試合結果

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2019年度

3月9日 開幕戦惜敗で課題残す 監督・コーチ

3月9日(土)オープン戦
<西中田公園球場 9:30開始>

【スコア】
YOTTSU 1000000014 6
東北ボローズ 0100000100 2
(延長10回タイブレーク)


【戦評】1点リードで迎えた9回表、東北ボローズは土壇場で同点に追いつかれてしまう。試合は延長戦に突入し、失策と適時打で4点を勝ち越され惜しくも接戦を落とした。先発・中村は初の開幕投手で5回1失点と好投したが、打線にあと1本が出なかった。


     打安点 率 本
(遊)三輪4 2 0 ,500
(二)佐藤4 0 0 ,000
(三)畠山5 0 0 ,000
(捕)篠木3 0 0 ,000
(中)高久3 2 0 ,667
(右)犬飼4 0 0 ,000
(一)日野3 1 0 ,333
(左)佐々木3 0 0 ,000
(投)中村3 1 1 ,333
計32 6 1 ,188

【バッテリー】中村、佐々木、畠山 - 篠木
負:畠山   1敗


▽盗塁=高久①
◆観衆 10人
◆試合時間 2時間35分


▼日野 一樹監督「(接戦を落としたが)開幕ゲームということもあり終盤に疲れが出てしまったので1試合戦い抜ける体力を付けていきたい。(先発・中村は5回1失点。初の大役を果たしたが)開幕投手として素晴らしい投球を見せてくれたと思う。(自身は1打席目に初安打を放ったが)1本出て良かったが、守備や走塁の面で足を引っ張ってしまったので反省している。(次戦に向けて)まずは東北ボローズらしい試合をし快勝したい」

3月30日 4投手完封リレーで今季初勝利 監督・コーチ

3月30日(土)オープン戦
<卸町東二丁目野球場 9:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 010137145 22
セルジューク 000000000 0

【戦評】東北ボローズは2回表に佐々木の適時打で先制すると、中盤から終盤にかけて打線が繋がりを見せ先発全員安打22得点の猛攻で試合を優位に進めた。投げては先発・菅原を筆頭に4投手が完封リレーを見せチームは2019年度初勝利を飾った。


     打安点 率  本
(遊)三輪5 3 2 ,556
(二)玉木6 1 0 ,167
(中)高久6 1 0 ,333
(捕)篠木5 2 4 ,250
(三)畠山4 1 0 ,111
(左)佐藤4 1 1 ,125
(右)犬飼6 4 1 ,400
(一)日野6 2 0 ,333
(指)安田5 2 1 ,400
(指)佐々木5 3 2 ,375
(投)菅原6 1 1 ,167
計58 21 12 ,300

【バッテリー】菅原、安田、佐々木、高久 - 篠木
勝:菅原   1勝


▽盗塁=三輪①、②、畠山①、佐藤①
◆観衆 5人
◆試合時間 2時間38分


▼日野 一樹監督「(先発全員安打、22得点で快勝)全体的に良い攻撃が出来た。選手達は大会に向けて調子を上げてきている。(先発菅原を中心に投手陣も安定した投球を見せたが)各々が持ち味を出した投球を見せてくれた。投手陣に関しては心配は全くない。(自身はクリーンヒット2本を放ったが)好機で打てなかったのが悔やまれるが、調子は悪くはない。(CBS大会に向けて)良いゲームをしてファンの期待に応えたい」

▼犬飼 健一郎「(今季初安打を含む4安打)昨年状態が悪かった頃のスイング起動を上手く修正することができていることと、凡打を恐れず全力で振れていることで良い結果に繋がったと思う。CBS大会に向け今の状態を維持していきたい」

▼菅原 将人「(今日の投球を振り返って)スライダーをよく振ってくれて助かった部分が大きい。真っ直ぐは抜けていたので次回修正したい。(大量援護の後押しもあったが)打線の援護、守備のリズムも良く気持ちよく投げることが出来た。(女房役・篠木のファインプレーもあったが)流石の反射神経だった。諦めず打球を追うのは篠木さんらしいと感じた。(CBS大会に向けて)自分の任されたところで結果を出したいと思います」

4月8日 打線奮起でCBS大会へ弾み 監督・コーチ

4月7日(日)オープン戦
<熊谷グラウンド 14:00開始>

【スコア】
仙台indians 000000001 1
東北ボローズ 12540000× 12

【戦評】東北ボローズは初回、四番・篠木の犠飛で幸先良く先制すると、初出場の上田の2ランを含む3安打6打点の活躍で試合を優位に進めた。先発・佐々木は6回無失点の好投で今季初勝利。CBS大会前最後のオープン戦を見事白星で飾った。


     打安点 率  本
(遊)三輪5 2 1 ,500
(二)上田5 3 6 ,600 ➊
(中)高久6 4 1 ,467
(捕)篠木3 1 1 ,308
(右)犬飼3 1 0 ,385
(左)佐藤3 0 0 ,091
(一)日野6 3 1 ,400
(三)武部4 2 1 ,500
(投)佐々木4 0 0 ,250


【バッテリー】佐々木、上田、高久 - 篠木
勝:佐々木  1勝
S:高久    2S
▽盗塁=三輪③~⑤、犬飼①、日野①
◆観衆 5人
◆試合時間 2時間40分


▼日野 一樹監督「(投打がガッチリ噛み合い連勝)序盤から東北ボローズのペースで試合運び出来たのが良かった。(先発・佐々木が6回無失点で初勝利)危なげない投球を見せてくれた。特に曲がりの大きな変化球は有効的だった。(自身は3試合連続安打に加え今季初の猛打賞)決して良い当たりではなかったがヒットになり良かった。(CBS杯に向け)強豪揃いだが、東北ボローズらしい野球をしたい」

▼佐々木 克仁「(今季初先発で6回無失点の初勝利)ポイントで変化球が決まったのが良かったです。(今季10イニングを投げ無失点。好調の要因は)捕手の篠木選手のリードは勿論、バックが信頼できることと、打線が好調なのでリラックスして投げれているのが良い結果に繋がっている。(次戦に向けて)緊迫したゲーム展開になると思うが投げる機会があればとにかくバックを信じて低めに丁寧に投げたいと思う」

▼高久 智広「(4安打の固め打ち)初球から甘い球を打ちに行けている。今の調子を維持したい。(好守でゲッツーを取る場面もあったが)ワンプレーでアウトを二つ取れると守備も楽になるので今後も補殺を狙っていきたい。(チームは好調。次戦に向けて)今年もいよいよ始まるなという感じ。センター・ピッチャー・キャッチャー、どのポジションでも行けるよう準備したい」

4月21日 グリーンスタジアム神戸大会1回戦結果 監督・コーチ

4月21日(日)
CBS復興支援大会/グリーンスタジアム神戸 1回戦
<光ヶ丘野球場 12:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 1000000 1
ビーチボーイズ 0000000 0

【戦評】東北ボローズは初回、2死一塁の局面から四番・渡辺が適時三塁打を放ち先制に成功する。その後は両チーム無得点が続き、先発・安田がその1点を守り切り見事今季初完封勝利を挙げた。チームは準々決勝へと駒を進めた。

     打安点 率 本
(三)畠山3 0 0 ,083
(二)玉木3 1 0 ,222
(左)篠木2 0 0 ,267
(捕)渡辺3 1 1 ,333
(中)犬飼2 0 0 ,333
(右)佐藤2 0 0 ,077
(遊)武部3 0 0 ,286
(一)日野2 0 0 ,353
 一 中村0 0 0 ,333
(投)安田2 0 0 ,286


【バッテリー】安田 - 渡辺
勝:安田  1勝

▽三塁打=渡辺
◆観衆 30人
◆試合時間 1時間30分

▼日野 一樹監督「(最少失点差での勝利だが)ナイスゲーム!(安田が初完封、バックの守りも堅かったが)賢人の投球は素晴らしかった。頼もしい投手になってくれた。(主力野手が離脱する中での勝利。指揮官として価値ある1勝ではないか)全員で勝ち取った試合だと思う。特に玉木のヘッドスライディングは痺れた。(最後に今日スタンドへつめかけたファンへ次戦の意気込みをお願いします)必ず勝つ!応援宜しくお願いします」

▼安田 賢人「(見事な完封勝利。今日を振り返って)バックに助けられ行けるところまで頑張ろうという気持ちで投げました。相手打線のスイングも良かったのでテンポを良くすることと、コースを意識して投げました。(味方の守備では特に武部のプレーは大きかったが)走者を出しても安定して投げれたのはバックがいることの安心感があったからです。(次戦に向けて)また良い投球ができるよう熱くやっていきたいです」

▼渡辺 友樹「(先制打は)打ったのはスライダーです。(先発・安田を好リード。今日の投球を振り返って)四死球や連打でピンチを迎えることがあったが要所で直球、変化球ともに低めにコントロールでき無失点に抑えることができた。あとは味方の守備に感謝です。(今後に向けて)初戦いい形で入ることができた。今後も良いリズムで活躍できるよう頑張っていきます」

4月28日 グリーンスタジアム神戸大会準々決勝結果 監督・コーチ

4月28日(日)
CBS復興支援大会/グリーンスタジアム神戸 2回戦
<柴田球場 10:00開始>

【スコア】
スモーキーズ 000001 1
東北ボローズ 10030× 4

【戦評】東北ボローズは初回、2死満塁の好機から犬飼の押し出し四球で先制に成功する。続く4回裏には四球とヒットでチャンスを作ると相手の隙をつき3点を追加し試合を決定付けた。先発・エース木村は今季初登板ながら5回無失点の好投で初勝利。グリーンスタジアム神戸大会ベスト4進出を果たした。


     打安点 率 本
(二)三輪2 1 0 ,500
(左)佐藤3 1 0 ,133
(遊)上田0 0 0 ,600 ①
(中)高久3 0 0 ,389
(捕)菊地3 0 0 ,000
(右)犬飼0 0 1 ,333
 打 柴田1 0 0 ,000
(投)木村2 1 0 ,500
 投 菅原0 0 0 ,167
(三)畠山3 1 0 ,133
(一)日野2 0 0 ,316


【バッテリー】木村、菅原 - 菊地
勝:木村  1勝
S:菅原 1勝1S

▽盗塁=三輪⑥
◆観衆 40人
◆試合時間 1時間20分

▼日野 一樹監督「(良いゲーム運びでベスト4進出)ナイスゲーム。エースの好投に尽きる。木村は素晴らしい投球を見せてくれた。(自身は最終回に好守でナインを鼓舞したが)少しでもプレーで貢献できたので良かった。(次戦に向けて、優勝を期待しているファンは多いと思います。全国の東北ボローズファンへ熱いメッセージをお願いします)悲願の優勝のためにはファンの皆様の応援は欠かせません。現地へ来れない方々も熱いご声援よろしくお願いします」

▼木村 優斗「(5回無失点の好投で今季初勝利)真っ直ぐのコントロールはいまいちだったが変化球が良いところに決まってくれた。(今日は)初登板でスタミナ、コントロール等の課題が見つかったので、12日に向けて練習していきたい。(準決勝・決勝に向けて)絶対に優勝したいと思います」

5月13日 グリーンスタジアム神戸大会準決勝結果 監督・コーチ

5月12日(日)
CBS復興支援大会/グリーンスタジアム神戸 準決勝
<楽天イーグルス南郷球場 8:30開始>

【スコア】
東北ボローズ 0000000 0
EHS 000400× 4

【戦評】両チーム無得点で迎えた4回裏、東北ボローズは先制を許すと、更に守備が乱れる間に一挙4点を先制されてしまう。何とか反撃したい打線は得点圏までランナーを進めるものの、好機での一本が出ず完封負けを喫した。初参戦となったグリーンスタジアム神戸大会は準決勝敗退に終わった。



     打安点 率 本
(二)三輪3 1 0 ,474
(左)村瀬3 0 0 ,000
(遊)上田3 0 0 ,375 ①
(捕)篠木3 0 0 ,222
(中)高久1 0 0 ,368
 打 日野0 0 0 ,316
(三)畠山1 0 0 ,125
 投 中村1 1 0 ,500
(一)犬飼3 0 0 ,278
(投)木村2 0 0 ,250
 打 玉木1 0 0 .200
(右)佐藤2 1 0 ,176


【バッテリー】木村、中村 - 篠木
負:木村  1勝1敗


◆観衆 50人
◆試合時間 1時間30分

▼日野 一樹監督「(惜しくも決勝進出ならず、悔しい完封負け)相手が一枚上手であったが、ワンチャンスをものに出来なかったのが痛かった。(先発・木村はよく踏ん張ったが)木村の熱投に打線が応えることが出来なかったことが敗因。(自身は最終回、代打で出場し四球を選んだが)何とか一矢報いようと打席に立った。(次戦、CBS代表決定戦に向けて)初戦から強豪相手だが、東北ボローズらしい野球を見せたいと思う」

5月25日 一発攻勢で快勝!中村は初勝利 監督・コーチ

5月25日(土)オープン戦
<虹の丘野球場 9:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 110103122 11
アジパンダーズ 200000000 2

【戦評】同点で迎えた4回表、東北ボローズは篠木の一発で勝ち越しに成功すると、中盤以降には武部の本塁打、日野の適時打などで加点し試合を優位に進めた。先発の中村は初回こそ2点を失ったものの5回を投げ切り今季初勝利。CBS代表決定戦に向けて弾みをつけた。


     打安点 率  本
(指)犬飼1 0 0 ,263
(中)畠山3 0 0 ,105
(捕)高久4 1 0 ,348
(右)篠木5 2 3 ,261 ➊
(三)日野5 1 0 ,292
(一)木村4 0 0 ,125
(左)千葉5 3 3 ,600 ➊
(遊)武部5 1 1 ,250 ➊
(二)角田4 1 2 ,250 ➊
(投)中村4 1 0 ,375


【バッテリー】中村、畠山、高久 - 高久、日野
勝:中村  1勝

▽本塁打=篠木 1号(ソロ)、武部 1号(ソロ)
千葉 1号(2ラン)、角田 1号(ソロ)

◆観衆 10人
◆試合時間 2時間30分


▼日野 一樹監督「(今日は)明日に向けて良いゲームができた。(武部に一発が出たが)流石は昨年の新人王、今後も期待したい。(投げては今季2回目の先発登板中村が5回2失点の好投で初勝利)彼らしい粘りの投球を見せてくれた。(自身は最終回にタイムリーを放ったが)最終打席で良い当たりが出て良かった。明日も期待に応えられるようにしたい。(最後に明日に向けてファンにメッセージをお願いします)強豪相手ではあるがチーム全員一丸となって勝利を掴み取りたいと思います」

5月27日 CBS代表決定戦 1回戦結果 監督・コーチ

5月26日(日)
CBS代表決定戦 1回戦
<陶芸の里野球場 13:45開始>

【スコア】
FreeStyle 0000010 1
東北ボローズ 010002× 3

【戦評】両チーム無得点で迎えた2回裏、東北ボローズは木村の適時打で1点を先制すると、中盤にはこの日初出場となった村山の適時打、篠木の右ゴロの間に2点を追加し試合を決定付けた。先発・木村は打たせて取るピッチングで7回1失点の完投勝利。グリーンスタジアム神戸大会に続き2大会連続ベスト8進出を決めた。


     打安点 率 本
(遊)三輪3 1 0 ,435
(二)村山3 1 1 ,333
(中)高久2 0 0 ,320
(捕)篠木2 0 1 ,231 ①
(一)日野3 0 0 ,259
 一 中村0 0 0 ,375
(左)佐藤2 1 0 ,211
(三)玉木2 0 0 ,167
 打 鈴木1 1 0 1,000
(右)犬飼2 0 0 ,238
 右 畠山1 0 0 ,100
(投)木村3 2 1 ,273

▽二塁打=佐藤

【バッテリー】木村 - 篠木
勝:木村  2勝1敗


◆観衆 50人
◆試合時間 1時間30分

▼日野 一樹監督「(投手戦を制し初戦突破)ロースコアの痺れる試合を制することができ良かった。(エース木村が完投勝利。打っては自ら先制打も出たが)今日は『木村の日』だった。今後も二刀流として期待したい。
(村山が初出場ながら即スタメン出場。監督の起用に応えたが)即戦力内野手として、期待通りの活躍を魅せてくれた。(次戦、準々決勝に向けて)初対戦の相手だが、いつも通りの野球をするだけだ。」

▼木村 優斗「(今日は)カーブでうまくカウントを取れたのでその後のストレートが活きたと思う。コントロールは自分の生命線なのでそこは誰にも負けられない。(今季2勝目で史上2人目の通算20勝に王手をかけたが)結果として記録になるのは嬉しいが、目の前の1勝を着実に積み上げていくだけ。(打っては自ら先制打も放ったが)うまくバットに乗せて打つことが出来た。点が入れば自分も楽になるし今後もチャンスではどんどん打っていきたい。(次回の登板に向けて)今日は終盤疲れから球が浮いてきたのでその点は修正していきたい。次回も必ず勝ちたいと思います」

6月2日 CBS代表決定戦 準々決勝結果 監督・コーチ

CBS代表決定戦 準々決勝
<楽天イーグルス南郷球場 13:45開始>

【スコア】
東北ボローズ 0000021 3
東京エレクトロン 0002000 2
(特別延長タイブレーク)

【戦評】2点ビハインドで迎えた最終回、ボローズは篠木の犠飛と三輪の好走塁で土壇場で同点に追いつく。試合は特別延長のタイブレークに進み、1死満塁の局面から代打・犬飼が決勝犠飛を放ち死闘に終止符を打った。投げては初回から急遽マウンドに上がった佐々木(克)が7回2失点の好投で窮地を救った。チームはグリーンスタジアム大会に続き2大会連続ベスト4進出を果たした。

     打安点 率 本
(二)佐藤3 1 0 ,227
(中)畠山3 1 0 ,130
(遊)三輪3 2 0 ,462
(捕)篠木2 1 1 ,250 ①
(三)日野3 1 0 ,267
(一)佐々木3 1 0 ,267
(投)中村3 0 0 ,273
(右)柴田2 1 0 ,333
 打 犬飼0 0 1 ,238
(左)岡本3 0 0 ,000

▽二塁打=畠山、三輪
▽盗塁=三輪⑦、⑧

【バッテリー】中村、佐々木(克) - 篠木
勝:佐々木(克)  2勝

◆観衆 30人
◆試合時間 1時間50分

▼日野 一樹監督「(逆転勝利でベスト4進出)今日は限られた戦力の中で全員野球で勝利を掴むことが出来良かった。(代打犬飼が決勝打)あの場面での決勝打は痺れた。(投げては佐々木克がチームを救ったが)緊急登板だったが落ち着いた投球を見せてくれた。(自身は)走攻守においてチームの足を引っ張ってしまった。選手達には感謝しかない。(次戦は)必ず勝って決勝進出を目指します」

▼犬飼 健一郎「(決勝打は)久々に仕事が出来た。勝利に貢献でき本当に嬉しい。(2度目の50試合連続出場は)積み重ねてきたものとして誇りに思う。チームメイト、ファンに感謝したい。(次戦は)今日以上の死闘になると思うが必ず勝つ」

▼佐々木 克仁「(今日は)緊急登板だったので開き直って投げることが出来た。特に守備において畠山、大地両選手には本当に助けられた。(チームは土壇場で逆転勝利)久々にあんなに高まった。特に三輪の走塁、キャプテンの決勝打には感動した。(次の登板に向けて)今日と同じく、監督から行けと言われたらいつでも行くだけ。あとはバックを信じて投げたいと思います」

7月7日 今季初サヨナラ勝ちで6連勝 監督・コーチ

オープン戦
<熊谷グラウンド 14:00開始>

【スコア】
東北アイスバーンズ 2110000010 5
東北ボローズ  2100200001 6×
(延長10回)


【戦評】東北ボローズがサヨナラ勝ちで6連勝。同点で迎えた延長10回裏、無死満塁の好機から犬飼が左前にサヨナラ打を放ち激闘に終止符を打った。投げては7回からマウンドに上がった安田が4回1失点の投球を見せ今季2勝目を挙げた。


     打安点 率 本
(遊)三輪5 2 0 ,452
(二)佐藤4 1 0 ,231
(投)上田4 0 0 ,250 ①
(一)篠木3 1 2 ,258 ①
(捕)大友3 0 1 ,000
(中)高久2 0 0 ,296
(右)犬飼5 1 1 ,240
(左)畠山2 0 0 ,120
(指)安田3 1 0 ,300
(三)日野3 1 1 ,273

▽盗塁=三輪⑨、佐藤②、犬飼②、畠山②、高久②

【バッテリー】上田、安田 - 大友、篠木
勝:安田  2勝

◆観衆 30人
◆試合時間 3時間5分

▼日野 一樹監督「(犬飼のサヨナラ打でシーソーゲームを制したが)彼なら決めてくれると信じていた。最高に高まる一打だった。(先発上田が6回4失点。徐々に調子を上げたが次に繋がる投球だったのではないか)制球力が良く、良いテンポで投げてくれた。次回の登板でも期待したい。(自身は3打席目にクリーンヒットを放ったが)チャンスの場面で打てれば良かったのだが。(次戦に向けて全国のファンへ意気込みをお願いします)次戦も勝利し連勝を伸ばせるよう頑張ります」

▼犬飼 健一郎「(今の気持ちは)最高です。(自身3年連続のサヨナラ打)自分1人で出来るものでは無いので、チームメイトに感謝です。(あの場面、何を考え打席に入ったのか)それまで全く打てていなかったのでこのままでは帰してもらえないと思い打席に入った。スタンドの応援が打たせてくれたヒットです。(次戦に向けて)チームは良い状態なので好調を維持して河北新報社杯に臨めればいいと思います」

▼安田 賢人「(今季2勝目だが)ボールが抜けたり、バランスが不安定であったり、久しぶりのピッチングということで難しい登板でしたが、守りに助けられなんとか勝つことができてよかったです。」

7月21日 抽選の末、悔しい敗退 監督・コーチ

河北新報社杯 2回戦
<蒲生野球場 14:30開始>

【スコア】
CKD  101100 3
東北ボローズ 102000 3
(時間切れにより6回裏にて終了)


【戦評】1点リードの4回表、東北ボローズは適時打を浴び同点とされてしまう。試合は中盤6回、好機を作るものの打線にあと一歩が出ず、時間切れにより試合は6回裏に終了。試合後抽選の末2回戦敗退に終わった。


     打安点 率 本
(二)三輪3 1 0 ,441
(左)佐藤2 1 0 ,250
(遊)上田3 0 0 ,200 ①
(捕)大友3 1 1 ,167
(投)高久2 1 0 ,276
 打 犬飼0 0 0 ,240
(右)中村2 0 0 ,231
 右 北山0 0 0 ---
(一)日野3 0 0 ,250
(三)武部3 1 0 ,200 ①
(中)畠山2 0 0 ,111


【バッテリー】高久、上田 - 大友


◆観衆 30人
◆試合時間 1時間30分

▼日野 一樹監督「(接戦となったが悔しい抽選負け)後半は流れが来ていただけに悔しい。(先発高久は久々の先発登板だったが)打たせて取る投球をしっかり見せてくれた。(5回からは上田がマウンドへ。2回を完璧な投球だったが)まさに相手を寄せ付けない投球、見事だった。(野手ではルーキー北山が初出場。打席にも立ち四球を選んだが)今後の活躍を期待させてくれる働きだったと思う。(得意の夏に突入するが、次戦に向けて)暫くは公式戦から離れるが、シーズン勝利数更新【昨年度21勝】に向けて勝ちに拘った野球をしていきたい」


▼高久 智広「(久々の先発だったが投球を振り返って)
調子は悪くなかったが、早々にバテてしまい空振りを取れなかった。勝てなくて申し訳ない。(後輩北山が初出場。後輩に期待することは)高齢化が進むチームで若さを存分に発揮してもらいたい。(惜しくも抽選負けたが次戦に向けて)早いもので今シーズンも半分が過ぎた。このままでは終われないので、もう一度気を入れ直したい。」

8月4日 大量失点で連勝ストップ 監督・コーチ

オープン戦 みすたーず戦
<長命ヶ丘野球場 9:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 000000024 6
みすたーず 00430008 15


【戦評】両チーム無得点で迎えた3回裏、東北ボローズは守備の乱れと適時打で一挙4点を先制されると、直後の4回裏にも追加点を許し試合の主導権を握られてしまう。反撃したい打線は終盤にこそ繋がりを見せるものの、序盤の大量失点が響きチームの連勝は6でストップした。先発・高久は初回こそピンチを切り抜けたがバックが足を引っ張ってしまった。


     打安点 率 本
(左)大山4 0 0 ,000
(中)犬飼4 1 1 ,250
(遊)三輪4 1 0 ,421
(捕)篠木5 3 3 ,306 ①
(投)高久4 3 1 ,333
(二)佐藤5 1 0 ,242
(一)中村4 0 0 ,176
(三)日野3 0 0 ,231
(右)畠山3 1 0 ,133


▽三塁打=篠木
▽二塁打=畠山、篠木、高久
▽盗塁=犬飼③

【バッテリー】高久、畠山 - 篠木

◆観衆 10人
◆試合時間 2時間50分

▼日野 一樹監督「(大敗で連勝ストップだが)限られた戦力、そして猛暑の中でのゲームだったが、終始相手に主導権を握られてしまい悔しくて堪らない。(その中で終盤の反撃は収穫だったのではないか)反対方向への打球を意識するようベンチ内で声掛けがあり、チーム全体として良い攻撃が出来たと思う。(最後に、今日も熱い中スタンドへ駆けつけたファン、そして全国100万人のボローズファンへメッセージをお願いします)今日はこのような試合となり申し訳なかった。ただ、次戦は皆様が満足する闘いを必ずお見せします。」

▼犬飼 健一郎「(今日は)このような結果になりファンに申し訳ない。相手チームの隙をついた走塁は我々も見習っていかねばならないと痛感した。(次戦は)暑い中でのゲームが続くがしっかりと集中力を維持して戦いたい」

▼大山 誠司「(今季初の一軍昇格だったが)ファンの応援の素晴らしさ改めて実感出来るゲームとなった。負けてはしまったが非常に高まる内容であった。(二軍で調整してきた打撃は)1番打者としての働きができず、責任を感じている。久々の一軍での打席で力んでしまった。(次なる出場機会へ向けて)しっかりファームで調整してチームを勝利へ導きたいと思います。」

8月11日 浅野 13奪三振熱投で完投勝利 監督・コーチ

オープン戦 
<扇町一丁目野球場 13:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 030010000 4
ハイパードライ 000010000 1


【戦評】東北ボローズは2回表、玉木の1号ランニング3ランホームランで幸先よく3点を先制する。中盤5回表にはこの日2番に入った鈴木の適時打で加点し試合を優位に進めた。投げては今季初先発の浅野が9回を1人で投げ切り13奪三振の完投勝利。自身の持つ歴代最多勝利記録を45へと伸ばした。



     打安点 率 本
(遊)三輪4 1 0 ,405
(三)鈴木4 1 1 ,400
(捕)保角4 0 0 ,000
(投)浅野4 2 0 ,500
(中)犬飼3 0 0 ,226
(左)佐藤4 0 0 ,216
(一)日野3 1 0 ,238
(二)玉木4 1 3 ,188 ➊
(右)佐々木4 1 0 ,263

【バッテリー】浅野 - 保角

▽本塁打=玉木 1号(3ラン)
▽三塁打=浅野
▽二塁打=浅野
▽盗塁=三輪⑩、鈴木①、日野②


▼日野 一樹監督「(今日は)先週は悔しい一週間を送ったので、とにかく勝てて良かった。(玉木の先制スリーランについて)本当に素晴らしい選手。後半戦は出場機会が増えるだろう。(先発浅野は完投勝利)完璧な内容。特に後半は相手を制圧する投球を魅せてくれた。(CBS代表決定戦準決勝に向けて)大事な一戦。総力戦で必ず勝ちたい」

▼浅野 祥男「(完投勝利だが)打撃投手と実際のゲームでの投球は力の入り方が違うことを身をもって感じました。コントロールの課題を感じたので力感を調節したい。(打撃は)ここ数年、軟式ボールへの対応ができていなかったので今回は復活の兆しが見えてきた感じがした(今後のチームへ)一番脂ののった年代に差し掛かっているので、ぜひ好成績をおさめてほしい」

▼玉木 格「(貴重な先制スリーランは)ホームまで還れるとは思いませんでしたが、ベンチからの声があったので思い切り走りました。しかし直後の守備でエラーをしたり、次の打席で見逃し三振をしてしまったのは反省点です。(チームは快勝)先発浅野投手を中心に声を絶やさず落ち着いて粘り強く試合ができていたように感じました。(次戦は)しっかり調整して良い状態で臨みたい」

8月25日 CBS代表決定戦 準決勝結果 監督・コーチ

CBS代表決定戦 準決勝
<楽天イーグルス南郷球場 13:30開始>

【スコア】
ジフクジーズ 0000001 1
東北ボローズ 012003× 6


【戦評】東北ボローズは2回裏、畠山の適時打で幸先良く先制すると、続く3回裏には四番浅野の中越適時二塁打で2点を追加する。終盤6回裏には二死満塁の好機から村瀬の走者一掃の3点適時二塁打で加点し試合を決定付けた。先発・木村は7回1失点の好投で完投勝利。CBS大会初の決勝進出を果たした。


     打安点 率 本
(中)高久3 0 0 ,306
(左)村瀬4 3 3 ,429
(遊)三輪3 2 0 ,413
(捕)浅野3 1 2 ,429
(一)篠木3 2 0 ,333 ①
(投)木村3 1 0 ,308
(右)畠山2 1 1 ,156
 打 犬飼1 0 0 ,219
(二)佐藤2 0 0 ,205
(三)武部2 0 0 ,176 ①
 打 日野0 0 0 ,238

▽二塁打=村瀬、浅野、篠木
▽盗塁=三輪⑪、村瀬①、畠山③

【バッテリー】木村 - 浅野
(勝):木村  3勝1敗

◆観衆 30人
◆試合時間 1時間30分

▼日野 一樹監督「(快勝で決勝進出)負けられない闘いだったが、好守にボローズらしさを出せた試合であった。(自身は追加点に繋がる犠打を決めたが)最低限の仕事が出来たと思う。(決勝戦に向けて全国の東北ボローズファンへメッセージをお願いします)球団初の決勝戦、球団の歴史に残る一戦になるだろう。ファンの皆さんにはどうか現地で選手たちを応援して頂きたい。宜しくお願いします」

▼木村 優斗「(見事な投球で決勝進出)久々の登板で調子は良くなかったが、味方の援護のお陰で気持ちよく投げられた。(次戦は)ここまで来たら絶対に何としても優勝する」

▼浅野 祥男「(3回の中越適時二塁打は)打った球はストレート。前の打席で完全に差し込まれたので、反動を使わないシンプルな打法に変えたのが功を奏したと思う。(チームは初の決勝進出)暗黒時代から考えると奇跡だと思う。次戦も頑張りたい」

▼村瀬 大樹「(3安打3打点の大活躍)クリーンナップに良い形で回せば打線がうまいこと繋がると思っていたので、うまく結果として出て良かった。(決勝戦に向けて)まずはチームの勝利に貢献出来るように頑張ります。応援宜しくお願いします」

9月29日 CBS代表決定戦 決勝結果 監督・コーチ

CBS代表決定戦 決勝
<栗駒球場 11:00開始>

【スコア】
FMCイーグルス 90001 10
東北ボローズ 02001 3


【戦評】CBS大会初優勝が懸かる世紀の一戦は初回、東北ボローズは大量9点を先制されてしまう。何とか反撃したい打線は2回に佐藤の2点適時二塁打、5回に保角の適時打で反撃するが、序盤の大量失点が響き悔しい敗戦を喫した。CBS代表決定戦は準優勝に終わり、5年ぶりの東北選抜大会出場権を逃した。


     打安点 率 本
(遊)三輪2 0 0 ,396
(右)畠山2 0 0 ,147
 打 花澤1 0 0 ,000
(左)村瀬2 0 0 ,333
(捕)篠木3 1 0 ,333 ①
(一)保角3 2 1 ,286
(中)高久3 0 0 ,282
(投)木村1 0 0 ,286
 打 大山0 0 0 ,000
 投 安田0 0 0 ,300
(三)武部2 0 0 ,176 ①
 打 遠塚谷1 0 0 ,000
 三 鈴木0 0 0 ,400
(二)佐藤2 1 2 ,220

▽二塁打=佐藤

【バッテリー】木村、安田 - 浅野
(勝):木村  3勝2敗

◆観衆 26,000人
◆試合時間 1時間30分

▼日野 一樹監督「(序盤の失点が響き敗戦。先発木村は踏んばったが…)ミスを点に繋げられてしまい、流れを止めることが出来なかった。先攻チームの理想的な攻撃をされてしまった。(打線では9番に入ったベテラン・佐藤の活躍が光った)大一番の大事な場面での彼の集中力は頼りになる。最高の一打だった。(中盤、代打攻勢で流れを変えようという采配はファンを唸らせたが)試合前から全員野球で臨むつもりだった。ファンサービスという点からも良い采配が出来たと思う。(次なる闘いは11月へ。全国の東北ボローズファンへメッセージをお願いします)過去最高の成績である準優勝という結果に終わったが、満足はしていない。着実に1勝ずつ積み上げて11月こそは優勝したい」

10月20日 東北選抜大会 結果 監督・コーチ

東北選抜大会 1回戦
<楽天イーグルス利府球場 19:00開始>

【スコア】
東北ボローズ 00210 3
カレラ 00140 5

【戦評】今シーズン初のナイターとなった一戦は3回表、4番浅野の2点適時三塁打で幸先良く先制するが、4回裏に失策と適時打で逆転を許してしまう。5回裏に差し掛かったところで制限時間に達し悔しい敗戦を喫した。先発・浅野は序盤こそテンポよく試合を作ったが、打線にあと一本が出なかった。

     打安点 率 本
(遊)三輪2 0 0 ,380
(右)犬飼0 0 0 ,219
 捕 大友0 0 0 ,167
(遊)上田1 0 0 ,188 ①
(投)浅野3 1 2 ,400
(捕)篠木3 0 0 ,311 ①
(一)保角3 0 0 ,200
(中)高久2 1 0 ,293
(左)佐藤0 0 0 ,220
(三)日野2 0 0 ,227

▽三塁打=浅野
▽盗塁=犬飼⑤

【バッテリー】浅野、上田 - 篠木、大友
(勝):浅野 1勝1敗

◆観衆 45000人
◆試合時間 1時間20分

▼日野 一樹監督「(悔しい逆転負け)先制できただけに悔しい敗戦となった。(先発浅野は立ち上がりは状態の良い投球だったが)序盤については完全に相手打線を制圧していたのだが。(打っては浅野が先制打)やはりボローズのスター選手はものが違う。打ってくれると信じていた。(次なる舞台は11月のバッティングセンター杯)大会で良いゲームが出来るようになっているので調子を維持して勝ち進みたい」

▼犬飼 健一郎「(今日は)悔しい一戦となってしまった。相手が一枚上手であった。(3打席全て出塁したが)出塁してチャンスメークしてホームに還ることが自身の役割なので、果たせて良かったがとにかくチームが負けて残念。(次戦は)この悔しさをバネにしてまた来年出場できるよう頑張ります」

▼浅野 祥男「(今日の投球を振り返って)実力通りの投球でした。むしろ調子が良かったくらいです。しかし後半で天性のノーコンが響きました。(打っては4番として先制打)それなりの結果は出しましたが、全ての打席で得点圏にランナーがいたので他の打席で点を入れられなかったことが悔やまれる。(前日、この大一番での先発を伝えられて)投手は苦手なので、伝えられてからは野球の神様に祈ってました。(今後は)大臀筋の筋トレをします」

11月10日 バッティングセンター杯 1回戦結果 監督・コーチ

バッティングセンター杯 1回戦
<岩出山野球場 8:30開始>

【スコア】
AmbitiousJin 0000032 5
東北ボローズ 2001001 4
(延長タイブレーク)

【戦評】東北ボローズは初回、相手の守備が乱れる間に2点を先制すると、中盤には畠山の適時打で加点し試合を優位に進めた。しかし迎えた最終回、土壇場で同点に追いつかれると、延長タイブレークで勝ち越しを許し悔しい敗戦を喫した。先発・浅野は中盤まで試合を作ったが、終盤に相手打線に集中打を浴びてしまった。

     打安点 率 本
(遊)三輪4 3 1 ,407
(右)北山3 1 0 ,333
(遊)篠木3 0 0 ,292 ①
(投)浅野3 1 0 ,385
(捕)高久3 0 0 ,273
(一)犬飼2 0 0 ,206
(中)佐藤3 2 0 ,256
(左)畠山3 1 1 ,162
(三)日野3 0 0 ,213
 左 中村1 0 0 ,188

▽盗塁=佐藤③、三輪⑫

【バッテリー】浅野 - 篠木
(勝):浅野 1勝2敗

◆観衆 50人
◆試合時間 1時間50分

▼日野 一樹監督「(今日は)2試合連続で悔しい敗戦となってしまった。選手は頑張ってくれていただけに、監督として責任を感じている。(先発・浅野は)持ち前のストレートで相手を封じ込める良い投球を見せてくれたと思う。(打線では初スタメンの北山が初安打)チームを勢い付ける打撃だったと思う。今後の活躍にも期待したい。(全ての公式戦が終了し消化試合に突入するが)来シーズンに向けて大事な時期となる。勝つことはもちろんだが、内容にも拘って闘いたい」

11月17日 投打噛み合わず史上初の4連敗 監督・コーチ

オープン戦
<卸町二丁目野球場 9:00開始>

【スコア】
東北ボローズ
Gachinko仙台


【戦評】3連敗中の東北ボローズは序盤に3点を先制されるものの、佐藤の適時打と相手の守備が乱れる間に2点を返す。しかし終盤打線が沈黙し、球団史上初の4連敗を喫した。先発・佐々木は6回3失点と試合を作ったが中盤以降投打が噛み合わなかった。


     打安点 率 本
(中)畠山4 1 0 ,171
(二)玉木3 1 0 ,200
(遊)三輪4 1 0 ,397
(指)篠木3 0 0 ,275 ①
(捕)高久3 0 0 ,250
(左)佐藤3 1 1 ,255
(一)犬飼3 1 0 ,216
(右)柴田3 0 0 ,167
(三)武部3 0 0 ,150 ①
(投)佐々木3 1 0 ,273

▽盗塁=三輪⑬、犬飼⑤、高久④、玉木①、畠山④

【バッテリー】佐々木、畠山 - 高久、篠木
(負):佐々木 2勝1敗

◆観衆 30人
◆試合時間 2時間40分


▼犬飼 健一郎主将「(今日は)序盤から流れに乗れず悔しい敗戦となった。この結果をチームとして受け止め、来季に繋げたい。(佐々木は)よく踏ん張ってくれたが自分も含め打線が奮起できなかったのが痛かった。今季の悔しさをバネにして来季こそ目標を達成したい。」

※【高久智広選手の負傷退場について】
6回表、内野ゴロを放ち1塁を駆け抜ける際に相手野手とベース上で交錯し負傷退場した。病院検査の結果、全治2か月の左膝靭帯断裂との診断を受け今季絶望となった。
来春のキャンプにてチームに合流する見通し。

その他の年の試合結果