東北ボローズ 公式サイト2018

スケジュール

21


22


23


24


25


26


27


Boroesニュース

11月5日エース好投も1点及ばず惜敗(New!)
11月4日(日)
バッティングセンター杯1回戦 ムーンチェーンズ戦
<岩出山球場 12:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 0000001 1 
ムーンチェーンズ 011000× 2

【戦評】先発・木村は序盤に適時打を浴び2点を先制されてしまう。何とか援護したい打線は得点圏にランナーを進めるものの、相手投手の緩急を付けた投球に翻弄され悔しい1点差負けを喫した。バッティングセンター杯では2015年以来、3年ぶりの初戦敗退に終わった。


     打安点 率 本
(遊)三輪4 0 0 ,400①
(二)佐藤3 2 0 ,281②
(左)篠木3 0 0 ,293⑤
(捕)渡辺3 2 0 ,389①
(一)江戸4 2 0 ,475⑦
(右)畠山3 0 0 ,176
(中)犬飼2 0 0 ,246①
(左)木村3 1 0 ,391①
(三)武部2 0 0 ,214①


【バッテリー】木村 - 渡辺
負:木村   4勝5敗

▽盗塁=犬飼⑭、佐藤⑲、⑳
◆観衆 20人


▼犬飼 健一郎主将「(今日は)日野監督に勝利をプレゼントしたかったが、このような結果に終わり非常に悔しい。木村もしっかり試合を作ってくれたが援護できずに申し訳ない。(打線にあと1本が出なかったが)7安打と打線も奮起したが勝負所で相手も集中力を保っていた。特に佐藤、江戸、渡辺はよく打ってくれたと思う。(今季の全大会が終了)残った消化試合も精一杯戦うしかない。1つでも多く勝てるようチーム一丸となって戦う」

▼佐藤 大地「(今日は)走塁面で消極的になるプレーがあり、チームに申し訳なかった。非常に悔しい。(打っては2安打と貢献)相手守備に助けられる部分もあったが、塁に出るのが使命なので良かった。(右打者史上初の打率3割・20盗塁が見えてきたが)積み重ねの結果なので、最後まで頑張りたい」

▼江戸 光希「良い感覚で打てていたが、最終回最後の打者となり悔しい。来年この悔しさを晴らしたいです。(対戦機会の少ない左投手相手だったが)特に左ということは意識せず、軸をぶらさずに強く振ることを意識していた。(史上2人目、2016年保角剛選手以来の打撃三冠王が見えてきたが)正直実感がないというのが本音ですが、こんなチャンスは二度とこないので残り試合も頑張りたいと思います」
10月22日グランドスラムトーナメント 2回戦結果
10月21日(日)
グランドスラムトーナメント2回戦 EHS戦
<岩出山球場 8:30開始>

【スコア】
EHS  04001 5
東北ボローズ 30010 4

【戦評】初回、東北ボローズは相手の悪送球の間に1点を先制すると、7番佐藤の2点適時打で幸先良く3点を先制する。しかし直後の2回表、相手の好走塁と失策、適時打で逆転を許してしまう。その後は武部の犠飛で同点とするものの5回表に1点を勝ち越され、これが決勝点に。先発木村は2試合連続完投と奮起したが打線にあと一本が出なかった。


     打安点 率 本
(三)村瀬2 0 0 ,326①
(二)花澤1 0 0 ,143
(一)江戸3 1 0 ,473⑦
 走 安田0 0 0 ,130
(捕)篠木2 0 0 ,309⑤
(中)高久2 0 0 ,226
(右)犬飼2 0 0 ,254①
 打 日野1 0 0 ,238
(左)佐藤1 1 2 ,262②
(投)木村2 1 0 ,400①
(遊)武部1 0 1 ,225①

【バッテリー】木村 - 篠木
負:木村   4勝4敗

▽盗塁=花澤①
◆観衆 30人


▼日野 一樹監督「(打線にあと1本が出ず惜敗)相手の若さ溢れるプレーに圧倒されてしまった。(佐藤の適時打、武部の犠飛は効果的だったが)攻撃面では随所に良いプレーが見られた。(先発木村は途中、味方の失策もあったが見事完投)彼らしい粘りの投球を見せてくれたと思う。(11月に向けて)バッティングセンター杯に関しては必ず勝ち残りたい」

▼佐藤 大地「(価値ある初回の2点適時打は)先制した直後の満塁で、1点では足りない場面だった。甘い球を思い切って打てた。(試合は惜しくも1点差負けに終わってしまったが)大事な場面でのミスや、欲しいところで1点が取れないなど、悪いところがでてしまったように思う。(次なる舞台に向けて)今年最後こそ良い結果を残したい」

▼木村 優斗「(今日は)前回よりは調子が良かったが、甘いコースに球が行き痛打されることが多かった。何度もピンチを作ってしまいチームに申し訳ない。次の大会が今シーズンラストの大会となるので勝って有終の美を飾りたい」
10月7日グランドスラムトーナメント 1回戦結果
10月7日(日)
グランドスラムトーナメント1回戦 リンクス戦
<栗駒球場 12:45開始>

【スコア】
東北ボローズ 404005 13
リンクス 143002 10
(タイブレーク)

【戦評】1点ビハインドで迎えた3回表、東北ボローズは三輪の適時打で同点とすると、この日復帰した江戸の3点適時二塁打で勝ち越しに成功する。直後に同点とされ試合は大会規定のタイブレークへ突入し、江戸、木村の適時打などで突き放し辛くも1回戦を突破した。先発・木村は守備の乱れや強風に翻弄されながらも粘りの投球を見せ今季4勝目を挙げた。


     打安点 率 本
(遊)三輪3 1 2 ,421①
(右)佐藤4 1 0 ,250②
(一)江戸2 2 5 ,481⑦
(捕)高久1 0 0 ,233
(中)犬飼2 1 1 ,263①
(投)木村3 2 1 ,389①
(左)武部2 0 0 ,231①
 左 柴田0 0 0 ,133
(三)日野2 1 1 ,242
(二)安田3 0 0 ,130

【バッテリー】木村 - 高久
勝:木村   4勝3敗

▽二塁打=江戸
▽盗塁=三輪⑳、21、佐藤⑱
◆観衆 50人


▼日野 一樹監督「(壮絶な打ち合いを制し初戦突破)珍しく点の取り合いとなったが良いゲームだったと思う。(打線が奮起。復帰の江戸は2安打5打点の大活躍)彼は本当に頼りになる打者。今日も起用に応えてくれた。(自身は走塁でチームを鼓舞したが)バッテリーミスがあるかもしれないと準備していた。(次戦は21日、岩出山での試合になるが)ベストメンバーで臨み勝利したい」

▼犬飼 健一郎「(先制打は)1死満塁の好機で相手もストライクが欲しい場面だったので初球を強く叩くことを意識していた。(今日は)バッテリーが最後まで本当に踏ん張ってくれた。江戸の2本の適時打も流石だったと思う。次戦も期待したい」

▼江戸 光希「2本のヒットはどちらも変化球が甘く入った所を捉えることが出来た。相手を走塁や小技で揺さぶった所で生まれた価値ある適時打たったと思う。(足の状態はチームメイトもファンも心配しているが)次戦までに気合いで何とかしたいと思います。(次戦へ向け)今後は更に強い相手が増えると思う。守備も含め今日以上のプレーを目指します」
9月23日浅野快投!1836日ぶり白星
9月24日(日)
オープン戦 太白メッツ戦
<太白公園野球場 13:30開始>

【スコア】
太白メッツ 000010000 1
東北ボローズ 00110101× 4

【戦評】東北ボローズがオープン戦13連勝。打線は序盤に相手の失策で1点を先制すると、中盤には佐藤の2号ソロ、篠木の5号ソロで加点しリードを広げた。投げては2013年以来の先発マウンドに上がった浅野が7回1失点の投球を見せ1836日ぶりの白星。辛くも接戦を制した。


     打安点 率 本
(遊)三輪3 1 0 ,425①
(三)玉木4 0 0 ,077
(捕)篠木2 2 1 ,321❺
(投)浅野3 0 0 ,222
(二)鈴木4 0 0 ,250
(左)佐藤2 2 2 ,250❷
(中)犬飼3 1 0 ,255①
(一)日野3 0 0 ,233
(右)中村2 0 0 ,143
(指)佐々木2 0 0 ,214

【バッテリー】浅野、佐々木(克)- 篠木
勝:浅野     1勝0敗
S:佐々木(克) 4勝0敗2S

▽本塁打=佐藤 2号(ソロ)、篠木 5号(ソロ)
▽盗塁=三輪⑲、玉木②、篠木⑤、犬飼⑬、浅野①、②
◆観衆 1人


▼日野 一樹監督「(オープン戦13連勝)タフな試合だったが、勝ち切ることができ良かった。(浅野が1836日ぶり勝利。歴史的瞬間に立ち会ったが)ストライク先行の完璧な投球を見せてくれた。何より勝ちを付けれて良かった。(佐藤、篠木に本塁打は効果的だったが)大会でも起用に応えてくれると確信している。(10月、グランドスラムトーナメントに向けて)全員野球で勝ち進みたい」

▼佐藤 大地「(接戦を制した)しっかりと勝ちきれて良かった。(二打席目にホームランが出たが)一打席目から良い形で入ることが出来た。最高に気持ちよかった。(シーズンは佳境だが)大会では結果が求められる。次の大会も頑張りたい」

▼浅野 祥男「(7回1失点の投球で久々の勝利)左足を痛め思うように動かせない状況であったがストレートの球速差を使い抑えることが出来た。篠木のブロッキングには本当に助けられた。(先発を告げられた瞬間は何を思ったか)日野監督から与えれらた仕事に徹するだけです。(戦友、佐藤大地の一発の後押しもあったが)普通です。驚いたとか言ったら失礼に値します。彼は打つのが普通なのです。天才ですから。」
9月17日ストロングスポーツ杯 2回戦結果
9月16日(月)
ストロングスポーツ杯2回戦 オール川崎戦
<柴田球場 13:45開始>

【スコア】
オール川崎 2100010 4
東北ボローズ 2000000 2

【戦評】2点を先制された東北ボローズは1回裏、村瀬の適時二塁打と四番・浅野の右前適時打で同点とする。しかし直後の2回に勝ち越されると、6回には左越本塁打を浴びリードを広げられ3回戦進出を逃した。先発・安田は最後まで1人で投げ抜く熱投を見せたが打線にあと1本が出なかった。


     打安点 率 本
(遊)三輪3 0 0 ,429①
(二)佐藤4 0 0 ,222①
(左)村瀬2 1 1 ,341①
(捕)浅野3 2 1 ,333
(中)高久3 1 0 ,237
(右)犬飼2 0 0 ,250①
(三)武部2 0 0 ,243①
(一)中村2 0 0 ,200
 打 日野0 0 0 ,246
(投)安田3 0 0 ,150


【バッテリー】安田 - 浅野
負:安田 3勝1敗2S

▽二塁打=浅野、村瀬


◆観衆 20人

▼日野 一樹監督「(打線にあと一本が出ず惜敗)善戦したが、悔しい敗戦となってしまった。(先発・安田は立ち上がりこそ苦しんだが完投)彼らしいテンポの良い投球を見せてくれた。(打線では浅野に復活のタイムリーが出たが)東北ボローズには欠かせない選手。今後の活躍にも期待したいと思う。(グランドスラムベースボールトーナメントに向けて)ベストメンバーで臨み、最高の試合をファンに届けたい」

▼浅野 祥男「(初回のタイムリーについて)打ったのはストレート(3打席目も価値ある二塁打を放ったが)2ストライクに追い込まれ、なんとしてでも出塁することを考えていました。(マスクを被るのは久々だったが)体の衰えを感じました。また出直してきます(チームは惜しくも2回戦で惜敗。今後に向けて)昨年よりも勝利への執念を感じました。相手はバントエンドランなどを仕掛けてきた。そういった戦術的な面から相手チームを崩していくようになると、更に得点力が向上するのではないかと思った」

すべてのBoroesニュースを見る