川崎  中原セブンティーシクサーズ(ミニバスケットボールクラブ)

スケジュール

☆中原76ers通信☆ 更新:2018年5月12日


『磨く』と『咲く』

『磨く』というのは、一人一人がそれぞれに「課題をもち」「がまんをして」
一つ一つのプレーがどのようになれば、うまくいくのかを考え、チームみんなが
「確立のいいシュート」を選択するという、共通の意識をもって戦うこと。
そういった「自分の得意ではないプレー」でも辛抱強く繰り返して時間をかけて
磨いてきました。オフェンスについてもディフェンスについても、相当のがまんを
続けてきました。6年生にとって『磨く』時間は終了です。これからの時間は
『咲く』または『輝く』1年間になります。6年生は思い残すこと無く、全ての
場面で持てる全ての力を出し切り、花を咲かせてください。
そして、必ず輝いてください。
今年のゴールデンウィークは、例年に無く、全ての日に試合を組みました。
男女それぞれに7日間で16ゲーム。前半の3連体に6ゲーム、後半の
4連休に10ゲームの連戦を行いました。保護者の皆さんごめんなさい。
やりすぎたことはわかっています。
それでも、これが最後の『磨く』時間だと思いましたので、毎日試合ごとに
課題を変えて、磨き続けました。選手の皆さん、保護者の皆さん、指導者の
皆さん一人一人の選手の様子はどうでしたか?
私には、強いところと弱いところの両方を見ることができたゴールデン
ウィークでした。それでもヽ強いところのほうがたくさん見られたと
感じています。負けた試合はありますが、この後に勝つために、負けて
おくことも必要です。そして、勝てないくらいのチームと試合をすることが
本当に大切です。そして、こういった6年生が『輝く』『花咲く』時間を
迎える中で、5年生にとって厳しく辛い『磨く』時間はまだまだ続きます。
来年の『花咲く時間』にむけて大いに苦しんでください。
(指導者は全員付き合います。)
6月からは、川崎市交歓大会が行われます。
交歓大会が一番大切な公式戦だということをご理解ください。そして、
ここで『花咲き、輝く』ために『磨いて』来たのですから、絶対に
休まないようにお願いします。