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Boroesニュース

5月13日グリーンスタジアム神戸大会準決勝結果
5月12日(日)
CBS復興支援大会/グリーンスタジアム神戸 準決勝
<楽天イーグルス南郷球場 8:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 0000000 0
EHS 000400× 4

【戦評】両チーム無得点で迎えた4回裏、東北ボローズは先制を許すと、更に守備が乱れる間に一挙4点を先制されてしまう。何とか反撃したい打線は得点圏までランナーを進めるものの、好機での一本が出ず完封負けを喫した。初参戦となったグリーンスタジアム神戸大会は準決勝敗退に終わった。



     打安点 率 本
(二)三輪3 1 0 ,474
(左)村瀬3 0 0 ,000
(遊)上田3 0 0 ,375 ①
(捕)篠木3 0 0 ,222
(中)高久1 0 0 ,368
 打 日野0 0 0 ,316
(三)畠山1 0 0 ,125
 投 中村1 1 0 ,500
(一)犬飼3 0 0 ,278
(投)木村2 0 0 ,250
 打 玉木1 0 0 .200
(右)佐藤2 1 0 ,176


【バッテリー】木村、中村 - 篠木
負:木村  1勝1敗


◆観衆 50人
◆試合時間 1時間30分

▼日野 一樹監督「(惜しくも決勝進出ならず、悔しい完封負け)相手が一枚上手であったが、ワンチャンスをものに出来なかったのが痛かった。(先発・木村はよく踏ん張ったが)木村の熱投に打線が応えることが出来なかったことが敗因。(自身は最終回、代打で出場し四球を選んだが)何とか一矢報いようと打席に立った。(次戦、CBS代表決定戦に向けて)初戦から強豪相手だが、東北ボローズらしい野球を見せたいと思う」
4月28日グリーンスタジアム神戸大会準々決勝結果
4月28日(日)
CBS復興支援大会/グリーンスタジアム神戸 2回戦
<柴田球場 10:00開始>

【スコア】
スモーキーズ 000001 1
東北ボローズ 10030× 4

【戦評】東北ボローズは初回、2死満塁の好機から犬飼の押し出し四球で先制に成功する。続く4回裏には四球とヒットでチャンスを作ると相手の隙をつき3点を追加し試合を決定付けた。先発・エース木村は今季初登板ながら5回無失点の好投で初勝利。グリーンスタジアム神戸大会ベスト4進出を果たした。


     打安点 率 本
(二)三輪2 1 0 ,500
(左)佐藤3 1 0 ,133
(遊)上田0 0 0 ,600 ①
(中)高久3 0 0 ,389
(捕)菊地3 0 0 ,000
(右)犬飼0 0 1 ,333
 打 柴田1 0 0 ,000
(投)木村2 1 0 ,500
 投 菅原0 0 0 ,167
(三)畠山3 1 0 ,133
(一)日野2 0 0 ,316


【バッテリー】木村、菅原 - 菊地
勝:木村  1勝
S:菅原 1勝1S

▽盗塁=三輪⑥
◆観衆 40人
◆試合時間 1時間20分

▼日野 一樹監督「(良いゲーム運びでベスト4進出)ナイスゲーム。エースの好投に尽きる。木村は素晴らしい投球を見せてくれた。(自身は最終回に好守でナインを鼓舞したが)少しでもプレーで貢献できたので良かった。(次戦に向けて、優勝を期待しているファンは多いと思います。全国の東北ボローズファンへ熱いメッセージをお願いします)悲願の優勝のためにはファンの皆様の応援は欠かせません。現地へ来れない方々も熱いご声援よろしくお願いします」

▼木村 優斗「(5回無失点の好投で今季初勝利)真っ直ぐのコントロールはいまいちだったが変化球が良いところに決まってくれた。(今日は)初登板でスタミナ、コントロール等の課題が見つかったので、12日に向けて練習していきたい。(準決勝・決勝に向けて)絶対に優勝したいと思います」
4月21日グリーンスタジアム神戸大会1回戦結果
4月21日(日)
CBS復興支援大会/グリーンスタジアム神戸 1回戦
<光ヶ丘野球場 12:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 1000000 1
ビーチボーイズ 0000000 0

【戦評】東北ボローズは初回、2死一塁の局面から四番・渡辺が適時三塁打を放ち先制に成功する。その後は両チーム無得点が続き、先発・安田がその1点を守り切り見事今季初完封勝利を挙げた。チームは準々決勝へと駒を進めた。

     打安点 率 本
(三)畠山3 0 0 ,083
(二)玉木3 1 0 ,222
(左)篠木2 0 0 ,267
(捕)渡辺3 1 1 ,333
(中)犬飼2 0 0 ,333
(右)佐藤2 0 0 ,077
(遊)武部3 0 0 ,286
(一)日野2 0 0 ,353
 一 中村0 0 0 ,333
(投)安田2 0 0 ,286


【バッテリー】安田 - 渡辺
勝:安田  1勝

▽三塁打=渡辺
◆観衆 30人
◆試合時間 1時間30分

▼日野 一樹監督「(最少失点差での勝利だが)ナイスゲーム!(安田が初完封、バックの守りも堅かったが)賢人の投球は素晴らしかった。頼もしい投手になってくれた。(主力野手が離脱する中での勝利。指揮官として価値ある1勝ではないか)全員で勝ち取った試合だと思う。特に玉木のヘッドスライディングは痺れた。(最後に今日スタンドへつめかけたファンへ次戦の意気込みをお願いします)必ず勝つ!応援宜しくお願いします」

▼安田 賢人「(見事な完封勝利。今日を振り返って)バックに助けられ行けるところまで頑張ろうという気持ちで投げました。相手打線のスイングも良かったのでテンポを良くすることと、コースを意識して投げました。(味方の守備では特に武部のプレーは大きかったが)走者を出しても安定して投げれたのはバックがいることの安心感があったからです。(次戦に向けて)また良い投球ができるよう熱くやっていきたいです」

▼渡辺 友樹「(先制打は)打ったのはスライダーです。(先発・安田を好リード。今日の投球を振り返って)四死球や連打でピンチを迎えることがあったが要所で直球、変化球ともに低めにコントロールでき無失点に抑えることができた。あとは味方の守備に感謝です。(今後に向けて)初戦いい形で入ることができた。今後も良いリズムで活躍できるよう頑張っていきます」
4月8日打線奮起でCBS大会へ弾み
4月7日(日)オープン戦
<熊谷グラウンド 14:00開始>

【スコア】
仙台indians 000000001 1
東北ボローズ 12540000× 12

【戦評】東北ボローズは初回、四番・篠木の犠飛で幸先良く先制すると、初出場の上田の2ランを含む3安打6打点の活躍で試合を優位に進めた。先発・佐々木は6回無失点の好投で今季初勝利。CBS大会前最後のオープン戦を見事白星で飾った。


     打安点 率  本
(遊)三輪5 2 1 ,500
(二)上田5 3 6 ,600 ➊
(中)高久6 4 1 ,467
(捕)篠木3 1 1 ,308
(右)犬飼3 1 0 ,385
(左)佐藤3 0 0 ,091
(一)日野6 3 1 ,400
(三)武部4 2 1 ,500
(投)佐々木4 0 0 ,250


【バッテリー】佐々木、上田、高久 - 篠木
勝:佐々木  1勝
S:高久    2S
▽盗塁=三輪③~⑤、犬飼①、日野①
◆観衆 5人
◆試合時間 2時間40分


▼日野 一樹監督「(投打がガッチリ噛み合い連勝)序盤から東北ボローズのペースで試合運び出来たのが良かった。(先発・佐々木が6回無失点で初勝利)危なげない投球を見せてくれた。特に曲がりの大きな変化球は有効的だった。(自身は3試合連続安打に加え今季初の猛打賞)決して良い当たりではなかったがヒットになり良かった。(CBS杯に向け)強豪揃いだが、東北ボローズらしい野球をしたい」

▼佐々木 克仁「(今季初先発で6回無失点の初勝利)ポイントで変化球が決まったのが良かったです。(今季10イニングを投げ無失点。好調の要因は)捕手の篠木選手のリードは勿論、バックが信頼できることと、打線が好調なのでリラックスして投げれているのが良い結果に繋がっている。(次戦に向けて)緊迫したゲーム展開になると思うが投げる機会があればとにかくバックを信じて低めに丁寧に投げたいと思う」

▼高久 智広「(4安打の固め打ち)初球から甘い球を打ちに行けている。今の調子を維持したい。(好守でゲッツーを取る場面もあったが)ワンプレーでアウトを二つ取れると守備も楽になるので今後も補殺を狙っていきたい。(チームは好調。次戦に向けて)今年もいよいよ始まるなという感じ。センター・ピッチャー・キャッチャー、どのポジションでも行けるよう準備したい」
3月30日4投手完封リレーで今季初勝利
3月30日(土)オープン戦
<卸町東二丁目野球場 9:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 010137145 22
セルジューク 000000000 0

【戦評】東北ボローズは2回表に佐々木の適時打で先制すると、中盤から終盤にかけて打線が繋がりを見せ先発全員安打22得点の猛攻で試合を優位に進めた。投げては先発・菅原を筆頭に4投手が完封リレーを見せチームは2019年度初勝利を飾った。


     打安点 率  本
(遊)三輪5 3 2 ,556
(二)玉木6 1 0 ,167
(中)高久6 1 0 ,333
(捕)篠木5 2 4 ,250
(三)畠山4 1 0 ,111
(左)佐藤4 1 1 ,125
(右)犬飼6 4 1 ,400
(一)日野6 2 0 ,333
(指)安田5 2 1 ,400
(指)佐々木5 3 2 ,375
(投)菅原6 1 1 ,167
計58 21 12 ,300

【バッテリー】菅原、安田、佐々木、高久 - 篠木
勝:菅原   1勝


▽盗塁=三輪①、②、畠山①、佐藤①
◆観衆 5人
◆試合時間 2時間38分


▼日野 一樹監督「(先発全員安打、22得点で快勝)全体的に良い攻撃が出来た。選手達は大会に向けて調子を上げてきている。(先発菅原を中心に投手陣も安定した投球を見せたが)各々が持ち味を出した投球を見せてくれた。投手陣に関しては心配は全くない。(自身はクリーンヒット2本を放ったが)好機で打てなかったのが悔やまれるが、調子は悪くはない。(CBS大会に向けて)良いゲームをしてファンの期待に応えたい」

▼犬飼 健一郎「(今季初安打を含む4安打)昨年状態が悪かった頃のスイング起動を上手く修正することができていることと、凡打を恐れず全力で振れていることで良い結果に繋がったと思う。CBS大会に向け今の状態を維持していきたい」

▼菅原 将人「(今日の投球を振り返って)スライダーをよく振ってくれて助かった部分が大きい。真っ直ぐは抜けていたので次回修正したい。(大量援護の後押しもあったが)打線の援護、守備のリズムも良く気持ちよく投げることが出来た。(女房役・篠木のファインプレーもあったが)流石の反射神経だった。諦めず打球を追うのは篠木さんらしいと感じた。(CBS大会に向けて)自分の任されたところで結果を出したいと思います」

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