試合結果

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2020年度

5月31日 浅野好投で開幕戦勝利 監督・コーチ

オープン戦 
<熊谷グラウンド 14:00開始>

【スコア】
クリスタルJAPAN 00010001 2
東北ボローズ 0110001× 3

【戦評】東北ボローズが開幕ゲームを制した。序盤、相手のパスボールで1点を先制すると続く3回裏には武部の適時二塁打、終盤には三輪のホームスチールで加点し試合を決定付けた。投げては開幕マウンドに上がった浅野が5回1失点の好投で今季初勝利。日野監督の誕生日を勝利で飾った。


    打安点 率 本
(遊)三輪3 1 0 ,333
(中)北山2 0 0 ,000
(捕)篠木3 0 0 ,000
(投)浅野2 0 0 ,000
(左)大野3 0 0 ,000
(一)保角2 1 0 ,500
(指)犬飼1 0 0 ,000
(二)佐藤2 0 0 ,000
(右)柴田2 0 0 ,000
(指)佐々木1 1 0 1,000
(指)中村2 0 0 ,000
(三)武部2 1 1 ,500

【バッテリー】浅野、佐々木、中村 - 篠木
(勝)浅野 1勝
(H)佐々木 1H
(S)中村 1S

▽二塁打=佐々木、三輪、武部
▽盗塁=北山①、犬飼①、三輪①


◆観衆 10人
◆試合時間 2時間00分



▼浅野 祥男「(今日は)テーマとして掲げていた変化球でカウントを取ることが出来た。しかし全体的に球数が多くなったので今後の課題としたい。(監督の誕生日を勝利で飾ったが)意識していた。今年はしっかりとチームの勝利に貢献したい」

▼武部 直也「(チーム初の適時打は)打った球は真ん中の直球。下位打線だったので事前にタイミングを合わせていたので初球からしっかりスイングできた。(監督の誕生日だが)勝利をプレゼントでき嬉しい。そして今季は必ず優勝をプレゼントしたい。(今後は)コロナで落ち込んでいる日本をボローズから元気にしていきたい。応援よろしくお願いします」

▼三輪 幸太郎「(貴重な追加点に繋がる好走塁)好投手だっただけにどうにかして1点が欲しかった。イニングやカウントをみてもベストな選択だったと思う。今季初安打が出て良かった。(チームは)勝つというだけでチームの士気は高まる。連携面等エラーはあったがしっかり修正していきたい。(最後にファンにメッセージを)今シーズンもひとつでも勝利に貢献できるよう取り組んでいくので応援よろしくお願いします」

6月14日 大量失点で開幕連勝ならず 監督・コーチ

オープン戦 
<宮城広瀬球場 9:00開始>

【スコア】
DANDANDAN 5002041 12
東北ボローズ 1010010 3

【戦評】先発の浅野は初回、連打と味方の失策などで5点を先制されてしまう。反撃したい打線は得点圏までランナーを進めるものの、相手投手のコースを突く丁寧な投球に翻弄され3得点に封じられた。チームは開幕連勝を狙ったものの、終わってみれば昨年8月以来の二桁失点での大敗を喫した。


    打安点 率 本
(三)武部3 0 0 ,200
(一)日野1 0 0 ,000
(遊)三輪1 0 0 ,250
(投)浅野3 2 2 ,400
(左)大野2 0 0 ,000
(二)佐藤3 0 0 ,000
(右)柴田3 0 0 ,000
(中)犬飼2 0 0 ,000
(捕)北山3 1 0 ,200
(指)中村3 1 0 ,200

【バッテリー】浅野、中村 - 北山
(負)浅野 1勝1敗


▽二塁打=浅野
▽盗塁=大野①、犬飼②

◆観衆 10人
◆試合時間 2時間35分



▼日野 一樹監督「(序盤の大量失点が響き大敗)立ち上がりから相手の猛攻により終始試合の主導権を握られてしまった。(打線では浅野が適時二塁打を含む2安打2打点と奮起)四番の働きを見せてくれた。やはりボローズの四番は彼だろう。(自身は2番でフル出場。3出塁で貢献したが)今季初出場で後半バテてしまったが、最低限の働きは出来た。(次戦に向けファンへ)大会に向けては結果が全て。暑い中熱心にスタンドで応援して下さるファンの為にも次戦は勝利したい」

▼浅野 祥男「(今日は)緩急の重要さを改めて感じさせられた。調子自体は良かったが、相手打線の特徴を見極め、配球を早く切り替えればもう少し接戦に持ち込めたと思う。(打っては自ら2安打2打点と貢献)形こそは崩れたものの、一打席目の左前打は追い込まれた状態から打ち込めたので、自分の中では満足いく内容だった。二打席目以降も、前日の練習でのいいイメージが残っていたので内容的にはよかった。(次戦に向けての意気込みは)とりあえず今は疲労がたまっているので、リカバリーをしっかりしたいと思います。」

6月28日 打線沈黙し連敗 監督・コーチ

オープン戦 
<卸町東二丁目球場 9:00開始>

【スコア】
みすたーず 11111034 12
東北ボローズ 00001100 2

【戦評】東北ボローズは序盤、失策と本塁打などで試合の主導権を握られてしまう。何とか反撃したい打線はチャンスは作るものの好機で一本が出ず、痛い連敗を喫した。投手陣も12失点と試合を作れず、ナインは記者の問いに応じることなく球場を後にした。


    打安点 率 本
(遊)三輪4 0 0 ,125
(二)玉木4 2 0 ,500
(中)高久4 0 0 ,000
(投)浅野4 0 0 ,222
(捕)鈴木3 1 0 ,333
(右)犬飼4 0 0 ,000
(左)佐藤2 0 0 ,000
(三)武部1 1 0 ,333
(一)中村3 1 0 ,250


【バッテリー】浅野、中村 - 鈴木
(負)浅野 1勝2敗


▽盗塁=玉木①

◆観衆 20人
◆試合時間 2時間40分

7月19日 CBS代表決定戦 結果 監督・コーチ

CBS代表決定戦 1回戦
<陶芸の里野球場 13:45開始>

【スコア】
RIAS 00000012 3
東北ボローズ 00000100 1
(延長タイブレーク)

【戦評】両チーム無得点で迎えた6回裏、東北ボローズは四番浅野の中前適時打で待望の1点を先制する。しかし迎えた最終回、左越適時二塁打で同点とされ試合はタイブレークへ。押し出し四球などで2点を失い接戦を落とした。先発木村は6回まで二塁を踏ませない好投を見せたが相手打線の終盤の粘りの前にあと一歩及ばなかった。


     打安点 率
(右)北山4 1 0 ,222
(三)日野2 1 0 ,333
(遊)三輪2 1 0 ,200
(捕)浅野3 2 1 ,333
(中)高久3 0 0 ,000
(投)木村3 0 0 ,000
(二)佐藤3 0 0 ,000
(一)犬飼3 0 0 ,000
(左)中村3 0 0 ,182

【バッテリー】木村 - 浅野

◆観衆 10人
◆試合時間 2時間00分

▼日野 一樹監督「(今日は)勝てる試合だっただけに悔やまれる。(先発木村は最終回まで完璧な投球を見せたが)今季もエースの投球を見せてくれた。本当に頼もしい。(自身は気迫のヘッドスライディングで流れを変えたが)何としても出塁したかった。上位打線を打たせてもらっているので得点に繋がり良かった。(次戦に向けて)攻守共に強化し勝ち切れるチーム作りをしていきたい」

▼木村 優斗「(今日は)コントロール、変化球は良かったが、それだけに終盤の疲れから痛打されたことや押し出し四球を与えたことはとても悔しい。(三輪、高久の好プレーなどバックの守備も力になったのではないか)終盤疲れが出てきた所でのファインプレーはとても助かった。毎年ゴールデングラブ賞を受賞する選手達は一味違うと思った。(次回の投球に向けて)暑さに負けない身体と心を作りチームを勝利へ導きたい」

▼浅野 祥男「(2安打だが)今まではホームランを夢見ていましたがやはりそんなタイプではないと気づいたので、元に戻した所上手くハマりました。(木村を好リード。素晴らしい投球を見せたが)木村投手は一度も首を振らずに投げていてくれたので、何とか勝たせたかったのですが、最後までリードしきれず申し訳ない気持ちでいっぱいです。(今後は)健康な体でプレーできるようしたいと思います」

8月2日 新打線実らず連敗 監督・コーチ

オープン戦 
<熊谷グラウンド 13:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 10000010 2
スパイシーズ 0312421× 13

【戦評】新打線で連敗を止めたい東北ボローズは序盤、先制するも守備の乱れなどで逆転を許してしまう。打線は相手投手の丁寧な投球に翻弄され、第12代目の四番に座った三輪の1安打のみに終わり連敗を止めることはできなかった。試合後、ナインは報道陣の取材に応じることなく足早にグラウンドを後にした。


    打安点 率 本
(捕)北山4 0 0 ,154
(中)佐藤1 0 0 ,000
(三)日野4 0 0 ,143
(遊)三輪4 1 0 ,214
(一)犬飼3 0 0 ,000
(左)佐々木2 0 0 ,333
(二)安田2 0 0 ,000
(右)柴田2 0 1 ,000
(投)中村3 0 0 ,143


【バッテリー】中村、安田、佐々木 - 北山
(負)中村 0勝1敗


▽盗塁=佐藤①、② 三輪②

◆観衆 15人
◆試合時間 2時間30分

8月16日 エース力投で連敗ストップ 監督・コーチ

オープン戦 
<西中田公園野球場 9:30開始>

【スコア】
セルジューク 3000000 3
東北ボローズ 550002× 12

【戦評】連敗ストップを試みる東北ボローズは初回、押し出し四球と安田の適時打などで5点を奪い逆転に成功する。続く2回裏にも5点を加点し試合を決定付けた。先発木村は初回こそ失点したものの打たせて取る投球を見せ今季初勝利。エースの貫禄を見せチームの連敗を4でストップさせた。


     打安点 率 本
(中)高久2 1 0 ,111
(三)日野4 1 1 ,182
(遊)三輪4 1 0 ,222
(捕)浅野4 2 0 ,375
(一)保角4 1 1 ,333
(左)佐藤0 0 2 ,000
(右)犬飼4 1 0 ,059
(投)木村3 0 1 ,000
(二)安田2 1 1 ,250


【バッテリー】木村、安田 - 浅野、高久
(勝)木村 1勝1敗


▽盗塁=佐藤③、日野②

◆観衆 10人
◆試合時間 2時間20分

▼日野 一樹監督「(連敗ストップで快勝)勝利できて一安心している。(木村、安田の見事な投手リレー。木村は今季初勝利を挙げたが)予定通りの継投で逃げ切ることが出来た。エースに勝ちが付いたのも良かった。(自身はクリーンヒットを放ったが)上位を打っているので塁に出ることだけを考えていた。(次戦に向けてファンへ意気込みを)まずは借金返済に向けて勝ち続けていくのみだ」

▼木村 優斗「(今日は)チームの危機を救うことができて良かった。(投球を振り返って)立ち上がりは調子が良くなかったが2回以降立て直すことができ、なんとか試合をつくることが出来た。(今後の闘いに向けて)上層部の解任をなんとしても阻止するため次回以降もチームの勝利のため頑張っていきたい」

8月23日 今季最多22得点で快勝 監督・コーチ

オープン戦 
<若林緑地野球場 6:15開始>

【スコア】
仙台Wanted 1000 1
東北ボローズ 8644 22
(時間切れのため4回裏終了時点で終了)

【戦評】1点を追う東北ボローズは1回裏、篠木の3ランなどで一挙8点を奪い試合を優位に進めた。その後も北山の2点適時二塁打や大野の初安打を含む3打点の活躍などで大量22得点を挙げ試合を決定付けた。先発浅野はコースを突く丁寧な投球で今季2勝目。チームの連勝を2へ伸ばした。


     打安点 率 本
(遊)三輪2 2 3 ,300
(二)玉木3 0 0 ,286
(捕)篠木4 1 3 ,143❶
(投)浅野1 1 0 ,412
(中)高久3 2 0 ,250
(一)大野3 2 3 ,250
(左)北山3 1 2 ,188
(指)犬飼2 1 0 ,105
(三)武部1 1 2 ,429
(右)柴田1 0 0 ,000
(指)中村3 1 2 ,176

【バッテリー】浅野、中村 - 篠木
(勝)浅野 2勝2敗
(S) 中村 0勝1敗2S

▽本塁打=篠木 1号(3ラン)
▽二塁打=北山、高久、大野
▽盗塁=浅野①、大野①、三輪③

◆観衆 1人
◆試合時間 1時間45分

▼三輪 幸太郎「(今日は)監督やキャプテンの進退が懸かっているので連勝出来て良かった。(4打席全出塁で貢献したが)今季はスタートダッシュに失敗してるのでこれからもコンスタントに結果を出せるよう頑張りたい。(次戦に向けて)チームに貢献できる一打を打てるようにしたい」

▼篠木 俊希「(今季第1号ホームランは)長打を狙っていた。1打席目でヒットが出て少しホッとした。(先発浅野を援護する1発にもなったが)チームに勢いをつけられたと思う。(次戦に向けて意気込みを)勝率5割に向けてチームの勝利に貢献したい」

▼大野 晴矢「(初安打含む2安打打点の活躍)クリーンナップを外れた悔しさから今日は必ずヒットを打ちたいと思っていた。最初のヒットはランナーを還そうという気持ちで初安打初打点に繋がり良かった。2本目は三振した直後だったので必ず打ちたいと思っていただけに結果が出て嬉しい。(全国のファンに向けて)次の試合も絶対勝って勝率5割に戻したいと思います」

9月20日 復帰組躍動で5割復帰 監督・コーチ

オープン戦 
<蒲生野球場 13:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 00103141 10
COLORS 110201220 8

【戦評】同点で迎えた7回裏、東北ボローズは2点を勝ち越され試合は一時終了。しかし直後の8回表に打線が繋がりを見せ勝ち越し打撃戦を制した。6回から急遽マウンドに上がった遠塚谷が初登板初勝利を挙げた。

     打安点 率 本
(中)畠山5 3 2 ,600
(二)渋谷4 2 1 ,500
(遊)三輪4 1 1 ,292
(一)遠塚谷4 0 0 ,000
(捕)篠木5 2 0 ,250①
(三)日野4 0 0 ,133
(右)北山4 3 0 ,300
(左)佐藤2 0 0 ,000
(指)柴田4 1 2 ,083
(指)犬飼4 2 1 ,174
(投)中村2 1 0 ,211

【バッテリー】中村、遠塚谷、畠山 - 篠木
(勝)遠塚谷 1勝
(S) 畠山 1S

▼畠山 友孝「久々の実践だったので結果を求めず力を抜いてスイング出来たこと、戦列を離れている間もトレーニングを継続していたことが猛打賞に繋がったと思う。(セーブも挙げたが)変化球で空振りを取れたこと、走者を出してもOで抑えられたことは収穫だった。古巣(ボルツ)の後輩が繋いでくれたので打たれるわけにはいかなかった。戦列を離れていても暖かく迎えてくれるチームメイトの為にトレーニングを続けたい」

▼北山 翔「(猛打賞だが)最初にセーフティバントを決められたことで流れに乗れました。全体的に食らいつこうという気持ちがヒットとして現れたと思う。(好調の要因は)狙い球を絞る、追い込まれてからは右方向という意識が結果につながっている。(今後は)全勝する気持ちで戦っていくので応援よろしくお願いします」

▼遠塚谷 隆文「(初登板初勝利だが)懸かる社会的状況下、遠隔地からの参戦がかなわず歯がゆい思いをしていたが結果を出せて良かった。結果として約3年半ぶりのマウンドながら力と気持ちのこもった球を投げることが出来た。一方、実践感覚の面では課題を認識することとなった。再びファームへ戻るが、トレーニングに励みたい。心はいつもチームと共に燃えている」

▼渋谷 朋之「(今日は)久々の実践だったが打撃に関しては貢献でき良かった。ファンの応援がすごく驚いた。次戦もチームに貢献できるよう頑張りたい」

10月25日 一発攻勢で4連勝 監督・コーチ

オープン戦 
<虹の丘野球場 12:45開始>

【スコア】第1試合
東北ボローズ 03220 7
VOLTS 10100 2

【戦評】1点ビハインドで迎えた2回表、東北ボローズは大野の左越本塁打で同点とすると、犬飼の2ランで勝ち越しに成功する。その後も三輪、古川の一発で加点し試合を優位に進めた。投げては先発佐々木が打たせて取る投球を見せ今季初勝利。チームの連勝を4へと伸ばした。

     打安点 率 本
(右)北山3 0 0 ,261
(指)日野3 1 0 ,167
(遊)三輪2 1 2 ,308❶
(中)高久2 0 0 ,214
(一)大野2 2 1 ,400❶
(捕)伊藤2 0 0 ,000
(三)古川2 1 2 ,500❶
(指)犬飼2 1 2 ,200❶
(二)佐藤2 1 0 ,067
(左)中村2 0 0 ,190
(投)佐々木1 0 0 ,250
(指)小川2 0 0 ,000

【バッテリー】佐々木 - 伊藤
(勝)佐々木 1勝

▽本塁打=大野1号、犬飼1号、三輪1号、古川1号
▽三塁打=佐藤

▼日野 一樹監督「(今日は)打線が機能して勝利できたことが良かった。(4本のホームランが出たが)ファンの皆もHRボールを手にでき喜んだことだろう。(投げては佐々木が完投勝利)いつも通り良いリズムで試合を作ってくれた。(第2試合に向けて)2試合目も勝つのみだ」

▼犬飼 健一郎「(勝ち越し弾は)得意の左投手、そして相性の良い球場だったので思い切り振ることができた。今季は開幕から打撃不振に陥り苦しんでいたが、この1本を良いきっかけとしたい。(次戦に向けて)次戦も貢献できるよう頑張りたい」

▼佐々木 克仁「(完投で今季初勝利)立ち上がりは悪くなかったが中盤大きく制球が乱れたのは反省点。コーチに声をかけてもらいラスト2回は四球なく投げることが出来た。(女房役伊藤と初バッテリーだったが)互いに久々の実践だったが、勝利に貢献出来よかった。ワンバンもよく止めてくれた。(今後は)20代後半だがまだ動けると思った。準備して「行け」と言われたら行くだけです」

▼大野 晴矢「(初本塁打含む2安打)試合前の練習から調子が良かったので狙っていた。インコースに真っすぐが来たので思い切って振り抜いた。(次戦は)大会なのでチームが勝てるよう引き続き頑張りたい」

10月26日 終盤追い上げるも惜敗 監督・コーチ

オープン戦 
<虹の丘野球場 14:00開始>

【スコア】第2試合
VOLTS 523003 13
東北ボローズ 104013 9

【戦評】先発高久は序盤、3ランを浴びるなど2回7失点の乱調で主導権を相手に奪われてしまう。何とかしたい打線はルーキー伊藤、犬飼の適時打などで追い上げるものの、あと一本が出ずチームの連勝は4でストップした。

     打安点 率 本
(右)北山1 1 0 ,292
(指)日野2 0 0 ,200
(遊)三輪2 1 0 ,321①
(中)高久2 0 0 ,188
(一)大野3 1 0 ,385①
(捕)伊藤3 2 2 ,400
(三)古川4 0 0 ,167①
(指)犬飼3 1 1 ,222①
(二)佐藤1 0 1 ,063
(左)中村2 0 0 ,174
(指)小川2 0 0 ,000

【バッテリー】高久、中村 - 伊藤
(負)高久 1敗

▽二塁打=三輪
▽盗塁=北山②③、日野②

▼日野 一樹監督「(序盤の失点が響き敗戦)高久のコントロールが安定するまでに失点が重なってしまい残念だった。(打線では伊藤が奮起)若い新加入の力は我がチームには欠かせない。これからも期待したい。(次戦の大会に向けて全国のファンへメッセージを)まずは初戦突破し、今シーズン最後の大会を良い形で締め括りたい」

11月8日 バッティングセンター杯 1回戦結果 監督・コーチ

バッティングセンター杯 1回戦
<岩沼海浜野球場 8:30開始>

【スコア】
YTC野球団 000011 2
東北ボローズ 00221 5

【戦評】東北ボローズは3回裏、三輪・浅野の連続適時打で2点を先制すると、中盤にも北山、代打中村の適時打で加点し試合を優位に進めた。投げては先発木村が6回2失点で試合を作り完投勝利。2回戦へと駒を進めた。


     打安点 率 本
(右)北山2 1 2 ,308
(二)花澤0 0 0 ----
 二 安田0 0 0 ,250
(遊)三輪1 1 1 ,323①
(捕)浅野3 1 1 ,400
(中)畠山3 0 0 ,375
(一)犬飼2 0 0 ,207①
 打 中村1 1 1 ,208
(投)木村3 1 0 ,111
(左)佐藤1 0 0 ,059
(三)日野1 0 0 ,190

【バッテリー】木村 - 浅野

▽盗塁=北山④、三輪④、⑤

◆観衆 100人
◆試合時間 1時間30分

▼日野 一樹監督「(初戦突破だが)今シーズン最終大会ということもあり初戦に勝てて良かった。(エース木村が完投勝利)粘り強い投球を見せてくれたと思う。(打線はタイムリー4本と機能したが)頼もしい打線が繋がってくれた。ファンも大興奮したことだろう。(次戦に向けて意気込みを)負けたら今シーズンが終わるので絶対に勝ちたいと思う」

▼木村 優斗「(完投勝利で2回戦進出)久々の登板で不安もあったが序盤から打線が点を取ってくれたので助かった。(次回の登板に向けて)今年はあまり明るいニュースのない1年だったが最後の大会で有終の美を飾れるようにしたい」

▼三輪 幸太郎「(タイムリー含む3出塁だが)チームに貢献でき何よりほっとしている。次戦に向け気を引き締め直して取り組みたい。(今日は)理想的な点の取り方だった。次戦もチームが一つの線になれるよう戦っていきたい」

11月14日 打線爆発18得点で快勝 監督・コーチ

オープン戦
<海岸公園野球場 13:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 034100154 18
COLORS 000100000 1

【戦評】東北ボローズは序盤、藤嶋の3点適時三塁打などで試合の主導権を握ると、終盤には浅野の2点本塁打などで加点し、終わってみれば14安打18得点の猛攻で試合を決定付けた。投げては先発木村、途中からマウンドに上がった安田が9回を1失点にまとめあげチームの連勝を2へと伸ばした。



     打安点 率 本
(右)北山3 1 0 ,310
(遊)藤嶋5 2 3 ,400
(一)大野4 1 0 ,353①
(捕)浅野4 3 3 ,458❶
(中)高久4 1 1 ,200
(三)古川4 1 1 ,200①
(指)犬飼5 3 4 ,265①
(左)佐藤1 0 0 ,056
(指)安田4 2 2 ,375
(二)渋谷4 0 1 ,250
(投)木村3 0 0 ,083


【バッテリー】木村、安田 - 浅野

▽本塁打=浅野 1号(2ラン)
▽二塁打=北山、藤嶋、犬飼
▽三塁打=藤嶋
▽盗塁=犬飼③、佐藤④

◆観衆 30人
◆試合時間 2時間30分

▼犬飼 健一郎「(今日は)日野監督が不在で残念でしたが、全員が日野監督に勝利を献上することだけを考え臨みました。(3安打4打点と貢献したが)日野監督の喜ぶ顔が目に浮かびます。(次戦は大会2回戦だが)日野監督を胴上げする為に全力を尽くします」

▼木村 優斗「(今日は)本調子とはほど遠かったが試合を作れたので良かった。(ルーキー藤嶋も適時打を放ったが)藤嶋は来年から本格的に一軍定着できると思うので期待している。(今後は)次戦は完璧な投球でチームを勝利に導きたい。」

▼安田 賢人「(中継ぎながら5回を無失点の好投)木村さんからのリレーで何とか良い流れを作れればと思いながら、周りの助けもあり無失点で終えることが出来た。(今日の投球は)直球の調子が良く、リズムに乗ることが出来た。(次なる登板に向けて)夏よりも柔軟性を取り戻せたと思うのでまた次回良い投球を見せれるように頑張りたい」

▼浅野 祥男「(猛打賞、本塁打も放ったが)今日はいろいろと試したいことができ、なおかつ結果として出たのでよかった。(今後の闘いに向けて)大会期間中でもあるので、コンディションと日程の調整に努めたいと思う」

その他の年の試合結果