東北ボローズ 公式サイト2018

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ボローズニュース

5月20日CBS代表決定戦 1回戦結果(NEW!)
5月20日(日)
CBS代表決定戦1回戦 スモーキーズ戦
<楽天イーグルス南郷球場 13:45開始>

【スコア】
スモーキーズ 00000 0  
東北ボローズ 1257× 15

【戦評】ボローズは序盤、江戸、三輪、村瀬の適時打で3点を先制すると、続く3・4回にも打線の繫がりを見せ合わせて大量12点を追加し試合を決定付けた。先発のエース木村は4回を無失点でまとめると最後は安田が3人で締めてベスト8へと駒を進めた。

     打安点 率 本
(遊)三輪4 3 2 ,500
(左)村瀬3 2 2 ,385
(右)江戸3 1 1 ,421⓹
 打 犬飼0 0 0 ,316
(捕)渡辺2 1 0 ,600
(一)篠木3 1 4 ,348❷
(中)高久3 1 0 ,200
(三)畠山3 0 0 ,214
(二)佐藤1 0 0 ,227⓵
 打 日野1 0 0 ,261
 二 武部0 0 0 ,182⓵
(投)木村2 0 0 ,000
 投 安田0 0 0 ,286

【バッテリー】木村、安田ー渡辺

▽本塁打=篠木 2号(満塁)
▽二塁打=三輪
▽盗塁=村瀬⓵、佐藤⓹、三輪⑤

▼日野 一樹監督「(見事なコールド勝ちで初戦突破)ナイスゲーム、この一言に尽きる。(打線では三輪、篠木らの活躍が目立ったが)主力が調子が良いので打線に繋がりが生まれる。良い働きをしてくれた。(エース木村がエースの貫禄を示す好投で初勝利。)エースらしい投球をしてくれた。次回も期待したい。(準々決勝は)総力戦になることが予想されるが、序盤から優位な試合運びができるよう立ち向かうつもりだ」

▼木村 優斗「(無失点で初勝利)前回登板時は負けてしまったので今回は必ず勝ちたいと思って投げた。(打線の大量援護があったが)中盤以降は打線の援護があったので楽に投げることができた。(次の登板に向けて)今後もチームを勝利に導けるよう無失点のピッチングとチームの打撃に繋がるテンポの良い投球を心がけたい」

▼三輪 幸太郎「(3安打2打点の大活躍)しっかりと結果を残すことが出来良かったです。(投手陣も好調でベスト8進出)投打共に調子が良いのでこの調子で勝ち進みたい。(最後にスタンドに足を運んだファンに向けて)炎天下の中熱い声援ありがとうございました。3日の二試合も全力で勝ちに行きましょう。応援宜しくお願いします。」
5月13日江戸 歴史的!5本塁打の大暴れ
2018年5月13日(日)
Ligid-Kings戦

【スコア】
LIGID 100200100 4
東北ボローズ 110406025× 28

【戦評】1点を追うボローズは1回裏、江戸の逆転3ランで勝ち越すと直後に武部の満塁弾が飛び出し一挙大量11得点を奪い試合を優位に進めた。先発高久は5回10奪三振の好投で3勝目。江戸はこの試合で5本塁打12打点20塁打を記録し歴史にその名を刻んだ。

     打安点 率 本
(遊)三輪3 3 0 ,450
(中)佐藤3 1 4 ,238❶
(左)江戸7 5 12 ,438❺
(捕)篠木4 1 0 ,350⓵
(三)日野6 0 0 ,273
(投)高久5 1 1 ,182
(右)柴田5 1,1 ,125
(指)犬飼5 2 0 ,316
(一)菅原7 2 2 ,250❶
(二)武部3 1 4 ,182❶

【バッテリー】高久、菅原=篠木
▽本塁打
江戸1号(3ラン)、2号(ソロ)、3号(満塁)、4号(2ラン)、5号(2ラン)
武部1号(満塁)、佐藤1号(2ラン)、菅原1号(2ラン)
▽二塁打₌三輪、高久
▽盗塁=三輪⓸、佐藤⓸

▼日野 一樹監督「(球団史上最多28得点の快勝)新記録での勝利、今は試合を終えてみて最高の気分だ。(江戸が5本塁打12打点の大暴れ)本当に素晴らしかった。大会でも彼の活躍に期待したい。(CBS大会に向けて)どんな相手が来てもやることは一緒。ボローズらしい野球をしたい」

▼高久 智広「(5回10奪三振の好投)二桁三振は狙っていた。(江戸の歴史的快挙について)絶不調の自分が言うのはなんだが十分力を見せてくれたと思う。守備と走塁でも期待したい。(次戦CBS大会は)新戦力も揃い、今年は優勝できるチームだと思う。熱いシーズンにしたいと思う」

▼江戸 光希「(1試合5本塁打12打点の球団新記録について)1打席目はチャンスで回ってきたが焦らずコンパクトに振りぬくことができました。本当に出来過ぎだと思っています。4打席目は特に最高の感触だったのでまたあのような打球を打ちたい。(球団史上四人目の通算50号本塁打に大手をかけたが)まだまだレジェンド達には及びませんが今年達成できたら最高です。(次戦は)大会で良い投手きても打てるようが頑張ります」
5月12日投打の軸が躍動!2連勝
2018年5月12日(土)
練習試合 FMCイーグルス戦
<蒲生野球場 9:00開始>

【スコア】
FMCイーグルス 000010001 2
東北ボローズ 00102004× 7


【戦評】ボローズは序盤、好機から篠木の犠飛で1点を先制すると、5回にも篠木の今季1号となる右越本塁打で加点し試合を優位に進めた。初先発の菅原は6回1失点の投球を見せ初勝利。最後は安田が終盤3回を1失点で切り抜け今季初セーブを挙げチームの連勝を2に伸ばした。


     打安点 率
(右)犬飼2 1 0 ,286
(遊)三輪4 2 0 ,353
(一)篠木3 2 3 ,375❶
(左)村瀬3 0 0 ,200
(中)高久3 1 0 ,176
(捕)渡辺3 2 0 ,667
(三)日野4 0 1 ,375
(二)佐藤3 1 1 ,222
(指)安田4 1 2 ,286
(投)菅原3 1 0 ,200

【バッテリー】菅原、安田=渡辺
▽本塁打=篠木 1号(2ラン)
▽二塁打=犬飼、佐藤、渡辺
▽盗塁=三輪③

▼日野 一樹監督「(効果的に点数を重ね2連勝)強豪相手に価値ある1勝になった。(打線が活発的だったのでは)打線に繋がりがあり良い攻撃ができたと思う。(初先発菅原が好投。よく踏ん張ったのではないか)素晴らしい投球。明日も彼の投球に期待したい。(明日は初対戦の相手とのゲームになるが)連勝を狙いたい。それだけだ」

▼篠木 俊希「(今季1号の手応えは)打ったのは内寄りの直球。変化球狙いだったが上手く合わせられた。バットの根元だったがよく飛んでくれた。(欲しいところで犠飛も出た)最低限の仕事が出来た。例年よりよくボールが見えてると思う。(次戦は)力まずに勝利に貢献できる一打を打ちたい」

▼菅原 将人「(初先発初勝利)バックの皆さんに助けられました。強い打球も全てアウトにしてもらいテンポ良く投げることが出来た。(渡辺との初バッテリーは)初回に盗塁を刺してもらいリズムを作れた。インコースも要求してくれたので強気で投げることが出来た。(初安打も出たが)たまたまインコースを狙っていたら来たのでヒットになった。チーム打撃は出来るようにしたい。(次戦に向けて)明日も試合があるので勝率を上げ大会に向け勢いを継続していきたい」
4月22日投手陣奮闘でライバルシリーズ制す
4月21日(土)
練習試合 東北大学Volts戦
<東北大学グラウンド 10:00開始>

【スコア】
東北大VOLTS 000000001 1  
東北ボローズ 11000000× 2

【戦評】ボローズは序盤に篠木の適時内野安打と安田の中前適時打で2点を先制する。先発の安田は5回を投げ無失点でマウンドを降りると、6回からは初登板の菅原が3回を無失点で締め上げライバルシリーズを制した。


     打安点 率
(遊)三輪4 1 0 ,308
(左)村瀬4 1 0 ,400
(捕)篠木4 2 1 ,308
(中)高久2 0 0 ,143
(一)菅原2 0 0 ,000
(指)犬飼2 1 0 ,250
(二)佐藤2 0 0 ,200
(右)畠山2 1 0 ,273
(三)日野2 0 0 ,500
(投)安田2 1 1 ,500


【バッテリー】安田、菅原ー篠木

▽三塁打=村瀬
▽盗塁=犬飼⓷、佐藤⓷


▼日野 一樹監督「(ライバルシリーズ5連勝)今日もライバルシリーズらしく良い試合が出来たが、とにかく結果として勝つことができ良かった。(先発に抜擢した安田が5回を無失点。起用に応えたが)期待通りの投球を魅せてくれた。次回の登板にも期待したい。(初登板の菅原も好投を見せたが)完全にボルツ打線を制圧していた。感動した。(今後のチーム作りは)菅原、村瀬をはじめルーキー達も定着しつつあるのでCBS代表決定戦に向け勝てるチーム作りをしていきたい」
4月9日キットずっと杯 準決勝結果
4月1日(日)
キット、ずっと杯準決勝 スパイシーズ戦
<陶芸の里野球場 10:20開始


【スコア】
S-JAPAN 02104 7  
東北ボローズ 00100 1

【戦評】ボローズは2回裏、失策と適時打で2点を先制されると続く3回表にも失策で1点を献上してしまう。何とか追いつきたい打線は得点圏まで再三ランナーを進めるものの3回裏に1点を返した後が続かず、決勝進出を逃した。先発木村は初回に無視満塁を切り抜けるなど粘りの投球を魅せたが守備が足を引っ張ってしまう試合となった。


     打安点 率
(左)村瀬3 1 0 ,333
(三)畠山2 1 1 ,222
(一)日野2 0 0 ,600
 二 鈴木0 0 0 ---
(中)高久2 0 0 ,167
(捕)篠木2 1 0 ,222
(右)犬飼1 0 0 ,300
 右 江戸1 0 0 ,222
(二)佐藤2 1 0 ,154
(投)木村1 0 0 ,000
 打 柴田1 0 0 ,000
(遊)武部0 0 0 ,125
 打 安田1 0 0 ,000

【バッテリー】木村ー篠木

▽二塁打₌村瀬
▽三塁打=篠木


▼日野 一樹監督「(悔しい敗戦で決勝進出ならず)初の準決勝の舞台で選手たちは少し固くなってしまった。いつものチームらしさを出せず非常に悔しい。(先発木村はよく踏ん張ったが守りが足を引っ張ってしまった)悪天候の影響もあったが、らしくないプレーが目立った。今季から変更された新球にも適応しきれていない選手もいるのでもう一度基礎から守備練習をする必要があると感じている。(村瀬の初安打は明るい材料になるのではないか。また、レギュラー定着も期待できるのでは)さすがの打撃を見せてくれた。彼の活躍は今後のチームに勢いを与えてくれるのではないかと思う。(次なる舞台へ向けて)まだまだ今シーズンは始まったばかり。新入団選手も合流しもう一度チームを作り直していきたい」

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