試合結果

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2016年度

3月26日 大量失点で開幕黒星スタート 監督・コーチ

2016年3月26日(土)
練習試合 対塩釜クラブ 戦
<七北田球場 13:15開始>

【スコア】
塩釜クラブ 320001201 9
東北ボローズ 000000024 6


【戦評】2016年開幕戦となった一戦は序盤に適時打と失策などで5点を先制されてしまう。その後も追加点を奪われ8点差となった終盤、大山、江戸の適時打などで追い上げを見せるが序盤の大量失点が響き、開幕黒星スタートとなった。

     打安点 率
(遊)大山2 1 1 ,429
(中)木村3 1 0 ,250
(三)江戸4 1 1 ,250
(一)保角3 0 0 ,286
(捕)高久3 1 0 ,333
(投)畠山3 1 1 ,333
(二)佐藤3 0 0 ,000
(右)犬飼4 1 1 ,250
(指)佐々木4 0 0 ,222
(左)小林4 2 0 ,333
(指)日野4 1 0 ,222

【バッテリー】畠山、佐々木、木村ー高久、佐藤


▽二塁打=大山
▽三塁打=高久、小林
▽盗塁=高久①


▼日野 一樹監督「(開幕黒星スタートとなってしまったが)とにかく勝ちたかったので悔しい。相手の若さに終始圧倒されてしまった。(終盤には追い上げを見せたが)なんとか追いつきたかったが…。(自身は1打席目にチーム初ヒットを放った)今年は応援だけじゃないというところを見てもらいたい。(次戦に向けて)次戦も初対戦のチーム。初回から全力で臨み初勝利を飾りたい。」

▼犬飼 健一郎主将「開幕戦がこのような結果になってしまい、ファンや名誉顧問に申し訳ない。(守備から流れを作れなかったが)今日改めて実感したことは守備の流れは攻撃に大きく影響するということ。今日はそれが悪い方に出てしまった。次戦こそ守備で流れを作り初勝利を挙げたい。」

▼畠山 友孝投手「(今日は)序盤に失点してしまったことで、流れを悪くしてしまって申し訳なく思っています。3回以降のピッチングは悪くなかったと思うので、次は初回からいけるように準備します。(タイムリーについては)前の打席まで抑えられていたのと完封負けは何としても避けたかったので、初球の甘い球を逃さず打てたのが良かったと思います。」

★ここ数試合の戦績

塩釜クラブ 6-9 七北田球場

4月9日 終盤粘り見せるも開幕2連敗 監督・コーチ

2016年4月9日(土)
練習試合 対BROS 戦
<長袋グラウンド 13:45開始>

【スコア】
東北ボローズ 100030210 7
BROS 33010100 8


【戦評】ボローズは初回、三輪の好走塁で幸先よく1点を先制する。しかし直後の守りで適時打や四死球で逆転を許すと、4回には本塁打を浴びるなど中盤までに大量7点を失ってしまう。奮起したい打線は中盤以降得点を重ね、最終回にも得点圏までランナーを進めるものの好機でのあと1本が出ず、チームは悔しい開幕2連敗を喫した。

     打安点 率
(遊)三輪5 2 0 ,300
(三)鈴木2 0 1 ,143
(捕)花澤3 0 1 ,143
(中)高久5 1 1 ,273
(指)日野4 1 1 ,231
(投)畠山5 1 0 ,273
(一)渡辺4 1 0 ,250
(右)犬飼2 1 0 ,300
(左)佐藤4 0 0 ,000
(二)安田3 0 0 ,000

【バッテリー】畠山、鈴木ー花澤、渡辺


▽盗塁=三輪①、犬飼①②、安田①、花澤①


▼日野 一樹監督「(開幕2連敗となったが)まさかの結果に正直困惑している。(やはり課題は立ち上がり)序盤の失点は仕方ない部分もあるが…。今後は余計な失点を1点でも少なくする努力が必要だと思う。(6回から投げた鈴木の好投が光った)初登板とは思えない堂々とした投球だった。これからも持ち前のテンポの良い投球で勝利を運んでくれることを期待している。(次戦に向けて)とにかく勝て!と言いたいところだがここ二戦意気込み過ぎて空回りしてしまったので冷静に臨みたいと思う。」


▼犬飼 健一郎主将「打たれて失った点よりもミスでの失点が多いのでそこがチーム全体での課題。打線はヒットは出ているし今日は積極的な走塁も多く見られたが、チャンスでのあと一本が出なかった。次こそ今シーズン初勝利を挙げたい。」

▼高久 智広外野手「(5回の好守について)当然のプレー。畠山が苦しみながらも頑張って投げていたので、助けることができてよかった。好機で打てず負けてしまい非常に悔しい。(今後は)大会まで2ヶ月。個人、チーム共に状態を上げていきたい。」

▼鈴木 敦志内野手「(初登板だが)守備からリズムを作ろうと思ってテンポ良く投げることが出来たと思います。(次戦は)走攻守でチームの勝利に貢献したいです。」

BROS 7-8 長袋グラウンド
塩釜クラブ 6-9 七北田球場

4月30日 接戦制し今季初白星! 監督・コーチ

2016年4月23日(土)
練習試合 対スカイヤーズ 戦
<将監公園野球場 13:45開始>

【スコア】
東北ボローズ 2010100 4
スカイヤーズ 0000020 2


【戦評】開幕2連敗で迎えた一戦は序盤に江戸の2本の適時打で3点を先制し、5回には高久の左越本塁打で中盤までにリードを4点に広げる。先発の佐々木は6回に満塁のピンチから適時打を許し2点を失うものの、序盤から安定した投球を見せ完投勝利。チームの連敗を2でストップさせた。

     打安点 率
(遊)三輪3 0 0 ,231
(右)犬飼1 0 0 ,273
(中)高久3 1 1 ,286
(一)保角3 0 0 ,200
(左)江戸4 3 3 ,500
(捕)日野3 1 0 ,250
(二)佐藤2 0 0 ,000
(三)玉木2 0 0 ,000
(投)佐々木4 0 0 ,154

【バッテリー】佐々木ー日野

▽本塁打=高久 1号
▽盗塁=犬飼③、江戸①、佐藤①


▼日野 一樹監督「(今季初勝利について)やっとボローズの今シーズンが始まったと言えるだろう。今年は開幕から苦しい試合が続いていただけに勝利の喜びは格別だった。(先発佐々木、五番起用の江戸が躍動)佐々木はコントロールが冴えており、危なげない投球をしてくれた。江戸に関しては改めて彼のボローズに懸ける想いが伝わってきた。(自身は最後までマスクをかぶったが)特にクロスプレーを二つアウトに出来たことは勝利に直結したと思う。(河北杯に向けて)今年は全ての大会でべスト8以上が目標。まずは初戦に向け調整していく」

▼江戸 光希外野手「(猛打賞だが)直球、変化球何が来ても対応できるようにという意識で右方向に打つことが出来た。三本目はインコースに来るのを張っていて狙い通り打つことが出来た。(次戦は)とにかくどんな形でもチームに貢献したい」

▼高久 智広外野手「(本塁打は)好投手だったので積極的に行こうと思っていた。少し詰まったが想像以上に飛んでくれた。(捕殺は)熱投のカツオを救うことができて良かった。やっとボローズらしい試合ができたので継続していきたい」

▼佐々木 克仁投手「(完投は)引退の危機だったのでまずはホッとしています。いきなり4点取って頂いて守備も完璧だったので野手の皆さんに感謝です。(次戦は)全身筋肉痛だが機会があれば頑張ります」

スカイヤーズ 4-2 将監公園野球場
BROS 7-8 長袋グラウンド
塩釜クラブ 6-9 七北田球場

5月7日 宿敵相手に土壇場逆転で2連勝 監督・コーチ

2016年5月7日(土)
練習試合 対東北大Volts 戦
<今泉運動場野球場 13:45開始>

【スコア】
東北ボローズ 000000005 5
Volts 200100000 3


【戦評】ボローズは3点ビハインドで迎えた最終回、保角の適時打や内野ゴロの間の得点で土壇場で同点に追いつく。尚もランナー二、三塁の好機から江戸の右前適時打でランナー2人が生還し勝ち越した。投げては6回からマウンドに上がった佐々木が三回をパーフェクトに抑え、最終回には初登板の安田が締め上げチームの連勝を2に伸ばした。



     打安点
(遊)三輪3 1 0
(三)玉木2 0 0
 三 日野1 0 0
(捕)篠木4 0 0
(中)高久4 0 1
(一)保角3 1 1
(左)花澤3 0 1
(指)江戸4 1 2
(投)畠山2 1 0
 投 佐々木2 0 0
(右)犬飼3 0 0
(二)安田2 0 0
 二 翔太1 0 0

【バッテリー】畠山、佐々木、安田ー篠木

▽盗塁=三輪②、江戸②、玉木①


▼日野 一樹監督「(劣勢の状態から逆転勝利)劣勢だったがどこかで逆転できるのではないかという予感がしていた。(最終回の勢いはどこからくるのか)まさにボローズの底力を見た一戦だった。(安田が初登板で見事な投球)良い投球だった。今後も色々な場面で試していきたい。(次戦に向けて)大会初戦の相手は強敵だが応援に関しては負ける気がしない!」

★ここ数試合の戦績

東北大Volts 5-3 今泉運動場野球場
スカイヤーズ 4-2 将監公園野球場
BROS 7-8 長袋グラウンド
塩釜クラブ 6-9 七北田球場

5月15日 大量失点響き2年連続選抜出場ならず 監督・コーチ

2016年5月15日(日)
CBS代表決定戦1回戦 対マッチョルズ 戦
<岩出山野球場 11:45開始>

【スコア】
東北ボローズ 200110 4
マッチョルズ 30052× 10
(時間制限により6回で終了)


【戦評】1点ビハインドの4回表、ボローズはこの日6番に入った篠木のタイムリー三塁打で同点に追いつく。しかし直後の4回裏、適時打や失策などで一挙5点を勝ち越され試合を優位に進められてしまう。スタンドの大声援も虚しく、CBS代表決定戦は1回戦敗退に終わった。


     打安点 率
(遊)三輪3 0 0 ,211
(三)畠山1 0 0 ,286
(中)高久3 2 1 ,286
(一)保角2 0 0 ,200
(左)花澤3 0 0 ,077
(捕)篠木2 1 1 ,167
(右)犬飼2 0 0 ,188
(二)佐藤3 0 0 ,000
(投)佐々木1 0 0 ,125
 打 日野2 0 0 ,211

【バッテリー】佐々木、畠山ー篠木

▽三塁打=篠木
▽二塁打=高久2
▽盗塁=犬飼④


▼日野 一樹監督「(試合結果について)今シーズン初の公式戦ということで気合が入っていたが、相手の打力に終始圧倒されてしまい非常に悔しい。(守りからリズムを作れなかった)大きなミスはなかったが……。(自身は4回のチャンスで代打で登場したが)結果を出せなくてチームメイトそしてファンに申し訳なかった。(河北新報社杯に向けて)まずは初戦突破を目指しチーム一丸となって頑張りたい」

▼犬飼 健一郎外野手「(試合結果について)初回に幸先よく先制した直後、そして4回に追いついた直後に失点してしまいそれが致命傷になってしまった。ミスが出るのは当然だが投手陣は四死球を、守備陣は失策を減らしてリズム良く攻撃に臨むのが理想なのでそれが実現できるよう努力していく。(次戦は)河北杯は昨年くじ引きで敗戦しチーム全員が悔しい想いをしている。その想いをぶつけたい」

★ここ数試合の戦績

マッチョルズ 4-10 岩出山野球場
東北大Volts 5-3 今泉運動場野球場
スカイヤーズ 4-2 将監公園野球場
BROS 7-8 長袋野球場
塩釜クラブ 6-9 七北田球場

6月4日 課題の残る連敗 監督・コーチ

2016年6月4日(土)
練習試合 対SCスラッガーズ 戦
<西花苑野球場 13:45開始>

【スコア】
東北ボローズ 000000111 3
SCスラッガーズ 00630000× 9


【戦評】両チーム無得点で迎えた3回裏、ボローズは失策から一挙6点を先制されてしまう。終盤に江戸の適時打などで一矢報いるが、序盤の大量失点が響き連敗を喫した。5回からマウンドに上がった佐々木が4イニングを無失点に抑える好投を見せたが、河北杯に向け課題の残る一戦となった。



     打安点
(遊)三輪2 2 0 ,286
(右)犬飼2 0 0 ,167
 右 畠山1 0 0 ,267
(中)高久4 1 0 ,280
(捕)篠木2 0 0 ,125
 投 佐々木3 0 1 ,105
(投)三富3 0 0 ,000
(一)保角3 2 0 ,278
(三)鈴木3 1 0 ,200
 二 花澤0 0 0 ,077
(二)島谷2 0 0 ,000
 三 日野2 0 0 ,190
(左)佐藤2 0 0 ,000
 打 江戸1 1 1 ,462

【バッテリー】三富、佐々木ー篠木

▽盗塁=三輪③④、高久②③、三富①、保角①
江戸②③


▼日野 一樹監督「(三富が初登板初先発)無四球のいい投球だった。来週の1回戦でも快投に期待したい。(打線は7安打と復調の兆し)少しずつ調子が上がってきているようなので大会では爆発してもらいたい。(自身は終盤に好守を魅せたが)終盤の大事な場面での出場が多いのでとにかくミスすることなくチームを勝利に導きたい。(河北杯、PJという1年の山場がきたが)今年もこの季節がやってきた。まずは初戦突破を目標に一意団結して臨みたい」

▼犬飼 健一郎主将「(悔しい連敗)1年の中で苦しい時期はどんなチームでもあるが、今まさにその時。全員で乗り越えていく。(河北杯が始まるが)夏が近づいてきていよいよボローズの本領発揮の時。必ず勝ちます」

▼江戸 光希外野手「(途中出場ながらタイムリー)思い切りよく甘いボールを捉えることができた。(再び首位打者に躍り出たが)キープする気持ちではこれから打てないと思うので常に1打席を大切にしたい。(昨年悔しい想いをした河北杯がやってきた)昨年の借りを返すには昨年を超えるしかないので、本業も含めて昨年を大きく超えることができるよう頑張りたい」

SCスラッガーズ 3-9 西花苑野球場
マッチョルズ 4-10 岩出山野球場
東北大Volts 5-3 今泉運動場野球場
スカイヤーズ 4-2 将監野球場
BROS 7-8 長袋グラウンド
塩釜クラブ 6-9 七北田球場

6月12日 河北新報社杯 1回戦結果 監督・コーチ

2016年6月12日(日)
河北新報社杯1回戦 対スネークス 戦
<スリーエム仙台港パーク 8:30開始>

【スコア】
スネークス 001000 1
東北ボローズ 00230× 5
(制限時間に達したため6回で終了)


【戦評】両チーム無得点で迎えた3回表、ボローズは適時打で1点を先制されてしまう。しかし迎えた直後の3回裏、1死一、二塁の好機から木村の適時打、篠木の犠飛で逆転に成功する。続く4回裏にも鈴木の2点適時打、代打日野の内野ゴロの間に追加点を挙げ試合を優位に進めた。先発の木村は序盤にランナーを背負うものの打たせて取る投球で1失点完投勝利。2回戦へと駒を進めた。


     打安点
(遊)三輪3 1 0 ,292
(右)犬飼0 0 0 ,167
 打 日野1 0 1 ,182
(投)木村3 1 1 ,167
(捕)篠木2 1 1 ,200
(中)高久3 0 0 ,250
(左)江戸2 1 0 ,467
 走 佐藤1 1 0 ,050
(三)畠山0 0 0 ,267
 打 島谷1 0 0 ,000
(一)保角1 0 0 ,263
(二)鈴木2 1 2 ,250

【バッテリー】木村ー篠木

▽盗塁=三輪⑤、佐藤②


▼日野 一樹監督「(逆転勝利で初戦突破)久々の後攻で序盤で試合を決めることは出来なかったが、『逆転のボローズ』を魅せた最高の試合だった。(木村が完投勝利)本領発揮をしてくれて安心した。打撃でも魅せてくれて本当に頼もしかった。(打線では鈴木の適時打が見事だった)打席での雰囲気があるので活躍することを確信していた。得意の守備でもチームを引っ張ってくれるので今後にも期待したい(この河北杯での目標は)シーズン前に掲げた『ベスト8』という目標に向けて一戦必勝で頑張っていく。」

▼犬飼 健一郎主将「(今日は)先制点は取れなかったが、少ないチャンスをモノにでき勝利へ繋がった。(今のチームは)大ベテランの江戸と大地の活躍、ルーキーの鈴木や島谷の台頭もありチームの雰囲気が凄く良いので次戦もこの流れを断ち切らずに勝ちたいと思います」

▼鈴木 敦志内野手「(初の公式戦出場でスタメン起用だったが)初めての公式戦でしたが、いい場面で打つことができ、チームの勝利に貢献出来たのは良かったです。(今後は)今の調子を持続してチームの勝利に貢献出来る活躍をしたいです。」

スネークス 5-1 スリーエム仙台港パーク
SCスラッガーズ 3-9 西花苑野球場
マッチョルズ 4-10 岩出山野球場
東北大Volts 5-3 今泉運動場野球場
スカイヤーズ 4-2 将監公園野球場
BROS 7-8 長袋グラウンド
塩釜クラブ 6-9 七北田球場

6月19日 河北新報社杯 2回戦結果 監督・コーチ

2016年6月19日(日)
河北新報社杯2回戦 対一発 戦
<松陵公園野球場 11:50開始>

【スコア】
一発 01110 3
東北ボローズ 1132× 7
(制限時間に達したため5回で終了)

【戦評】同点で迎えた3回裏、ボローズは三輪の左前適時打で勝ち越しに成功する。その後2点差に迫られるも4回裏、1死満塁の好機から佐藤が2点適時二塁打を放ちゲームを決定付けた。投げては初先発の安田が制球に苦しみながらも打たせて取る投球を見せ、最終回は佐々木が無失点で締め上げ勝利した。ボローズは日野監督不在という緊急事態を乗り越え3回戦へと駒を進めた。

     打安点
(遊)三輪4 2 2 ,321
(一)犬飼1 1 0 ,211
(右)江戸3 0 1 ,389
(捕)篠木2 0 0 ,167
(中)高久2 1 0 ,267
(三)畠山3 0 0 ,222
(二)花澤0 0 0 ,077
(左)佐藤2 2 2 ,136
(投)安田1 0 0 ,000
 打 島谷1 0 0 ,000
 投 佐々木0 0 0 ,105

【バッテリー】安田、佐々木ー篠木

▽盗塁=犬飼⑤、江戸④、篠木①、高久④⑤、佐藤②

▼犬飼 健一郎主将「全員で何とか監督を3回戦にという強い想いを持って臨んだ試合でした。(次戦はプライドジャパンとなるが)昨年ベスト8まで進んだ大会。今年は優勝します」

▼佐藤 大地外野手「(監督不在という試合だったが)負けるわけにはいかない試合だったので勝ててよかった。(最終打席の一打は貴重な追加点に)今年は全然打てていなかった。前の試合、今日の1、2打席と良い流れで回ってきて結果を残せて良かった。(次戦は)プライドジャパン。甲子園目指してチーム一丸となって闘う」

▼三輪 幸太郎内野手「(二安打二打点だが)チームのために塁に出てホームに生還することが自分の役割なので果たせて良かったです。(次戦は)同じような結果を残せるよう頑張ります」

▼安田 賢人投手「(先発と告げられた瞬間は)不安でキャッチボールの際にもボールに指がかからない程だったが、先頭打者が高めを振ってくれた時からリラックスして投げることができました。(試合を作ることができたが)コントロールや変化球を練習しないと強豪には勝てないのでスキルアップを図りたい。(次戦は)四球ゼロを目標に頑張ります」

一発 7-3 松陵公園野球場
スネークス 5-1 スリーエム仙台港パーク
SCスラッガーズ 3-9 西花苑野球場
マッチョルズ 4-10 岩出山野球場
東北大Volts 5-3 今泉運動場野球場
スカイヤーズ 4-2 将監公園野球場
BROS 7-8 長袋グラウンド
塩釜クラブ 6-9 七北田球場

7月3日 プライドジャパン甲子園大会 2回戦結果 監督・コーチ

2016年7月3日(日)
プライドジャパン甲子園大会
宮城県予選2回戦 対サンドビック 戦
<光ヶ丘野球場 14:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 024001 7 
サンドビック 002011 4
(制限時間に達したため6回で終了)

【戦評】両チーム無得点で迎えた2回表、ボローズはこの日5番に入った花澤の適時内野安打と続く保角の適時三塁打で2点を先制する。続く3回表にも二死満塁の好機から三富の走者一掃の適時三塁などで4点を追加し試合を優位に進めた。投げては先発の安田・5回からマウンドに上がった佐々木が試合を作り、2年連続のベスト8進出を決めた


     打安点
(遊)三輪3 1 0
(右)犬飼2 1 0
 打 島谷1 0 0
(中)高久2 0 1
(捕)三富2 2 3
(二)花澤3 1 1
(一)保角3 1 1
(左)佐藤2 1 1
(三)日野3 1 0
(投)安田1 0 0
 投 佐々木0 0 0

【バッテリー】安田、佐々木ー三富

▽盗塁=佐藤③

▼日野 一樹監督「(2年連続のベスト8進出)開幕前の目標を有言実行できて良かった。(先制し野手陣が投手を盛り立てた)相手のミスに付け込んだ鮮やかな先制攻撃だった。(自身はガッツ溢れるスライディングでナインを鼓舞したが)チームに勢いを与えるのが監督の仕事。今後も本業以外の手段でもチームを鼓舞したい。(次戦はベスト4を懸けた戦い)厳しい試合が予想されるが、先手必勝でベスト4に進出したい」

▼犬飼 健一郎主将「(今日は)安田は序盤制球に苦しんだが中盤しっかり立て直して投げてくれた。それを野手陣で盛り立てることが出来たので良かった。(次戦は)昨年越えられなかったベスト4の壁をファンのために突破します」

▼保角 剛「(適時三塁打は)好投手相手なのでチャンスは少ないと思い、集中して打席に入った。狙っていた直球に素直にバットが出ていい結果に繋がったので嬉しい。(チームは)まだまだ足りない点が多いが、逆に新たに期待できる部分も多く見られる。次に向け練習に励んでいきたい」

▼佐藤 大地「(中盤の適時打は)いい投手相手だったので最初は三振してしまったが、次に四球、適時打と自分の持ち味を出し貢献することができたので良かった。(次戦は)ダブルヘッダーで辛い試合になる。最後まで諦めずに戦いたい」

サンドビック 7-4 光ヶ丘野球場
一発 7-3 松陵公園野球場
スネークス 5-1 スリーエム仙台港パーク
SCスラッガーズ 3-9 西花苑野球場
マッチョルズ 4-10 岩出山野球場

7月10日 河北新報社杯3回戦結果 監督・コーチ

2016年7月10日(日)
河北新報社杯3回戦 対シンペイズ 戦
<利府中央野球場 8:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 0000000 0
シンペイズ 001010× 2

【戦評】両チーム無得点で迎えた3回裏、ボローズは守備の乱れから1点を先制されていまう。更に5回裏にも犠飛で追加点を奪われリードを2点に広げられる。追いつきたい打線は相手投手の速球に封じ込まれ、僅か3安打の完封負けを喫した。昨年のリベンジを誓った河北杯は三回戦敗退に終わった。

     打安点 率
(遊)三輪3 1 0 ,324
(右)佐藤3 0 0 ,148
(中)高久3 1 0 ,257
(捕)篠木3 0 0 ,133
(三)畠山3 0 0 ,190
(左)花澤3 1 0 ,158
(二)鈴木2 0 0 ,214
(一)日野1 0 0 ,192
 打 犬飼1 0 0 ,227
(投)安田1 0 0 ,000
 打 木村1 0 0 ,222
 投 佐々木0 0 0 ,105 

【バッテリー】安田、佐々木ー篠木

▽盗塁=三輪⑥、花澤②

▼日野 一樹監督「(打線が機能できなかったが)相手投手の出来が素晴らしかった。(昨年初戦敗退だったが今年は3回戦まで来れた)成長した姿を見せることができたと思う。(スタンドの声援は力になったか)これは愚問。ならないわけがない。相手チームだけでなく、あらゆるチームに東北ボローズの名を轟かすことが出来たのではないか。(来年は)今年以上の成績を残します」

▼犬飼 健一郎主将「(今日は)ミスのなかった相手の野球は見事だった。ウチは勝負所でミスが出てしまい相手はそれを逃さなかった。(来年に向けて)優勝できるチーム作りをしていきます」

▼花澤 貴大「(チーム初安打は)打ったのは緩いカーブ。特に力の入った直球は中々打てるものではなかったが、第一ストライクを緩い変化球で入ることが多かったのでそれを狙い仕留めることができた。(今後は)残念ながら今日負けてしまい暫く大会まで時間が空くが、弱点を修正できるいい機会。9月に向けて調整を進めていきます」

▼安田 賢人「(今日は)ピンチで粘り強く投げれたと思う。変化球がコースに行かなかったが投球の幅を広げることができた。(今後の課題は)勝つために四死球による走者を減らす必要がある。次回は一球一球丁寧に投げたい」

シンペイズ 0-2 利府中央野球場
サンドビック 7-4 光ヶ丘野球場
一発 7-3 松陵公園野球場
スネークス 5-1 スリーエム仙台港パーク
SCスラッガーズ 3-9 西花苑野球場

7月11日 PJ甲子園大会 準々決勝結果 監督・コーチ

2016年7月10日(日)
プライドジャパン甲子園大会
宮城県予選 準々決勝 対サンオーレわっしょいず 戦
<陶芸の里野球場 13:45開始>

【スコア】
サンオーレ 2010003 6
東北ボローズ 0000014 5

【戦評】昨年越えられなかった県ベスト4を懸けた一戦は初回、ボローズは適時打2本で2点を先制され3回にも1点を追加されてしまう。終盤にも追加点を許し5点ビハインドで迎えた最終回、佐藤の犠飛と押し出し四死球などで1点差に迫るがあと1歩及ばず、準決勝進出を逃した。


     打安点 率
(遊)三輪2 1 1 ,333
(捕)花澤2 1 2 ,190
(中)高久3 1 1 ,263
(右)篠木4 1 0 ,158
(三)畠山3 1 0 ,208
(投)木村2 0 0 ,182
 投 佐々木1 0 0 ,100
(左)佐藤2 0 1 ,138
(二)鈴木1 0 0 ,200
(一)犬飼1 0 0 ,217
 一 日野0 0 0 ,192

【バッテリー】木村、佐々木ー花澤
▽盗塁=三輪⑦、畠山②③、鈴木②
▼日野 一樹監督「(木村が久々の登板だったが)ブランクを感じさせない投球だった。(最終回の粘りは来年に繋がる)まさにボローズらしい攻撃だった。一度勢いに乗ったら止まらない、それが俺達の戦い方だ。(自身は途中周りをヒヤリとさせる場面があったが)心配をかけてファンに申し訳なかった。昔から足がつりやすい体質なんだ。(来年は)必ず決勝進出をする」
▼犬飼 健一郎主将「昨年と違い悔いの残るベスト8となった。自分達の持てる全てを出しきれなかった。(来年は)決勝に行けるチームだと思っているので、自分達の力を大舞台で100%出し切れる取り組みをしていきます。」
▼三輪 幸太郎「(3出塁だが)出塁出来たのは良かったが、全てホームに生還出来なかったことが悔しい。(来年のPJは)ベスト4以上に入るにはミスをしないこと、いかにしてホームに生還できるかが鍵となってくると思うので、そこをチームとして徹底し成長出来るように取り組んでいきたい。」
▼木村 優斗「(今日は)久々の登板で球が浮いてしまいそこを打たれてしまった。一方で四球を出さなかったことで大量失点を防げたと思うのでそこは良かった。(今後は)しっかり八戸で調整してチームを勝利に導きたい」

ここ5試合の戦績

サンオーレわっしょいず 5-6 陶芸の里
シンペイズ 0-2 利府中央野球場
サンドビック 7-4 光ヶ丘野球場
一発 7-3 松陵公園野球場
スネークス 5-1 スリーエム仙台港パーク

8月7日 木村好投で連敗ストップ 監督・コーチ

2016年8月7日(日)
練習試合 対Smokes 戦
<利府加瀬沼公園野球場 13:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 420000000 6
smokes 000000001 1

【戦評】ボローズは初回、篠木の適時三塁打と畠山の犠飛で4点を先制し、続く2回にも2点を追加し試合を優位に進める。先発の木村は打たせて取る投球で6回無失点の好投。チームの連敗を2でストップさせた。

     打安点
(遊)三輪3 1 0 ,333
(一)犬飼3 1 0 ,231
(中)高久5 2 1 ,279
(捕)篠木4 1 2 ,174
(右)江戸4 0 0 ,318
(三)畠山2 1 1 ,231
(二)花澤2 0 0 ,174
(左)佐藤4 1 0 ,152
(指)日野3 1 0 ,207
(投)木村4 1 1 ,200


【バッテリー】木村、畠山ー篠木、花澤

▽盗塁=三輪⑧、畠山④、佐藤⑤、花澤③④

▼日野 一樹監督「(後半戦いいスタートを切ることができた)とにかく勝ちたい試合だったので良かった。(打線が活発で9安打6得点)得意のビッグイニングで試合を決めることができたが、中盤で追加点が取れなかったのがは残念。(投手陣の状態は)木村はさすがの一言。畠も復活のマウンドになったのではないか。試合後に肩を気にしていたが、気のせいだと思いたい。(ストロング杯まで1ヶ月)ベスト4を目指して全員でやれることをやっていく」
▼犬飼 健一郎主将「中盤の得点が欲しかったが、それ以上に少ない失点で勝てたことが収穫。(来月に向けて)各自調子は上向きだと思うので状態を維持し、見えた課題を一つ一つ克服していきます」
▼篠木 俊希「(適時三塁打は)ここ最近チャンスを潰すことが多くチームに迷惑をかけていたので先制のチャンスをものにできて良かった。(先発木村は)ランナーを出しても要所でコーナーを突いて打ち取る投球はさすが。(来月について)シーズンも終盤に差し掛かり、一戦必勝で悔いないように望みたい。(チームメイト江戸について)江戸おめでとう」
▼木村 優斗「(今日は)初回から打線が点を取ってくれたので楽に投げることができた。牽制やコントロールの細かい点で課題があり、強いチームとやるときにはそこがポイントになるので今後修正していく。(来月は)前大会では力になれなかったのでチームを優勝に導けるように頑張りたい」

ここ5試合の戦績

smokes 6-1 加瀬沼公園野球場
サンオーレわっしょいず 5-6 陶芸の里野球場
シンペイズ 0-2 利府中央野球場
サンドビック 7-4 光ヶ丘野球場
一発 7-3 松陵公園野球場

8月21日 大地の一発で2連勝 監督・コーチ

2016年8月21日(日)
練習試合 対BROS 戦
<相互台東グラウンド 11:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 020212000 7
BROS 000001001 2

【戦評】ボローズは2回表、二死満塁の好機から三輪の2点適時打で先制に成功し、4回には佐藤の本塁打と江戸の適時打で加点し試合を優位に進める。先発の佐々木は6回途中までヒットを許さぬ好投で3勝目。チームの連勝を2に伸ばした。


     打安点 率
(遊)三輪4 1 2 ,326
(右)犬飼2 0 0 ,214
(左)江戸5 2 1 ,333
(中)高久5 1 0 ,271
(捕)花澤4 0 1 ,185
(一)保角2 0 0 ,250
(二)佐藤2 1 1 ,171
(三)畠山4 0 0 ,200
(指)日野1 1 1 ,233
(投)佐々木0 0 0,100


【バッテリー】佐々木、畠山ー花澤
▽本塁打=佐藤 1号
▽三塁打=花澤
▽盗塁=犬飼⑥⑦、佐藤⑥、江戸⑤

▼日野 一樹監督「効果的に点を取れて良かった。来月の大会までこの連勝の勢いを保ちたい。(投手陣が好調)かつおの投球は素晴らしいの一言。畠も次に繋がる快投だった。(自身は全打席出塁で貢献)この試合は打席の中で集中できていた。当然ファンの大声援の後押しのお陰だ。(次戦は)大会に向けて勝って弾みをつけたい」
▼犬飼 健一郎主将「(今日は)三輪の先制打、大地の一発でチームが勢いに乗ることができた。先発の佐々木、畠山もストライク先行で勝負出来ていて危なげない投球だった。(ストロング杯が直前)ベスト8の壁を破って、ファンと共にそれ以上の舞台で俺達の野球をしたい」
▼佐藤 大地「(4回の本塁打は)追い込まれた中で思いきって振りぬくことができた。久々の一発で、次は柵越えを打ちたい。(来月に向けて)このまま良い状態で大会に臨みたい」
▼佐々木 克仁「(快投で3勝目)無失点で行きたかったが、テンポ良く投げられたのが良かったです。(来月の大会に向けて)行けと言われた時にいつでもいけるよう、常に燃えてる状態をキープしてチームに貢献できるようにします」
▼花澤 貴大「(貴重な三塁打は)打ったのは直球。最近調子が上がらず苦しかったが開き直って振って結果が出てホッとした。今回の大会は絶対に負けられない。誇りをもって闘うつもりだ」


ここ5試合の戦績

BROS 7-2 相互台東グラウンド
smokes 6-1 加瀬沼公園野球場
サンオーレわっしょいず 5-6 陶芸の里野球場
シンペイズ 0-2 利府中央野球場
サンドビック 7-4 光ヶ丘野球場

8月27日 日野満塁弾!猛打で3連勝 監督・コーチ

2016年8月27日(土)
練習試合 対Volts 戦
<虹の丘野球場 14:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 3007051 16
Volts 0001011 3

【戦評】ボローズが13安打16得点の猛攻で今季2度目の3連勝。初回、篠木の適時打と相手の失策などで幸先よく3点を先制する。続く4回表には畠山、花澤の本塁打と犬飼の3ランなどで一挙7点を追加すると、終盤には日野の満塁弾と犬飼のこの日2本目の本塁打で試合を決定付けた。先発の安田は6回2失点の投球でチームトップタイの3勝目を挙げた。


     打安点 率
(遊)三輪5 0 0 ,292
(右)犬飼4 2 4 ,250
(左)篠木5 3 2 ,250
(中)高久5 2 0 ,283
(捕)花澤4 2 2 ,226
(二)佐藤3 1 0 ,184
(三)畠山4 1 1 ,206
(一)日野4 1 4 ,235
(投)安田3 1 0 ,083


【バッテリー】安田、畠山ー花澤

▽本塁打=畠山1号、犬飼1号・2号
花澤1号、篠木1号、日野1号
▽盗塁=犬飼⑧、佐藤⑦⑧


▼日野 一樹監督「(三連勝だが)見事な快勝だった。(打線が活発だった)この調子を維持できれば、ストロング杯でのベスト4入りも夢じゃないと思う。(自身は初の満塁弾。少し上がり過ぎたかに思えたが)ファンの応援が打たせたとしか言いようがない。最高の気分だ。(連勝中だが次戦は)大会前最後の試合ということで当然勝つことも重要だが、実りある試合にできればいいと思う」

▼犬飼 健一郎主将「(今日は)最高です。(初の2本塁打だが)2本とも打った瞬間確信したが、ファンの声援が打たしてくれたホームランだった。(監督とアベック弾だが)不思議な縁を感じる。(次戦は)連勝の勢いのまま相手にぶつかっていきます」

▼篠木 俊希「(本塁打は)もちろん嬉しかったが先制のタイムリーで大量得点の口火を切れたのが何よりだと感じた。(いよいよ来月に迫ったストロング杯について)大会でも力まずチームの勝利に貢献できる一打に拘っていきたい」

▼安田 賢人「(今日は)めちゃくちゃ気持ちよく投げれました。変化球がうまく指にかかる感覚が久々に蘇りました。(次戦は)イニングごとにムラがでないように頑張って投げていきたいと思います」

ここ5試合の戦績

東北大Volts 16-3 虹の丘野球場
BROS 7-2 相互台東グラウンド
smokes 6-1 加瀬沼公園野球場
サンオーレわっしょいず 5-6 陶芸の里
シンペイズ 0-2 利府中央野球場

9月4日 猛打で今季3度目の逆転勝利 監督・コーチ

9月4日(日)
練習試合 対クリスタルJAPAN 戦
<熊谷グラウンド 13:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 00034013 11
クリスタルJAPAN 20000040 6

【戦評】ボローズは初回、失策と適時打で2点を先制されてしまう。追いつきたい打線は4回表、保角と花澤の適時打で逆転に成功すると、その後も効率良く得点を重ね今季最多の17安打の猛打で試合を優位に進めた。先発の佐々木は序盤こそ制球に苦しむものの5回2失点の投球でチーム最多の4勝目。最終回は畠山が4試合連続セーブを挙げチームの連勝を4へと伸ばした


     打安点 率
(遊)三輪5 4 3 ,340
(右)犬飼4 2 1 ,278
(中)高久2 0 0 ,273
(左)篠木5 1 2 ,242
(一)保角4 2 2 ,286
(捕)花澤4 2 1 ,257
(左)江戸3 1 0 ,333
(二)佐藤4 1 0 ,190
(三)畠山2 1 0 ,222
(指)安田4 3 0 ,250
(指)日野2 0 0 ,222


【バッテリー】佐々木、安田、畠山ー花澤

▽盗塁=三輪⑨、犬飼⑨、江戸⑥、佐藤⑨⑩、畠山④


▼日野 一樹監督「(今季初の4連勝だが)来週から始まるストロング杯へ向けて弾みのつく逆転勝利。この勢いを維持したい。(2試合連続二桁得点と打線が活発だが)打撃陣が好調なのでリードを許す展開でも安心して見ることができる。(自身は2打席目、見事犠打を決めた後猛ダッシュでベンチへ戻っていったが)当然の仕事をしたまでだ。何よりチャンテを発動させることができ良かった。(今大会ではファンにどんな野球を魅せてくれるのか)同じ相手に二度負けるわけにはいかない。必ず善戦します」

▼三輪 幸太郎「(4安打3打点について)自分の持ち味を出せて良かった。(次戦は)追い込まれてから如何に粘って出塁できるか意識しながら今後も取り組んでいきたいです」

▼畠山 友孝「(4試合連続セーブは)本調子とはまだ言えないが、コースをついて打たせてとる投球ができ良い結果に繋がっている。引き続き完全復活を目指していきたい。また、久しぶりにタイムリーも打てたのでこの勢いを本番でも貢献したい。マッチョルズには前回打ち込まれて負けているので登板の機会があればリベンジしたいです」

ここ5試合の戦績

クリスタルJAPAN 11-6 熊谷グラウンド
東北大Volts 17-3 虹の丘野球場
BROS 7-2 相互台東グラウンド
smokes 6-1 加瀬沼野球場
サンオーレわっしょいず 5-6 陶芸の里野球場

9月11日 ストロングスポーツ杯 1回戦結果 監督・コーチ

2016年9月11日(日)
ストロングスポーツカップ
宮城県予選 1回戦 対マッチョルズ 戦
<光ヶ丘野球場 10:15開始>

【スコア】
東北ボローズ 0000000 0
マッチョルズ 000101× 2

【戦評】優勝候補のマッチョルズとの一戦は4回裏、相手打線にランナーを三塁まで進められると内野の守備が乱れる間に1点を先制されてしまい、続く6回裏にも犠飛で1点を追加されてしまう。何とか追いつきたい打線は強力打線を7回2失点に抑えた木村を援護できず、ストロングスポーツ杯は悔しい1回戦敗退に終わった

     打安点 率
(遊)三輪3 0 0 ,321
(右)犬飼2 0 0 ,263
 右 佐藤1 0 0 ,186
(捕)三富3 1 0 ,222
(左)篠木2 0 0 ,229
 打 江戸1 0 0 ,323
(中)高久3 0 0 ,259
(一)保角2 1 0 ,300
(三)畠山2 0 1 ,211
(二)花澤2 0 0 ,243
(投)木村2 0 0 ,176


【バッテリー】木村ー三富

▽二塁打=保角

▼日野 一樹監督「(ロースコアの展開に持ち込んだが惜敗)ワンチャンスをモノにできないと強豪相手には厳しいと実感した。(木村、三富のバッテリーがよく踏ん張った)2人を含め守備陣はよく頑張ってくれた。(多くのファンがスタンドに集まった。選手のチカラになったのではないか)当然だろう。今日は過去最高の応援を魅せてくれたと思う。(次なる目標は来月のPJ東北大会だが)来月の大会もファンのために良い野球をしたい」

▼犬飼 健一郎主将「春に大敗した相手と互角の試合が出来たのは収穫だがやはり勝ちたかった。悔しいがこの結果を受け止め、チーム一丸となってスキルアップを図っていきます」

▼保角 剛「(チーム初安打の二塁打は)甘く入ったスライダーを上手くとらえることが出来た。今年はここまでよくボールが見えているが、好投手から打てたのはまた一つ自身になった。(次戦は)結果に拘りチームの勝利に繋がる一打を打てるよう練習に励みたい」

▼木村 優斗「(今日は)調子は良く、満足いく投球だったがチームが負けてしまいとても悔しい。強豪相手にも戦える自信がついたので次はチームを勝たせる投球をしたい。(次戦は)ピンチで三振を取れるようになることを目標としていきたい」

ここ5試合の戦績

マッチョルズ 0-2 光ヶ丘野球場
クリスタルJAPAN 11-6 熊谷グラウンド
東北大Volts 17-3 虹の丘野球場
BROS 7-2 相互台東グラウンド
smokes 6-1 加瀬沼野球場

9月24日 見事な投手リレーで快勝 監督・コーチ

9月24日(土)
練習試合 対GreenHearts 戦
<利府加瀬沼野球場 9:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 000230122 10
GreenHearts 010000001 2

【戦評】連敗を避けたいボローズは2回裏、適時打で1点を失うものの中盤に江戸、三輪、鈴木の適時打で試合を優位に進める。先発の木村は6回1失点で試合を作り、6回からは安田、最終回は守護神畠山が締めてチームとして2年連続の10勝目を手にした。


     打安点 率
(遊)三輪5 2 1 ,328
(右)鈴木4 1 1 ,211
(中)高久3 0 0 ,246
(左)篠木3 1 0 ,237
(一)江戸3 2 1 ,353
(捕)花澤3 1 0 ,250
(左)佐藤3 1 1 ,196
(二)畠山1 0 1 ,205
(三)犬飼2 0 0 ,250
(指)木村3 1 0 ,200
(指)安田3 0 0 ,211
(指)日野3 2 1 ,256

【バッテリー】木村、安田、畠山ー花澤

▽盗塁=三輪⑩、高久⑥、篠木③、佐藤⑪、花澤④、江戸⑦


▼日野 一樹監督「投手陣は危なげない投球を見せてくれた。(チームとして2年連続の10勝)通過点に過ぎない。ここから残りのシーズンでいくつ勝ちを積み上げられるかが重要だ。(自身は2安打1打点で貢献)毎回同じコメントになってしまうが、応援が打たせたヒットだと思う。(いよいよプライドジャパン東北大会)ボローズらしいビックイニングを作り逃げ勝つ野球をしたい」

▼犬飼 健一郎主将「投手陣がよく頑張って投げてくれたのでいいリズムが作れたと思う。(次戦は)三輪、江戸さん、保角の3人が非常に状態が良いので、彼らの前にいかに走者を出せるかが鍵になると思う。一丸となり優勝を目指します」

▼三輪 幸太郎「(大会前に実りある1勝)いい形で勝つことができ良かった。(打撃はいい状態を維持できている)自分の状態も好調を維持できているので走攻守三拍子揃った活躍ができるよう頑張ります」

▼木村 優斗「(6回1失点と試合を作れたが)高校時代のチームメイトとの対戦もあり、楽しく投げることが出来た。一方で2回に集中打を浴び失点しまったことは反省点である。今後は隙を見せないよう取り組みたい。(次戦は)格上相手にも粘りの投球をしてチームを悲願の優勝に導きたいです


ここ5試合の戦績

GreenHearts 10-2 加瀬沼野球場
マッチョルズ 0-2 光ヶ丘野球場
クリスタルJAPAN 7-2 熊谷グラウンド
東北大Volts 17-3 虹の丘野球場
BROS 7-2 相互台東グラウンド

10月10日 プライドジャパン東北大会 結果 監督・コーチ

2016年10月10日(月)
プライドジャパン東北大会
対PINK KONG 戦
<西武球場 12:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 0000030 3
PINK KONG 202000× 4

【戦評】初回、先発・安田は内野ゴロの間と適時打で2点を失い、更に3回表にも2点を失ってしまう。追いつきたい打線は6回表、1死満塁の好機から押し出し四球と適時打で3点を返し追い上げるものの後続が続かず、悔しい1点差負けを喫した。スタンドに駆け付けたファンの声援も虚しくPJ東北大会は1回戦敗退に終わった。


     打安点 率
(遊)三輪3 1 0 ,328
(右)犬飼2 0 0 ,238
 右 佐藤1 1 0 ,213
(中)高久2 1 0 ,254
(捕)篠木2 0 1 ,225
(一)保角3 1 2 ,303
(左)江戸3 0 0 ,324
(三)畠山3 0 0 ,190
(二)花澤1 0 0 ,244
 打 島谷2 0 0 ,000
(投)安田1 0 0 ,200
 打 日野2 0 0 ,244

【バッテリー】安田、畠山ー篠木

▽盗塁=犬飼⑩


▼日野 一樹監督「(悔しい1点差負けとなったが)あと1歩だったので非常に悔しい。(終盤の追い上げは見事だった)ワンチャンスをモノに出来たのは良かったが…。(自身は守備でガッツ溢れるプレーを魅せてくれた)少しでもチームを鼓舞することが出来たのであれば良かった。(次戦はドングリーズとの再戦)久々の顔合わせ。成長した姿を見せ付けたいと思う。

▼犬飼 健一郎主将「(今日は)超短期決戦は先制点がやはり重要と改めて感じた。(次戦は)試合後のミーティングで沢山の意見が出た。次に活かしていきます」

▼高久 智広「(チーム初安打は)最初の走者が出た直後だったので繋ぐことができ良かった。(1点差負けについて)今季は全ての大会において強豪相手に2点差以内で負けている。惜しかった、で終わらせずチームとして何が足りないのか考える必要がある。(次戦は)11月に繋げられるように皆で目的意識を共有して臨みたい」

▼畠山 友孝「(最終回、完璧な投球を魅せたが)前の回で点数を返しいい流れだったので失点するわけにいかなかった。(バッセン杯は)今年最後の大会なので投手でも、野手でも、応援でも、与えられたポジションで勝利に貢献したいです」


ここ5試合の戦績

PINK KONG 3-4 西部球場
GreenHearts 10-2 加瀬沼野球場
マッチョルズ 0-2 光ヶ丘野球場
クリスタルJAPAN 11-6 熊谷グラウンド
東北大Volts 17-3 虹の丘野球場

10月16日 畠山 365日ぶり勝利で涙 監督・コーチ

10月16日(日)
練習試合 対ドングリーズ 戦
<西花苑野球場 9:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 2230010 8
ドングリーズ 1000000 1

【戦評】ボローズは玉木、日野の適時打などで序盤に大量7点を奪い試合を優位に進める。先発の畠山は初回に犠飛で1点を許すものの打たせて取る投球で1年ぶりの勝利。日野監督の監督通算26勝目に花を添えた


     打安点 率
(遊)三輪3 0 1 ,313
(一)犬飼3 1 1 ,244
(指)江戸3 1 1 ,325
(中)高久3 0 0 ,242
(捕)花澤4 1 0 ,244
(右)篠木4 1 1 ,227
(投)畠山4 2 1 ,261
(左)佐藤2 0 0 ,204
(三)日野3 1 1 ,250
(二)玉木3 3 1 ,375


【バッテリー】畠山、花澤、高久ー花澤、篠木

▽盗塁=犬飼⑪、江戸⑧、高久⑦、花澤⑤、篠木④、佐藤⑫、畠山⑤


▼日野 一樹監督「(今日は)序盤から打線が繋がりいい攻撃が出来た。(畠山が1年ぶり勝利)ファンも待ちわびた1勝。非常に嬉しい。(記録について)節目の26勝目。これも選手やファンのお陰だ。(次戦は)大会前最終調整。良い試合運びがしたい」

▼畠山 友孝「(365日ぶりの勝利)長かったです。18番を背負いながら調子が上がらずチームに迷惑を掛け不本意なシーズンを過ごしてきたので内容はともかく結果が出て良かったです。先発で起用してくれた監督、堅い守備で盛り立ててくれた野手の皆さんに感謝です。(涙は)ありません。来月の大会で優勝する時にとっておきます」

▼花澤 貴大「畠山さんの先発復帰登板で女房役の私も高まるものがあった。畠山さんと組んで5年目になるが、彼の安定感にはいつも助けられてばかりだ。(自身は初登板)緊張したが最後の打者には思い切り投げられた。次戦もしっかり調整して臨みたいです」

▼玉木 格「(今季初安打を含む猛打賞)今季はチームに迷惑ばかりかけてきたので今日は背水の陣で臨んだ。結果がでて良かったが守備でミスがあったので課題を克服したい。(これで対ドングリーズ戦は通算8打数7安打の打率,875)そんなに打っていたとは思わなかったが相性の良さがあるかもしれない。(次戦は)またファンに向けて『熱くぅ!』と叫びたい。残りのシーズン出来ることをやっていく」

ここ5試合の戦績

ドングリーズ 8-1 西花苑野球場
PINK KONG 3-4 西部球場
GreenHearts 10-2 加瀬沼野球場
マッチョルズ 0-2 光ヶ丘野球場
クリスタルJAPAN 11-6 熊谷グラウンド

10月23日 今季4度目の二桁得点で2連勝 監督・コーチ

10月23日(日)
練習試合 対クリスタルJAPAN 戦
<熊谷グラウンド 14:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 361100 11
クリスタルJAPAN 302000 5

【戦評】ボローズは初回、保角と篠木の適時打で3点を先制すると2回には犬飼と保角のこの日2本目の適時打などで更に6点を追加し試合の主導権を握る。先発の佐々木は初回に3ラン本塁打を浴びるなど苦しい投球となるが、打線の援護に救われ今季5勝目。チームの連勝を2に伸ばした


     打安点 率
(二)佐藤3 2 0 ,231
(中)犬飼4 2 3 ,271
(三)畠山3 1 1 ,265
(一)保角4 2 3 ,324
(左)江戸4 1 0 ,318
(捕)篠木2 2 2 ,261
(遊)花澤3 0 0 ,229
(右)柴田4 0 0 ,000
(投)佐々木3 1 0 ,130
 打 日野1 0 0 ,244


【バッテリー】佐々木、花澤、畠山ー篠木

▽盗塁=佐藤⑮、犬飼⑬、畠山⑥、保角②、江戸⑨、篠木⑤、花澤⑦


▼日野 一樹監督「(昨季を上回る12勝目)まだまだ通過点だ。(打線が活発だったが)大会に向けて皆調子を上げているので安心した。(自身は最終回に好守を見せたが)畠のセーブに貢献できて良かった。(次戦は)勝って同一カード3タテを目指します」

▼犬飼 健一郎主将「(今季3度目のマルチ安打は)いずれもチャンスで回ってきたのでワンヒットを狙っていた。今月は打てていなかったので結果が出て安心しています。(チームは)今日、大ベテランの柴田が1015日ぶりに復活して皆燃えていた。彼の存在が皆を鼓舞してくれたと思う。(次戦は)必ず善戦し、監督とファンに勝利をお届けします」

▼佐藤 大地「(打って走っての活躍)欠場が多い中で自分の役割を果たせて良かった。(チームは勢いに乗っているが)この勢いで勝ち進みます。(来月は最後の大会になるが)最後こそ熱くぅ燃える大会にします」

▼保角 剛「(久々の四番で2安打3打点の活躍)結果こそ出たが自分の思い描いた打撃は出来ていないので修正が必要だと感じている。(今季初めて首位打者に浮上したが)自分は率を残すタイプではないのでたまたまです。ただ今季は昨年より打席で集中できている。(今後は)とにかくどんな形でも勝って、1試合でも多くこのチームで戦いたいです」

クリスタルJAPAN 11-5 熊谷グラウンド
ドングリーズ 8-4 西花苑野球場
PINK KONG 3-4 西部球場
GreenHearts 10-2 利府加瀬沼野球場
マッチョルズ 0-2 光ヶ丘野球場

10月30日 花澤力投で初先発初勝利 監督・コーチ

10月30日(日)
練習試合 対クリスタルJAPAN 戦
<馬場グラウンド 9:30開始>

【スコア】
クリスタルJAPAN 104010 6
東北ボローズ 1120000 13

【戦評】1点を追うボローズは1回裏、打者17人11安打の猛攻で一挙11点を奪い試合の主導権を握る。先発の花澤は序盤からランナーを背負うものの試合を作り初先発初勝利。10月の練習試合3戦を3連勝で締めくくり、8月から続く練習試合での連勝を8へと伸ばした。


     打安点 率
(遊)三輪3 2 1 ,329
(右)犬飼2 1 0 ,280
(中)高久4 2 2 ,257
(一)保角4 2 1 ,341
(捕)日野3 1 1 ,250
(二)佐藤4 2 2 ,255
(投)花澤3 1 1 ,235
(三)玉木4 1 3 ,333
(左)島谷3 0 0 ,000
(指)江戸3 2 3 ,340


【バッテリー】花澤、高久ー日野

▽盗塁=三輪⑫、犬飼⑮、佐藤⑲、花澤⑧


▼日野 一樹監督「(初回に一挙11得点で大勝)まさに初回で決めた試合だった。(初先発花澤が苦しみながらも初勝利)彼の初先発の試合で女房役として出場でき光栄だった。(見事なリードで鼓舞したが)人生初の盗塁阻止と捕逸をしなかったことは今後の自身になったと思う。(いよいよ今年最期の大会が始まるが)今季の集大成として悔いない試合をしたい」

▼花澤 貴大「愛するチームで人生初先発、勝利を挙げられて嬉しい。序盤から大量のリードもあり楽に投げられた。打線に感謝したい。(大会に向けて)今季最後の大会。勝利に貢献したい」

▼保角 剛「(四番に入ってから好調を維持しているが)打撃フォームとメンタル的な部分が噛み合い良い打撃ができている。今はチャンスで打席に立ちたい気持ちがある。(2本の長打は)理想に近い2本。今後も長打で貢献したい。(大会は)最高の状態で臨めるので楽しみ。とにかく勝ちたい」

▼江戸 光希「(2本の適時打は)皆が作った良いムードに乗って打つことができよかった。タイムリー2本は何より嬉しい。(バッティングセンター杯は)今年最後の大会なのでタイトルの話は抜きにして何としても勝ちたい。本業も含めて戦力になれればと思います」

クリスタルJAPAN 13-6 馬場グラウンド
クリスタルJAPAN 11-5 熊谷グラウンド
ドングリーズ 8-4 西花苑野球場
PINK KONG 3-4 西部球場
GreenHearts 10-2 利府加瀬沼野球場

11月6日 バッティングセンター杯 1回戦結果 監督・コーチ

2016年11月6日(日)
バッティングセンター杯 1回戦
対青葉ブルーソックス 戦
<南郷球場 10:15開始>

【スコア】
東北ボローズ 000055 10
青葉ブルーソックス 001000 1
(6回コールド)

【戦評】両チーム無得点で迎えた3回裏、ボローズは犠飛で1点を先制されてしまう。追いつきたい打線は5回表、無死2、3塁の好機から畠山の2点適時打で逆転に成功するとその後も攻撃の手を緩めず大量10得点を挙げ試合を決定付けた。先発の木村は6回を1人で投げ抜き完投勝利。2回戦へと駒を進めた。


     打安点 率
(遊)三輪2 1 1 ,333
(右)犬飼2 0 0 ,269
 打 玉木2 0 0 ,286
(中)高久3 0 0 ,247
(一)保角3 1 1 ,341
(左)江戸2 1 0 ,347
 打 日野1 1 0 ,265
(二)佐藤0 0 0 ,255
 打 柴田1 0 1 ,000
 右 島谷0 0 0 ,000
(三)畠山3 1 2 ,269
(捕)花澤1 0 0 ,231
 投 木村3 2 3 ,261

【バッテリー】木村ー花澤

▽盗塁=三輪⑬、犬飼⑯、江戸⑪、佐藤㉑、畠山⑧、花澤⑩


▼日野 一樹監督「(鮮やかな逆転勝利)正直、畠のタイムリー以降の記憶は定かではないが、全員で繋ぐ良い攻撃が出来たと思う。(しかし序盤はミスが多く課題も見えた)ミスは必ず発生するのでその後にどういう形で挽回するかが重要。今回の収穫はそこにあった。(木村が完投)さすがの一言。今後もチームを引っ張ってもらいたい。(2回戦は)序盤から優位に進められるような采配をしたい」

▼犬飼 健一郎主将「(逆転勝利だが)去年、あのような形で負けた大会だったので心配していたが、その悪いイメージを皆で気にすることなく臨めました。(2回戦は)まずは先制点。必ず勝ちます」

▼木村 優斗「(今日は)序盤中々点が取れない展開の中で粘り強く投げれたのが良かった。(適時打2本は)逆転した勢いに乗れて良かった。久々の適時打、長打で気持ち良かったです。(次戦は)更に調子を上げてチームの勝利に貢献したい」

▼畠山 友孝「(ファンも待ってた場面での逆転打)自分のミスが相手の先制に繋がったので何としても打ちたかった。(次戦は)攻守共に貢献できるよう練習に励みたいです」

青葉ブルーソックス 10-1 南郷球場
クリスタルJAPAN 13-6 馬場グラウンド
クリスタルJAPAN 11-5 熊谷グラウンド
ドングリーズ 8-4 西花苑野球場
PINK KONG 3-4 西部球場

11月20日 バッティングセンター杯 2回戦結果 監督・コーチ

2016年11月20日(日)
バッティングセンター杯 2回戦
対ブルースパローズ 戦
<秋保湯元野球場 10:15開始>

【スコア】
ブルースパローズ 00100 1
東北ボローズ 1117× 10
(5回コールド)

【戦評】ボローズは序盤、相手の失策の間に2点を先制すると、3回裏には保角の左越本塁打で1点を追加する。続く4回裏には6連打を含む打者12人の猛攻で一挙7点を追加し試合を決定付けた。先発の木村は適時打を1本浴びるものの要所を締め1失点完投勝利。2試合連続コールド勝ちで3回戦へと駒を進めた


     打安点 率
(遊)三輪2 1 1 ,338
(右)犬飼3 1 1 ,273
 右 柴田0 0 0 ,000
(捕)三富3 1 0 ,250
(一)保角3 1 1 ,340
(左)江戸3 0 0 ,327
(中)高久2 1 2 ,253
(投)木村1 1 0 ,292
(二)佐藤3 1 0 ,259
(三)安田3 1 1 ,217


【バッテリー】木村ー三富

▽本塁打=保角 2号
▽二塁打=高久、佐藤
▽盗塁=三輪⑭、保角③、江戸⑫、高久⑨



▼犬飼 健一郎主将「(今日は)監督不在ということでチームとして不安な立ち上がりだったが、先制できたのが良い試合運びに繋がったと思う。(打線が活発だが)皆、当てに行くのではなく振り切って結果が出ている。春から取り組んできた練習の成果が実っていると思います。(次戦は)負けたら終わりなので絶対に負けられない。全員で優勝を勝ち取るために何としても3回戦突破したいと思います。」

▼保角 剛「(ホームランは)正直あまり手ごたえがなく自分でもよく覚えていない。ただ追加点の欲しい局面だったので結果としては最高だった。(次戦は)勝機は充分あると思っている。いい投手が出てくると思うが、しっかり自分のスイングをしたいと思います。」

▼木村 優斗「(監督不在という非常事態だったが)監督の応援を聞かずに今シーズンを終わらせるわけにはいかなかったので勝つことができ良かった。(3回戦マッチョルズ戦は)相手打線を凌いでなんとかロースコアの試合に持ち込みたいと思います。」

ブルースパローズ 10-1 秋保湯元野球場
青葉ブルーソックス 10-1 南郷球場
クリスタルJAPAN 13-6 馬場グラウンド
クリスタルJAPAN 11-5 熊谷グラウンド
ドングリーズ 8-4 西花苑野球場

11月27日 バッティングセンター杯 3回戦結果 監督・コーチ

2016年11月27日(日)
バッティングセンター杯 3回戦
対マッチョルズ 戦
<柴田野球 10:15開始>

【スコア】
マッチョルズ 0001000 1
東北ボローズ 1000000 1
(規定によるじゃんけんにて敗退)

【戦評】ボローズは初回、バッテリーミスの間にランナーが生還し1点を先制するが、4回表に犠飛で同点とされてしまう。その後試合は両チームともに得点圏にランナーを進めるもののあと1本が出ずタイブレークへ。そのタイブレークでも決着はつかず大会規定のじゃんけんの末敗退に。今季最終大会は3回戦敗退に終わった

     打安点 率
(遊)三輪2 1 0 ,342
(左)篠木2 0 0 ,250
(三)畠山3 0 0 ,333
(一)保角2 1 0 ,347
 走 犬飼0 0 0 ,273
(捕)三富2 0 0 ,214
(中)高久2 0 0 ,247
(投)木村3 0 0 ,259
(右)江戸2 0 0 ,315
 右 佐藤0 0 0 ,259
(二)花澤1 0 0 ,222


【バッテリー】木村ー三富

▽盗塁=三輪⑮、花澤⑪


日野 一樹監督「(今日は)悔しさと同時にチームの成長を実感し、充実感に浸っている。(今年は)序盤は苦戦を強いられたが夏場以降は本来の力を発揮できチームとして進化できた。(来季は)ついに「ゴールデンイヤー」を迎える。年間26勝を達成する為にチーム一丸となって闘いたい」

三輪 幸太郎「(初回の好走塁は)今日チームとして得点を奪えなかったので、来季は機動力を活かした野球を目指していく。10-0でも2-1でも負けは負けなので、内容も大事だが勝ちに拘って初優勝できるチームにしたい。」

高久 智広「(2表の好守は)苦しい局面で投手を助けるのが外野手の醍醐味。相手にいきかけた流れを引き戻せた。この1年チームとしてはどの強豪相手でも戦える自信がついたが接戦で勝てなかったのは来年への課題。(来季の目標は)優勝、2年ぶりの東北選抜大会出場。」

木村 優斗「(今日は)ヒットは打たれたものの丁寧にコースをつき長打を打たせない投球が出来た。(最終回は)サヨナラの好機を潰してしまい申し訳ない。相手の投球は素晴らしかった。(来季は)投球に関しては今年同様四死球の少ない投球を心掛け、打撃についてもタイトルを狙うつもりで頑張りたいです」

マッチョルズ 1-1 柴田球場
ブルースパローズ 10-1 湯元公園野球場
青葉ブルーソックス 10-1 南郷球場
クリスタルJAPAN 13-6 馬場グラウンド
クリスタルJAPAN 11-5 熊谷グラウンド

その他の年の試合結果