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ボローズニュース

11月10日バッティングセンター杯結果
バッティングセンター杯 1回戦
<岩出山野球場 8:30開始>

【スコア】
AmbitiousJin 0000032 5
東北ボローズ 2001001 4
(延長タイブレーク)

【戦評】東北ボローズは初回、相手の守備が乱れる間に2点を先制すると、中盤には畠山の適時打で加点し試合を優位に進めた。しかし迎えた最終回、土壇場で同点に追いつかれると、延長タイブレークで勝ち越しを許し悔しい敗戦を喫した。先発・浅野は中盤まで試合を作ったが、終盤に相手打線に集中打を浴びてしまった。

     打安点 率 本
(遊)三輪4 3 1 ,407
(右)北山3 1 0 ,333
(遊)篠木3 0 0 ,292 ①
(投)浅野3 1 0 ,385
(捕)高久3 0 0 ,273
(一)犬飼2 0 0 ,206
(中)佐藤3 2 0 ,256
(左)畠山3 1 1 ,162
(三)日野3 0 0 ,213
 左 中村1 0 0 ,188

▽盗塁=佐藤③、三輪⑫

【バッテリー】浅野 - 篠木
(勝):浅野 1勝2敗

◆観衆 50人
◆試合時間 1時間50分

▼日野 一樹監督「(今日は)2試合連続で悔しい敗戦となってしまった。選手は頑張ってくれていただけに、監督として責任を感じている。(先発・浅野は)持ち前のストレートで相手を封じ込める良い投球を見せてくれたと思う。(打線では初スタメンの北山が初安打)チームを勢い付ける打撃だったと思う。今後の活躍にも期待したい。(全ての公式戦が終了し消化試合に突入するが)来シーズンに向けて大事な時期となる。勝つことはもちろんだが、内容にも拘って闘いたい」
10月20日東北選抜大会 結果
東北選抜大会 1回戦
<楽天イーグルス利府球場 19:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 00210 3
カレラ 00140 5

【戦評】今シーズン初のナイターとなった一戦は3回表、4番浅野の2点適時三塁打で幸先良く先制するが、4回裏に失策と適時打で逆転を許してしまう。5回裏に差し掛かったところで制限時間に達し悔しい敗戦を喫した。先発・浅野は序盤こそテンポよく試合を作ったが、打線にあと一本が出なかった。

     打安点 率 本
(遊)三輪2 0 0 ,380
(右)犬飼0 0 0 ,219
 捕 大友0 0 0 ,167
(遊)上田1 0 0 ,188 ①
(投)浅野3 1 2 ,400
(捕)篠木3 0 0 ,311 ①
(一)保角3 0 0 ,200
(中)高久2 1 0 ,293
(左)佐藤0 0 0 ,220
(三)日野2 0 0 ,227

▽三塁打=浅野
▽盗塁=犬飼⑤

【バッテリー】浅野、上田 - 篠木、大友
(勝):浅野 1勝1敗

◆観衆 45000人
◆試合時間 1時間20分

▼日野 一樹監督「(悔しい逆転負け)先制できただけに悔しい敗戦となった。(先発浅野は立ち上がりは状態の良い投球だったが)序盤については完全に相手打線を制圧していたのだが。(打っては浅野が先制打)やはりボローズのスター選手はものが違う。打ってくれると信じていた。(次なる舞台は11月のバッティングセンター杯)大会で良いゲームが出来るようになっているので調子を維持して勝ち進みたい」

▼犬飼 健一郎「(今日は)悔しい一戦となってしまった。相手が一枚上手であった。(3打席全て出塁したが)出塁してチャンスメークしてホームに還ることが自身の役割なので、果たせて良かったがとにかくチームが負けて残念。(次戦は)この悔しさをバネにしてまた来年出場できるよう頑張ります」

▼浅野 祥男「(今日の投球を振り返って)実力通りの投球でした。むしろ調子が良かったくらいです。しかし後半で天性のノーコンが響きました。(打っては4番として先制打)それなりの結果は出しましたが、全ての打席で得点圏にランナーがいたので他の打席で点を入れられなかったことが悔やまれる。(前日、この大一番での先発を伝えられて)投手は苦手なので、伝えられてからは野球の神様に祈ってました。(今後は)大臀筋の筋トレをします」
10月19日日野監督の続投決定!7年目長期政権へ
東北ボローズは19日、日野一樹監督(28)へ来季への続投要請を正式に行ったことを発表した。例年はシーズン終了後に続投要請を行っていたが、シーズン中に行うのは初の試み。

今季もCBS大会に出場し、春にはグリーンスタジアム神戸大会でチームをベスト4に導いた。続くCBS代表決定戦では準優勝に輝き、4年振り2回目の東北選抜大会への出場権を手にした。

球団創設20周年目の来季、日野監督が監督通算100勝目を視野に入れ7年目の指揮を執る。


▼ 日野 一樹監督

(続投要請を正式に受けたが)続投が決まり球団には感謝している。(指揮を執り6年間、6年連続の勝ち越しが決定的)勝ち越すことは監督として最低限の仕事だと思っている。(今季は若手の起用も積極的に見られたが)毎年優秀なスカウト勢が良い選手を連れてきてくれている。今後も若手は積極的に起用したい。(来季は目前に迫った監督通算100勝目が目標となる)節目の100勝に向け、ファンと共に価値を積み重ねて行きたい。

★日野 一樹監督 通算戦績(19日現在)
124試合 78勝38敗8分 勝率.672

CBS代表決定戦 準優勝1回
CBS代表決定戦 ベスト8 2回
グリーンスタジアム神戸大会 ベスト4 1回
キットずっと杯 ベスト4 1回
プライドジャパン甲子園大会 ベスト8 2回
バッティングセンター杯 ベスト8 2回
東北選抜大会 出場2回
東北選抜大会 ベスト8 1回
9月29日CBS代表決定戦 決勝結果
CBS代表決定戦 決勝
<栗駒球場 11:00開始>

【スコア】
FMCイーグルス 90001 10
東北ボローズ 02001 3


【戦評】CBS大会初優勝が懸かる世紀の一戦は初回、東北ボローズは大量9点を先制されてしまう。何とか反撃したい打線は2回に佐藤の2点適時二塁打、5回に保角の適時打で反撃するが、序盤の大量失点が響き悔しい敗戦を喫した。CBS代表決定戦は準優勝に終わり、5年ぶりの東北選抜大会出場権を逃した。


     打安点 率 本
(遊)三輪2 0 0 ,396
(右)畠山2 0 0 ,147
 打 花澤1 0 0 ,000
(左)村瀬2 0 0 ,333
(捕)篠木3 1 0 ,333 ①
(一)保角3 2 1 ,286
(中)高久3 0 0 ,282
(投)木村1 0 0 ,286
 打 大山0 0 0 ,000
 投 安田0 0 0 ,300
(三)武部2 0 0 ,176 ①
 打 遠塚谷1 0 0 ,000
 三 鈴木0 0 0 ,400
(二)佐藤2 1 2 ,220

▽二塁打=佐藤

【バッテリー】木村、安田 - 浅野
(勝):木村  3勝2敗

◆観衆 26,000人
◆試合時間 1時間30分

▼日野 一樹監督「(序盤の失点が響き敗戦。先発木村は踏んばったが…)ミスを点に繋げられてしまい、流れを止めることが出来なかった。先攻チームの理想的な攻撃をされてしまった。(打線では9番に入ったベテラン・佐藤の活躍が光った)大一番の大事な場面での彼の集中力は頼りになる。最高の一打だった。(中盤、代打攻勢で流れを変えようという采配はファンを唸らせたが)試合前から全員野球で臨むつもりだった。ファンサービスという点からも良い采配が出来たと思う。(次なる闘いは11月へ。全国の東北ボローズファンへメッセージをお願いします)過去最高の成績である準優勝という結果に終わったが、満足はしていない。着実に1勝ずつ積み上げて11月こそは優勝したい」
8月25日CBS代表決定戦 準決勝結果
CBS代表決定戦 準決勝
<楽天イーグルス南郷球場 13:30開始>

【スコア】
ジフクジーズ 0000001 1
東北ボローズ 012003× 6


【戦評】東北ボローズは2回裏、畠山の適時打で幸先良く先制すると、続く3回裏には四番浅野の中越適時二塁打で2点を追加する。終盤6回裏には二死満塁の好機から村瀬の走者一掃の3点適時二塁打で加点し試合を決定付けた。先発・木村は7回1失点の好投で完投勝利。CBS大会初の決勝進出を果たした。


     打安点 率 本
(中)高久3 0 0 ,306
(左)村瀬4 3 3 ,429
(遊)三輪3 2 0 ,413
(捕)浅野3 1 2 ,429
(一)篠木3 2 0 ,333 ①
(投)木村3 1 0 ,308
(右)畠山2 1 1 ,156
 打 犬飼1 0 0 ,219
(二)佐藤2 0 0 ,205
(三)武部2 0 0 ,176 ①
 打 日野0 0 0 ,238

▽二塁打=村瀬、浅野、篠木
▽盗塁=三輪⑪、村瀬①、畠山③

【バッテリー】木村 - 浅野
(勝):木村  3勝1敗

◆観衆 30人
◆試合時間 1時間30分

▼日野 一樹監督「(快勝で決勝進出)負けられない闘いだったが、好守にボローズらしさを出せた試合であった。(自身は追加点に繋がる犠打を決めたが)最低限の仕事が出来たと思う。(決勝戦に向けて全国の東北ボローズファンへメッセージをお願いします)球団初の決勝戦、球団の歴史に残る一戦になるだろう。ファンの皆さんにはどうか現地で選手たちを応援して頂きたい。宜しくお願いします」

▼木村 優斗「(見事な投球で決勝進出)久々の登板で調子は良くなかったが、味方の援護のお陰で気持ちよく投げられた。(次戦は)ここまで来たら絶対に何としても優勝する」

▼浅野 祥男「(3回の中越適時二塁打は)打った球はストレート。前の打席で完全に差し込まれたので、反動を使わないシンプルな打法に変えたのが功を奏したと思う。(チームは初の決勝進出)暗黒時代から考えると奇跡だと思う。次戦も頑張りたい」

▼村瀬 大樹「(3安打3打点の大活躍)クリーンナップに良い形で回せば打線がうまいこと繋がると思っていたので、うまく結果として出て良かった。(決勝戦に向けて)まずはチームの勝利に貢献出来るように頑張ります。応援宜しくお願いします」

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