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ボローズニュース

8月25日CBS代表決定戦 準決勝結果(NEW!)
CBS代表決定戦 準決勝
<楽天イーグルス南郷球場 13:30開始>

【スコア】
ジフクジーズ 0000001 1
東北ボローズ 012003× 6


【戦評】東北ボローズは2回裏、畠山の適時打で幸先良く先制すると、続く3回裏には四番浅野の中越適時二塁打で2点を追加する。終盤6回裏には二死満塁の好機から村瀬の走者一掃の3点適時二塁打で加点し試合を決定付けた。先発・木村は7回1失点の好投で完投勝利。CBS大会初の決勝進出を果たした。


     打安点 率 本
(中)高久3 0 0 ,306
(左)村瀬4 3 3 ,429
(遊)三輪3 2 0 ,413
(捕)浅野3 1 2 ,429
(一)篠木3 2 0 ,333 ①
(投)木村3 1 0 ,308
(右)畠山2 1 1 ,156
 打 犬飼1 0 0 ,219
(二)佐藤2 0 0 ,205
(三)武部2 0 0 ,176 ①
 打 日野0 0 0 ,238

▽二塁打=村瀬、浅野、篠木
▽盗塁=三輪⑪、村瀬①、畠山③

【バッテリー】木村 - 浅野
(勝):木村  3勝1敗

◆観衆 30人
◆試合時間 1時間30分

▼日野 一樹監督「(快勝で決勝進出)負けられない闘いだったが、好守にボローズらしさを出せた試合であった。(自身は追加点に繋がる犠打を決めたが)最低限の仕事が出来たと思う。(決勝戦に向けて全国の東北ボローズファンへメッセージをお願いします)球団初の決勝戦、球団の歴史に残る一戦になるだろう。ファンの皆さんにはどうか現地で選手たちを応援して頂きたい。宜しくお願いします」

▼木村 優斗「(見事な投球で決勝進出)久々の登板で調子は良くなかったが、味方の援護のお陰で気持ちよく投げられた。(次戦は)ここまで来たら絶対に何としても優勝する」

▼浅野 祥男「(3回の中越適時二塁打は)打った球はストレート。前の打席で完全に差し込まれたので、反動を使わないシンプルな打法に変えたのが功を奏したと思う。(チームは初の決勝進出)暗黒時代から考えると奇跡だと思う。次戦も頑張りたい」

▼村瀬 大樹「(3安打3打点の大活躍)クリーンナップに良い形で回せば打線がうまいこと繋がると思っていたので、うまく結果として出て良かった。(決勝戦に向けて)まずはチームの勝利に貢献出来るように頑張ります。応援宜しくお願いします」
8月11日浅野 13奪三振熱投で完投勝利
オープン戦 
<扇町一丁目野球場 13:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 030010000 4
ハイパードライ 000010000 1


【戦評】東北ボローズは2回表、玉木の1号ランニング3ランホームランで幸先よく3点を先制する。中盤5回表にはこの日2番に入った鈴木の適時打で加点し試合を優位に進めた。投げては今季初先発の浅野が9回を1人で投げ切り13奪三振の完投勝利。自身の持つ歴代最多勝利記録を45へと伸ばした。


    打安点 率 本
(遊)三輪4 1 0 ,405
(三)鈴木4 1 1 ,400
(捕)保角4 0 0 ,000
(投)浅野4 2 0 ,500
(中)犬飼3 0 0 ,226
(左)佐藤4 0 0 ,216
(一)日野3 1 0 ,238
(二)玉木4 1 3 ,188 ➊
(右)佐々木4 1 0 ,263


【バッテリー】浅野 - 保角

▽本塁打=玉木 1号(3ラン)
▽三塁打=浅野
▽二塁打=浅野
▽盗塁=三輪⑩、鈴木①、日野②


◆観衆 10人
◆試合時間 2時間40分


▼日野 一樹監督「(今日は)先週は悔しい一週間を送ったので、とにかく勝てて良かった。(玉木の先制スリーランについて)本当に素晴らしい選手。後半戦は出場機会が増えるだろう。(先発浅野は完投勝利)完璧な内容。特に後半は相手を制圧する投球を魅せてくれた。(CBS代表決定戦準決勝に向けて)大事な一戦。総力戦で必ず勝ちたい」

▼浅野 祥男「(完投勝利だが)打撃投手と実際のゲームでの投球は力の入り方が違うことを身をもって感じました。コントロールの課題を感じたので力感を調節したい。(打撃は)ここ数年、軟式ボールへの対応ができていなかったので今回は復活の兆しが見えてきた感じがした(今後のチームへ)一番脂ののった年代に差し掛かっているので、ぜひ好成績をおさめてほしい」

▼玉木 格「(貴重な先制スリーランは)ホームまで還れるとは思いませんでしたが、ベンチからの声があったので思い切り走りました。しかし直後の守備でエラーをしたり、次の打席で見逃し三振をしてしまったのは反省点です。(チームは快勝)先発浅野投手を中心に声を絶やさず落ち着いて粘り強く試合ができていたように感じました。(次戦は)しっかり調整して良い状態で臨めるように頑張ります。」
8月4日大量失点で連勝ストップ
オープン戦 
<長命ヶ丘野球場 9:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 000000024 6
みすたーず 00430008 15


【戦評】両チーム無得点で迎えた3回裏、東北ボローズは守備の乱れと適時打で一挙4点を先制されると、直後の4回裏にも追加点を許し試合の主導権を握られてしまう。反撃したい打線は終盤にこそ繋がりを見せるものの、序盤の大量失点が響きチームの連勝は6でストップした。先発・高久は初回こそピンチを切り抜けたがバックが足を引っ張ってしまった。


     打安点 率 本
(左)大山4 0 0 ,000
(中)犬飼4 1 1 ,250
(遊)三輪4 1 0 ,421
(捕)篠木5 3 3 ,306 ①
(投)高久4 3 1 ,333
(二)佐藤5 1 0 ,242
(一)中村4 0 0 ,176
(三)日野3 0 0 ,231
(右)畠山3 1 0 ,133


【バッテリー】高久、畠山 - 篠木

▽三塁打=篠木
▽二塁打=畠山、篠木、高久
▽盗塁=犬飼③


◆観衆 10人
◆試合時間 2時間50分

▼日野 一樹監督「(大敗で連勝ストップだが)限られた戦力、そして猛暑の中でのゲームだったが、終始相手に主導権を握られてしまい悔しくて堪らない。(その中で終盤の反撃は収穫だったのではないか)反対方向への打球を意識するようベンチ内で声掛けがあり、チーム全体として良い攻撃が出来たと思う。(最後に、今日も熱い中スタンドへ駆けつけたファン、そして全国100万人のボローズファンへメッセージをお願いします)今日はこのような試合となり申し訳なかった。ただ、次戦は皆様が満足する闘いを必ずお見せします。」

▼犬飼 健一郎「(今日は)このような結果になりファンに申し訳ない。相手チームの隙をついた走塁は我々も見習っていかねばならないと痛感した。(次戦は)暑い中でのゲームが続くがしっかりと集中力を維持して戦いたい」

▼大山 誠司「(今季初の一軍昇格だったが)ファンの応援の素晴らしさ改めて実感出来るゲームとなった。負けてはしまったが非常に高まる内容であった。(二軍で調整してきた打撃は)1番打者としての働きができず、責任を感じている。久々の一軍での打席で力んでしまった。(次なる出場機会へ向けて)しっかりファームで調整してチームを勝利へ導きたいと思います。」
7月21日抽選の末、悔しい敗退
河北新報社杯 2回戦
<蒲生野球場 14:30開始>

【スコア】
CKD  101100 3
東北ボローズ 102000 3
(時間切れにより6回裏にて終了)


【戦評】1点リードの4回表、東北ボローズは適時打を浴び同点とされてしまう。試合は中盤6回、好機を作るものの打線にあと一歩が出ず、時間切れにより試合は6回裏に終了。試合後抽選の末2回戦敗退に終わった。


     打安点 率 本
(二)三輪3 1 0 ,441
(左)佐藤2 1 0 ,250
(遊)上田3 0 0 ,200 ①
(捕)大友3 1 1 ,167
(投)高久2 1 0 ,276
 打 犬飼0 0 0 ,240
(右)中村2 0 0 ,231
 右 北山0 0 0 ---
(一)日野3 0 0 ,250
(三)武部3 1 0 ,200 ①
(中)畠山2 0 0 ,111


【バッテリー】高久、上田 - 大友


◆観衆 30人
◆試合時間 1時間30分

▼日野 一樹監督「(接戦となったが悔しい抽選負け)後半は流れが来ていただけに悔しい。(先発高久は久々の先発登板だったが)打たせて取る投球をしっかり見せてくれた。(5回からは上田がマウンドへ。2回を完璧な投球だったが)まさに相手を寄せ付けない投球、見事だった。(野手ではルーキー北山が初出場。打席にも立ち四球を選んだが)今後の活躍を期待させてくれる働きだったと思う。(得意の夏に突入するが、次戦に向けて)暫くは公式戦から離れるが、シーズン勝利数更新【昨年度21勝】に向けて勝ちに拘った野球をしていきたい」

▼高久 智広「(久々の先発だったが投球を振り返って)調子は悪くなかったが、早々にバテてしまい空振りを取れなかった。勝てなくて申し訳ない。(後輩北山が初出場。後輩に期待することは)高齢化が進むチームで若さを存分に発揮してもらいたい。(惜しくも抽選負けたが次戦に向けて)早いもので今シーズンも半分が過ぎた。このままでは終われないので、もう一度気を入れ直したい。」
7月7日今季初サヨナラ勝ちで6連勝
オープン戦
<熊谷グラウンド 14:00開始>

【スコア】
東北アイスバーンズ 2110000010 5
東北ボローズ  2100200001 6×
(延長10回)


【戦評】東北ボローズがサヨナラ勝ちで6連勝。同点で迎えた延長10回裏、無死満塁の好機から犬飼が左前にサヨナラ打を放ち激闘に終止符を打った。投げては7回からマウンドに上がった安田が4回1失点の投球を見せ今季2勝目を挙げた。


     打安点 率 本
(遊)三輪5 2 0 ,452
(二)佐藤4 1 0 ,231
(投)上田4 0 0 ,250 ①
(一)篠木3 1 2 ,258 ①
(捕)大友3 0 1 ,000
(中)高久2 0 0 ,296
(右)犬飼5 1 1 ,240
(左)畠山2 0 0 ,120
(指)安田3 1 0 ,300
(三)日野3 1 1 ,273

▽盗塁=三輪⑨、佐藤②、犬飼②、畠山②、高久②

【バッテリー】上田、安田 - 大友、篠木
勝:安田  2勝

◆観衆 30人
◆試合時間 3時間5分

▼日野 一樹監督「(犬飼のサヨナラ打でシーソーゲームを制したが)彼なら決めてくれると信じていた。最高に高まる一打だった。(先発上田が6回4失点。徐々に調子を上げたが次に繋がる投球だったのではないか)制球力が良く、良いテンポで投げてくれた。次回の登板でも期待したい。(自身は3打席目にクリーンヒットを放ったが)チャンスの場面で打てれば良かったのだが。(次戦に向けて全国のファンへ意気込みをお願いします)次戦も勝利し連勝を伸ばせるよう頑張ります」

▼犬飼 健一郎「(今の気持ちは)最高です。(自身3年連続のサヨナラ打)自分1人で出来るものでは無いので、チームメイトに感謝です。(あの場面、何を考え打席に入ったのか)それまで全く打てていなかったのでこのままでは帰してもらえないと思い打席に入った。スタンドの応援が打たせてくれたヒットです。(次戦に向けて)チームは良い状態なので好調を維持して河北新報社杯に臨めればいいと思います」

▼安田 賢人「(今季2勝目だが)ボールが抜けたり、バランスが不安定であったり、久しぶりのピッチングということで難しい登板でしたが、守りに助けられなんとか勝つことができてよかったです。」

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