4勝0敗2S

▽本塁打=佐藤 2号(ソロ)、篠木 5号(ソロ)
▽盗塁=三輪⑲、玉木②、篠木⑤、犬飼⑬、浅野①、②
◆観衆 1人


▼日野 一樹監督「(オープン戦13連勝)タフな試合だったが、勝ち切ることができ良かった。(浅野が1836日ぶり勝利。歴史的瞬間に立ち会ったが)ストライク先行の完璧な投球を見せてくれた。何より勝ちを付けれて良かった。(佐藤、篠木に本塁打は効果的だったが)大会でも起用に応えてくれると確信している。(10月、グランドスラムトーナメントに向けて)全員野球で勝ち進みたい」

▼佐藤 大地「(接戦を制した)しっかりと勝ちきれて良かった。(二打席目にホームランが出たが)一打席目から良い形で入ることが出来た。最高に気持ちよかった。(シーズンは佳境だが)大会では結果が求められる。次の大会も頑張りたい」

▼浅野 祥男「(7回1失点の投球で久々の勝利)左足を痛め思うように動かせない状況であったがストレートの球速差を使い抑えることが出来た。篠木のブロッキングには本当に助けられた。(先発を告げられた瞬間は何を思ったか)日野監督から与えれらた仕事に徹するだけです。(戦友、佐藤大地の一発の後押しもあったが)普通です。驚いたとか言ったら失礼に値します。彼は打つのが普通なのです。天才ですから。」
9月17日ストロングスポーツ杯 2回戦結果
9月16日(月)
ストロングスポーツ杯2回戦 オール川崎戦
<柴田球場 13:45開始>

【スコア】
オール川崎 2100010 4
東北ボローズ 2000000 2

【戦評】2点を先制された東北ボローズは1回裏、村瀬の適時二塁打と四番・浅野の右前適時打で同点とする。しかし直後の2回に勝ち越されると、6回には左越本塁打を浴びリードを広げられ3回戦進出を逃した。先発・安田は最後まで1人で投げ抜く熱投を見せたが打線にあと1本が出なかった。


     打安点 率 本
(遊)三輪3 0 0 ,429①
(二)佐藤4 0 0 ,222①
(左)村瀬2 1 1 ,341①
(捕)浅野3 2 1 ,333
(中)高久3 1 0 ,237
(右)犬飼2 0 0 ,250①
(三)武部2 0 0 ,243①
(一)中村2 0 0 ,200
 打 日野0 0 0 ,246
(投)安田3 0 0 ,150


【バッテリー】安田 - 浅野
負:安田 3勝1敗2S

▽二塁打=浅野、村瀬


◆観衆 20人

▼日野 一樹監督「(打線にあと一本が出ず惜敗)善戦したが、悔しい敗戦となってしまった。(先発・安田は立ち上がりこそ苦しんだが完投)彼らしいテンポの良い投球を見せてくれた。(打線では浅野に復活のタイムリーが出たが)東北ボローズには欠かせない選手。今後の活躍にも期待したいと思う。(グランドスラムベースボールトーナメントに向けて)ベストメンバーで臨み、最高の試合をファンに届けたい」

▼浅野 祥男「(初回のタイムリーについて)打ったのはストレート(3打席目も価値ある二塁打を放ったが)2ストライクに追い込まれ、なんとしてでも出塁することを考えていました。(マスクを被るのは久々だったが)体の衰えを感じました。また出直してきます(チームは惜しくも2回戦で惜敗。今後に向けて)昨年よりも勝利への執念を感じました。相手はバントエンドランなどを仕掛けてきた。そういった戦術的な面から相手チームを崩していくようになると、更に得点力が向上するのではないかと思った」
9月16日ストロングスポーツ杯 1回戦結果
9月16日(月)
ストロングスポーツ杯1回戦 Swindle戦
<柴田球場 10:15開始>

【スコア】
Swindle 00000 0
東北ボローズ 10051 7
(5回コールド)

【戦評】ボローズは初回、村瀬の内野ゴロの間に1点を先制すると、4回には高久の右前適時打、三輪の中前適時打などで一挙5点を追加し試合を決定付けた。先発・高久は得点圏までランナーを背負うものの踏ん張りを見せ完封勝利。ストロングスポーツ杯初戦をコールド勝ちで突破した。

     打安点 率 本
(遊)三輪2 1 1 ,448①
(中)犬飼2 0 0 ,255①
 右 中村0 0 0 ,333
(左)村瀬2 1 1 ,341①
(捕)浅野3 0 0 ,000
(投)高久2 1 1 ,232
(右)佐藤0 0 0 ,240①
(一)日野2 0 0 ,246
(三)武部2 1 2 ,257①
(二)安田1 0 0 ,176


【バッテリー】高久 - 浅野
勝:高久 4勝0敗1S

▽二塁打=武部
▽盗塁=三輪⑰、⑱、佐藤⑭~⑰、村瀬⑤

◆観衆 40人

▼日野 一樹監督「(1回戦を見事なコールド勝ちで突破)ナイスゲーム。(4回のビッグイニングが効果的だったが)相手の隙を突く良い攻撃だった。(投げては久々の先発高久が5回無失点。しっかり試合を作ったが)四球も少なく攻撃に流れを呼ぶ見事な投球だったと思う。(午後の2回戦に向けて)簡単な試合にはいかないと思うが、ロースコアの展開に持ち込み勝利したい」

▼高久 智広「(見事な完封勝利)素直に嬉しい。リードしてくれた浅野に感謝したい。(途中、ランナーを背負うも踏ん張りを見せたが)ゼロに抑えてこそ意味がある試合だと思った。集中力を切らさずに投げ切れた。(打っては自ら適時打も出たが)なかなか追加点が取れなかったので一本出て良かった。(2回戦目は野手での出場となるが)強豪での外野守備は久しぶり。試合を楽しんで、そして勝ちたい」
9月2日渡辺 初ホームランで快勝
9月2日(日)
オープン戦 Smokes戦
<日の出町野球場 13:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 100001113 7
Smokes 001000100 2


【戦評】ボローズが今季2度目の5連勝。同点で迎えた6回表、四番・渡辺の初本塁打で勝ち越しに成功すると、終盤には高久の犠飛、日野の適時二塁打などで加点し試合を決定付けた。投げては7回からマウンドに上がった佐々木(克)が打たせて取る投球を見せチームはオープン戦での連勝を12へと伸ばした。


     打安点 率 本
(遊)三輪5 2 0 ,446①
(右)犬飼4 1 1 ,265①
(左)村瀬4 2 1 ,342①
(捕)渡辺5 1 1 ,333➊
(中)高久3 0 1 ,222
(一)日野5 2 1 ,255
(投)谷口3 2 1 ,667➊
(二)鈴木3 1 0 ,500
(指)佐々木2 0 0 ,250
(三)武部4 2 0 ,242①

【バッテリー】谷口、佐々木(克)- 渡辺
勝:佐々木(克) 4勝0敗2S

▽本塁打=渡辺 1号(ソロ)、谷口 1号(ソロ)
▽二塁打=日野、鈴木、三輪
▽盗塁=武部①
◆観衆 10人

▼日野 一樹監督「(好調な打線が繋がりを見せ5連勝)打線が上手く繋がるイニングがあったが、序盤からそういう闘いをしなければいけなかった。(渡辺が初ホームラン、村瀬の活躍も目立ったが)渡辺は左中間に素晴らしい一発を放ってくれた。若手の台頭により東北ボローズの未来は明るい。(自身は2安打1打点と貢献したが)まずはチームが勝てばそれでいい。調子が悪くないのは良いこと。(いよいよ9月。ストロングスポーツ大会が開幕だが、1回戦に向けて意気込みを)強豪との戦いが続くが、オープン戦でやってきたことを本番でも発揮出来るよう戦いたい。」
8月27日四番の意地 江戸躍動
8月26日(日)
オープン戦 MONKEYS戦
<ベルサンピアみやぎ 10:15開始>

【スコア】
東北ボローズ 6
MONKEYS 1
<時間切れによりコールド>

【戦評】初回、ボローズは犬飼の2点適時打と木村、玉木の適時打で4点を先制する。直後には四番・江戸の適時打と佐藤のホームスチールで加点した。先発・佐々木(克)は打たせて取る投球を見せ3勝目。チームの連勝に貢献した。


     打安点 率 本
(遊)三輪0 0 0 ,450①
(左)佐藤0 0 0 ,240①
(捕)篠木1 0 0 ,294④
(指)江戸2 2 1 ,460⑦
(一)遠塚谷1 0 0 ,286
(指)犬飼2 1 2 ,267①
(指)木村1 1 1 ,357①
(三)日野1 0 0 ,240
(二)玉木1 1 1 ,111
(投)佐々木1 0 0 ,300
(右)柴田0 0 0 ,133
(中)武部1 0 0 ,207①


【バッテリー】佐々木(克)- 篠木
勝:佐々木(克) 3勝0敗2S

▽二塁打=江戸
▽盗塁=佐藤⑬、江戸⑩、犬飼⑫、遠塚谷③
◆観衆 10人

▼日野 一樹監督「(先制し、欲しい場面での中押し点もあったが)ダブルヘッダーであったが連勝を伸ばす
ことができ良かった。(4本の適時打が出たが)彼らには大会でも期待したい。(先発・佐々木克が1点は失ったものの好投で3勝目)テンポの良い投球で勝利に導いてくれた。チームの状態は良いのでこの調子を維持しストロング杯で大暴れしたい」

▼犬飼 健一郎「(初回、満塁の好機から先制の2点適時打)良い場面だったのでランナーを還すことだけを考えていた。良い結果が出て良かった。バットを変えてから良い結果が続いているので今後も持続していきたい。(次戦は)負けられない闘いが迫っているので今一度全員で団結し最高の状態で大会に臨みたい」

▼江戸 光希「(2安打で四番の働きを全うしたが)遠塚谷に良い形で回したかったので良かったと思う。(打率で三輪を抜き首位打者に。三冠王を視野に入れているが)この時点で三輪選手と競えていることが奇跡。意識はせず一打席ずつ集中していきたい。(ストロング杯に向けて)強豪相手でも屈せずしっかりプレーしたい」

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