ボローズニュース

2020年ニュースリリース

08月

8月2日新打線実らず連敗
オープン戦 
<熊谷グラウンド 13:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 10000010 2
スパイシーズ 0312421× 13

【戦評】新打線で連敗を止めたい東北ボローズは序盤、先制するも守備の乱れなどで逆転を許してしまう。打線は相手投手の丁寧な投球に翻弄され、第12代目の四番に座った三輪の1安打のみに終わり連敗を止めることはできなかった。試合後、ナインは報道陣の取材に応じることなく足早にグラウンドを後にした。


    打安点 率 本
(捕)北山4 0 0 ,154
(中)佐藤1 0 0 ,000
(三)日野4 0 0 ,143
(遊)三輪4 1 0 ,214
(一)犬飼3 0 0 ,000
(左)佐々木2 0 0 ,333
(二)安田2 0 0 ,000
(右)柴田2 0 1 ,000
(投)中村3 0 0 ,143


【バッテリー】中村、安田、佐々木 - 北山
(負)中村 0勝1敗


▽盗塁=佐藤①、② 三輪②

◆観衆 15人
◆試合時間 2時間30分
8月5日【New!】借金なら球団上層部解任か
東北ボローズは5日臨時会見を開き、もし勝率5割を切ってシーズンを終えた場合はその責任を負い日野監督、犬飼キャプテンの解任を行うと発表した。
既に本人達への通知がされたという。

チームは2日のスパイシーズ戦に2-13と惨敗し、開幕戦勝利後の連敗が4に伸び球団史上ワーストの「借金3」となった。
更にこの4連敗のうちエース・木村を投入した試合を除く3試合は10点差以上をつけられての大敗となっている。

球団関係者の者は語る。「篠木、江戸、村瀬ら2年前の最強打線を支えたレギュラーメンバーの離脱が痛いです。更に投手陣も本来の調子から程遠い状況であり、この夏を現有戦力で乗り切れるか心配です。暑さに強い外国人投手が欲しいところですが、コロナウィルス感染が懸念される為スカウトを海外へ出張させることができない。」と肩を落とす。

チームは次戦15日にセルジュークとのゲームを控えるが、チームとして後のない状況となった。

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