東北ボローズ 公式サイト2017

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ボローズニュース

8月21日痛恨の逆転負けで連勝ストップ
8月20日(日)
練習試合 クリスタルJAPAN 戦
<長袋グラウンド 10:00開始>

【スコア】
クリスタルJAPAN 00010033 8  
東北ボローズ 0200102 5

【戦評】ボローズは1点ビハインドで迎えた7回裏、この日1番に入った佐藤の適時2塁打で同点とし、三輪の適時打で勝ち越しに成功する。しかし直後の最終回に同点とされると更に勝ち越し打を浴び、悔しい逆転負けを喫した。ボローズは終盤のミスが失点に繋がり接戦を落とした。


     打安点 率
(左)佐藤4 3 2 ,333
(右)犬飼1 0 0 ,237
(遊)三輪3 1 1 ,385
(中)高久3 1 1 ,306
(捕)篠木4 0 0 ,167
(一)日野4 0 0 ,135
(三)畠山3 1 0 ,278
(二)武部3 0 0 ,000
(投)佐々木2 0 1 ,240


【バッテリー】佐々木、高久、畠山ー篠木


▽二塁打=佐藤2
▽盗塁=三輪⑩、犬飼⑦、佐藤⑫、畠山④、武部①

▼日野 一樹監督「(悔しい逆転負け)勝てる試合だった。後半粘ることが出来ず悔しい。(佐々木の好投、佐藤の打撃が光ったが)2人とも調子を上げてきてくれているので安心している。ストロング杯まで(1カ月を切ったが)今年も残り少なくなった。勝てる試合は取りこぼさず勝っていきたい」

▼佐々木 克仁「(5回失点で今季2勝目)いつもより変化球がコースに決まったのが良かったです。今後も続けたいと思います。(打ってはスクイズも決めたが)完全にラッキーだった。(来月は)大会の緊張感は練習試合と全く違うと思うので応援の力を借りて頑張りたい」

▼佐藤 大地「(3安打について)全て思い切りの良い打席になったし、チャンスを活かせたので良かった。(最後は悔しい逆転負け)自分も含め大事なところでミスが出た。上位に食い込むには大事なところ。(来月へ向け)ミスをなくし、調子を維持していく」

▼三輪 幸太郎「(今日は)シーソーゲームの中負けたのは悔しい。ミスからの失点だったので次回の試合ではしっかりと修正して戦いたい。(一時は勝ち越しとなる適時打)何度もチャンスで結果が出ていない中、キャプテンがスリーバントで繋いでくれたので何としてもランナーを返す気持ちで打席に立った。あの場面でなんとか一本出せて良かった。野球シーズンも後半に突入しているので、一戦一戦大事に戦って最後良い結果で一年を締めくくれるようにしたい」
8月6日ノーヒット・ノーランリレーで2連勝
8月6日(日)
練習試合 侍OBチーム 戦
<七北田球場 13:10開始>

【スコア】
侍OBチーム 0000000 0  
東北ボローズ 2140013× 11

【戦評】連勝を目指すボローズは初回、三輪、高久の連続適時打で先制すると続く2回には佐藤の適時二塁打で更に加点し試合を優位に進めた。投げては先発木村、5回からマウンドに上がった佐々木、守護神畠山の3投手のノーヒット・ノーランリレーで快勝し連勝を2へ伸ばした。

     打安点 率
(二)武部2 0 0 ,000
(指)江戸3 1 0 ,395
(遊)三輪2 2 2 ,389
(中)高久2 1 2 ,303
(一)篠木3 1 2 ,214
(捕)花澤1 0 0 ,393
(三)畠山2 1 1 ,273
(右)犬飼2 1 0 ,243
(左)佐藤3 2 2 ,293
(指)島谷2 0 1 ,000
(指)佐々木3 0 1 ,261
(投)木村3 1 0 ,125

【バッテリー】木村、佐々木、畠山ー花澤、篠木


▽二塁打=三輪、佐藤
▽三塁打=高久
▽盗塁=畠山③、犬飼⑥

▼日野 一樹監督「(今日の結果を聞いて)選手達ならやってくれると信じていた。(ノーヒットノーランは)1人のファンとして最高に嬉しい。(今後は新しい戦力も加わり期待もかかる)今年はこのままでは終われない。新戦力と共に後半戦巻き返したい」

▼木村 優斗「(4回無失点の好投)キャプテンの同僚のチームとの試合ということでいつも以上に気合が入っていた。(ノーヒットノーランは)キャプテンの自分の立場を顧みない素晴らしいプレーのお陰で達成できた。今後キャプテンに仕事が回ってくることはないと思うので一層チームに尽くしてくれると思う。(次戦は)この調子を維持して頑張りたい」

▼佐藤 大地「(2安打だが)久々にいい打球が打てて且つ打点もつき良かった。(2回には好守も出たが)シートノックでの反省を活かせたと思う。(今後の大会に向けて)勝つ。それだけです」

▼三輪 幸太郎「(2安打2打点について)状態は悪くないが、打球が正面をつく場面が多いのでしっかり野手の間を抜く打撃をしたい。(足の状態は)良くなってきているので走塁面でも貢献できるよう調整したい。(今後のチーム作りは)チームは良い状態。後は好機での1本が出るよう個々の技術向上が必要だと思う」
7月23日キャプテン犬飼 意地のサヨナラ打
7月22日(土)
練習試合 Volts 戦
<東北大グラウンド 9:30開始>

【スコア】
VOLTS  0100012 4  
東北ボローズ 0021101× 5

【戦評】ボローズは1点リードで迎えた中盤、花澤と江戸の適時打で加点し試合を優位に進めるものの終盤に同点に追いつかれてしまう。迎えた最終回、1死満塁の好機からこの日2番に入った犬飼のサヨナラ打で連敗をストップさせた。最終回からマウンドに上がった畠山が古巣から今季初勝利を挙げた。



     打安点 率
(二)佐藤3 0 0 ,263
(右)犬飼4 1 1 ,229
(三)畠山3 0 0 ,263
(中)高久2 0 0 ,290
(捕)花澤3 1 1 ,407
(指)江戸3 3 1 ,400
(遊)武部3 0 0 ,000
(左)木村3 0 0 ,095
(一)日野3 1 0 ,152
(投)佐々木2 0 0 ,300


【バッテリー】佐々木、木村、高久、畠山ー花澤


▽二塁打=江戸
▽盗塁=佐藤⑪、花澤⑥、江戸⑦

▼日野 一樹監督「(連敗ストップについて)長いトンネルを抜けることができ良かった。(自身は1軍昇格後即ヒットを放ったが)苦しいファーム生活だったが1軍の大歓声を浴びて結果を残すことができ安心した。だが今後も気を引き締めて試合に臨む。(最後は犬飼がサヨナラ打)俺達のキャプテンの意地を見れて堪らない気分だ。早く黒ユニのキャプテンマークを見せて欲しい。(今後のチーム作りは)とにかく勝ちに拘った野球をするのみ」

▼犬飼 健一郎主将「(サヨナラ打は)最高です。チームの皆が作ってくれたチャンスで必死だったので結果が出て嬉しい。何よりここ数試合の悪い流れを払拭できて良かった。(打球が抜けた瞬間は)必死過ぎてあまり記憶にないが、スタンドの大歓声は聞こえた。ファンが打たせてくれたサヨナラ打です。(今後は)1軍に居たい。泥水を飲む覚悟で練習します」

▼江戸 光希「(今季初の猛打賞)チームの流れを良い状態にしようと打席に立っていた。結果が出たことは勿論だが、チームが勝ったことが嬉しい。(チーム状況は)中々勝てなかった中でキャプテンのサヨナラ打で勝てたことは非常に大きい。今後勢い付いて連勝できると思う。(9月に向けて)選手一同、ファンの応援を含めボローズの強さを見せつける大会にしたい」
7月17日MLBドリームカップ 結果
7月2日(日)
MLBドリーム杯1回戦 対(株)スモーキーズ戦
<岩出山野球場 10:15開始>

【スコア】
東北ボローズ 0000010 1
スモーキーズ 1000001× 2
(タイブレーク)


【戦評】ボローズは初回、失策で許したランナーを右前適時打で還され1点を先制されてしまう。1点ビハインドで迎えた最終回、無死2塁の好機から9番犬飼の中越適時二塁打で同点に追いつく。試合は同点のまま決着がつかず大会規定のタイブレークへ突入し、惜しくもサヨナラ負けを喫した。先発木村は7回を一人で投げ抜くも打線が援護できなかった。



     打安点
(遊)三輪3 1 0 ,353
 遊 安田0 0 0 ,273
(三)玉木3 0 0 ,389
(右)畠山3 0 0 ,286
(捕)高久2 1 0 ,310
(投)木村3 0 0 ,111
(一)日野3 0 0 ,129
(左)佐藤2 0 0 ,286
(二)鈴木2 0 0 ,111
(中)犬飼2 1 1 ,226

【バッテリー】木村ー高久


▽盗塁=三輪

▼日野 一樹監督「(悔しいサヨナラ負け)また1点差で負けてしまった。(木村は得点圏にランナーを背負うもよく粘った)毎回同じコメントになってしまうがまさにエースの投球だった。(打線は終盤に粘りを見せるもあと1本が欲しかった)キャプテンの一打で流れが変わったように思ったが…。(自身は守備でチームを救った)当然のプレー。それよりも好機で打てなかったのが申し訳ない。(次の大舞台は9月のストロング杯)個人的には一度二軍で調整し直し、再び大歓声の待つグラウンドに戻ってきたい。」

▼犬飼 健一郎主将「(同点打は)良い投手相手だったので振り負けないよう思いっきり振りました。スタンドの歓声が打球を伸ばしてくれたと思う。(サヨナラ負けは)悔しい。しかし最後にあの局面であの打球を放った相手を讃えたい。(今後は)9月まで時間があるのでチームとして調整ができる。しっかり有効に使いたいと思います」

▼木村 優斗「(今日は)初回ということもあって相手の4番に対して甘く入ってしまった。サヨナラ負けに関しては失投ではあったがあそこまで飛ばされてしまって非常に悔しい。最後まで気を抜いてはいけないという教訓になった。次の大会まで時間があるのでしっかり調整してチームを勝たせたい」
7月2日プライドジャパン甲子園大会 結果
7月2日(日)
プライドジャパン甲子園大会1回戦 対(株)ケーヒン野球部戦
<岩出山野球場 11:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 0040000 4
(株)ケーヒン 001040× 5


【戦評】3年連続ベスト8を目指すボローズは3回表、無死満塁の好機から玉木の押し出し四球、三輪の適時打、花澤のスクイズなどで一挙4点を先制する。しかし1点を返され迎えた5回裏、失策で1点を失うと2本の適時打を浴び逆転を許してしまう。追いつきたい打線は終盤以降沈黙し、初の1回戦敗退に終わった。

     打安点
(左)佐藤2 0 0
(二)玉木2 0 1
(遊)三輪3 1 1
(右)江戸2 0 0
 投 佐々木0 0 0
(投)高久3 0 0
(捕)花澤1 0 1
(三)日野3 0 0
 打 鈴木1 0 0
(一)篠木3 1 0
(中)犬飼3 1 0

【バッテリー】高久、佐々木ー花澤


▽盗塁=花澤、篠木、犬飼

▼日野 一樹監督「(悔しい逆転負け)勝てるゲームだっただけに悔やまれる。(先発高久は要所で踏ん張ったが)期待には充分応えてくれたと思う。(江戸の失策があったが)何かあったのか・・・。心配だ。(来年度のこの大会は)必ず勝ちます!」

▼犬飼 健一郎主将「(逆転負けについて)とにかく悔しい。先制しただけに、その後バッテリーを援護できなかったのが悔やまれる。(先発高久は)スライダーのキレがよくコースに決まっていた。今後、木村に続く切り札として更なる進化を見たい。(江戸の失策は)「あんなこともあったな」といつか彼が笑顔で話せる日がくることを願う。(次戦はMLBドリーム杯)これは高まる大会。まずは初戦突破を目指します」

▼高久 智広「(しっかり試合を作ることができたが)大会での先発は人生初で緊張もあったが、落ち着いて投げることができた。(終盤のミスは)ミスは誰でもすることなので仕方がない。最悪でも同点に抑えなければいけない場面だったが、踏ん張りきれずみんなに大変申し訳ない。(今後にむけて)まだまだ実力不足。シーズン本番に向けて実戦を意識した練習をしたい。」

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