試合結果

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2017年度

3月21日 完封リレーで開幕戦勝利 監督・コーチ

3月20日(月祝)
練習試合 対GreenHearts 戦
<松陵公園野球場 8:45開始>

【スコア】
GreenHearts 0000000000 0
東北ボローズ 0201004247 20

【戦評】2017年度開幕戦は序盤に相手投手に翻弄され3得点に抑えられるものの終盤に打線が爆発し試合を優位に進めた。投手陣は先発木村をはじめ、4投手が無失点のリレーを見せ開幕戦を見事勝利で飾った。


     打安点 率
(遊)三輪6 2 0 ,333
(左)佐藤4 2 0 ,429
(捕)三富6 2 3 ,455
(一)保角5 2 0 ,375
(中)高久4 2 0 ,500
(三)畠山5 1 1 ,091
 三 日野4 2 3 ,333
(指)犬飼5 1 3 ,222
(右)花澤3 1 2 ,500
(二)鈴木6 1 1 ,167
(投)木村5 1 1 ,200

【バッテリー】木村、花澤、高久、畠山ー三富

▽盗塁=三輪③、佐藤②、三富①、高久①、畠山①、犬飼①、花澤②、鈴木①


▼日野 一樹監督「(幸先の良いスタート)ここ数年春先に調子が上がらなかったので快勝でき良かった。(4投手が完封リレー)皆の一球一球から今年に懸ける想いを感じた。(自身は途中出場ながら2安打3打点の活躍)今年はそういう年だ。チームの勝利の為なら何だってする。(次戦は)練習試合の連勝を伸ばせるよう全力を尽くす。」

▼犬飼 健一郎主将「(今日は)結果は良かったもののチームとして細かい点で反省点の多い試合だった。今はまだミスをしても良い時期なので、自分も含めて攻めの姿勢を忘れずプレーしたい。(次戦はクリスタルJAPAN戦)昨年は勝ったが強いチーム。自分達の野球をして攻めていきたい」

▼木村 優斗「(無失点だが)初登板にしてはいいところに真っ直ぐが決められたと思う。ストレートのコントロールについては去年同様いいところまで来ていると感じた。(5月に向けて)一方で変化球の変化、コントロールがまだ充分でないので大会に向けて精度を高めていきたいと思う。」

▼高久 智広「(二安打は)開幕戦でヒットが出てまずは安心した。(今日は球が走っていたが)今年に懸ける想いをボールに込めて投げた。うちには良い投手が何枚もいるが自分も負けずに頑張りたい。(次戦は)乱打戦が予想されるが勝利に貢献したい」

◆ここ5試合の戦績

4月2日 16安打猛打で開幕2連勝 監督・コーチ

4月2日(日)
練習試合 対クリスタルJAPAN 戦
<熊谷グラウンド 14:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 3130235 17
クリスタルJAPAN 0003021 6

【戦評】ボローズは序盤、江戸、高久などの適時打で先制すると中盤以降には打線が爆発し16安打17得点の猛攻で試合を優位に進めた。投手陣は先発木村が無失点でマウンドを降りると続く佐々木、安田、畠山のリレーで締め上げ開幕第2ラウンドを制した。


     打安点 率
(遊)三輪4 2 4 ,333
(二)佐藤2 1 1 ,429
(指)江戸5 2 2 ,455
(左)篠木5 1 0 ,375
(中)高久2 2 1 ,500
(捕)花澤2 1 2 ,091
(三)畠山4 2 2 ,333
(右)犬飼4 1 0 ,231
(投)木村2 1 0 ,500
(指)日野4 1 0 ,167
 投 安田3 1 2 ,333
 投 佐々木4 1 1 ,200
【バッテリー】木村、佐々木、安田、畠山ー花澤

▽三塁打=日野、佐々木
▽二塁打=三輪2、佐藤、江戸、花澤、高久、篠木
▽盗塁=三輪、佐藤、江戸、高久、畠山

▼日野 一樹監督「(今日は)記念すべき初のブラックユニフォームデーを勝利で飾ることが出来良かった。(自身は1打席目に左越三塁打)黒ユニでの初打席、当然の結果だ。(今のチームの状態は)この時期としては過去最高の仕上がりだと思う。選手一人一人の今年に懸ける想いが伝わってくる。(来月に向けて)この状態を維持し最高の大会にしたい。」

▼三輪 幸太郎「(2安打は)結果は良かったが、まだまだ打ち損じも多い。しっかりと修正して大会に臨めるよう努力していきます。」

▼高久 智広「(全打席出塁について)無駄なボール球に手を出さず四球を選べば打率と出塁率は上がると思う。今年は出塁率も意識したい。(2試合4安打とバットが振れている)芯で捉えた強い打球が飛ばせているので、この感覚を忘れないようにしたい。(CBS決定戦に向けて)練習試合で勝てても大会で勝てなければ意味がない。本番に向けて高めていく。」

◆ここ5試合の戦績

4月9日 高久 初先発初勝利で3連勝 監督・コーチ

4月9日(日)
練習試合 対ダボスブルワーズ 戦
<富田緑地野球場 13:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 1025060 14
ダボスブルワーズ 0000105 6

【戦評】開幕3連勝を目指すボローズは初回、保角の適時打で先制するとその後は小刻みに得点を重ね試合を優位に進めた。初先発の高久は被本塁打1本を浴びるものの5回を投げ1失点で初勝利。昨年から続くチームの連勝を8、練習試合での連勝を11へと伸ばした。


     打安点 率
(遊)三輪5 3 2 ,467
(二)佐藤5 4 1 ,571
(左)江戸5 2 2 ,500
(一)保角4 2 1 ,417
(三)日野5 0 0 ,200
(投)高久3 1 1 ,556
(中)犬飼5 1 1 ,222
(右)小林4 1 0 ,250
(捕)安田4 1 1 ,286
(指)佐々木4 2 2 ,333

【バッテリー】高久、佐々木ー安田


▽二塁打=三輪、佐藤、江戸、高久、安田
▽盗塁=三輪⑦、佐藤⑤、江戸③

▼日野 一樹監督「(今日は)危なげない試合運びが出来たと思う。(初先発高久は)来月から始まる大会での活躍も期待させてくれる内容だった。(チームの状態が良いが)キャンプから取り組んできた成果が出てきた。(本番に向けて)少しでも多く練習をこなし最高の状態臨みたい」

▼佐藤 大地「(バットが振れているが)自分の新しい応援曲も増えて気合が入り打てている。(いよいよ本番まで1か月だが)どんどん調子を上げて万全のコンディションを維持したい」

▼三輪 幸太郎「(猛打賞だが)状態はイマイチだが、結果が付いてきているのは嬉しい。チームも繋がりが出てきていい状態だと思う。(CBS代表決定戦は)優勝するために全力で闘う」

▼高久 智広「(初先発初勝利)久々の先発で、安田と高校以来のバッテリーを組めて楽しかった。(変化球がいいコースに決まっていた)今日はスライダーの調子が非常によかったので変化球を軸にバランス良く投げることができた。(今のチームの状態は)毎試合大勝はしているものの、大会になってみないと分からない。(本番でも投手として活躍が期待されるが)牽制など細かい部分を練習して、登板の機会があればいつでもいけるようにしたい。」


◆ここ5試合の戦績

5月1日 逆転負けで今季初黒星 監督・コーチ

4月30日(日)
練習試合 BROS 戦
<相互台東グラウンド 11:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 100020000 3
BROS 00000040× 4

【戦評】5連勝を目指すボローズは序盤、相手の失策の間と江戸の2点適時打で3点を先制する。しかし6回からマウンドに上がった佐々木は7回裏、味方の失策の直後に集中打を浴び一挙4点を失い悔しい1点差負けを喫した。昨年8月から続く練習試合での連勝は12でストップした。

     打安点 率
(遊)三輪3 0 0 ,389
(左)佐藤2 1 0 ,450
(指)江戸3 1 2 ,429
(捕)花澤3 1 0 ,467
(中)高久3 0 0 ,375
(一)篠木3 0 0 ,125
(指)日野3 0 0 ,143
(三)畠山3 0 0 ,176
(二)玉木2 1 0 ,625
(右)犬飼1 0 0 ,227
(投)木村2 0 0 ,222
 投 佐々木2 0 0 ,375


【バッテリー】木村、佐々木、畠山ー花澤、篠木


▽二塁打=江戸
▽三塁打=花澤
▽盗塁=佐藤⑨、玉木①

▼日野 一樹監督「(昨年6月以来の練習試合黒星)悔しいが相手は良い野球をしていた。(好投手相手だったが江戸の一打は見事だった)彼のあの一打はチームに勢いを与えてくれた。(終盤にミスが出てしまったが課題が見つかったのは収穫だった)相手にビッグイニングを作らせてしまってはいけない。CBS代表決定戦では同じミスを繰り返さないよう対策を練りたい」


◆ここ5試合の戦績

5月22日 CBS代表決定戦 2回戦結果 監督・コーチ

5月21日(日)
CBS代表決定戦2回戦 対蛇田イーグルス戦
<南郷球場 12:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 00011000 2
蛇田イーグルス 00000020 2

【戦評】両チーム無得点で迎えた4回表、ボローズは畠山の適時三塁打で先制し、5回には相手の守備が乱れる間に1点を追加し試合を優位に進める。しかし土壇場最終回に蛇田イーグルスに追いつかれ、タイブレークに突入するものの決着は付かず大会規定のじゃんけんへ。あと1歩のところで敗戦し、ボローズは2年ぶりの東北選抜大会出場
を逃した。

     打安点 率
(遊)三輪4 1 0 ,364
(二)佐藤4 1 0 ,417
(中)高久3 0 0 ,316
(捕)花澤2 0 0 ,412
(投)木村3 0 0 ,167
(左)江戸3 1 0 ,417
(一)日野2 1 0 ,174
(三)畠山3 1 1 ,200
(右)犬飼3 0 0 ,200

【バッテリー】木村ー花澤


▽三塁打=畠山
▽盗塁=佐藤⑩

▼日野 一樹監督「(あと1歩だったが)最終回に王者の底力を見せつけられた。(走者を背負うものの木村が粘りの投球を見せた)エースらしい投球。この調子で今年は2桁勝利に期待している。(自身は先発出場し先制点に繋がる安打を放ったが)スタンドの応援に後押しされた。応援のお陰だ。(次戦は河北杯が始まる)今回の敗戦の悔しさをぶつけたい。まずは初戦に向けて調整していく。」

▼犬飼 健一郎主将「(今日は)先制点、中押し点が取れたことがまず良かったが、相手の終盤の粘りは見事だった。(昨年のマッチョルズ戦に続きじゃんけん2連敗)今後、じゃんけんの練習を多く取り入れていくつもりだ。(次戦は)チーム一丸となり河北杯優勝を目指します。どんな形であれ貢献できるよう準備していきます」

▼畠山 友孝「(先制三塁打は)監督が繋いでくれた場面で甘い球をしっかりとらえられたのが良かったです。いい投手から打てたのは自信になりました。(試合を振り返って)自分の守りのミスから失点につながってしまったので反省しています。最終回の緊迫した場面でも落ち着いてプレー出来るように練習しないといけないと思います。(河北杯に向けては)1球1球大事にプレーします」

6月11日 河北新報社杯 2回戦結果 監督・コーチ

6月11日(日)
河北新報社杯2回戦 対シルバーフォックス戦
<岩沼海浜野球場 12:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 0000100 1
シルバーフォックス 002000× 2

【戦評】1回戦を不戦勝で突破して迎えた河北新報社杯2回戦。ボローズは序盤、適時打などで2点を先制されてしまう。追いつきたい打線は5回表、この日8番に入った江戸の右前適時打で1点返すも後続が続かず、悔しい1点差負けに終わった。先発木村は試合は粘りの投球を見せたものの、今季初黒星を喫した。


     打安点 率
(左)佐藤3 0 0 ,323
(二)玉木2 0 0 ,538
(遊)三輪3 1 0 ,357
(一)保角3 0 0 ,263
(中)花澤3 1 0 ,435
(左)高久3 1 0 ,333
(三)畠山3 2 0 ,320
(右)江戸3 1 1 ,367
(投)木村3 0 0 ,133

【バッテリー】木村ー花澤


▽二塁打=畠山

▼日野 一樹監督「(あと1本が出なかった)チャンスがあっただけに悔しい。(先発木村は2失点もよく踏ん張った)彼らしい投球を披露してくれた。(打線では江戸が気迫の適時打)頼もしいベテランの活躍はチームに勢いを与えてくれている。(今日は一段とファンの声援が大きかった)強豪相手ということでファンも気合が入っていたのだろう。(来年の河北杯は)今年の雪辱を晴らします!」

▼犬飼 健一郎主将「(今日に関しては)完全にファンとして上空からゲームを見ていた。(惜敗について)非常に悔しい。何が足りなかったかは皆分かっていると思うのでここでは敢えて言わない。(次週からいよいよプライドジャパンが始まるが)痺れるねえ。そして、たまらない。(勝利への鍵は)愚問過ぎるだろう。やることをやるだけだ!」

▼木村 優斗「相手の上手さを感じた一戦だった。一方で我々の強さ、弱さがハッキリ出たので有意義な試合だったと思う。(コースをつく投球が出来ていたが)自分の武器はコントロール。初回から延長まで変わらぬコントロールで投げられるよう体力維持に努めたい。」

7月2日 プライドジャパン甲子園大会 結果 監督・コーチ

7月2日(日)
プライドジャパン甲子園大会1回戦 対(株)ケーヒン野球部戦
<岩出山野球場 11:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 0040000 4
(株)ケーヒン 001040× 5


【戦評】3年連続ベスト8を目指すボローズは3回表、無死満塁の好機から玉木の押し出し四球、三輪の適時打、花澤のスクイズなどで一挙4点を先制する。しかし1点を返され迎えた5回裏、失策で1点を失うと2本の適時打を浴び逆転を許してしまう。追いつきたい打線は終盤以降沈黙し、初の1回戦敗退に終わった。

     打安点
(左)佐藤2 0 0
(二)玉木2 0 1
(遊)三輪3 1 1
(右)江戸2 0 0
 投 佐々木0 0 0
(投)高久3 0 0
(捕)花澤1 0 1
(三)日野3 0 0
 打 鈴木1 0 0
(一)篠木3 1 0
(中)犬飼3 1 0

【バッテリー】高久、佐々木ー花澤


▽盗塁=花澤、篠木、犬飼

▼日野 一樹監督「(悔しい逆転負け)勝てるゲームだっただけに悔やまれる。(先発高久は要所で踏ん張ったが)期待には充分応えてくれたと思う。(江戸の失策があったが)何かあったのか・・・。心配だ。(来年度のこの大会は)必ず勝ちます!」

▼犬飼 健一郎主将「(逆転負けについて)とにかく悔しい。先制しただけに、その後バッテリーを援護できなかったのが悔やまれる。(先発高久は)スライダーのキレがよくコースに決まっていた。今後、木村に続く切り札として更なる進化を見たい。(江戸の失策は)「あんなこともあったな」といつか彼が笑顔で話せる日がくることを願う。(次戦はMLBドリーム杯)これは高まる大会。まずは初戦突破を目指します」

▼高久 智広「(しっかり試合を作ることができたが)大会での先発は人生初で緊張もあったが、落ち着いて投げることができた。(終盤のミスは)ミスは誰でもすることなので仕方がない。最悪でも同点に抑えなければいけない場面だったが、踏ん張りきれずみんなに大変申し訳ない。(今後にむけて)まだまだ実力不足。シーズン本番に向けて実戦を意識した練習をしたい。」

7月17日 MLBドリームカップ 結果 監督・コーチ

7月2日(日)
MLBドリーム杯1回戦 対(株)スモーキーズ戦
<岩出山野球場 10:15開始>

【スコア】
東北ボローズ 0000010 1
スモーキーズ 1000001× 2
(タイブレーク)


【戦評】ボローズは初回、失策で許したランナーを右前適時打で還され1点を先制されてしまう。1点ビハインドで迎えた最終回、無死2塁の好機から9番犬飼の中越適時二塁打で同点に追いつく。試合は同点のまま決着がつかず大会規定のタイブレークへ突入し、惜しくもサヨナラ負けを喫した。先発木村は7回を一人で投げ抜くも打線が援護できなかった。



     打安点
(遊)三輪3 1 0 ,353
 遊 安田0 0 0 ,273
(三)玉木3 0 0 ,389
(右)畠山3 0 0 ,286
(捕)高久2 1 0 ,310
(投)木村3 0 0 ,111
(一)日野3 0 0 ,129
(左)佐藤2 0 0 ,286
(二)鈴木2 0 0 ,111
(中)犬飼2 1 1 ,226

【バッテリー】木村ー高久


▽盗塁=三輪

▼日野 一樹監督「(悔しいサヨナラ負け)また1点差で負けてしまった。(木村は得点圏にランナーを背負うもよく粘った)毎回同じコメントになってしまうがまさにエースの投球だった。(打線は終盤に粘りを見せるもあと1本が欲しかった)キャプテンの一打で流れが変わったように思ったが…。(自身は守備でチームを救った)当然のプレー。それよりも好機で打てなかったのが申し訳ない。(次の大舞台は9月のストロング杯)個人的には一度二軍で調整し直し、再び大歓声の待つグラウンドに戻ってきたい。」

▼犬飼 健一郎主将「(同点打は)良い投手相手だったので振り負けないよう思いっきり振りました。スタンドの歓声が打球を伸ばしてくれたと思う。(サヨナラ負けは)悔しい。しかし最後にあの局面であの打球を放った相手を讃えたい。(今後は)9月まで時間があるのでチームとして調整ができる。しっかり有効に使いたいと思います」

7月23日 キャプテン犬飼 意地のサヨナラ打 監督・コーチ

7月22日(土)
練習試合 Volts 戦
<東北大グラウンド 9:30開始>

【スコア】
VOLTS  0100012 4  
東北ボローズ 0021101× 5

【戦評】ボローズは1点リードで迎えた中盤、花澤と江戸の適時打で加点し試合を優位に進めるものの終盤に同点に追いつかれてしまう。迎えた最終回、1死満塁の好機からこの日2番に入った犬飼のサヨナラ打で連敗をストップさせた。最終回からマウンドに上がった畠山が古巣から今季初勝利を挙げた。



     打安点 率
(二)佐藤3 0 0 ,263
(右)犬飼4 1 1 ,229
(三)畠山3 0 0 ,263
(中)高久2 0 0 ,290
(捕)花澤3 1 1 ,407
(指)江戸3 3 1 ,400
(遊)武部3 0 0 ,000
(左)木村3 0 0 ,095
(一)日野3 1 0 ,152
(投)佐々木2 0 0 ,300


【バッテリー】佐々木、木村、高久、畠山ー花澤


▽二塁打=江戸
▽盗塁=佐藤⑪、花澤⑥、江戸⑦

▼日野 一樹監督「(連敗ストップについて)長いトンネルを抜けることができ良かった。(自身は1軍昇格後即ヒットを放ったが)苦しいファーム生活だったが1軍の大歓声を浴びて結果を残すことができ安心した。だが今後も気を引き締めて試合に臨む。(最後は犬飼がサヨナラ打)俺達のキャプテンの意地を見れて堪らない気分だ。早く黒ユニのキャプテンマークを見せて欲しい。(今後のチーム作りは)とにかく勝ちに拘った野球をするのみ」

▼犬飼 健一郎主将「(サヨナラ打は)最高です。チームの皆が作ってくれたチャンスで必死だったので結果が出て嬉しい。何よりここ数試合の悪い流れを払拭できて良かった。(打球が抜けた瞬間は)必死過ぎてあまり記憶にないが、スタンドの大歓声は聞こえた。ファンが打たせてくれたサヨナラ打です。(今後は)1軍に居たい。泥水を飲む覚悟で練習します」

▼江戸 光希「(今季初の猛打賞)チームの流れを良い状態にしようと打席に立っていた。結果が出たことは勿論だが、チームが勝ったことが嬉しい。(チーム状況は)中々勝てなかった中でキャプテンのサヨナラ打で勝てたことは非常に大きい。(9月に向けて)選手一同頑張っていく。」

8月6日 ノーヒット・ノーランリレーで2連勝 監督・コーチ

8月6日(日)
練習試合 侍OBチーム 戦
<七北田球場 13:10開始>

【スコア】
侍OBチーム 0000000 0  
東北ボローズ 2140013× 11

【戦評】連勝を目指すボローズは初回、三輪、高久の連続適時打で先制すると続く2回には佐藤の適時二塁打で更に加点し試合を優位に進めた。投げては先発木村、5回からマウンドに上がった佐々木、守護神畠山の3投手のノーヒット・ノーランリレーで快勝し連勝を2へ伸ばした。

     打安点 率
(二)武部2 0 0 ,000
(指)江戸3 1 0 ,395
(遊)三輪2 2 2 ,389
(中)高久2 1 2 ,303
(一)篠木3 1 2 ,214
(捕)花澤1 0 0 ,393
(三)畠山2 1 1 ,273
(右)犬飼2 1 0 ,243
(左)佐藤3 2 2 ,293
(指)島谷2 0 1 ,000
(指)佐々木3 0 1 ,261
(投)木村3 1 0 ,125

【バッテリー】木村、佐々木、畠山ー花澤、篠木


▽二塁打=三輪、佐藤
▽三塁打=高久
▽盗塁=畠山③、犬飼⑥

▼日野 一樹監督「(今日の結果を聞いて)選手達ならやってくれると信じていた。(ノーヒットノーランは)1人のファンとして最高に嬉しい。(今後は新しい戦力も加わり期待もかかる)今年はこのままでは終われない。新戦力と共に後半戦巻き返したい」

▼木村 優斗「(4回無失点の好投)キャプテンの同僚のチームとの試合ということでいつも以上に気合が入っていた。(ノーヒットノーランは)キャプテンの自分の立場を顧みない素晴らしいプレーのお陰で達成できた。今後キャプテンに仕事が回ってくることはないと思うので一層チームに尽くしてくれると思う。(次戦は)この調子を維持して頑張りたい」

▼佐藤 大地「(2安打だが)久々にいい打球が打てて且つ打点もつき良かった。(2回には好守も出たが)シートノックでの反省を活かせたと思う。(今後の大会に向けて)勝つ。それだけです」

▼三輪 幸太郎「(2安打2打点について)状態は悪くないが、打球が正面をつく場面が多いのでしっかり野手の間を抜く打撃をしたい。(足の状態は)良くなってきているので走塁面でも貢献できるよう調整したい。」

8月20日 痛恨の逆転負けで連勝ストップ 監督・コーチ

8月20日(日)
練習試合 クリスタルJAPAN 戦
<長袋グラウンド 10:00開始>

【スコア】
クリスタルJAPAN 00010033 8  
東北ボローズ 0200102 5

【戦評】ボローズは1点ビハインドで迎えた7回裏、この日1番に入った佐藤の適時2塁打で同点とし、三輪の適時打で勝ち越しに成功する。しかし直後の最終回に同点とされると更に勝ち越し打を浴び、悔しい逆転負けを喫した。ボローズは終盤のミスが失点に繋がり接戦を落とした。


     打安点 率
(左)佐藤4 3 2 ,333
(右)犬飼1 0 0 ,237
(遊)三輪3 1 1 ,385
(中)高久3 1 1 ,306
(捕)篠木4 0 0 ,167
(一)日野4 0 0 ,135
(三)畠山3 1 0 ,278
(二)武部3 0 0 ,000
(投)佐々木2 0 1 ,240


【バッテリー】佐々木、高久、畠山ー篠木


▽二塁打=佐藤2
▽盗塁=三輪⑩、犬飼⑦、佐藤⑫、畠山④、武部①

▼日野 一樹監督「(悔しい逆転負け)勝てる試合だった。後半粘ることが出来ず悔しい。(佐々木の好投、佐藤の打撃が光ったが)2人とも調子を上げてきてくれているので安心している。ストロング杯まで(1カ月を切ったが)今年も残り少なくなった。勝てる試合は取りこぼさず勝っていきたい」

▼佐々木 克仁「(5回失点で今季2勝目)いつもより変化球がコースに決まったのが良かったです。今後も続けたいと思います。(打ってはスクイズも決めたが)完全にラッキーだった。(来月は)大会の緊張感は練習試合と全く違うと思うので応援の力を借りて頑張りたい」

▼佐藤 大地「(3安打について)全て思い切りの良い打席になったし、チャンスを活かせたので良かった。(最後は悔しい逆転負け)自分も含め大事なところでミスが出た。上位に食い込むには大事なところ。(来月へ向け)ミスをなくし、調子を維持していく」

▼三輪 幸太郎「(今日は)シーソーゲームの中負けたのは悔しい。ミスからの失点だったので次回の試合ではしっかりと修正して戦いたい」

8月27日 大量10失点で2連敗 監督・コーチ

8月27日(日)
練習試合 Azalea 戦
<馬場グラウンド 13:30開始>

【スコア】
Azalea 300222001 10  
東北ボローズ 011003003 8

【戦評】ボローズは序盤、失策と適時打で6回までに大量9失点と試合を優位に進められてしまう。反撃したい打線は三輪の今季初本塁打や川畑の初安打初打点となる適時打などで反撃するものの序盤の失点が響き2連敗を喫した。

     打安点 率
(左)佐藤5 0 1 ,300
(三)川畑7 1 1 ,143
(遊)三輪6 4 1 ,422
(中)畠山6 1 2 ,306
(捕)日野7 2 1 ,167
(二)武部6 0 0 ,000
(投)佐々木5 1 0 ,278
(右)犬飼2 1 1 ,250

【バッテリー】佐々木、川畑=日野、佐藤

▽本塁打=三輪 1号
▽二塁打=三輪
▽盗塁=武部、佐々木、三輪

9月10日 これぞミスター!投打で躍動 監督・コーチ

9月10日(日)
練習試合 クリスタルJAPAN 戦
<熊谷グラウンド 14:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 010002020 5  
クリスタルJAPAN 020000000 2

【戦評】ボローズは1点を追う6回表、相手のバッテリーミスの間に1点を返し同点に追いつくと、篠木の内野ゴロの間に1点を加え勝ち越しに成功する。続く8回には高久の適時打と江戸のスクイズで2点を追加し試合を決定付けた。投げては先発佐々木、6回からマウンドに上がった高久が試合を作り連敗を2でストップさせた。


     打安点 率
(二)田村4 0 0 ,250
(捕)花澤4 1 0 ,375
(遊)三輪4 2 0 ,429
(中)高久2 1 1 ,316
(右)江戸2 1 1 ,400
(左)佐藤2 0 0 ,288
(一)篠木5 1 0 ,182
(指)犬飼4 2 0 ,273
(三)玉木4 1 0 ,364
(指)日野4 0 0 ,146
(投)佐々木3 0 0 ,212


【バッテリー】佐々木、高久=花澤、篠木

▽二塁打=田村、三輪
▽盗塁=三輪⑫、花澤⑥、高久⑤、江戸⑧、犬飼⑩


▼日野 一樹監督「(投手陣が踏ん張ったが)佐々木、高久どちらも持ち味を出してくれたと思う。(打線は小刻みに点を重ねたが)小技も使い、効率的に得点できたと思う。(次戦は)負けられない戦い。勝って最高の大会にしたい。」

▼犬飼 健一郎主将「(今日は)佐々木は序盤制球に苦しんだがよく立て直してくれた。試合中に悪い部分を修正して試合を作る力がついてきてくれたと思う。(中継ぎの高久は)打って良し投げて良し、こういう選手が1人いると本当に大きい。(いよいよストロング杯、相手は大魔神)2年前は勝てたが勢いで勝てたに等しい試合だった。強い相手なので本当に楽しみ。絶対に勝ちたい」

▼高久 智広「(今日は)ここのところ佐々木投手の勝ちを消してしまうことがあったので今日こそはリードを守ろうと思った。自援護もあり、直球の調子も良かったので気持ちよく投げることができた。(次戦は)タフな試合になると思うが、負けるわけにはいかない。必ず勝って祝勝会をしたい」

9月17日 ストロングスポーツ杯 1回戦結果 監督・コーチ

9月17日(日)
スオロングスポーツ杯1回戦 大魔神戦
<陶芸の里野球場 8:30開始>

【スコア】
大魔神 0000000 0  
東北ボローズ000100× 1

【戦評】両チーム無得点で迎えた4回裏、1死2塁の好機から三輪の内野安打と相手の守備が乱れる間に1点を先制する。先発木村は得点圏まで走者を背負うものの危なげない投球で1点を守り切り完封勝利。投手戦を制し1回戦を突破した。

     打安点 率
(三)畠山3 0 0 ,244
(捕)花澤2 1 0 ,371
(遊)三輪2 1 0 ,423
(中)高久2 0 0 ,300
(右)江戸2 0 0 ,381
(一)篠木2 1 0 ,167
(左)佐藤2 1 0 ,296
(投)木村2 0 0 ,115
(二)玉木2 0 0 ,333

【バッテリー】木村=花澤

▽盗塁=花澤⑦、佐藤⑬


▼日野 一樹監督「(木村が見事な完封勝利)まさにエース。ピンチの場面では祈るような想いだったがその必要もないくらいの投球だった。(上位打線の花澤、三輪でもぎ取った先制点は)足を活かした1点。素晴らしかった。(午後の矢本クラブ戦は)とにかく勝つ!」

▼木村 優斗「(完封勝利について)強豪との試合で接戦になると思っていたので絶対に点をやらない気持ちで試合に臨んだ。最高の結果で勝てて良かった。(今後は)調子を維持し無失点を続けていきたい。それがチームの勝利に繋がると思う。一方打撃でもう少し貢献できれば自分を楽にできるのでそこは今後の課題だと思う」

▼花澤 貴大「(先制の足掛かりとなるヒット、盗塁は)打ったのは直球。カウント2-3で相手も苦しいだろうから一番自信のある直球で来るだろうと思っていた。先制点を取れて良かった。(守っては木村を完封に導いたが)今日の木村さんはカーブの調子が悪く組み立てに苦労したが上手く切り替えて投げてくれました。木村さんのお陰です。(午後は矢本クラブとの2回戦となるが)ダブルヘッダーで皆疲れてるだろうけど頑張って勝ちます」

▼三輪 幸太郎「(バントヒットは)相手が好投手なだけに淡白な攻撃だけにはしたくなかった。(何とか1点を守り切ったが)木村は常に良い投球をしてくれて本当に助かる。もっと打線が援護できるように工夫していきたい。

9月18日 ストロングスポーツ杯 2回戦結果 監督・コーチ

9月17日(日)
スオロングスポーツ杯2回戦 矢本クラブ戦
<陶芸の里野球場 12:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 0000010 1  
矢本クラブ002000× 2

【戦評】3回裏、先発高久は走者を得点圏に背負ったところから長打を浴び2点を先制されてしまう。援護したい打線は6回表に篠木の適時打で1点を返すもののあと1歩及ばず悔しい2回戦敗退に終わった。

     打安点 率
(二)花澤3 1 0 ,368
(中)犬飼2 0 0 ,261
 打 柴田1 0 0 ,000
 三 玉木1 0 0 ,320
(遊)三輪2 1 0 ,426
(捕)篠木3 3 1 ,259
(右)江戸2 0 0 ,356
(投)高久2 0 0 ,286
 投 木村1 0 0 ,107
(三)畠山2 0 0 ,234
(一)日野2 0 0 ,140
 打 島谷1 0 0 ,000
(左)佐藤2 0 0 ,286

【バッテリー】高久、木村=花澤

▽盗塁=三輪⑬、佐藤⑭


▼日野 一樹監督「(惜敗だが)ダブルヘッダーの2試合目で厳しい試合になったが勝ちたかった。(先発高久は試合を作ったが)雨が降る中よく投げてくれたと思う。(自身は三塁で先発出場したが)何とかチームに貢献したかったが不甲斐ない・・・。(今後は)一戦一戦目の前の試合に勝ちに行くのみ」

▼犬飼 健一郎「(悔しい結果だが)本当に悔しい。塁に1度も出れなくて申し訳ない。(2回のファインプレーは)雨も風も気にならないくらい、とにかく必死だった。(次なる舞台はグランドスラムトーナメント)目指すものは優勝のみ。万全の準備をしていきます」

▼高久 智広「(久々の先発だったが)台風が近づいていたので先制されないよう気を付けていたがまた2死から点を与えてしまった。悔しさと申し訳なさしかない。(途中足がつってしまったが)初回から両足をつってしまい情けない。交代後はスタンドを経験でき新鮮だった。(今後に向けては)今日何も出来なかったが次戦では勝利に貢献したい。花澤が最後なので1試合でも多く彼と試合がしたい」

11月26日 バッティングセンター杯 2回戦結果 監督・コーチ

11月26日(日)
バッティングセンター杯2回戦 S-JAPAN戦
<柴田球場 10:15開始>

【スコア】
S-JAPAN 002000 2  
東北ボローズ 03310× 7

【戦評】打線は三輪の2点適時打で先制すると、中盤には花澤、保角らの適時打で試合を優位に進める。投げては先発高久が試合をしっかり作り最後は佐々木が無失点で締めくくり2年連続で3回戦へ駒を進めた。

     打安点 率
(遊)三輪2 1 2 ,417
(左)佐藤3 1 0 ,281
(二)花澤3 2 1 ,362
(一)保角3 1 1 ,273
(右)江戸2 0 0 ,314
(捕)篠木2 1 1 ,250
(投)高久3 1 1 ,277
 投 佐々木0 0 0 ,200
(三)畠山1 0 0 ,231
(中)犬飼1 0 0 ,255
 三 武部1 0 0 ,000

【バッテリー】高久、佐々木=篠木

▽盗塁=三輪⑯、佐藤⑮、篠木①、高久⑥


▼犬飼 健一郎主将「(今日は)日野監督不在、負けたら今季終了ということで何としても勝たねばならない試合だったので安心している。先発の高久、リリーフの佐々木はよく踏ん張ってくれた。(打線は)先制点を取れるかが鍵だったが三輪がよくやってくれた。中盤の中押し点も有効だったと思う。(午後の試合は)木村に託す。必ず勝って次週も監督に野球をさせてあげたい」

▼三輪 幸太郎「(先制打について)基本に忠実なバッティングが出来良かった。皆が繋いでくれたチャンスだったのでものにでき嬉しい。(今日は)チームの結束力が付いたと思う。全員野球で優勝したい」

▼高久 智広「(投球を振り返って)今年の集大成としてとにかく強気で攻めようと思った。負けたら今季終了という緊張感の中で先発できたのは良い経験になった。(打っては適時打も出た)自分が失点した分は自分で取り返したかったので良かった。(監督が不在だったが)スタンドがどこか寂しいように感じた。この勝利はハワイにいる彼に捧げたいと思う」

▼花澤 貴大「(2安打だが)相手の投球に上手く反応し自分のスイングをすることが出来た。(この大会にかける想いは)今大会以降ボローズに参戦できる頻度が減ってしまう。今までの野球人生の集大成をぶつけるつもりだ。そのためにも午後の試合、必ず勝つ」

11月27日 バッティングセンター杯 3回戦結果 監督・コーチ

11月26日(日)
バッティングセンター杯3回戦 Rクラブ戦
<柴田球場 13:45開始>

【スコア】
Rクラブ 300100 4  
東北ボローズ 00032× 5

【戦評】先発木村は序盤に集中打を浴び初回にまさかの3失点。4回にも1点を追加され4点のリードを許してしまう。何とかしたい打線は高久の犠飛、ルーキー遠塚谷の適時打などで3点を返すと、追い詰められた土壇場に保角の2点適時二塁打が飛び出し劇的な逆転勝利。木村は今シーズン4度目の完投勝利を挙げた。

     打安点 率
(右)畠山3 1 0 ,242
(捕)花澤2 0 0 ,347
(遊)三輪1 0 0 ,417
(一)保角3 2 2 ,320
(中)高久2 0 1 ,265
(左)篠木1 0 0 ,242
(三)遠塚谷2 1 1 ,250
 右 佐藤0 0 0 ,286
(投)木村2 0 0 ,100
(二)玉木2 1 0 ,310
 三 武部1 0 0 ,000

【バッテリー】木村ー花澤

▽盗塁=保角①、花澤⑨、高久⑥、玉木③


▼犬飼 健一郎主将「(逆転勝利について)4点ビハインドになった場面では全員が下を向いていたので流れを変えようと普段行わないイニング間でのエンジンを組んだ。結果功を奏して良かった。(流れが変わった場面は)4回裏の花澤の死球、続く保角の内野安打が出たときにこちらにムードが来たと感じた。その後のワンチャンスをものにした高久、遠塚谷は見事な集中力だった。(次戦は)ここまでくると強豪が多くなるが優勝できるよう全力で闘います」

▼保角 剛「苦しい展開だったが、全員が諦めずに闘った。今まで味わったことのない勝利で嬉しい。(逆転打は)しっかり捉えられたので抜けると思った。ここまで打ててなかった直球をやっと打てた。(4番起用に応えた)普段あまりチームに貢献できていない中起用してもらいありがたい。最後に役割を果たせてホッとしている。(次戦に向けて)優勝しかありません」

▼木村 優斗「今日は本当に野手の皆に助けられた。(後半は立て直すことが出来たのではないか)一点差、逆転と点を取ってもらった後は絶対に点をやらない気持ちで投げた。(保角の逆転打は)さすが4番だと思った。最高の瞬間を見せてもらった。(次戦は)点を取るのが難しくなると思うので完封目指して頑張りたい」

12月3日 バッティングセンター杯 準々決勝結果 監督・コーチ

12月3日(日)
バッティングセンター杯4回戦 RIAS COASTLINES戦
<七北田球場 12:00開始>

【スコア】
RIAS COAST 3010000 4  
東北ボローズ 0000000 0

【戦評】初回、ボローズは3点本塁打で先制を許すと、続く3回表にも犠飛で1点を追加されてしまう。4点を追う打線は相手投手の緩急をつけた投球に翻弄され僅か3安打の完封負けを喫してしまった。初優勝を目指したバッティングセンター杯は準々決勝敗退に終わり今シーズンの全試合が終了した。

     打安点 率
(中)畠山3 0 0 ,224
(二)花澤3 0 0 ,327
(遊)三輪1 0 0 ,406
(三)浅野3 0 0 ,167
(捕)篠木3 0 0 ,222
(一)遠塚谷1 0 0 ,167
(右)江戸2 0 0 ,302
 打 日野1 1 0 ,154
 走 犬飼0 0 0 ,255
(左)佐藤2 0 0 ,273
(投)木村2 1 0 ,125

【バッテリー】木村ー篠木

▽盗塁=三輪⑯、犬飼⑫

▼日野 一樹監督「(ベスト4ならず)ベスト8の壁をまたしても破ることが出来ず悔しい。(自身は最終回に代打で安打を放ったが)GYを終わらせたくないという気持ちで打席に入った。ファンの声援のお陰だ。(明日から来年に向けて始動となるが)明日からまた新たな戦いが始まる。優勝できるチームを作っていきたい」

▼犬飼 健一郎主将「(最終回、日野監督の代走で盗塁を決めたが)感極まるものがあった。しかし、またしてもベスト4に進出できず本当に悔しい。チームとして何かを変えなければいけないと痛感している。(今季を振り返り)応援してくれた人達に感謝したい」

▼浅野 祥男「(プロ野球界引退後初の公式戦だったが)スイングパターンの無さが軟式球への対応を遅らせてしまっていると感じている。まだまだ練習して上手くなりたいと思っています。(来年に向けての意気込みは)打率5割を目指して頑張りたいと思います」

▼木村 優斗「(準々決勝敗退)またしてもベスト8の壁を破ることができず悔しい。(今日は)前回よりも調子は悪かったが要所を抑えて何とか形にすることが出来たと思う。それだけにあの3ランは悔やまれる。(来季に向けて)今年よりも完璧な投球を披露しこのチームを優勝に導きたい」

3月11日 日野 逆転打で開幕戦勝利! 監督・コーチ

2018年3月10日(日)
練習試合 成田ブライアンズ 戦
<将監野球場 13:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 002004101 8  
成田ブライアンズ 000301001 5

【戦評】2018年度開幕戦。1点を追うボローズは6回表、犬飼の適時二塁打で同点とすると続く日野の適時二塁打で逆転に成功する。先発・高久は味方の失策などで3点を失うものの粘りの投球で5回を投げ切り初勝利。2018年開幕試合を白星で飾った。

     打安点 率
(遊)三輪4 1 2 ,250
(左)佐藤3 1 0 ,333
(投)高久3 1 2 ,333
(捕)篠木5 0 0 ,000
(右)江戸4 1 1 ,250
(三)畠山5 1 0 ,200
(中)犬飼4 2 0 ,500
(一)日野3 2 1 ,667
(二)武部4 1 0 ,250
(指)佐々木克2 1 0 ,500

【バッテリー】高久、佐々木克、畠山=篠木

▽二塁打=犬飼、日野
▽盗塁=三輪①、佐藤①、犬飼①


▼日野 一樹監督「(開幕戦勝利)毎年のことだが開幕戦は特別な一戦。チーム一丸となり勝利を掴むことが出来良かった。(自身は逆転打で貢献)キャプテンの同点打の直後の打席で気合が入った。何としても勝ち越したい場面だったので良かった。(佐々木克を助ける好守も出たが)去年までは取れなかった打球。今年は一塁守備にも磨きをかけたい。(今後は若手の活躍も期待されるが)今日の試合に関して言えば武部の活躍が光った。今後も若手の活躍には期待したい」

▼犬飼 健一郎「(開幕2安打は)強い打球を打ちたかったので1本目は思いっきり引っ張った。2本目は何とか抜けてくれという気持ちで必死で走った。最初のゲームで貢献できて良かった。(チーム状態は)良い仕上がりだと思うが細かいミスが多い。練習で修正していきたいと思う」

▼高久 智広「(初の開幕投手、そして勝利)開幕を任せてもらえて粋に感じた。初登板としてはまとまりがあったと思う。(自ら先制打も出たが)ノースリーだったが甘い球を逃さず打てた。(今年も投げて、打っての活躍が期待される)年間通じてミスター・ボローズの名に恥じないプレーを魅せたい」

▼三輪 幸太郎「(開幕戦勝利)選手各自の状態が良く、結果としても勝てたことは大きい。(初安打が適時打に)初戦でヒット、そしてタイムリーが出たことは大きい。しかし状態は悪い。大会までに調整していきたい。(今年に懸ける想いは)昨年の自分を超えることを目標に掲げている。走攻守三拍子揃えて結果を残せるシーズンにしたい」

3月18日 終盤に集中打!開幕2連勝 監督・コーチ

2018年3月18日(日)
練習試合 Smokes 戦
<将監野球場 13:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 101002021 7  
Smokes 101010200 5

【戦評】1点ビハインドで迎えた8回表、ボローズは三輪の適時内野安打で同点とすると、続く犬飼の適時二塁打で勝ち越しそのままリードを保ち逃げ切った。投げては6回からマウンドに上がった佐々木(克)が制球に苦しみながらも打たせて取る投球を見せ今季初勝利を挙げチームは開幕2連勝を飾った。

     打安点 率
(遊)三輪3 1 2 ,286
(中)犬飼5 1 1 ,333
(投)高久5 1 0 ,250
(捕)遠塚谷5 2 1 ,400
(左)佐藤5 0 0 ,125
(一)日野3 2 1 ,667
(右)柴田2 0 0 ,000
(三)武部5 0 0 ,125
(左)佐々木克2 1 1 ,500


【バッテリー】高久、佐々木克=遠塚谷

▽二塁打=犬飼、日野、高久、遠塚谷
▽盗塁=なし


▼日野 一樹監督「(鮮やかな逆転勝利でオープン戦2連勝)勝たなければならない試合だったので良かった。(自身は2試合連続マルチ)結果が出ているのはいいこと。今後もどんな形でもチームの勝利に貢献したい。(今のチームは)良い状態。厳しいキャンプの成果が出ている。(キット、ずっと杯まで残り2週間)選ばれた以上は良い試合をしたい。最低でもチーム史上初となるベスト4を目指してプレーしたい」

▼犬飼 健一郎「(決勝打は)三輪が何とか繋いでくれたし、それまで自分自身打てていなかったので必死だった。(今日の試合は)内容ももちろん大事だが、何より大事なのはボローズが勝つこと。それができたので良かったと思う。(次戦キットずっと杯は)自分たちの野球をし、決勝まで勝ち進めるよう頑張ります」

▼遠塚谷 隆文「(初の4番でいきなりタイムリー)入団してまだ半年ながら四番捕手という大役を任され光栄と感じるとともに、結果を残せて安堵している。(高久、佐々木を好リードしたが)球質は問題ないと感じたが、課題の制球力の調整を大会までの期間で仕上げていきたい。(キット、ずっと杯への意気込みは)最年少ではあるが、チームに新しい風を吹かせるべく今後も活躍していきたい」

その他の年の試合結果