川崎  中原セブンティーシクサーズ(ミニバスケットボールクラブ)

スケジュール

☆中原セブンティシクサーズ通信☆監督の独り言 更新:2017年5月1日

4月30日から、5月7日までの1週間に男女それぞれに11ゲームを
戦います。まず、2試合が終わりました。この2試合はどうでした
か?試合の特徴とすれば、「どんなチームかわからない」「どん
な選手がいるのか戦ってみないとわからない」そういった不安感
をもって戦う試合だったと思います。

そして、実際に戦ってみて、はじめてのチームに、はじめての選
手に、試合の中でいかにアジャストしていくかが一番大事だった
と考えています。そして、自分の体で感じて、得た情報を活かし
て、どうしたら自分がより強くなれるかを考えて試合をする、プ
レーをすることが大切です。「GAME LIKE PLAY HARD」を
今年の目標にしているのだから、ゲームの中でハードなプレイを
自分で考えて実践すること。具体的には、抜かれてしまうかもし
れないけれど、もう一歩前で守る。もう半歩まで守る。
そして足を動かして抜かれない足をつくる。
誰だって試合には勝ちたいです。・・・よね。でも勝てるのは
どちらか一方だけです。

5月3日と4日の2日間に行う、男女それぞれ4ゲームは、勝ちに
こだわる試合になります。
みんなが試合にでるとか、経験するといった試合ではありません。
基本的に8人程度で戦います。

信頼があつい順番に、出場期間が多くなると思います。それで負け
たら仕方が無いからです。
とにかく、具合が悪いことだけは勘弁して下さい。
先日のゲームはまだ、経験させるチャンスが生まれたと考えられる
練習ゲームですから、良かったですが、5月3日4日の試合は、
いわゆる本番です。

本番に合わせられないのは、それも能力だと思います。

怪我をしないこと、病気にならないことも素晴らしい努力が
あってはじめてできることだと思います。

とにかく、みんながそろいましょう。そろって戦いましょう。

全部勝ちます!

「努力は一生、本番は一回、チャンスは一瞬」

監督/飯塚 正行 (更新:2017年5月1日)

☆中原セブンティシクサーズ通信☆監督の独り言 更新:2017年4月29日

ゴールデンウイークに、たくさんの試合を組みました。これほどの
試合数を組んだことはあまり記憶がありません。
選手のみんなは試合をすることをどのように考えるのでしょうか?

私が考えるのは、練習してきたことを、どれだけ意識してできるかを
試す場にするということです。

例えば、一対1の強いミートからのオフェンスの左右の選択に、ディ
フェンスの左右の予測を行い、ほとんどの選手が利き手の方向にドラ
イブをすると言う事を考えた上で守ることができるか。

そして女子についてはワンハンドシュートを徹底してきた事の表現。

男子についてはペイントエリアのストップからのジャンプシュートを
打てるか。

またペイントエリア内にドライブをしたスピードで入りシュート
フェイクをしてピボットを繰り返す。相手ディフェンスをとばす動き。

1線と2線のディフェンスのヘルプポジション、ボールマン
ディフェンスの受け渡し。
オフェンスの切り替えの早さと、ファーストブレイクのボールを
追い抜く選手の動き。
サイドライン際を走るということを必ずすること。

様々、やってきたことはあるので、このすべてについて、どこまで
こだわって行えるかが、一番大切な準備になると思います。
あとは、試合中にコートでどれだけ話ができるか!コートの中で話が
できれば、ここに書いたことも、選手同士で伝え合えるはずです。

心から期待しています。


監督/飯塚 正行 (更新:2017年4月29日)