プロフィール

西中サッカー部について

地域の少年団指導者と協力して、中学サッカーをしています。
中学で学ぶサッカーの指導はもちろん、その後高校サッカーへの橋渡しが出来るような練習指導をしています。
近い将来、この西中サッカー部出身者が日本代表のユニフォームを着てプレーする選手を育てることが目標です。

地域密着

保護者同士の交流も活発に行っています。


地域が同じなので、試合の後に指導者と共に近くでお酒を飲みながらサッカー話や、子供の相談話をしています。

通常、特に父親同士の交流が少なくなりがちですが、西中サッカー部では、小学校から引き続き不定期で「おやじの会」を実施しています。

活動内容

中学校の部活動のため、生活態度、勉強が優先された上でサッカーを通じて、楽しみ、仲間とのコミュニケーション、先輩後輩の関係などを学びます。

練習日:火・木・金・土(学校の行事により前後します。)土日祝日は試合等が入ってきます。

普段練習しているDFの内容確認

西中サッカー部での練習内容です。

1対1 ボールが相手に渡るまでのデフェンスの意識

『ポジショニング』
1.相手とゴールを結んだライン
2.相手とボールを同一視野に入れる
3.チャレンジが可能で、裏を取られない距離

『アプローチ』
1.ボールの移動中にできるだけ寄せる(プレスの厳しさ)
2.相手がファーストタッチをするときは、両足を地面につけ、ボールをよく見て、どの方向にも対応できる体勢

『チャレンジの優先順位』
1.インターセプト
2.相手がボールをコントロールする瞬間
3.振り向かせない
4.対応(遅らせる スピードダウン ワンサイドカット→一方向に限定)
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1対1 ボールを保持した相手に対するディフェンス

1.半身の構え(相手の動きに素早く対応できる体勢)
2.むやみに飛び込まない(粘り強いディフェンス)
3.相手とボールの間に身体を入れる
4.ボールを奪ったら攻撃への切り替え
(1)前を向いてフリー…カウンターを含むシンプルな攻撃
(2)相手ゴールに背を向けている…ボールを確実に保持し、味方にパスをつなぐ

4対4の練習

図形が崩れるため、ブログにPDFを置いています。http://oitanishicyu.seesaa.net/article/381725899.html 

日暮れが早くなり、5時30分には暗くなります。練習時間が少なくなる時期です。
「4対4」を中心に練習をしよう。
『思いつくままに』
◎両サイドに開き、トップとディフェンスでダイヤモンドの形を形成して、攻撃の幅と深
 さを意識する。
◎ゴール方向を向くためのファーストタッチが大切です。
◎トップ、ワイドハーフ(ウィング)、ディフェンスのポジションは必要ではないでしょ うか。
◎コートの広さは、20m×30mを基準にしたらどうでしょうか。
◎4つの局面を考えてのプレーが大切です。
 ○攻撃 ○攻撃→守備 ○守備 ○守備→攻撃
◎縦長のコートの4対4

○攻撃は、後方での展開から、相手守備の裏へのパスを基本としよう。
○守備は、プレスの厳しさを意識して、勇気を持ってラインを上げよう。
◎横長のコートの4対4

 ○攻撃は、局面を換えることを意識しよう。
○守備は、スライドにおけるチャレンジ&カバーの徹底を意識しよう。

『1対1の練習の反省』

『1対1の練習の反省』
 新チームになり、1対1の守備をベースに練習してきました。
M-T-Mを通して、生徒は「理解」と「実践」は、ある程度できていたと思っていたのが大きな間違いでした。 
 間違いに気がついたのは、「4対4」の練習でした。
①ディフェンスの正しいポジショニング
②ボールの移動中におけるアプローチ
③相手のボールコントロール時における静止+姿勢=対応
試合で見過ごしていました。                           ファーストタッチや面を作る身体の向きなどに気を取られて、守備に基本をおろそかにしていました。(守備のベースは理解をしていたと思っていました)
フルコートで見えなかった部分が「4対4」では見えました。
「1対1の守備」ができなければ、「チャレンジ&カバー」ができるわけがありません。
 指導者として、生徒に落とし込むことができなかったこと並びに自己満足に対して猛省をしています。
 今一度原点に戻り、勉強に励み、「1対1」を徹底していこうと思います。
 「守備」を徹底させることは、簡単にはできません。毎日の継続以外にありません。痛感しました。
当たり前のことですが「4対4」は、サッカーの基本であることを再認識しました。