試合結果

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2018年度

4月1日 キットずっと杯 結果 監督・コーチ

4月1日(日)
キット、ずっと杯1回戦 S-JAPAN戦
<宮城広瀬球場 10:20開始>



【スコア】
S-JAPAN 00100 1  
東北ボローズ 1011× 3

【戦評】同点で迎えた3回裏、ボローズはこの日5番に入った日野の適時打で勝ち越し、続く4回裏にも三輪の適時内野安打で加点し試合を決定付けた。先発高久は毎回ランナーを背負うものの要所を締め完投勝利。準決勝へと駒を進めた。

     打安点 率
(右)三輪2 1 1 ,333
(二)佐藤3 0 0 ,091
(左)江戸3 1 0 ,250
(一)遠塚谷1 0 0 ,333
(三)日野2 2 2 ,750
(投)高久2 0 0 ,200
(捕)篠木2 1 0 ,143
(中)犬飼0 0 0 ,333
(右)畠山2 0 0 ,143


【バッテリー】高久ー篠木

▽盗塁=日野①、犬飼②、江戸②

▼日野 一樹監督「(キットずっと杯初戦突破)チーム初のベスト4に進出でき良かった。(先発高久はよく踏ん張った)無駄な四死球があったが、先発としての役割はきっちり果たしてくれた。(自身は2打点。3試合連続のマルチ)2打席ともチャンスだったので何としてもファンの声援に応えたかった。結果が出てよかった。(次戦準決勝に向けて)まずは決勝進出。そして歓喜の瞬間を迎えたい」

▼犬飼 健一郎「(今日は)とにかく先制点が鍵になると試合前チーム内で共有していた。取れたことが大きな勝因だと思う。(次戦は)準決勝と決勝のダブルヘッダーということで選手の使い方、相手チームとの駆け引きが非常に重要になる。勝因を探ってゆく」

▼高久 智広「(完投勝利で初戦突破)何とか最後まで投げることができた。勝ててホッとしている。(今日の投球は)ランナーを背負う場面が多かったが、要所を締めることができた。狙ったところで三振を取れた。(来週に向けて)強豪との対戦が続くのは楽しみ。あと2勝して皆と東北大会に行きたい」

三輪 幸太郎「(貴重な追加点となる適時打)犬飼の走力なら転がせば1点が入る場面だったので、とにかくゴロを打つ意識で打席に入った。結果として追加点を取ることができ良かった。犬飼選手に感謝したい。(今日は)試合全体としてフライアウトが多かったので次戦に向け強く低い

4月8日 キットずっと杯 準決勝結果 監督・コーチ

4月1日(日)
キット、ずっと杯準決勝 スパイシーズ戦
<陶芸の里野球場 10:20開始


【スコア】
S-JAPAN 02104 7  
東北ボローズ 00100 1

【戦評】ボローズは2回裏、失策と適時打で2点を先制されると続く3回表にも失策で1点を献上してしまう。何とか追いつきたい打線は得点圏まで再三ランナーを進めるものの3回裏に1点を返した後が続かず、決勝進出を逃した。先発木村は初回に無視満塁を切り抜けるなど粘りの投球を魅せたが守備が足を引っ張ってしまう試合となった。


     打安点 率
(左)村瀬3 1 0 ,333
(三)畠山2 1 1 ,222
(一)日野2 0 0 ,600
 二 鈴木0 0 0 ---
(中)高久2 0 0 ,167
(捕)篠木2 1 0 ,222
(右)犬飼1 0 0 ,300
 右 江戸1 0 0 ,222
(二)佐藤2 1 0 ,154
(投)木村1 0 0 ,000
 打 柴田1 0 0 ,000
(遊)武部0 0 0 ,125
 打 安田1 0 0 ,000

【バッテリー】木村ー篠木

▽二塁打₌村瀬
▽三塁打=篠木


▼日野 一樹監督「(悔しい敗戦で決勝進出ならず)初の準決勝の舞台で選手たちは少し固くなってしまった。いつものチームらしさを出せず非常に悔しい。(先発木村はよく踏ん張ったが守りが足を引っ張ってしまった)悪天候の影響もあったが、らしくないプレーが目立った。今季から変更された新球にも適応しきれていない選手もいるのでもう一度基礎から守備練習をする必要があると感じている。(村瀬の初安打は明るい材料になるのではないか。また、レギュラー定着も期待できるのでは)さすがの打撃を見せてくれた。彼の活躍は今後のチームに勢いを与えてくれるのではないかと思う。(次なる舞台へ向けて)まだまだ今シーズンは始まったばかり。新入団選手も合流しもう一度チームを作り直していきたい」

4月21日 投手陣奮闘でライバルシリーズ制す 監督・コーチ

4月21日(土)
練習試合 東北大学Volts戦
<東北大学グラウンド 10:00開始>

【スコア】
東北大VOLTS 000000001 1  
東北ボローズ 11000000× 2

【戦評】ボローズは序盤に篠木の適時内野安打と安田の中前適時打で2点を先制する。先発の安田は5回を投げ無失点でマウンドを降りると、6回からは初登板の菅原が3回を無失点で締め上げライバルシリーズを制した。


     打安点 率
(遊)三輪4 1 0 ,308
(左)村瀬4 1 0 ,400
(捕)篠木4 2 1 ,308
(中)高久2 0 0 ,143
(一)菅原2 0 0 ,000
(指)犬飼2 1 0 ,250
(二)佐藤2 0 0 ,200
(右)畠山2 1 0 ,273
(三)日野2 0 0 ,500
(投)安田2 1 1 ,500


【バッテリー】安田、菅原ー篠木

▽三塁打=村瀬
▽盗塁=犬飼⓷、佐藤⓷


▼日野 一樹監督「(ライバルシリーズ5連勝)今日もライバルシリーズらしく良い試合が出来たが、とにかく結果として勝つことができ良かった。(先発に抜擢した安田が5回を無失点。起用に応えたが)期待通りの投球を魅せてくれた。次回の登板にも期待したい。(初登板の菅原も好投を見せたが)完全にボルツ打線を制圧していた。感動した。(今後のチーム作りは)菅原、村瀬をはじめルーキー達も定着しつつあるのでCBS代表決定戦に向け勝てるチーム作りをしていきたい」

5月12日 投打の軸が躍動!2連勝 監督・コーチ

2018年5月12日(土)
練習試合 FMCイーグルス戦
<蒲生野球場 9:00開始>

【スコア】
FMCイーグルス 000010001 2
東北ボローズ 00102004× 7


【戦評】ボローズは序盤、好機から篠木の犠飛で1点を先制すると、5回にも篠木の今季1号となる右越本塁打で加点し試合を優位に進めた。初先発の菅原は6回1失点の投球を見せ初勝利。最後は安田が終盤3回を1失点で切り抜け今季初セーブを挙げチームの連勝を2に伸ばした。


     打安点 率
(右)犬飼2 1 0 ,286
(遊)三輪4 2 0 ,353
(一)篠木3 2 3 ,375❶
(左)村瀬3 0 0 ,200
(中)高久3 1 0 ,176
(捕)渡辺3 2 0 ,667
(三)日野4 0 1 ,375
(二)佐藤3 1 1 ,222
(指)安田4 1 2 ,286
(投)菅原3 1 0 ,200

【バッテリー】菅原、安田=渡辺
▽本塁打=篠木 1号(2ラン)
▽二塁打=犬飼、佐藤、渡辺
▽盗塁=三輪③

▼日野 一樹監督「(効果的に点数を重ね2連勝)強豪相手に価値ある1勝になった。(打線が活発的だったのでは)打線に繋がりがあり良い攻撃ができたと思う。(初先発菅原が好投。よく踏ん張ったのではないか)素晴らしい投球。明日も彼の投球に期待したい。(明日は初対戦の相手とのゲームになるが)連勝を狙いたい。それだけだ」

▼篠木 俊希「(今季1号の手応えは)打ったのは内寄りの直球。変化球狙いだったが上手く合わせられた。バットの根元だったがよく飛んでくれた。(欲しいところで犠飛も出た)最低限の仕事が出来た。例年よりよくボールが見えてると思う。(次戦は)力まずに勝利に貢献できる一打を打ちたい」

▼菅原 将人「(初先発初勝利)バックの皆さんに助けられました。強い打球も全てアウトにしてもらいテンポ良く投げることが出来た。(渡辺との初バッテリーは)初回に盗塁を刺してもらいリズムを作れた。インコースも要求してくれたので強気で投げることが出来た。(初安打も出たが)たまたまインコースを狙っていたら来たのでヒットになった。チーム打撃は出来るようにしたい。(次戦に向けて)明日も試合があるので勝率を上げ大会に向け勢いを継続していきたい」

5月13日 江戸 歴史的!5本塁打の大暴れ 監督・コーチ

2018年5月13日(日)
Ligid-Kings戦

【スコア】
LIGID 100200100 4
東北ボローズ 110406025× 28

【戦評】1点を追うボローズは1回裏、江戸の逆転3ランで勝ち越すと直後に武部の満塁弾が飛び出し一挙大量11得点を奪い試合を優位に進めた。先発高久は5回10奪三振の好投で3勝目。江戸はこの試合で5本塁打12打点20塁打を記録し歴史にその名を刻んだ。

     打安点 率 本
(遊)三輪3 3 0 ,450
(中)佐藤3 1 4 ,238❶
(左)江戸7 5 12 ,438❺
(捕)篠木4 1 0 ,350⓵
(三)日野6 0 0 ,273
(投)高久5 1 1 ,182
(右)柴田5 1,1 ,125
(指)犬飼5 2 0 ,316
(一)菅原7 2 2 ,250❶
(二)武部3 1 4 ,182❶

【バッテリー】高久、菅原=篠木
▽本塁打
江戸1号(3ラン)、2号(ソロ)、3号(満塁)、4号(2ラン)、5号(2ラン)
武部1号(満塁)、佐藤1号(2ラン)、菅原1号(2ラン)
▽二塁打₌三輪、高久
▽盗塁=三輪⓸、佐藤⓸

▼日野 一樹監督「(球団史上最多28得点の快勝)新記録での勝利、今は試合を終えてみて最高の気分だ。(江戸が5本塁打12打点の大暴れ)本当に素晴らしかった。大会でも彼の活躍に期待したい。(CBS大会に向けて)どんな相手が来てもやることは一緒。ボローズらしい野球をしたい」

▼高久 智広「(5回10奪三振の好投)二桁三振は狙っていた。(江戸の歴史的快挙について)絶不調の自分が言うのはなんだが十分力を見せてくれたと思う。守備と走塁でも期待したい。(次戦CBS大会は)新戦力も揃い、今年は優勝できるチームだと思う。熱いシーズンにしたいと思う」

▼江戸 光希「(1試合5本塁打12打点の球団新記録について)1打席目はチャンスで回ってきたが焦らずコンパクトに振りぬくことができました。本当に出来過ぎだと思っています。4打席目は特に最高の感触だったのでまたあのような打球を打ちたい。(球団史上四人目の通算50号本塁打に大手をかけたが)まだまだレジェンド達には及びませんが今年達成できたら最高です。(次戦は)大会で良い投手きても打てるようが頑張ります」

5月20日 CBS代表決定戦 1回戦結果 監督・コーチ

5月20日(日)
CBS代表決定戦1回戦 スモーキーズ戦
<楽天イーグルス南郷球場 13:45開始>

【スコア】
スモーキーズ 00000 0  
東北ボローズ 1257× 15

【戦評】ボローズは序盤、江戸、三輪、村瀬の適時打で3点を先制すると、続く3・4回にも打線の繫がりを見せ合わせて大量12点を追加し試合を決定付けた。先発のエース木村は4回を無失点でまとめると最後は安田が3人で締めてベスト8へと駒を進めた。

     打安点 率 本
(遊)三輪4 3 2 ,500
(左)村瀬3 2 2 ,385
(右)江戸3 1 1 ,421⓹
 打 犬飼0 0 0 ,316
(捕)渡辺2 1 0 ,600
(一)篠木3 1 4 ,348❷
(中)高久3 1 0 ,200
(三)畠山3 0 0 ,214
(二)佐藤1 0 0 ,227⓵
 打 日野1 0 0 ,261
 二 武部0 0 0 ,182⓵
(投)木村2 0 0 ,000
 投 安田0 0 0 ,286

【バッテリー】木村、安田ー渡辺

▽本塁打=篠木 2号(満塁)
▽二塁打=三輪
▽盗塁=村瀬⓵、佐藤⓹、三輪⑤

▼日野 一樹監督「(見事なコールド勝ちで初戦突破)ナイスゲーム、この一言に尽きる。(打線では三輪、篠木らの活躍が目立ったが)主力が調子が良いので打線に繋がりが生まれる。良い働きをしてくれた。(エース木村がエースの貫禄を示す好投で初勝利。)エースらしい投球をしてくれた。次回も期待したい。(準々決勝は)総力戦になることが予想されるが、序盤から優位な試合運びができるよう立ち向かうつもりだ」

▼木村 優斗「(無失点で初勝利)前回登板時は負けてしまったので今回は必ず勝ちたいと思って投げた。(打線の大量援護があったが)中盤以降は打線の援護があったので楽に投げることができた。(次の登板に向けて)今後もチームを勝利に導けるよう無失点のピッチングとチームの打撃に繋がるテンポの良い投球を心がけたい」

▼三輪 幸太郎「(3安打2打点の大活躍)しっかりと結果を残すことが出来良かったです。(投手陣も好調でベスト8進出)投打共に調子が良いのでこの調子で勝ち進みたい。(最後にスタンドに足を運んだファンに向けて)炎天下の中熱い声援ありがとうございました。3日の二試合も全力で勝ちに行きましょう。応援宜しくお願いします。」

6月3日 CBS代表決定戦 2回戦結果 監督・コーチ

6月3日(日)
CBS代表決定戦2回戦 freestyle戦
<楽天イーグルス南郷球場 10:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 0000100 1
FreeStyle 0000101× 2

【戦評】両チーム無得点で迎えた5回表、ボローズは村瀬の左越適時三塁打で待望の1点を先制する。しかし直後の5回裏、ピンチを招き犠飛で同点とされ試合は大会規定のタイブレークに。最後は押出し四球を与え惜しくもベスト4進出とはならなかった。

     打安点 率 本
(遊)三輪3 0 0 ,444
(左)村瀬3 1 0 ,375
(右)江戸3 1 0 ,409⓹
(捕)花澤3 1 0 ,333
(投)村瀬3 1 0 ,333
(中)西川3 1 0 ,333
(一)犬飼2 0 0 ,286
(二)佐藤3 0 0 ,200⓵
(三)武部2 0 0 ,154⓵
 打 日野1 0 0 ,250

【バッテリー】村瀬ー花澤

▽三塁打=村瀬
▽盗塁=江戸②

▼日野 一樹監督「(タイブレークにて悔しいサヨナラ負け)勝てる試合だっただけに悔しいが、選手達はよく頑張ってくれた。(打線があと一押し出来なかった)好投手相手に健闘してくれたと思う。(今日は花澤が合流し初出場。ヒットも出たが)チームの顔である花澤の活躍は頼もしかった。(自身はタイブレークで代打で登場したが)チームに申し訳ない。完全なる準備不足と実力不足であった。(次なる舞台は河北新報大会となるが)一戦一戦勝つことだけを考えて戦っていく。」

6月3日 河北新報社杯 1回戦結果 監督・コーチ

6月3日(日)
河北新報社杯1回戦 レッドウォールズ戦
<蒲生野球場 14:30開始>

【スコア】
東北ボローズ  0000010 1
レッドウォールズ 0000000 0

【戦評】ボローズが貴重な1点を守り切り接戦を制した。6回表、二死3塁の好機から村瀬の適時打が飛び出しそのまま逃げ切った。先発の西川は得点圏までランナーを背負うものの要所を締め完封勝利。2回戦へと駒を進めた。

     打安点 率 本
(遊)三輪3 1 0 ,433
(左)村瀬3 1 0 ,368
(右)江戸3 1 0 ,400⓹
(捕)花澤3 0 0 ,167
(三)村瀬3 1 1 ,333
(投)西川3 1 0 ,333
(一)犬飼2 0 0 ,261
 一 日野1 0 0 ,240
(中)佐藤3 1 0 ,214⓵
(二)玉木1 0 0 ,000
 打 柴田1 0 0 ,125
 二 武部0 0 0 ,154⓵

【バッテリー】西川ー花澤

▽二塁打=西川
▽盗塁=佐藤⓺、村瀬②

▼日野 一樹監督「(見事な完封勝利で初戦突破)接戦となったが全員が集中して勝利を目指した結果だと思う。(玉木が大怪我から復帰。元気な姿が見れたが)人気選手だけに復活はチームにとって大きい。今後にも期待したい。(自身は1打席立ったが)全く歯が立たなかった。(2回戦に向けて)全員で団結し必ず突破したいと思う」

6月17日 河北新報社杯 2回戦結果 監督・コーチ

6月17日(日)
河北新報社杯2回戦 スネークス戦
<蒲生野球場 10:30開始>

【スコア】
スネークス  0001100 2
東北ボローズ 1000000 1

【戦評】ボローズは初回、二死3塁の好機から今期初出場となった保角の適時打で先制する。しかし直後の4回に内野ゴロの間に同点とされると、続く5回にパスボールで1点を献上しこの1点が決勝点に。先発木村は
要所を締める投球を見せたが打線にあと1本が出なかった。

     打安点 率 本
(遊)三輪2 1 0 ,438
(二)佐藤2 0 0 ,200⓵
(左)江戸3 1 0 ,393⓹
 二 武部0 0 0 ,154⓵
(一)保角3 1 1 ,333
(捕)篠木3 0 0 ,308⓶
(中)高久3 1 0 ,214
(右)犬飼2 0 0 ,250
(三)玉木3 0 0 ,000
(投)木村2 2 0 ,333
 投 菅原0 0 0 ,250⓵

【バッテリー】木村、菅原=篠木

▼犬飼 健一郎主将「(今日は)日野監督が不在により何としても彼に勝ちをプレゼントしたかったがこのような結果に終わり責任を感じている。序盤こそ先制して良い流れを作れたが、終盤の攻撃であと1本が欲しかった。特に、先頭で打席に入って何も出来ずに終わってしまったことについてはチームに勢いをつけられず、申し訳ない。(次なる舞台に向けて)今一度チームの戦力を見直し夏に向けて勝てるチーム作りを始めていきます」

▼保角 剛「(今季初打席で適時打)チャンスだったので積極的に打ちに行った。先制点に結び付いて良かった。(チームは悔しい1点差負け)中盤の攻めで雑さが出てしまった。相手投手も尻上がりに調子を上げ、攻略しきれなかった。(今後に向けては)出場機会を頂ければチームのために全力を尽くします」

▼木村 優斗「(投球を振り返って)調子は良かっただけに内野ゴロやワイルドピッチでの失点が非常にもったいなかったと思う。今後は投球の中でこのような隙を作らないように注意したい。(打っては自ら2安打も出たが)久しぶりにヒットが出て良かった。その点も良いピッチングに繋がったと思う。(次戦は)チームを勝ちに導けるプレーをしたい」

6月23日 序盤のリード保てず、課題残す 監督・コーチ

6月23日(日)
オープン戦 Volts戦
<東北ボローズ川内北野球場 9:30開始>

【スコア】
東北大VOLTS 000012103 7
東北ボローズ 401000200 7

【戦評】今季二戦目となったライバルシリーズは初回、江戸の犠飛と高久の二点適時打などで4点を先制する。7回にも篠木の今季3号2ランなどで加点したがリリーフ高久が最終回つかまり同点とされてしまい、試合は引き分けに終わった。その後の展開については触れることは赦されない

     打安点 率 本
(遊)三輪3 3 0 ,486
(左)村瀬4 0 0 ,304
(二)大山4 0 0 ,000
(捕)篠木3 1 3 ,310➌
(右)江戸3 1 0 ,387⓹
(中)高久4 1 2 ,219
(指)犬飼4 0 0 ,214
(三)玉木3 0 0 ,000
(一)日野4 0 0 ,333
(投)安田4 0 0 ,182

【バッテリー】安田、高久=篠木
▽本塁打=篠木 3号(2ラン)
▽盗塁=三輪⑦、大山⓵、玉木⓵

▼日野 一樹監督「(安田が6回3失点と試合をまとめたが)ナイスピッチングだったと思う。テンポも良く攻撃に流れを生んだ。(篠木の一発は)さすがの一言。(最終回にリードを守り切れなかったのは課題)一人相撲になっていた高久を周りがカバーしたかったが。(今後は)勝てる試合を落とさない。ただそれだけだ」

▼三輪 幸太郎「(3安打の猛打賞)結果を残せて良かった。通算100安打に向け頑張りたい。(試合は)序盤リードしていただけに勝ちきれなかったのは悔しい。また気持ちを切り替え臨みたい。(スタンドにつめかけたファンに向けて)ファンの声援が力になっています。今後も熱い声援お願いします」

▼大山 誠司「(プレイヤーズデーだったが)素晴らしい応援をしてもらったのに打てず、ファンに申し訳ない。(盗塁を決めたが)応援のお陰でいつもより速く走れたき気がした。(今後に向けて)スタンドの応援が年々成長している。更なる飛躍に期待したい。」

7月8日 10得点で快勝!MLB杯に弾み 監督・コーチ

7月8日(日)
オープン戦 仙台スターズ戦

【スコア】
東北ボローズ 360100001 11
仙台スターズ 101100010 5

【戦評】ボローズは初回、今季初めて四番に座った江戸の6号3ランで先制すると、その後も犬飼、木村の本塁打で加点し最終回には村瀬の一発が飛び出し試合を優位に進めた。先発・木村は緩急を付けた投球で6回3失点。今季2勝目を挙げた。

     打安点 率 本
(遊)三輪4 1 0 ,462
(左)村瀬5 1 1 ,286➊
(捕)篠木4 1 0 ,303⓷
(指)江戸5 4 6 ,444➐
(中)高久4 0 0 ,194
(二)佐藤4 1 0 ,206
(一)犬飼3 1 1 ,226➊
(右)柴田3 0 0 ,083
(投)木村3 1 2 ,333➊
(三)日野2 0 0 ,194

【バッテリー】木村、高久=篠木
勝:木村 2勝2敗
S:高久 3勝0敗1S

▽本塁打=江戸 6号(3ラン)、7号(3ラン)
犬飼 1号(ソロ)、木村 1号(ソロ)
村瀬 1号(ソロ)
▽盗塁=三輪⓽

▼日野 一樹監督「(空中戦制し快勝)とにかく勝利でき良かった。(江戸に2発、そして犬飼、木村、村瀬にも1発が出たが)江戸は流石の一言。3人の活躍も光った。来週も期待したい。(投手陣のリレーは)痺れた。投手陣の好投が攻撃に繋がった。(MLB杯に向けて)強豪チームが名を連ねているが東北ボローズの誇りを胸に戦いたい」

▼犬飼 健一郎主将「(2年ぶりの一発が出たが)自分の好きなコースを目いっぱい叩くことが出来た。打った瞬間の会心の当たりだった。チームに勢いをつけることが出来たので嬉しい。(来週の決戦に向けて)自分達の野球をするだけです。必ず先制し逃げ切りたい」

▼江戸 光希「(四番の働きを十分果たしたが)打順は意識し過ぎず良い集中力で臨んだ。また打てるとは思っていなかったので嬉しい。(初の一塁守備は)楽しみながら出来たが課題は多い。(次週は)優勝する為にチームに貢献していけるよう精一杯頑張りたい」

▼木村 優斗「コントロール、テンポともに良い投球ができたと思う。序盤から大量リードをもらったので楽に投げることができた。(初ホームランは)打てれば自分を助けることにも繋がるのでこれからも良い打撃をしたい。(次週は)ここの所大会で勝ててないので勝ちたい」

7月17日 MLBドリームカップ1回戦結果 監督・コーチ

7月16日(日)
MLBドリームカップ1回戦 B KING戦
<楽天イーグルス南郷野球場 10:15開始>

【スコア】
B KING  1000 1
東北ボローズ 1133 8
(大会規定により4回コールド)

【戦評】1点を追うボローズは1回裏、篠木の適時内野安打で同点とすると、直後の2回裏に三輪の中前適時打で勝ち越しに成功する。その後も打線が繋がりを見せ初戦をコールド勝ちで突破した。先発の安田は初回こそ制球に苦しんだものの尻上がりに立ち直し今季2勝目を挙げた。


     打安点 率 本
(遊)三輪1 1 1 ,475
(左)武部1 0 0 ,143⓵
 打 村瀬2 1 0 ,300⓵
(一)江戸3 1 1 ,436⓻
(捕)篠木3 2 2 ,333⓷
(中)高久3 0 1 ,179
(右)犬飼1 1 0 ,250⓵
(三)鈴木1 1 1 1.000
(二)佐藤2 0 0 ,194
(投)安田2 0 0 ,154

【バッテリー】安田=篠木
勝:安田 2勝0敗2S

▽三塁打=篠木
▽盗塁=犬飼⓹、佐藤⓼、三輪⑪、鈴木⓵、高久⓹



▼日野 一樹監督「(コールド勝ちで初戦突破)今日は完璧な試合運びだったと思う。(先発安田が初回こそ苦しんだが見事な投球)ストライク先行カウントの、テンポの良い彼らしい投球を見せてくれた。(打線は4回で7安打8得点と活発だが)打線がここ最近好調なので、次戦も期待したいと思う」

7月22日 日野猛打賞!菅原は初完投 監督・コーチ

7月22日(日)
オープン戦 クリスタルJAPAN戦
<ベルサンピアみやぎ 14:30開始>

【スコア】
クリスタルJ 03001000 4
東北ボローズ 3002154× 15

【戦評】初回、四番篠木の適時三塁打で先制すると、その後も攻撃の手を緩めず12安打15得点の猛攻で試合を優位に進めた。先発・菅原は尻上がりに調子を上げ8回4失点の投球で初の完投勝利。チームは今季三度目の3連勝で貯金を今季最多の9とした。

     打安点 率 本
(中)高久5 2 0 ,205
(一)日野5 3 2 ,250
(遊)三輪5 2 0 ,467
(捕)篠木4 1 2 ,325⓷
(左)村瀬2 1 1 ,313⓵
(右)犬飼3 0 0 ,235⓵
(二)佐藤3 2 4 ,231⓵
(三)武部5 1 1 ,158⓵
(投)菅原3 0 0 ,188⓵

【バッテリー】菅原=篠木
勝:菅原 2勝0敗1S

▽三塁打=篠木、三輪
▽二塁打=日野、高久、佐藤
▽盗塁=犬飼⓺、村瀬⓷、篠木⓵
◆観衆 20人


▼日野 一樹監督「(打線が15得点と繋がりを見せたが)点が欲しい時に貴重なタイムリーが出るなど頼もしい打線だったと思う。(菅原が初完投)猛暑の中、テンポの良い素晴らしい投球を披露してくれた。次週も期待したい。(自身は今季初の猛打賞。復調のきっかけになったのではないか)ヒットが出ない期間にも熱い声援を送ってくれたファンに恩返しが出来たと思う。(次週のMLB杯2回戦に向けて)佐沼の地にボローズ旋風を巻き起こしたい」

▼佐藤 大地「(価値ある2安打4打点の活躍)満塁の場面というのは前大会で悔しい想いをしたので積極的に行けたのが良い結果に繋がったと思う。(チームは三連勝、次戦に弾みがついたが)大事なのは大会。ワンプレーを大切にしたい。強いチームに勝って、波に乗っているチームも多い。ファンの応援の力もかりて勝ちたい」

▼菅原 将人「(初完投だが)暑かったですが、そこは相手も野手も同じなので序盤に失点して投げきるしかないと思って投げました(打たせてとる投球を見せたが)打たせて取るというより打たれすぎました。(来週は)出番があれば今週のリベンジをしたいです。そして勝ちましょう」

7月29日 MLBドリームカップ 2回戦結果 監督・コーチ

7月29日(日)
MLBドリームカップ2回戦 PHARANX戦
<光ヶ丘野球場 12:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 000000 0
PHARANX 00210× 3

【戦評】ボローズは3回裏、ピンチを招くと2点適時二塁打を浴び先制を許し、直後の4回にも相手の好走塁により1点を献上してしまう。何とかしたい打線はチャンスを作るものの相手先発投手の緩急を使った投球に翻弄され悔しい完封負けを喫した。先発・木村は要所を締める投球を見せたが打線が援護出来なかった。

     打安点 率 本
(遊)三輪3 0 0 ,438
(二)佐藤1 0 0 ,220⓵
(左)村瀬2 1 0 ,324⓵
(捕)篠木3 0 0 ,302⓷
(中)高久3 1 0 ,205
(一)日野2 0 0 ,237
(右)犬飼3 0 0 ,216⓵
(投)木村2 1 0 ,273⓵
 投 菅原1 0 0 ,176⓵
(三)武部0 0 0 ,158⓵
 三 玉木0 0 0 ,000

【バッテリー】木村ー篠木
負:木村 2勝3敗

▽盗塁=犬飼⓻、村瀬⓸、木村⓵
◆観衆 50人

▼日野 一樹監督「(悔しい敗戦について)今日は打線にここぞの場面での1本が出なかったことが悔やまれる。(先発木村はよく踏ん張ったが)またしても好投を見殺しにしてしまい申し訳ない。(次なる舞台は9月のストロングスポーツ杯となるが)8月にしっかり練習に励み、勝負の9月に挑みたい。」

8月5日 13得点猛攻で打撃戦制す 監督・コーチ

8月5日(日)
オープン戦 GoldenWings戦
<仙台港スリーエムパーク 13:00開始>

【スコア】
GoldenWings 2600000 8
東北ボローズ 232204× 13

【戦評】雨が降りしきる中行われたオープン戦は4回裏、同点の場面から江戸の適時打で勝ち越すと、終盤には三輪、日野の3点適時二塁打などでリードを広げ打撃戦を制した。初先発・中村は制球に苦しんだものの、途中からマウンドに上がった佐々木(克)が5回2失点と試合を作り今季2勝目を挙げた。

     打安点 率 本
(遊)三輪5 3 3 ,453➊
(左)佐藤4 2 0 ,239⓵
(一)江戸3 1 1 ,429⓻
(捕)篠木2 1 0 ,311⓷
(中)高久4 2 0 ,235
(右)犬飼1 1 1 ,237⓵
(三)日野4 1 3 ,238
(投)中村3 1 0 ,333
(指)佐々木克2 1 0 ,429
(二)武部2 0 0 ,143⓵

【バッテリー】中村、佐々木克ー篠木
勝:佐々木克 2勝0敗


▽本塁打=三輪 1号(2ラン)
▽二塁打=日野、三輪
▽三塁打=高久
▽盗塁=犬飼⓼、三輪⑫、江戸⓹
◆観衆 10人

▼日野 一樹監督「(打線が活発で打撃戦を制したが)隙のない攻めを見せてくれたと思う。(中村が初先発。佐々木克はよく踏ん張った)中村は怪我が心配だが今後に期待したいと思う。佐々木はさすがの熱投を見せてくれた。(自身は終盤、3点適時二塁打で貢献)追加点が欲しい場面で一本が出て良かった。(次戦に向けて)勝つ!ただそれだけだ」

8月19日 安田 完投で貯金10! 監督・コーチ

8月19日(日)
オープン戦 Swindles戦
<熊谷グラウンド 14:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 0131223 12
Swindles 3001000 4

【戦評】先発安田は初回、四死球と適時打などで3点を先制されてしまう。追いつきたい打線は直後に逆転に成功すると、終盤には武部の2点適時打、篠木の4号3ランなどで加点し試合を決定付けた。チームはオープン戦での連勝を9へ伸ばし貯金を今季最多の10とした。


     打安点 率 本
(遊)三輪4 1 0 ,439⓵
(左)佐藤3 1 0 ,245⓵
(右)篠木3 1 4 ,313➍
(捕)渡辺5 1 1 ,400
(一)江戸4 2 0 ,435⑦
(中)犬飼3 1 0 ,244⓵
(三)日野4 1 0 ,239
(二)武部4 2 3 ,200⓵
(投)安田3 1 0 ,188

【バッテリー】安田-渡辺
勝:安田 3勝0敗2S

▽本塁打=篠木 4号(3ラン)
▽二塁打=武部

▽盗塁=三輪⑬、佐藤⓾、篠木⓶、江戸⓻、犬飼⓽
◆観衆 10人

▼日野 一樹監督「(逆転勝利でオープン戦9連勝)連勝を伸ばすことが出来良かった。(安田が好投、武部、篠木の活躍も光ったが)低めを意識した良い投球だった。武部はやっと彼の実力を発揮してくれた。篠木は流石の一言。(自身は2試合連続安打)この調子を維持していきたい。(次週に向けて)まずは10連勝を達成したい」

▼安田 賢人「(見事な完投勝利)初回は単調に投げてしまったが、徐々に修正出来た。(ここまで好調を維持している要因は)昨年よりマウンド上での声出しや立ち振る舞いを意識することによりテンポや自分のペースを作れています。(次戦は)勝てる投球内容を意識したい」

▼武部 直也「(初のマルチ安打)初のマルチ達成と3打点でチームに貢献でき嬉しい。(熾烈なレギュラー争いに前進したのではないか)守備は勿論のこと課題の打撃も調子を維持し上位に繋ぐ役割を全うしたい」

▼篠木 俊希「(第4打席のホームランは)チャンスで打ててよかった。前の打席で引っ張ったファールがあったので、ボールの内側を叩くイメージで振り抜いた。一発を狙っていたので打ててよかった。(好調の要因は)日によって調子の波があると感じている。フルスイングをモットーにしているが常に安定した成績を残したい」

8月26日 エース木村 無失点快投で3勝目! 監督・コーチ

8月26日(日)
オープン戦 MOMKEYS戦
<ベルサンピアみやぎ 8:15開始>

【スコア】
MONKEYS 0000001 1
東北ボローズ 411040× 10

【戦評】東北ボローズがオープン戦10連勝。初回、江戸の内野ゴロの間と犬飼の適時打などで幸先良く4点を先制すると、中盤には江戸の2点適時二塁打などで加点し試合を優位に進めた。先発・木村は5回無失点の好投で3勝目を挙げた。

     打安点 率 本
(遊)三輪3 2 0 ,450①
(左)佐藤1 0 0 ,240①
(捕)篠木2 0 0 ,300④
(一)江戸2 1 3 ,438⑦
(指)遠塚谷0 0 0 ,333
(中)犬飼2 1 2 ,256①
(投)木村2 1 2 ,308①
(三)日野3 1 0 ,245
(二)玉木1 0 0 ,000
(指)佐々木2 0 0 ,333
(右)柴田3 1 0 ,133
(指)武部3 1 0 ,214①


【バッテリー】木村、佐々木(克)- 篠木
勝:木村 3勝3敗
S:佐々木(克) 2勝0敗2S

▽三塁打=三輪
▽二塁打=江戸、三輪
▽盗塁=三輪⑮、佐藤⑫、篠木④、江戸⑨、犬飼⑪、遠塚谷②
◆観衆 10人

▼日野 一樹監督「(見事なゲームでオープン戦10連勝)初回から打線が繋がり、良い試合運びができたと思う。(木村が5回無失点の好投)エースとしての役割を全うしてくれた。(打線では新四番・江戸が3打点)大会でも四番としての役割を期待したいと思う。(次戦に向けて)必ず勝って11連勝します」

▼木村 優斗「(無失点で3勝目)久々の登板だったがコントロールにばらつきがあり満足のいく投球ではなかったが、何とか抑えることができた。次戦までには調整し強豪相手でもチームを勝利に導きたい」

▼三輪 幸太郎「(2安打でシーズン最多安打更新)素直に嬉しいが意識していなかった。これからもチームの為に一本でも多く打ちたい。(2盗塁は)持ち味は脚だと思っている。今後も相手にプレッシャーを与えたい。(来月に向けて)一戦必勝で優勝したいと思う」

▼江戸 光希「(3打点でシーズン最多打点更新)良い場面で回してくれている仲間に感謝です。記録は伸ばせるだけ伸ばしたい。(四番の働きは)自分は長距離ヒッターではないのでヒットを重ね、今後は打撃だけでなく守備走塁においても活躍したい」

8月27日 四番の意地 江戸躍動 監督・コーチ

8月26日(日)
オープン戦 MONKEYS戦
<ベルサンピアみやぎ 10:15開始>

【スコア】
東北ボローズ 6
MONKEYS 1
<時間切れによりコールド>

【戦評】初回、ボローズは犬飼の2点適時打と木村、玉木の適時打で4点を先制する。直後には四番・江戸の適時打と佐藤のホームスチールで加点した。先発・佐々木(克)は打たせて取る投球を見せ3勝目。チームの連勝に貢献した。


     打安点 率 本
(遊)三輪0 0 0 ,450①
(左)佐藤0 0 0 ,240①
(捕)篠木1 0 0 ,294④
(指)江戸2 2 1 ,460⑦
(一)遠塚谷1 0 0 ,286
(指)犬飼2 1 2 ,267①
(指)木村1 1 1 ,357①
(三)日野1 0 0 ,240
(二)玉木1 1 1 ,111
(投)佐々木1 0 0 ,300
(右)柴田0 0 0 ,133
(中)武部1 0 0 ,207①


【バッテリー】佐々木(克)- 篠木
勝:佐々木(克) 3勝0敗2S

▽二塁打=江戸
▽盗塁=佐藤⑬、江戸⑩、犬飼⑫、遠塚谷③
◆観衆 10人

▼日野 一樹監督「(先制し、欲しい場面での中押し点もあったが)ダブルヘッダーであったが連勝を伸ばす
ことができ良かった。(4本の適時打が出たが)彼らには大会でも期待したい。(先発・佐々木克が1点は失ったものの好投で3勝目)テンポの良い投球で勝利に導いてくれた。チームの状態は良いのでこの調子を維持しストロング杯で大暴れしたい」

▼犬飼 健一郎「(初回、満塁の好機から先制の2点適時打)良い場面だったのでランナーを還すことだけを考えていた。良い結果が出て良かった。バットを変えてから良い結果が続いているので今後も持続していきたい。(次戦は)負けられない闘いが迫っているので今一度全員で団結し最高の状態で大会に臨みたい」

▼江戸 光希「(2安打で四番の働きを全うしたが)遠塚谷に良い形で回したかったので良かったと思う。(打率で三輪を抜き首位打者に。三冠王を視野に入れているが)この時点で三輪選手と競えていることが奇跡。意識はせず一打席ずつ集中していきたい。(ストロング杯に向けて)強豪相手でも屈せずしっかりプレーしたい」

9月2日 渡辺 初ホームランで快勝 監督・コーチ

9月2日(日)
オープン戦 Smokes戦
<日の出町野球場 13:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 100001113 7
Smokes 001000100 2


【戦評】ボローズが今季2度目の5連勝。同点で迎えた6回表、四番・渡辺の初本塁打で勝ち越しに成功すると、終盤には高久の犠飛、日野の適時二塁打などで加点し試合を決定付けた。投げては7回からマウンドに上がった佐々木(克)が打たせて取る投球を見せチームはオープン戦での連勝を12へと伸ばした。


     打安点 率 本
(遊)三輪5 2 0 ,446①
(右)犬飼4 1 1 ,265①
(左)村瀬4 2 1 ,342①
(捕)渡辺5 1 1 ,333➊
(中)高久3 0 1 ,222
(一)日野5 2 1 ,255
(投)谷口3 2 1 ,667➊
(二)鈴木3 1 0 ,500
(指)佐々木2 0 0 ,250
(三)武部4 2 0 ,242①

【バッテリー】谷口、佐々木(克)- 渡辺
勝:佐々木(克) 4勝0敗2S

▽本塁打=渡辺 1号(ソロ)、谷口 1号(ソロ)
▽二塁打=日野、鈴木、三輪
▽盗塁=武部①
◆観衆 10人

▼日野 一樹監督「(好調な打線が繋がりを見せ5連勝)打線が上手く繋がるイニングがあったが、序盤からそういう闘いをしなければいけなかった。(渡辺が初ホームラン、村瀬の活躍も目立ったが)渡辺は左中間に素晴らしい一発を放ってくれた。若手の台頭により東北ボローズの未来は明るい。(自身は2安打1打点と貢献したが)まずはチームが勝てばそれでいい。調子が悪くないのは良いこと。(いよいよ9月。ストロングスポーツ大会が開幕だが、1回戦に向けて意気込みを)強豪との戦いが続くが、オープン戦でやってきたことを本番でも発揮出来るよう戦いたい。」

9月16日 ストロングスポーツ杯 1回戦結果 監督・コーチ

9月16日(月)
ストロングスポーツ杯1回戦 Swindle戦
<柴田球場 10:15開始>

【スコア】
Swindle 00000 0
東北ボローズ 10051 7
(5回コールド)

【戦評】ボローズは初回、村瀬の内野ゴロの間に1点を先制すると、4回には高久の右前適時打、三輪の中前適時打などで一挙5点を追加し試合を決定付けた。先発・高久は得点圏までランナーを背負うものの踏ん張りを見せ完封勝利。ストロングスポーツ杯初戦をコールド勝ちで突破した。

     打安点 率 本
(遊)三輪2 1 1 ,448①
(中)犬飼2 0 0 ,255①
 右 中村0 0 0 ,333
(左)村瀬2 1 1 ,341①
(捕)浅野3 0 0 ,000
(投)高久2 1 1 ,232
(右)佐藤0 0 0 ,240①
(一)日野2 0 0 ,246
(三)武部2 1 2 ,257①
(二)安田1 0 0 ,176


【バッテリー】高久 - 浅野
勝:高久 4勝0敗1S

▽二塁打=武部
▽盗塁=三輪⑰、⑱、佐藤⑭~⑰、村瀬⑤

◆観衆 40人

▼日野 一樹監督「(1回戦を見事なコールド勝ちで突破)ナイスゲーム。(4回のビッグイニングが効果的だったが)相手の隙を突く良い攻撃だった。(投げては久々の先発高久が5回無失点。しっかり試合を作ったが)四球も少なく攻撃に流れを呼ぶ見事な投球だったと思う。(午後の2回戦に向けて)簡単な試合にはいかないと思うが、ロースコアの展開に持ち込み勝利したい」

▼高久 智広「(見事な完封勝利)素直に嬉しい。リードしてくれた浅野に感謝したい。(途中、ランナーを背負うも踏ん張りを見せたが)ゼロに抑えてこそ意味がある試合だと思った。集中力を切らさずに投げ切れた。(打っては自ら適時打も出たが)なかなか追加点が取れなかったので一本出て良かった。(2回戦目は野手での出場となるが)強豪での外野守備は久しぶり。試合を楽しんで、そして勝ちたい」

9月17日 ストロングスポーツ杯 2回戦結果 監督・コーチ

9月16日(月)
ストロングスポーツ杯2回戦 オール川崎戦
<柴田球場 13:45開始>

【スコア】
オール川崎 2100010 4
東北ボローズ 2000000 2

【戦評】2点を先制された東北ボローズは1回裏、村瀬の適時二塁打と四番・浅野の右前適時打で同点とする。しかし直後の2回に勝ち越されると、6回には左越本塁打を浴びリードを広げられ3回戦進出を逃した。先発・安田は最後まで1人で投げ抜く熱投を見せたが打線にあと1本が出なかった。


     打安点 率 本
(遊)三輪3 0 0 ,429①
(二)佐藤4 0 0 ,222①
(左)村瀬2 1 1 ,341①
(捕)浅野3 2 1 ,333
(中)高久3 1 0 ,237
(右)犬飼2 0 0 ,250①
(三)武部2 0 0 ,243①
(一)中村2 0 0 ,200
 打 日野0 0 0 ,246
(投)安田3 0 0 ,150


【バッテリー】安田 - 浅野
負:安田 3勝1敗2S

▽二塁打=浅野、村瀬


◆観衆 20人

▼日野 一樹監督「(打線にあと一本が出ず惜敗)善戦したが、悔しい敗戦となってしまった。(先発・安田は立ち上がりこそ苦しんだが完投)彼らしいテンポの良い投球を見せてくれた。(打線では浅野に復活のタイムリーが出たが)東北ボローズには欠かせない選手。今後の活躍にも期待したいと思う。(グランドスラムベースボールトーナメントに向けて)ベストメンバーで臨み、最高の試合をファンに届けたい」

▼浅野 祥男「(初回のタイムリーについて)打ったのはストレート(3打席目も価値ある二塁打を放ったが)2ストライクに追い込まれ、なんとしてでも出塁することを考えていました。(マスクを被るのは久々だったが)体の衰えを感じました。また出直してきます(チームは惜しくも2回戦で惜敗。今後に向けて)昨年よりも勝利への執念を感じました。相手はバントエンドランなどを仕掛けてきた。そういった戦術的な面から相手チームを崩していくようになると、更に得点力が向上するのではないかと思った」

9月23日 浅野快投!1836日ぶり勝利 監督・コーチ

9月24日(日)
オープン戦 太白メッツ戦
<太白公園野球場 13:30開始>

【スコア】
太白メッツ 000010000 1
東北ボローズ 00110101× 4

【戦評】東北ボローズがオープン戦13連勝。打線は序盤に相手の失策で1点を先制すると、中盤には佐藤の2号ソロ、篠木の5号ソロで加点しリードを広げた。投げては2013年以来の先発マウンドに上がった浅野が7回1失点の投球を見せ1836日ぶりの白星。辛くも接戦を制した。


     打安点 率 本
(遊)三輪3 1 0 ,425①
(三)玉木4 0 0 ,077
(捕)篠木2 2 1 ,321❺
(投)浅野3 0 0 ,222
(二)鈴木4 0 0 ,250
(左)佐藤2 2 2 ,250❷
(中)犬飼3 1 0 ,255①
(一)日野3 0 0 ,233
(右)中村2 0 0 ,143
(指)佐々木2 0 0 ,214

【バッテリー】浅野、佐々木(克)- 篠木
勝:浅野     1勝0敗
S:佐々木(克) 4勝0敗2S

▽本塁打=佐藤 2号(ソロ)、篠木 5号(ソロ)
▽盗塁=三輪⑲、玉木②、篠木⑤、犬飼⑬、浅野①、②
◆観衆 1人


▼日野 一樹監督「(オープン戦13連勝)タフな試合だったが、勝ち切ることができ良かった。(浅野が1836日ぶり勝利。歴史的瞬間に立ち会ったが)ストライク先行の完璧な投球を見せてくれた。何より勝ちを付けれて良かった。(佐藤、篠木に本塁打は効果的だったが)大会でも起用に応えてくれると確信している。(10月、グランドスラムトーナメントに向けて)全員野球で勝ち進みたい」

▼佐藤 大地「(接戦を制した)しっかりと勝ちきれて良かった。(二打席目にホームランが出たが)一打席目から良い形で入ることが出来た。最高に気持ちよかった。(シーズンは佳境だが)大会では結果が求められる。次の大会も頑張りたい」

▼浅野 祥男「(7回1失点の投球で久々の勝利)左足を痛め思うように動かせない状況であったがストレートの球速差を使い抑えることが出来た。篠木のブロッキングには本当に助けられた。(先発を告げられた瞬間は何を思ったか)日野監督から与えれらた仕事に徹するだけです。(戦友、佐藤大地の一発の後押しもあったが)普通です。驚いたとか言ったら失礼に値します。彼は打つのが普通なのです。天才ですから。」

10月8日 グランドスラム杯 1回戦結果 監督・コーチ

10月7日(日)
グランドスラムトーナメント1回戦 リンクス戦
<栗駒球場 12:45開始>

【スコア】
東北ボローズ 404005 13
リンクス 143002 10
(タイブレーク)

【戦評】1点ビハインドで迎えた3回表、東北ボローズは三輪の適時打で同点とすると、この日復帰した江戸の3点適時二塁打で勝ち越しに成功する。直後に同点とされ試合は大会規定のタイブレークへ突入し、江戸、木村の適時打などで突き放し辛くも1回戦を突破した。先発・木村は守備の乱れや強風に翻弄されながらも粘りの投球を見せ今季4勝目を挙げた。


     打安点 率 本
(遊)三輪3 1 2 ,421①
(右)佐藤4 1 0 ,250②
(一)江戸2 2 5 ,481⑦
(捕)高久1 0 0 ,233
(中)犬飼2 1 1 ,263①
(投)木村3 2 1 ,389①
(左)武部2 0 0 ,231①
 左 柴田0 0 0 ,133
(三)日野2 1 1 ,242
(二)安田3 0 0 ,130

【バッテリー】木村 - 高久
勝:木村   4勝3敗

▽二塁打=江戸
▽盗塁=三輪⑳、21、佐藤⑱
◆観衆 50人


▼日野 一樹監督「(壮絶な打ち合いを制し初戦突破)珍しく点の取り合いとなったが良いゲームだったと思う。(打線が奮起。復帰の江戸は2安打5打点の大活躍)彼は本当に頼りになる打者。今日も起用に応えてくれた。(自身は走塁でチームを鼓舞したが)バッテリーミスがあるかもしれないと準備していた。(次戦は21日、岩出山での試合になるが)ベストメンバーで臨み勝利したい」

▼犬飼 健一郎「(先制打は)1死満塁の好機で相手もストライクが欲しい場面だったので初球を強く叩くことを意識していた。(今日は)バッテリーが最後まで本当に踏ん張ってくれた。江戸の2本の適時打も流石だったと思う。次戦も期待したい」

▼江戸 光希「2本のヒットはどちらも変化球が甘く入った所を捉えることが出来た。相手を走塁や小技で揺さぶった所で生まれた価値ある適時打たったと思う。(足の状態はチームメイトもファンも心配しているが)次戦までに気合いで何とかしたいと思います。(次戦へ向け)今後は更に強い相手が増えると思う。守備も含め今日以上のプレーを目指します」

10月22日 グランドスラムベースボールトーナメント 2回戦結果 監督・コーチ

10月21日(日)
グランドスラムトーナメント2回戦 EHS戦
<岩出山球場 8:30開始>

【スコア】
EHS  04001 5
東北ボローズ 30010 4

【戦評】初回、東北ボローズは相手の悪送球の間に1点を先制すると、7番佐藤の2点適時打で幸先良く3点を先制する。しかし直後の2回表、相手の好走塁と失策、適時打で逆転を許してしまう。その後は武部の犠飛で同点とするものの5回表に1点を勝ち越され、これが決勝点に。先発木村は2試合連続完投と奮起したが打線にあと一本が出なかった。


     打安点 率 本
(三)村瀬2 0 0 ,326①
(二)花澤1 0 0 ,143
(一)江戸3 1 0 ,473⑦
 走 安田0 0 0 ,130
(捕)篠木2 0 0 ,309⑤
(中)高久2 0 0 ,226
(右)犬飼2 0 0 ,254①
 打 日野1 0 0 ,238
(左)佐藤1 1 2 ,262②
(投)木村2 1 0 ,400①
(遊)武部1 0 1 ,225①

【バッテリー】木村 - 篠木
負:木村   4勝4敗

▽盗塁=花澤①
◆観衆 30人


▼日野 一樹監督「(打線にあと1本が出ず惜敗)相手の若さ溢れるプレーに圧倒されてしまった。(佐藤の適時打、武部の犠飛は効果的だったが)攻撃面では随所に良いプレーが見られた。(先発木村は途中、味方の失策もあったが見事完投)彼らしい粘りの投球を見せてくれたと思う。(11月に向けて)バッティングセンター杯に関しては必ず勝ち残りたい」

▼佐藤 大地「(価値ある初回の2点適時打は)先制した直後の満塁で、1点では足りない場面だった。甘い球を思い切って打てた。(試合は惜しくも1点差負けに終わってしまったが)大事な場面でのミスや、欲しいところで1点が取れないなど、悪いところがでてしまったように思う。(次なる舞台に向けて)今年最後こそ良い結果を残したい」

▼木村 優斗「(今日は)前回よりは調子が良かったが、甘いコースに球が行き痛打されることが多かった。何度もピンチを作ってしまいチームに申し訳ない。次の大会が今シーズンラストの大会となるので勝って有終の美を飾りたい」

11月5日 エース好投も1点及ばず惜敗 監督・コーチ

11月4日(日)
バッティングセンター杯1回戦 ムーンチェーンズ戦
<岩出山球場 12:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 0000001 1 
ムーンチェーンズ 011000× 2

【戦評】先発・木村は序盤に適時打を浴び2点を先制されてしまう。何とか援護したい打線は得点圏にランナーを進めるものの、相手投手の緩急を付けた投球に翻弄され悔しい1点差負けを喫した。バッティングセンター杯では2015年以来、3年ぶりの初戦敗退に終わった。


     打安点 率 本
(遊)三輪4 0 0 ,400①
(二)佐藤3 2 0 ,281②
(左)篠木3 0 0 ,293⑤
(捕)渡辺3 2 0 ,389①
(一)江戸4 2 0 ,475⑦
(右)畠山3 0 0 ,176
(中)犬飼2 0 0 ,246①
(左)木村3 1 0 ,391①
(三)武部2 0 0 ,214①


【バッテリー】木村 - 渡辺
負:木村   4勝5敗

▽盗塁=犬飼⑭、佐藤⑲、⑳
◆観衆 20人


▼犬飼 健一郎主将「(今日は)日野監督に勝利をプレゼントしたかったが、このような結果に終わり非常に悔しい。木村もしっかり試合を作ってくれたが援護できずに申し訳ない。(打線にあと1本が出なかったが)7安打と打線も奮起したが勝負所で相手も集中力を保っていた。特に佐藤、江戸、渡辺はよく打ってくれたと思う。(今季の全大会が終了)残った消化試合も精一杯戦うしかない。1つでも多く勝てるようチーム一丸となって戦う」

▼佐藤 大地「(今日は)走塁面で消極的になるプレーがあり、チームに申し訳なかった。非常に悔しい。(打っては2安打と貢献)相手守備に助けられる部分もあったが、塁に出るのが使命なので良かった。(右打者史上初の打率3割・20盗塁が見えてきたが)積み重ねの結果なので、最後まで頑張りたい」

▼江戸 光希「良い感覚で打てていたが、最終回最後の打者となり悔しい。来年この悔しさを晴らしたいです。(対戦機会の少ない左投手相手だったが)特に左ということは意識せず、軸をぶらさずに強く振ることを意識していた。(史上2人目、2016年保角剛選手以来の打撃三冠王が見えてきたが)正直実感がないというのが本音ですが、こんなチャンスは二度とこないので残り試合も頑張りたいと思います

その他の年の試合結果