試合結果

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2014年度

5月24日 ベテラン勢活躍!対外試合初勝利 監督・コーチ

【スコア】
東北ボローズ 11030 5
仙台育英T5 00020 2

【戦評】初回、1死満塁の好機から犬飼の押し出し四球で1点を先制する。続く2回には江戸のタイムリー、4回には犬飼と日野のタイムリーなどで得点を重ねた。先発の江戸はテンポの良い投球で2失点と好投し、最終回はこの日初出場となった大隅飛鳥が抑えて対外試合初勝利を挙げた。



【バッテリー】江戸、大山、佐藤、大隅ー日野、篠木

▽二塁打=佐藤
▽三塁打=江戸


▼日野 一樹監督
「(練習試合初戦、初勝利について)全員安打で勝利できたのが良かった。(先発の江戸は)エースのようであった。次も期待している。(打撃陣は)打線として繋がっていたと思う。特に四球を選ぶ姿勢が良かった。(今後は)ボローズの歴史は長いが、まだまだ成長過程。これからも応援お願いします。」

▼江戸 光希内野手
「(好投について)ストライク先行でいけたのが良かった。特にスライダーは空振りも取れたので楽に投げられた。(自らタイムリーも出たが)最初の打席は三振したがチャンスで打てたので良かった。甘めの球を見逃さず打てたので結果が出た。チーム全員安打で自分以外の打者がかなり心強いので自分も負けないようにしたい。」

▼佐藤 大地外野手
「(3打数3安打だが)前回ぼろぼろだっただけに安心した。油断せず精進したい。(2番という打順は)3年の中総体を思い出した。やはり南吉成には縁がある。何しろ沢山打順が回ってくるのがいい。今後も勝利に貢献したい。」

▼犬飼 健一郎外野手
「(2打点だが)3打席とも得点圏のチャンスで回ってきて、うち2回仕事ができたのは良かった。(仙台育英は)いいチームだった。特に先発投手は球が速く打ちづらかった。またいつか再戦したい。(今後は)エラーで足を引っ張ってしまったので守備練習を徹底してやりたいと思う。」

ここ5試合の戦績

仙台育英T5 5-2 広瀬川若林野球場

7月19日 投壊で課題残すも2連勝 監督・コーチ

≪投壊で課題残すも2連勝≫
2014年7月19日、東北ボローズ対ドングリーズの練習試合が広瀬川若林緑地野球場で行われた。
雨が降り続ける中、東北ボローズが接戦を制した。

【スコア】
東北ボローズ 11200121 17
ドングリーズ 0250340 14

【戦評】ドングリーズも雨も強かった。3点をリードされた5回裏、連続タイムリーと失策によりリードを6点に広げられてしまう。しかし6回表、ボローズは打者2順の猛攻で一挙12点を奪い逆転に成功。投手陣は14失点と投壊したものの、5投手の継投で何とか逃げ切り対外試合2連勝となった。


     打安点
(中)佐藤5 1 1
(三)三輪4 2 2
(捕)篠木4 2 2
(投)高久4 2 1
(遊)大山5 3 3
(一)日野5 2 1
(右)對馬2 2 0
(二)玉木5 4 0
(左)犬飼4 2 3
 計  38 20 13

【バッテリー】高久、大山、佐藤、日野、三輪ー篠木

▽二塁打=高久、大山
▽盗塁=對馬①、大山①

▼日野 一樹監督
「(接戦を制したが)とりあえず、勝てて良かった。チームの課題が投手陣だとはっきり分かったのも収穫。(打順の大幅変更について)打順については今後も色々なバリエーションを試していきたいと思う。(6回は打線が繋がったが)6回の攻撃は見事だった。チームが一つになった時の底力を実感したイニングだった。(次戦は)とにかく勝つことを重視した采配をしたいと思う」

▼玉木 格内野手
「(5打数4安打について)対外試合デビュー戦でいい結果が出て良かった。(6回の打席、どんなことを意識していたか)スローカーブにやられていたのでその球を狙っていた。今後も今の状態を維持していきたいです。」

▼大山 誠司内野手
「(3安打3打点の活躍について)状態は悪かったが運が良かった。(今日の打席では)左方向へのバッティングを心掛けたが、全くできませんでした。(球団記録まであと4と迫る75試合連続安打となったが)知りませんでした。嬉しいです。(今後は)修正して自分の打撃を取り戻し、新しいグローブを使える状態にしたいです。」

ここ5試合の戦績

ドングリーズ 17-14 広瀬川若林野球場
仙台育英T5 5-2 広瀬川若林野球場

8月2日 江戸 熱投でチーム3連勝 監督・コーチ

2014年8月2日、東北ボローズ対成田ブライアンズの練習試合が七北田球場で行われた。気温30℃越えの炎天下の中、東北ボローズが熱戦を制した。

【スコア】
ブライアンズ 0001030 4
東北ボローズ 136004× 14

【戦評】
序盤、大山と金の左犠飛などで4点を先制すると、3回裏には江戸、岡本、金のタイムリーと犬飼の3点タイムリー三塁打で大量6点を追加し試合を優位に進めた。先発の江戸はランナーを背負うものの6回4失点(自責3)と試合をつくり対外試合3連勝となった。


     打安点
(二)三輪4 2 1
(中)佐藤3 1 0
(遊)大山3 2 1
(一)高久4 2 0
(捕)篠木3 1 0
(投)江戸4 2 1
(三)岡本4 1 1
(右)金 2 2 3
(左)犬飼4 2 4
(指)日野3 1 1
 計  34 16 12

【バッテリー】江戸、日野ー篠木、高久

▽二塁打=佐藤2(ブライアンズ)
▽三塁打=犬飼
▽盗塁=三輪①

▼日野 一樹監督
「対外試合3連勝、素晴らしい。(先発江戸は)毎回 試合ごとに成長していてとても頼もしいです。(最終回には自らマウンドに上がったが)点差が あったので楽に投げることができた。次回もしっかりと締めあげます!」


▼江戸 光希内野手
「炎天下の中で大変だった。変化球が決まらなかったけど打線の援護のお陰で試合をつくることができた。前半はストレートが良かったので押していけた。(今後は)バットを振り込んで、チームでの練習もしっかりこなして連勝できるように頑張ります。」


▼金 政利内野手
「(2安打3打点について)得点圏での打席でかなり緊張したけどもボールをよく見れたことが良かったのだと思う。打ち損じでも運良くヒットになったのもあったので今度は確実にミートしてヒットを打てるようにしたい。


▼犬飼 健一郎外野手
「(今日は)前日の夜に遠征バスで東京を出発した時からスイッチを入れていた。(3回の三塁打は)ここのところ何も貢献できていなくて危機感しか無かったので本当に良かった。(チームは3連勝だが)段々とボローズの野球が確立されてきたので大会に向けてチーム一丸となって頑張っていきたい。

ここ5試合の戦績

成田ブライアンズ 14-4 七北田球場
ドングリーズ 17-14 広瀬川若林野球場
仙台育英T5 5-2 広瀬川若林野球場

9月7日 粘り見せるも今季初黒星 監督・コーチ

≪粘り見せるも今季初黒星≫
2014年9月6日、東北ボローズ対成田ブライアンズの練習試合第2回戦が松陵公園球場で行われた。序盤と終盤の失点が響き、チームの連勝は3でストップした。


【スコア】
東北ボローズ 0140100 6
成田ブライアンズ 113113× 10

【戦評】
1点ビハインドで迎えた5回表、日野兼任監督のレフト前適時打で同点とする。しかし迎えた
5回裏、連続四球とタイムリーで1点を勝ち越され、続く6回裏にも3点を失い成田ブライアンズに敗れた。打線は序盤こそ得点を重ねたが、終盤は打線が沈黙した。


     打安点
(中)佐藤3 0 0
(左)犬飼4 2 0
(遊)大山4 1 2
(一)高久4 2 0
(投)江戸4 3 1
(二)高野3 2 2
(捕)日野3 1 1
(右)島村4 0 0
(左)山屋2 0 0
 計  31 11 6


【バッテリー】江戸、山屋、高久、大山
ー日野


▽三塁打=翔太、上野(ブライアンズ)、高久
▽盗塁=犬飼①、江戸①

▼日野 一樹監督
「ベストメンバーではない状況だったがいいゲームになった。結果は対外試合初黒星となり残念。監督として継投策を失敗してしまった。(5回には自ら同点打)あのタイムリーと急遽行った捕手の守備に手応えを感じているのでこの調子を維持していきたい。(次戦は)今回の試合の反省を生かして守り勝つ野球がしたい」


▼江戸 光希内野手
「(試合を終えて)変化球の見直し、制球力が課題だと思った。球威は悪くなかったが、緩急が使えなかったので苦しかった。(打ってはは5番で3安打)バッティングではしっかりと芯でボールを捉え次の打者に繋ぐことができた。継続して連続安打を伸ばしたい」


▼犬飼 健一郎外野手
「相手の打撃が凄かった。でも中盤から終盤にかけては防げる失点もあった。練習不足と投手陣の不安がモロに出てしまった試合だった。(自身は3試合連続エラーだが)ヒットを打っているもののそれを全て掻き消すようなエラーだった。(次戦は)課題は投手も含めディフェンス面であることに変わりないので練習でそこを修正していきたいです」

ここ5試合の戦績

成田ブライアンズ 6-10 松陵公園野球場
成田ブライアンズ 14-4 七北田球場
ドングリーズ 17-14 広瀬川若林野球場
仙台育英T5 5-2 広瀬川若林野球場

10月4日 終盤のミス響き2連敗 監督・コーチ

≪終盤のミス響き2連敗≫
2014年10月4日、東北ボローズ対仙南ジムスの練習試合が松陵公園球場で行われた。

【スコア】
仙南ジムス 020003030 8
東北ボローズ゙ 000203000 5

2点ビハインドで迎えた4回裏、江戸と日野の連続タイムリーで同点とする。しかし迎えた8回表、守備のミスとタイムリーで3点を勝ち越され惜しくも仙南ジムスに敗れた。先発の江戸は7回を投げ切る熱投を見せたが終盤に守備でのミスが響きチームは2連敗となった

     打安点 率
(二)三輪5 2 0 ,500
(左)佐藤2 0 0 ,250
(遊)大山5 0 0 ,333
(中)高久4 0 0 ,394
(投)江戸5 1 1 ,519
(捕)日野4 1 1 ,394
(三)岡本3 0 0 ,143
(右)島村4 2 0 ,250
(一)犬飼4 0 0 ,400
 計   36 6 2

【バッテリー】江戸、大山ー日野

▽三塁打=今野(仙南ジムス)
▽盗塁=江戸②、大山②、三輪②


▼日野 一樹監督
「(試合展開は)強敵相手に善戦できたのは収穫だと思う。ただ結果としては2連敗という形になってしまい非常に悔しい。(先発江戸は)本人も登板を重ねるごとにエースとしての自覚が芽生えてきているのだろう。彼のスタミナには今回も驚いた。(守備でのミスが目立った)暴投に関してだが、改めて篠木の偉大さを感じた。初めて一塁で起用したキャプテンも頑張ってくれて良かった。(次戦は)とにかく勝利に拘りたい。チームを盛り上げる『応援』も頑張っていきたい。」

▼江戸 光希投手
「コントロール、変化球、スピードどれもまずまずの出来だった。でも先頭打者を出し盗塁され失点するケースが多かったので制球力のアップと牽制の練習をして次こそ勝利投手になりたい。(7回を投げ切ったのは収穫だと監督も評価していた)割と余力を残して投げれたのでそのうち9回まで投げられるかもしれない」

▼三輪 幸太郎内野手
「(2安打だが)2本とも追い込まれていたので逆方向を意識して飛んだコースがたまたま良かった。(球種は)内外に投げ分けてていたので打ちづらかった。ほぼ直球だった。(次戦は)全力で挑んで勝利に貢献したい。」

ここ5試合の戦績

仙南ジムス 5-8 松陵公園野球場
成田ブライアンズ 6-10 松陵公園野球場
成田ブライアンズ 14-4 七北田球場
ドングリーズ 17-14 広瀬川若林野球場
仙台育英T5 5-2 広瀬川若林野球場

11月8日 江戸 124球完投もサヨナラ負け 監督・コーチ

2014年11月8日、東北ボローズ対東北大学ボルツの練習試合が東北大学グラウンドで行われた。

【スコア】
東北ボローズ゙ 00010011 3
東北大ボルツ 00000112× 4

ボローズは篠木の適時打と犬飼の中犠飛で2点を奪い試合を優位に進めたが、最終回に同点とされてしまう。しかし迎えた特別延長8回表、大山の押し出し四球で1点を勝ち越すがその裏、内野の守備が乱れる間に2人のランナーが生還し痛いサヨナラ負けを喫した。先発の江戸は124球の熱投を見せたが打線が散発5安打と沈黙した。

     打安点 率
(遊)大山3 1 1 ,333
(左)佐藤4 0 0 ,222
(捕)日野4 0 0 ,351
(中)高久3 0 0 ,361
(投)江戸3 1 0 ,500
(右)金 1 0 0 ,500
(二)玉木3 0 0 ,304
(三)岡本3 1 0 ,200
(一)犬飼1 0 1 ,389
(指)篠木3 2 1 ,536
 計   28 5 3

【バッテリー】江戸ー日野、篠木

▽三塁打=篠木、花澤(ボルツ)
▽二塁打=大山
▽盗塁=犬飼②、江戸③

▼日野 一樹監督
「1カ月ぶりの試合ということで打線に元気がなかった。しかし守備面でミスが少なかったので良いゲームになった。(先発の江戸は)コントロールが良く変化球も冴えていて素晴らしかった。(29日最終戦に向けて)今季の勝ち越しがかかる大切な試合なので何としても勝ちたい。そのためにはバントやエンドランといった細かい攻撃の練習を積極的に取り入れてチーム力の底上げに努めるつもりだ。」

▼江戸 光希投手
「試合を通して出来は普通だったが変化球が制球できて良かった。(初完投だが)初めて宮城県方式で延長戦をやったのでいい経験になった。しかし勝てなかったのが悔しい。つらいです。(次戦に向けて)ブライアンズは因縁の相手なのでジエンゴして必ず勝ちたい。」

▼篠木 俊希捕手
「(先制打と三塁打の活躍だが)集合時間に遅刻して迷惑をかけたので、何とかチームに貢献しようという気持ちが結果に表れて良かった。(惜しくもサヨナラ負けだが)江戸は120球を越える熱投を見せてくれた。不用意な配球で打たれた場面も多かったので、次戦の課題にしたい。」

ここ5試合の戦績

東北大学ボルツ 3-4× 東北大学グラウンド
仙南ジムス 5-8 松陵公園野球場
成田ブライアンズ 6-10 松陵公園野球場
成田ブライアンズ 14-4 七北田球場
ドングリーズ 17-14 広瀬川若林野球場

11月23日 投手陣奮起で連敗ストップ 監督・コーチ

2014年11月23日、東北ボローズ対ベアーズの練習試合が評定河原野球場で行われた。

【スコア】
仙台ベアーズ 000001000 1
東北ボローズ 11000000× 2

初回、ボローズは内野ゴロの間に1点を先制すると2回には佐藤の右前適時打で1点を追加し、投手戦を制した。先発の江戸は尻上がりに調子を上げ6回1失点と好投。7回からは初登板の佐々木が3回を無失点で切り抜けチームの連敗は3でストップした

     打安点 率
(遊)大山3 0 0 ,310
(二)三輪2 0 0 ,458
(投)江戸3 0 1 ,455
(中)高久3 0 0 ,333
(指)金 3 1 0 ,462
(三)岡本3 0 0 ,154
(捕)日野3 1 0 ,325
(左)佐藤3 1 1 ,231
(一)犬飼3 2 0 ,359
(右)佐々木3 1 0 ,333
(指)大隅3 0 0 ,273
 計   32 6 2
(打者11人制の特別ルール)

【バッテリー】江戸、佐々木ー日野

▽二塁打=渡辺(ベアーズ)、犬飼
▽盗塁=高久①、岡本①

▼日野 一樹監督
(連敗ストップについて)長いトンネルを脱出できて良かった。全員で勝ち取った1勝だと思う。(投手陣が踏ん張ったが)江戸、佐々木が良い投球でミスターを中心としたバックの守りも素晴らしかったと思う。(監督自ら捕手で投手陣を鼓舞したが)捕手は・・・・次回は篠木に任せた。(最終戦は)勝って気分良くシーズンオフを迎えたい。『応援』も全力でお願いします。」

▼佐藤 大地外野手
「(決勝タイムリーは)久々のヒットがタイムリーになって良かった。(高校の同期の佐々木が好投したが)彼ならあれは当たり前。彼が抑えてくれるのであとは援護しなければ。(次戦は)ライバルチーム相手に年内勝ち越しを決めたい。」

▼江戸 光希投手
「肘が悪い中タイミングを外したりしながら何とか繋げた。リードしてくれた監督、守りをしっかりしてくれたバック、後ろにいてくれた佐々木に感謝です。最終戦は必ず勝って終わりたい。」


最近5試合の成績

仙台ベアーズ 2-1 評定河原野球場
東北大学ボルツ 3-4× 東北大学グラウンド
仙南ジムス 5-8 松陵公園野球場
成田ブライアンズ 6-10 松陵公園野球場
成田ブライアンズ 14-4 七北田球場

その他の年の試合結果