東北ボローズ 公式サイト2017

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ボローズニュース

12月3日バッティングセンター杯準々決勝 結果
12月3日(日)
バッティングセンター杯4回戦 RIAS COASTLINES戦
<七北田球場 12:00開始>

【スコア】
RIAS COAST 3010000 4  
東北ボローズ 0000000 0

【戦評】初回、ボローズは3点本塁打で先制を許すと、続く3回表にも犠飛で1点を追加されてしまう。4点を追う打線は相手投手の緩急をつけた投球に翻弄され僅か3安打の完封負けを喫してしまった。初優勝を目指したバッティングセンター杯は準々決勝敗退に終わり今シーズンの全試合が終了した。

     打安点 率
(中)畠山3 0 0 ,224
(二)花澤3 0 0 ,327
(遊)三輪1 0 0 ,406
(三)浅野3 0 0 ,167
(捕)篠木3 0 0 ,222
(一)遠塚谷1 0 0 ,167
(右)江戸2 0 0 ,302
 打 日野1 1 0 ,154
 走 犬飼0 0 0 ,255
(左)佐藤2 0 0 ,273
(投)木村2 1 0 ,125

【バッテリー】木村ー篠木

▽盗塁=三輪⑯、犬飼⑫

▼日野 一樹監督「(ベスト4ならず)ベスト8の壁をまたしても破ることが出来ず悔しい。(自身は最終回に代打で安打を放ったが)GYを終わらせたくないという気持ちで打席に入った。ファンの声援のお陰だ。(明日から来年に向けて始動となるが)明日からまた新たな戦いが始まる。優勝できるチームを作っていきたい」

▼犬飼 健一郎主将「(最終回、日野監督の代走で盗塁を決めたが)感極まるものがあった。しかし、またしてもベスト4に進出できず本当に悔しい。チームとして何かを変えなければいけないと痛感している。(今季を振り返り)応援してくれた人達に感謝したい」

▼浅野 祥男「(プロ野球界引退後初の公式戦だったが)スイングパターンの無さが軟式球への対応を遅らせてしまっていると感じている。まだまだ練習して上手くなりたいと思っています。(来年に向けての意気込みは)打率5割を目指して頑張りたいと思います」

▼木村 優斗「(準々決勝敗退)またしてもベスト8の壁を破ることができず悔しい。(今日は)前回よりも調子は悪かったが要所を抑えて何とか形にすることが出来たと思う。それだけにあの3ランは悔やまれる。(来季に向けて)今年よりも完璧な投球を披露しこのチームを優勝に導きたい」
11月27日バッティングセンター杯 3回戦結果
11月26日(日)
バッティングセンター杯3回戦 Rクラブ戦
<柴田球場 13:45開始>

【スコア】
Rクラブ 300100 4  
東北ボローズ 00032× 5

【戦評】先発木村は序盤に集中打を浴び初回にまさかの3失点。4回にも1点を追加され4点のリードを許してしまう。何とかしたい打線は高久の犠飛、ルーキー遠塚谷の適時打などで3点を返すと、追い詰められた土壇場に保角の2点適時二塁打が飛び出し劇的な逆転勝利。木村は今シーズン4度目の完投勝利を挙げた。

     打安点 率
(右)畠山3 1 0 ,242
(捕)花澤2 0 0 ,347
(遊)三輪1 0 0 ,417
(一)保角3 2 2 ,320
(中)高久2 0 1 ,265
(左)篠木1 0 0 ,242
(三)遠塚谷2 1 1 ,250
 右 佐藤0 0 0 ,286
(投)木村2 0 0 ,100
(二)玉木2 1 0 ,310
 三 武部1 0 0 ,000

【バッテリー】木村ー花澤

▽盗塁=保角①、花澤⑨、高久⑥、玉木③


▼犬飼 健一郎主将「(逆転勝利について)4点ビハインドになった場面では全員が下を向いていたので流れを変えようと普段行わないイニング間でのエンジンを組んだ。結果功を奏して良かった。(流れが変わった場面は)4回裏の花澤の死球、続く保角の内野安打が出たときにこちらにムードが来たと感じた。その後のワンチャンスをものにした高久、遠塚谷は見事な集中力だった。(次戦は)ここまでくると強豪が多くなるが優勝できるよう全力で闘います」

▼保角 剛「苦しい展開だったが、全員が諦めずに闘った。今まで味わったことのない勝利で嬉しい。(逆転打は)しっかり捉えられたので抜けると思った。ここまで打ててなかった直球をやっと打てた。(4番起用に応えた)普段あまりチームに貢献できていない中起用してもらいありがたい。最後に役割を果たせてホッとしている。(次戦に向けて)優勝しかありません」

▼木村 優斗「今日は本当に野手の皆に助けられた。(後半は立て直すことが出来たのではないか)一点差、逆転と点を取ってもらった後は絶対に点をやらない気持ちで投げた。(保角の逆転打は)さすが4番だと思った。最高の瞬間を見せてもらった。(次戦は)点を取るのが難しくなると思うので完封目指して頑張りたい」
11月26日バッティングセンター杯 2回戦結果
11月26日(日)
バッティングセンター杯2回戦 S-JAPAN戦
<柴田球場 10:15開始>

【スコア】
S-JAPAN 002000 2  
東北ボローズ 03310× 7

【戦評】打線は三輪の2点適時打で先制すると、中盤には花澤、保角らの適時打で試合を優位に進める。投げては先発高久が試合をしっかり作り最後は佐々木が無失点で締めくくり2年連続で3回戦へ駒を進めた。

     打安点 率
(遊)三輪2 1 2 ,417
(左)佐藤3 1 0 ,281
(二)花澤3 2 1 ,362
(一)保角3 1 1 ,273
(右)江戸2 0 0 ,314
(捕)篠木2 1 1 ,250
(投)高久3 1 1 ,277
 投 佐々木0 0 0 ,200
(三)畠山1 0 0 ,231
(中)犬飼1 0 0 ,255
 三 武部1 0 0 ,000

【バッテリー】高久、佐々木=篠木

▽盗塁=三輪⑯、佐藤⑮、篠木①、高久⑥


▼犬飼 健一郎主将「(今日は)日野監督不在、負けたら今季終了ということで何としても勝たねばならない試合だったので安心している。先発の高久、リリーフの佐々木はよく踏ん張ってくれた。(打線は)先制点を取れるかが鍵だったが三輪がよくやってくれた。中盤の中押し点も有効だったと思う。(午後の試合は)木村に託す。必ず勝って次週も監督に野球をさせてあげたい」

▼三輪 幸太郎「(先制打について)基本に忠実なバッティングが出来良かった。皆が繋いでくれたチャンスだったのでものにでき嬉しい。(今日は)チームの結束力が付いたと思う。全員野球で優勝したい」

▼高久 智広「(投球を振り返って)今年の集大成としてとにかく強気で攻めようと思った。負けたら今季終了という緊張感の中で先発できたのは良い経験になった。(打っては適時打も出た)自分が失点した分は自分で取り返したかったので良かった。(監督が不在だったが)スタンドがどこか寂しいように感じた。この勝利はハワイにいる彼に捧げたいと思う」

▼花澤 貴大「(2安打だが)相手の投球に上手く反応し自分のスイングをすることが出来た。(この大会にかける想いは)今大会以降ボローズに参戦できる頻度が減ってしまう。今までの野球人生の集大成をぶつけるつもりだ。そのためにも午後の試合、必ず勝つ」
9月18日ストロングスポーツ杯 2回戦結果
9月17日(日)
スオロングスポーツ杯2回戦 矢本クラブ戦
<陶芸の里野球場 12:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 0000010 1  
矢本クラブ002000× 2

【戦評】3回裏、先発高久は走者を得点圏に背負ったところから長打を浴び2点を先制されてしまう。援護したい打線は6回表に篠木の適時打で1点を返すもののあと1歩及ばず悔しい2回戦敗退に終わった。

     打安点 率
(二)花澤3 1 0 ,368
(中)犬飼2 0 0 ,261
 打 柴田1 0 0 ,000
 三 玉木1 0 0 ,320
(遊)三輪2 1 0 ,426
(捕)篠木3 3 1 ,259
(右)江戸2 0 0 ,356
(投)高久2 0 0 ,286
 投 木村1 0 0 ,107
(三)畠山2 0 0 ,234
(一)日野2 0 0 ,140
 打 島谷1 0 0 ,000
(左)佐藤2 0 0 ,286

【バッテリー】高久、木村=花澤

▽盗塁=三輪⑬、佐藤⑭


▼日野 一樹監督「(惜敗だが)ダブルヘッダーの2試合目で厳しい試合になったが勝ちたかった。(先発高久は試合を作ったが)雨が降る中よく投げてくれたと思う。(自身は三塁で先発出場したが)何とかチームに貢献したかったが不甲斐ない・・・。(今後は)一戦一戦目の前の試合に勝ちに行くのみ」

▼犬飼 健一郎「(悔しい結果だが)本当に悔しい。塁に1度も出れなくて申し訳ない。(2回のファインプレーは)雨も風も気にならないくらい、とにかく必死だった。(次なる舞台はグランドスラムトーナメント)目指すものは優勝のみ。万全の準備をしていきます」

▼高久 智広「(久々の先発だったが)台風が近づいていたので先制されないよう気を付けていたがまた2死から点を与えてしまった。悔しさと申し訳なさしかない。(途中足がつってしまったが)初回から両足をつってしまい情けない。交代後はスタンドを経験でき新鮮だった。(今後に向けては)今日何も出来なかったが次戦では勝利に貢献したい。花澤が最後なので1試合でも多く彼と試合がしたい」
9月17日ストロングスポーツ杯 1回戦結果
9月17日(日)
スオロングスポーツ杯1回戦 大魔神戦
<陶芸の里野球場 8:30開始>

【スコア】
大魔神 0000000 0  
東北ボローズ000100× 1

【戦評】両チーム無得点で迎えた4回裏、1死2塁の好機から三輪の内野安打と相手の守備が乱れる間に1点を先制する。先発木村は得点圏まで走者を背負うものの危なげない投球で1点を守り切り完封勝利。投手戦を制し1回戦を突破した。

     打安点 率
(三)畠山3 0 0 ,244
(捕)花澤2 1 0 ,371
(遊)三輪2 1 0 ,423
(中)高久2 0 0 ,300
(右)江戸2 0 0 ,381
(一)篠木2 1 0 ,167
(左)佐藤2 1 0 ,296
(投)木村2 0 0 ,115
(二)玉木2 0 0 ,333

【バッテリー】木村=花澤

▽盗塁=花澤⑦、佐藤⑬


▼日野 一樹監督「(木村が見事な完封勝利)まさにエース。ピンチの場面では祈るような想いだったがその必要もないくらいの投球だった。(上位打線の花澤、三輪でもぎ取った先制点は)足を活かした1点。素晴らしかった。(午後の矢本クラブ戦は)とにかく勝つ!」

▼木村 優斗「(完封勝利について)強豪との試合で接戦になると思っていたので絶対に点をやらない気持ちで試合に臨んだ。最高の結果で勝てて良かった。(今後は)調子を維持し無失点を続けていきたい。それがチームの勝利に繋がると思う。一方打撃でもう少し貢献できれば自分を楽にできるのでそこは今後の課題だと思う」

▼花澤 貴大「(先制の足掛かりとなるヒット、盗塁は)打ったのは直球。カウント2-3で相手も苦しいだろうから一番自信のある直球で来るだろうと思っていた。先制点を取れて良かった。(守っては木村を完封に導いたが)今日の木村さんはカーブの調子が悪く組み立てに苦労したが上手く切り替えて投げてくれました。木村さんのお陰です。(午後は矢本クラブとの2回戦となるが)ダブルヘッダーで皆疲れてるだろうけど頑張って勝ちます」

▼三輪 幸太郎「(バントヒットは)相手が好投手なだけに淡白な攻撃だけにはしたくなかった。(何とか1点を守り切ったが)木村は常に良い投球をしてくれて本当に助かる。もっと打線が援護できるように工夫していきたい。(次戦は)気を抜かず接戦をものにできるよう頑張りたい」

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