川崎  中原セブンティーシクサーズ(ミニバスケットボールクラブ)

スケジュール

☆中原セブンティシクサーズ通信①☆ 更新:2018年2月24日

6年生のみなさん 卒団おめでとう!

2017年~2018年シーズンが終了しました。今年のチームは最後の大会まであっという間に
駆け抜けたような気がします。いつもの年ですと、最後の交歓会までの残りの練習の回数
を数えながら過ごすのですが、余裕が無かったのか、集中していたのか、回数を数える暇も
無いままにシーズンを終えたように思います。

リバーサイドリーグは、東部地区大会を、男子2位(3勝1敗)・女子2位(3勝1敗)で
スタートし、男子はその後1試合も負けずにリーグ戦を見事に優勝!
女子は準決勝で3点差で惜敗し、おしくも3位となりました。

交歓会は、東部地区大会を、男子3位(2勝2敗)、女子4位(3勝1敗)でスタート。
特に男子は地区1位チームに1ゴール2点差負け、地区2位チームには1点差負けという、
過去に例のないほど、力が均衡した3チームの戦いでした、
その後の男子は、最後の2月の大会1試合目に北部1位に負けてしまい、最終7位。
女子は夏以降負け無しの怒涛の4連勝で、最終8位と健闘しました。

今年のチームはスタート時点では、男子はもっと上の位置を狙えるところにいたと思います。
女子は、大変よく頑張った順位だと思います。勝つことだけが目的ではありませんし、
順位が問題ではありませんが、頑張った結果として、試合に勝利し、より上の順位を
目指したいと思うのは、当然のことだと思います。

今年の6年生8人は、それぞれによく頑張ったと思います。特に1年生の時から、
あたりまえのようにチームにいた子が4月からいなくなるというのが、今はまだ信じられません。
その点では本当に寂しいですし、来年からが不安です。
ただ、確かなことは、1976年から続いてきた『中原クラブ』に、
また、素晴らしい1年が刻まれたということ。

そして、この頼もしい8人の先輩たちの背中を見て、今の5年生が学んだことは、たくさんあって、
その学んだことを自分の力として、きっと頼れる新6年生になると信じています。
だから、卒業しても練習相手に来てほしいです。
新6年生が天狗にならないように、しばらくの間は練習に来てやっつけて
欲しいと思います。(②につづく)

☆中原セブンティシクサーズ通信☆② 更新:2018年2月24日

さぁ、今度は現4年生(新5年生)の時代がやってきます。
今年のように6年生と5年生とが、あまり力の差を感じずに、ゲームで戦えるようになることが必要です。

そのためには、新5年生が新6年生を脅かして、追い越して試合に出ていくことが絶対に必要です。
そうならなくては、新シーズンの期待は膨らみません。
やることははっきりしています。毎日自分でどれだけバスケットに時間が作れるかです。

毎日できなければ、自信は生まれません。

『自信は自分でつくるのです!』
これが、2018年~2019年シーズンの「中原76ers」のテーマです。

全ての選手が、挑戦(チャレンジ)を忘れずに、具体的な目標を立て、
目標を実現するには何をどうすれば良いかを考えて、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後の目標を作りましょう。


団長/飯塚 正行 (更新:2018年2月24日)