球団情報

球団概要

東北ボローズは2001年に結成された軟式野球クラブチームです。


◆創設 2001年
◆本拠地 東北Boroesボールパーク(収容人数26000人)
◆監督 日野 一樹
◆球団職員 4人
◆選手 35人
◆活動日 月火水木金土日
◆関連組織
・ボローズ・ビクトリー・プロダクションズ 代表:渡部大
・東北ボローズOB会      代表:伊藤諒
・東北ボローズ名球会     代表:浅野祥男

東北ボローズ名球会

東北ボローズ名球会は東北ボローズでプレーした選手および元選手により2018年に設立された任意団体。

現在投手1名・野手4名で構成されており、東北の野球界底辺の拡大、社会貢献活動、講演を積極的に行っている。

以下の入会資格を満たした上で、入会の意思を表示すれば入会が認められる。参加はあくまで任意で、入会するかどうかは本人の意思によるが、一度参加を表明すれば永久に退会することは出来ない。
国籍は問わず入会資格を満たして入会の意思を示せば外国人選手・元選手も入会できる。


〔入会資格〕
投手:30勝、50ホールド、50セーブのいずれか
野手:300安打

上記は日米合算(東北ボローズ、メジャーリーグベースボール)の記録とする。ただし、東北ボローズでの記録をスタート地点とする。

★入会者
【投手】浅野 祥男

【野手】伊藤 諒、犬飼 健一郎、江戸 光希、大山 誠司

現在の代表は現役の浅野祥男氏。設立当初は50勝、500安打が入会条件であったが、「現代での達成は困難」という意見が増えてきたことから2019年度に入会条件の引き下げが行われた。

ボローズ・ビクトリー・プロダクションズ

東北ボローズを応援、支援する下請団体。略して「BVP」。2015年に独立した組織として発足されたが、翌年東北ボローズにより買収され現在に至る。

2015年発足直後、宮城県軟式野球大会で「ベンチ内応援」を行ったことにより大会側から指摘を受け物議を醸した。この騒動直後団体は一時解散が噂されたが、これにより「スタンド」を有効活用する応援スタイルが取り入れられ、結果として火に油を注ぐ形となった。


試合後のスタンドの清掃活動を自発的に行うことや、敵チームであろうが好プレーには拍手を送るなど、応援活動以外のマナー面においては右に出る団体はいない。

現在の代表は渡部 大。