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Boroesニュース

1月6日2019年度選手名鑑を更新(NEW!)
東北ボローズは6日、2019年度の在籍する全選手の選手名鑑を更新致しました。
1月1日2019年度新体制を発表
東北ボローズは1月1日、2019年度の新体制を発表致しました。 日野一樹が監督を、犬飼健一郎がキャプテンを続投。 新たに設けられる副キャプテンにはベテランの佐藤大地、昨年度三冠王を獲得した江戸光希が任命され、高久智広が選手兼任コーチとして入閣することが決まった。 詳細は下記の通り。 ◆監督 日野 一樹(続投) ◆キャプテン 犬飼 健一郎(続投) ◆副キャプテン 佐藤 大地(新) 江戸 光希(新) ◆選手兼任コーチ 三輪 幸太郎(続投) 高久 智広(新)
12月2日全日程終了 江戸が三冠王
東北ボローズは2日で全日程が終了し、個人タイトルが確定した。
ベテランの江戸光希が開幕から歴史的快打を連発し、打撃3部門全て球団新記録を塗り替えての三冠王を獲得した。
詳細は下記の通り。

【打撃部門】
打撃部門では江戸光希が打率.469、7本塁打、32打点を記録し2016年の保角剛以来史上2人目の打撃三冠王を達成した。9月に肉離れを起こし戦線離脱をしたが、ステップを踏まない打撃を見せライバルを引き寄せない活躍を見せた。打った後に足を引きずりながら走る姿に多くのファンが心を打たれた。
最多安打、最高出塁率、盗塁王のタイトルは三輪幸太郎が獲得した。

【投手部門】
最優秀防御率は木村優斗が4年連続4回目の受賞。最多勝は4勝を挙げた同じく木村優斗、佐々木克仁、二刀流に挑戦中の高久智広が初めて獲得した。
最優秀中継ぎのタイトルはルーキーの菅原将人が獲得した。


~若手の台頭~
野手陣では甲子園を湧かせた村瀬大樹がルーキーながらチーム3位の打率.340を記録。
2年目の武部直也は初めて規定打席に到達し出塁率,407を記録した。

投手陣では昨年僅か1試合の登板に終わった安田賢人が4完投を含む3勝を挙げ存在感を示した。
ルーキーの中村貴洋は3試合の登板に終わったが最終登板試合では5回を投げ四死球を許さない投球を見せ大器の片鱗を見せた。

チームは年始から始動し、日野監督、犬飼キャプテンを中心に2019年チームを作り上げていく。
悲願のCBS大会初優勝に向けシーズンオフの新入団選手獲得にも注目が集まる。
12月1日打線繋がり見せるも 最終戦勝利で飾れず
12月2日(日)
オープン戦 ドングリーズ戦
<七北田球場 8:45開始>

【スコア】
ドングリーズ 001004004 9
東北ボローズ 000210011 5

【戦評】東北ボローズは2点ビハインドの8回裏、江戸の適時打で1点差まで詰め寄る。しかし迎えた9回表、相手打線につかまり4点を追加され、開幕から続けていたオープン戦での連勝は15でストップした。先発・安田は7回4失点と粘りの投球を披露したが打線にあと一本が出なかった。


     打安点 率 本
(一)江戸5 2 1 ,469⑦
(遊)三輪4 2 0 ,405①
(左)佐藤5 1 0 ,275②
(捕)高久3 2 0 ,243
(右)犬飼4 3 1 ,282①
(三)日野4 0 0 ,225
(二)武部3 1 0 ,245①
(投)安田5 4 0 ,212
(中)篠木0 0 0 ,290⑤


【バッテリー】安田 - 高久
負:安田   3勝3敗

▽盗塁=三輪㉒、高久③、犬飼⑯、日野③
◆観衆 20人


▼日野 一樹監督「(最終戦を勝利で飾れなかったが)悔しいが、選手はよく頑張ってくれた。(安田は7回4失点と試合を作ったが)素晴らしい投球を披露してくれた。来シーズンも開幕から期待したい。(打線は15安打とつながりを見せたが)チャンスでの走塁ミスが痛かったが、積極的なチャレンジは良いこと。(今季を振り返って)オープン戦においては15勝1敗と圧倒的な強さを見せれたと思う。2019年はCBS大会で勝ち進むことを目標に年明けから始動していく」

▼江戸 光希「(2安打で史上2人目の三冠王が確定)シーズン当初は3割と打点王争いが目標だったことを考えると信じられない程最高の結果。素直に嬉しいです。(シーズン途中、肉離れで戦線離脱したが見事な復活)バッティングに影響が出ない箇所でほっとしました。(来季の豊富は)来年は怪我をしない体作りをしたい。チームの優勝に貢献出来るよう、総合的に活躍したいです」
11月18日11月18日 紅白戦結果
11月18日(日)紅白戦 <熊谷グラウンド 19:00開始> 【スコア】 紅組 6-7× 白組 【戦評】初先発の中村、安田の投げ合いとなった紅白戦は初回、紅組が村瀬の適時打などで一挙3点を先制する。その後も紅組優位で試合は進み迎えた最終回、白組は1点差までつめ寄り無死2.3塁の好機を作り、犬飼が2点適時二塁打を放ち白組がサヨナラ勝ちで試合を決めた。中村は初先発ながら初完投初勝利を挙げた。 【バッテリー】 紅組:安田 - 篠木 白組:中村 - 渡辺 勝:中村 1勝 負:安田 3勝2敗2S ▽二塁打=篠木、武部、犬飼 ▼日野 一樹監督「(先発中村、安田ともに四死球を与えない素晴らしいコントロールだったが)四死球無しは素晴らしいこと。ルーキー中村の初勝利は堪らなく嬉しい。(野手陣では村瀬の活躍が目立ったが)村瀬は内野守備においても軽快な動きを見せてくれた。来シーズンも期待したい。(自身も第1打席で安打を放ったが)たまたま良いところに飛んでくれた。(最後は犬飼がサヨナラ打)必ず決めてくれると確信していた。頼もしいキャプテンだ。(2日の最終戦に向けて。オープン戦全勝が掛かった一戦だが)オープン戦全勝で今期を締めくくりたい」 ▼犬飼 健一郎「(2年連続のサヨナラ打)皆が繋いでくれた良い場面だったので何としても決めたかった。最後は良い結果で終えることが出来たが、安田投手も良い球を投げていた。次に繋がる投球だったと思う。(次戦は最終戦)ファンに最後、良い試合をお見せ出来るよう精一杯戦いたい。ドングリーズはここ数年で急成長を遂げているチーム。東北ボローズらしい野球で立ち向かいたい。」

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