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ボローズニュース

1月26日三輪幸太郎がMVP!(NEW!)
2019年東北ボローズを締めくくる年間表彰式(Supported by Boroes victory productions)が1月26日、仙台市内で開催された。シーズンを盛り上げた表彰選手やタイトルホルダーが一堂に会し、華やかな祭典を彩った。
選出方法は今年度も選手間投票、ファン投票の合計票数で決定された。

 今シーズン、最も活躍してチームへ貢献した選手へ贈られる最優秀選手賞(MVP)には三輪幸太郎(内野手)が2年ぶりに選出された。
「投票頂きありがたいと思うと共に、責任もそろそろ出てくるので身が引き締まる思い。」と来年への意気込みを語った。

その他の各表彰選手は下記の通り。

最優秀選手 三輪幸太郎(2年ぶり2回目)
新人王 上田貴洋
最優秀応援賞 犬飼健一郎(2年ぶり2回目)

ベスト4
投手 木村優斗(4年連続4回目)
捕手 篠木俊希(2年連続2回目)
内野手 三輪 幸太郎(4年連続4回目)
外野手 高久 智広(4年連続4回目)

ゴールデングラブ賞
投手 浅野 祥男(初)
捕手 篠木 俊希(2年連続2回目)
内野手 上田 貴洋(初)
外野手 高久 智広(4年連続4回目)
12月12日2020年新体制を発表
東北ボローズは12日、来年度の新体制、並びに自由契約選手を発表した。
副キャプテンに新しく篠木俊希が入閣し、佐藤大地と2人体制でチームを支える。
また、今年度最多奪三振のタイトルを獲得し復活を遂げた浅野祥男は選手兼任コーチへ昇格。これまで培った経験を活かし、若手の育成へ本腰を入れる。

詳細は下記の通り。

【監督】日野 一樹

【主将】犬飼 健一郎

【選手兼任コーチ】
三輪 幸太郎、高久 智広、浅野 祥男(新)

【副主将】佐藤 大地、篠木 俊希(新)


【自由契約 退団】三富 崇永、佐々木 瑞生

佐々木は在籍2年間で試合出場なし、三富は通算7試合に出場し打率.320 1本塁打7打点、2016年には新人王を獲得していたがここ3年間出場機会に恵まれなかった。
11月17日投打噛み合わず史上初4連敗
オープン戦
<卸町二丁目野球場 9:00開始>

【スコア】
東北ボローズ
Gachinko仙台


【戦評】3連敗中の東北ボローズは序盤に3点を先制されるものの、佐藤の適時打と相手の守備が乱れる間に2点を返す。しかし終盤打線が沈黙し、球団史上初の4連敗を喫した。先発・佐々木は6回3失点と試合を作ったが中盤以降投打が噛み合わなかった。


     打安点 率 本
(中)畠山4 1 0 ,171
(二)玉木3 1 0 ,200
(遊)三輪4 1 0 ,397
(指)篠木3 0 0 ,275 ①
(捕)高久3 0 0 ,250
(左)佐藤3 1 1 ,255
(一)犬飼3 1 0 ,216
(右)柴田3 0 0 ,167
(三)武部3 0 0 ,150 ①
(投)佐々木3 1 0 ,273

▽盗塁=三輪⑬、犬飼⑤、高久④、玉木①、畠山④

【バッテリー】佐々木、畠山 - 高久、篠木
(負):佐々木 2勝1敗

◆観衆 30人
◆試合時間 2時間40分


▼犬飼 健一郎主将「(今日は)序盤から流れに乗れず悔しい敗戦となった。この結果をチームとして受け止め、来季に繋げたい。(佐々木は)よく踏ん張ってくれたが自分も含め打線が奮起できなかったのが痛かった。今季の悔しさをバネにして来季こそ目標を達成したい。」

※【高久智広選手の負傷退場について】
6回表、内野ゴロを放ち1塁を駆け抜ける際に相手野手とベース上で交錯し負傷退場した。病院検査の結果、全治2か月の左膝靭帯断裂との診断を受け今季絶望となった。
来春のキャンプにてチームに合流する見通し。
11月10日バッティングセンター杯結果
バッティングセンター杯 1回戦
<岩出山野球場 8:30開始>

【スコア】
AmbitiousJin 0000032 5
東北ボローズ 2001001 4
(延長タイブレーク)

【戦評】東北ボローズは初回、相手の守備が乱れる間に2点を先制すると、中盤には畠山の適時打で加点し試合を優位に進めた。しかし迎えた最終回、土壇場で同点に追いつかれると、延長タイブレークで勝ち越しを許し悔しい敗戦を喫した。先発・浅野は中盤まで試合を作ったが、終盤に相手打線に集中打を浴びてしまった。

     打安点 率 本
(遊)三輪4 3 1 ,407
(右)北山3 1 0 ,333
(遊)篠木3 0 0 ,292 ①
(投)浅野3 1 0 ,385
(捕)高久3 0 0 ,273
(一)犬飼2 0 0 ,206
(中)佐藤3 2 0 ,256
(左)畠山3 1 1 ,162
(三)日野3 0 0 ,213
 左 中村1 0 0 ,188

▽盗塁=佐藤③、三輪⑫

【バッテリー】浅野 - 篠木
(勝):浅野 1勝2敗

◆観衆 50人
◆試合時間 1時間50分

▼日野 一樹監督「(今日は)2試合連続で悔しい敗戦となってしまった。選手は頑張ってくれていただけに、監督として責任を感じている。(先発・浅野は)持ち前のストレートで相手を封じ込める良い投球を見せてくれたと思う。(打線では初スタメンの北山が初安打)チームを勢い付ける打撃だったと思う。今後の活躍にも期待したい。(全ての公式戦が終了し消化試合に突入するが)来シーズンに向けて大事な時期となる。勝つことはもちろんだが、内容にも拘って闘いたい」
10月20日東北選抜大会 結果
東北選抜大会 1回戦
<楽天イーグルス利府球場 19:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 00210 3
カレラ 00140 5

【戦評】今シーズン初のナイターとなった一戦は3回表、4番浅野の2点適時三塁打で幸先良く先制するが、4回裏に失策と適時打で逆転を許してしまう。5回裏に差し掛かったところで制限時間に達し悔しい敗戦を喫した。先発・浅野は序盤こそテンポよく試合を作ったが、打線にあと一本が出なかった。

     打安点 率 本
(遊)三輪2 0 0 ,380
(右)犬飼0 0 0 ,219
 捕 大友0 0 0 ,167
(遊)上田1 0 0 ,188 ①
(投)浅野3 1 2 ,400
(捕)篠木3 0 0 ,311 ①
(一)保角3 0 0 ,200
(中)高久2 1 0 ,293
(左)佐藤0 0 0 ,220
(三)日野2 0 0 ,227

▽三塁打=浅野
▽盗塁=犬飼⑤

【バッテリー】浅野、上田 - 篠木、大友
(勝):浅野 1勝1敗

◆観衆 45000人
◆試合時間 1時間20分

▼日野 一樹監督「(悔しい逆転負け)先制できただけに悔しい敗戦となった。(先発浅野は立ち上がりは状態の良い投球だったが)序盤については完全に相手打線を制圧していたのだが。(打っては浅野が先制打)やはりボローズのスター選手はものが違う。打ってくれると信じていた。(次なる舞台は11月のバッティングセンター杯)大会で良いゲームが出来るようになっているので調子を維持して勝ち進みたい」

▼犬飼 健一郎「(今日は)悔しい一戦となってしまった。相手が一枚上手であった。(3打席全て出塁したが)出塁してチャンスメークしてホームに還ることが自身の役割なので、果たせて良かったがとにかくチームが負けて残念。(次戦は)この悔しさをバネにしてまた来年出場できるよう頑張ります」

▼浅野 祥男「(今日の投球を振り返って)実力通りの投球でした。むしろ調子が良かったくらいです。しかし後半で天性のノーコンが響きました。(打っては4番として先制打)それなりの結果は出しましたが、全ての打席で得点圏にランナーがいたので他の打席で点を入れられなかったことが悔やまれる。(前日、この大一番での先発を伝えられて)投手は苦手なので、伝えられてからは野球の神様に祈ってました。(今後は)大臀筋の筋トレをします」

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