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ボローズニュース

9月20日復帰組躍動で5割復帰(New!)
オープン戦 
<蒲生野球場 13:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 00103141 10
COLORS 110201220 8

【戦評】同点で迎えた7回裏、東北ボローズは2点を勝ち越され試合は一時終了。しかし直後の8回表に打線が繋がりを見せ勝ち越し打撃戦を制した。6回から急遽マウンドに上がった遠塚谷が初登板初勝利を挙げた。

     打安点 率 本
(中)畠山5 3 2 ,600
(二)渋谷4 2 1 ,500
(遊)三輪4 1 1 ,292
(一)遠塚谷4 0 0 ,000
(捕)篠木5 2 0 ,250①
(三)日野4 0 0 ,133
(右)北山4 3 0 ,300
(左)佐藤2 0 0 ,000
(指)柴田4 1 2 ,083
(指)犬飼4 2 1 ,174
(投)中村2 1 0 ,211

【バッテリー】中村、遠塚谷、畠山 - 篠木
(勝)遠塚谷 1勝
(S) 畠山 1S

▼畠山 友孝「久々の実践だったので結果を求めず力を抜いてスイング出来たこと、戦列を離れている間もトレーニングを継続していたことが猛打賞に繋がったと思う。(セーブも挙げたが)変化球で空振りを取れたこと、走者を出してもOで抑えられたことは収穫だった。古巣(ボルツ)の後輩が繋いでくれたので打たれるわけにはいかなかった。戦列を離れていても暖かく迎えてくれるチームメイトの為にトレーニングを続けたい」

▼北山 翔「(猛打賞だが)最初にセーフティバントを決められたことで流れに乗れました。全体的に食らいつこうという気持ちがヒットとして現れたと思う。(好調の要因は)狙い球を絞る、追い込まれてからは右方向という意識が結果につながっている。(今後は)全勝する気持ちで戦っていくので応援よろしくお願いします」

▼遠塚谷 隆文「(初登板初勝利だが)懸かる社会的状況下、遠隔地からの参戦がかなわず歯がゆい思いをしていたが結果を出せて良かった。結果として約3年半ぶりのマウンドながら力と気持ちのこもった球を投げることが出来た。一方、実践感覚の面では課題を認識することとなった。再びファームへ戻るが、トレーニングに励みたい。心はいつもチームと共に燃えている」

▼渋谷 朋之「(今日は)久々の実践だったが打撃に関しては貢献でき良かった。ファンの応援がすごく驚いた。次戦もチームに貢献できるよう頑張りたい」
8月23日今季最多22得点で快勝
オープン戦 
<若林緑地野球場 6:15開始>

【スコア】
仙台Wanted 1000 1
東北ボローズ 8644 22
(時間切れのため4回裏終了時点で終了)

【戦評】1点を追う東北ボローズは1回裏、篠木の3ランなどで一挙8点を奪い試合を優位に進めた。その後も北山の2点適時二塁打や大野の初安打を含む3打点の活躍などで大量22得点を挙げ試合を決定付けた。先発浅野はコースを突く丁寧な投球で今季2勝目。チームの連勝を2へ伸ばした。


     打安点 率 本
(遊)三輪2 2 3 ,300
(二)玉木3 0 0 ,286
(捕)篠木4 1 3 ,143❶
(投)浅野1 1 0 ,412
(中)高久3 2 0 ,250
(一)大野3 2 3 ,250
(左)北山3 1 2 ,188
(指)犬飼2 1 0 ,105
(三)武部1 1 2 ,429
(右)柴田1 0 0 ,000
(指)中村3 1 2 ,176

【バッテリー】浅野、中村 - 篠木
(勝)浅野 2勝2敗
(S) 中村 0勝1敗2S

▽本塁打=篠木 1号(3ラン)
▽二塁打=北山、高久、大野
▽盗塁=浅野①、大野①、三輪③

◆観衆 1人
◆試合時間 1時間45分

▼三輪 幸太郎「(今日は)監督やキャプテンの進退が懸かっているので連勝出来て良かった。(4打席全出塁で貢献したが)今季はスタートダッシュに失敗してるのでこれからもコンスタントに結果を出せるよう頑張りたい。(次戦に向けて)チームに貢献できる一打を打てるようにしたい」

▼篠木 俊希「(今季第1号ホームランは)長打を狙っていた。1打席目でヒットが出て少しホッとした。(先発浅野を援護する1発にもなったが)チームに勢いをつけられたと思う。(次戦に向けて意気込みを)勝率5割に向けてチームの勝利に貢献したい」

▼大野 晴矢「(初安打含む2安打打点の活躍)クリーンナップを外れた悔しさから今日は必ずヒットを打ちたいと思っていた。最初のヒットはランナーを還そうという気持ちで初安打初打点に繋がり良かった。2本目は三振した直後だったので必ず打ちたいと思っていただけに結果が出て嬉しい。(全国のファンに向けて)次の試合も絶対勝って勝率5割に戻したいと思います」
8月16日エース力投で連敗ストップ
オープン戦 
<西中田公園野球場 9:30開始>

【スコア】
セルジューク 3000000 3
東北ボローズ 550002× 12

【戦評】連敗ストップを試みる東北ボローズは初回、押し出し四球と安田の適時打などで5点を奪い逆転に成功する。続く2回裏にも5点を加点し試合を決定付けた。先発木村は初回こそ失点したものの打たせて取る投球を見せ今季初勝利。エースの貫禄を見せチームの連敗を4でストップさせた。


     打安点 率 本
(中)高久2 1 0 ,111
(三)日野4 1 1 ,182
(遊)三輪4 1 0 ,222
(捕)浅野4 2 0 ,375
(一)保角4 1 1 ,333
(左)佐藤0 0 2 ,000
(右)犬飼4 1 0 ,059
(投)木村3 0 1 ,000
(二)安田2 1 1 ,250


【バッテリー】木村、安田 - 浅野、高久
(勝)木村 1勝1敗


▽盗塁=佐藤③、日野②

◆観衆 10人
◆試合時間 2時間20分

▼日野 一樹監督「(連敗ストップで快勝)勝利できて一安心している。(木村、安田の見事な投手リレー。木村は今季初勝利を挙げたが)予定通りの継投で逃げ切ることが出来た。エースに勝ちが付いたのも良かった。(自身はクリーンヒットを放ったが)上位を打っているので塁に出ることだけを考えていた。(次戦に向けてファンへ意気込みを)まずは借金返済に向けて勝ち続けていくのみだ」

▼木村 優斗「(今日は)チームの危機を救うことができて良かった。(投球を振り返って)立ち上がりは調子が良くなかったが2回以降立て直すことができ、なんとか試合をつくることが出来た。(今後の闘いに向けて)上層部の解任をなんとしても阻止するため次回以降もチームの勝利のため頑張っていきたい」
8月5日今季借金なら球団上層部解任か
東北ボローズは5日臨時会見を開き、もし勝率5割を切ってシーズンを終えた場合はその責任を負い日野監督、犬飼キャプテンの解任を行うと発表した。
既に本人達への通知がされたという。

チームは2日のスパイシーズ戦に2-13と惨敗し、開幕戦勝利後の連敗が4に伸び球団史上ワーストの「借金3」となった。
更にこの4連敗のうちエース・木村を投入した試合を除く3試合は10点差以上をつけられての大敗となっている。

球団関係者の者は語る。「篠木、江戸、村瀬ら2年前の最強打線を支えたレギュラーメンバーの離脱が痛いです。更に投手陣も本来の調子から程遠い状況であり、この夏を現有戦力で乗り切れるか心配です。暑さに強い外国人投手が欲しいところですが、コロナウィルス感染が懸念される為スカウトを海外へ出張させることができない。」と肩を落とす。

チームは次戦15日にセルジュークとのゲームを控えるが、チームとして後のない状況となった。
8月2日新打線実らず連敗
オープン戦 
<熊谷グラウンド 13:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 10000010 2
スパイシーズ 0312421× 13

【戦評】新打線で連敗を止めたい東北ボローズは序盤、先制するも守備の乱れなどで逆転を許してしまう。打線は相手投手の丁寧な投球に翻弄され、第12代目の四番に座った三輪の1安打のみに終わり連敗を止めることはできなかった。試合後、ナインは報道陣の取材に応じることなく足早にグラウンドを後にした。


    打安点 率 本
(捕)北山4 0 0 ,154
(中)佐藤1 0 0 ,000
(三)日野4 0 0 ,143
(遊)三輪4 1 0 ,214
(一)犬飼3 0 0 ,000
(左)佐々木2 0 0 ,333
(二)安田2 0 0 ,000
(右)柴田2 0 1 ,000
(投)中村3 0 0 ,143


【バッテリー】中村、安田、佐々木 - 北山
(負)中村 0勝1敗


▽盗塁=佐藤①、② 三輪②

◆観衆 15人
◆試合時間 2時間30分

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