延岡東サッカースポーツ少年団

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団員大募集中です!

延岡東サッカースポーツ少年団では、
随時新入団員を募集しています。
見学だけでも大歓迎です!
まずは、体験にチャレンジ!

練習日 毎週 水 金 土曜日
練習時間 17時~19時(雨天時は中止)
練習場所 妙田グラウンド(北側土グラウンド)

お気軽にお越しください。
皆さんの入団を心よりお待ちしております。

ニュース

6月6日Facebook開設!
延岡東サッカースポーツ少年団のFacebookpagesを開設いたしました。
大会や練習試合等の活動を随時アップします。
延岡東サッカースポーツ少年団Facebookで検索!
4月6日ジュニア選手育成2
■結果を重視すると、選手として成長しない?
「またこの会話では、得点がとれること、試合に勝つことなど、“結果”だけで子どもを評価していますよね。ここも注意してほしい点です。試合で勝ったり負けたり、プレーが成功したり失敗したり。そうした経験を繰り返す中で学び、子どもたちは成長するんです。結果にこだわることはプレッシャーを与え、失敗から学ぶことを妨げるようになります。“結果”より、認めてほしいのは本人の“努力”なんです」。

ふだんの練習を生かして、ちゃんとパスができた。練習のおかげで、落ち着いて周囲が見えていた。こんなふうにポジティブな努力を評価すると、「ほめられた→うれしい→もっと努力しよう」といった、本人の成長を促すサイクルにもつながっていくのです。試合に負けた日に“ほめる”、その“ほめ方”に大事なカギがありそうです。

「試合の勝敗、プレーの良い悪いで気持ちが揺れる選手は、実は大成しないと私は考えています。一流の選手になるほど、評価は自分の努力に求め、そうした結果で揺れることはありません。『自分はこれだけ努力したから、この試合は大丈夫』と考え、試合で先制されても、ガタガタにならずプレーできるでしょう。万一、試合に負けた時も『今日の負けは相手の努力が勝っていたから。もっと努力しよう』と、次に向けた立ち直りができるはずです」。

こんなふうに心がブレない選手を育てるには、保護者がふだんから「これができたから良い。できないと駄目」という評価でなく、「この努力があるから、結果が出せた」と過程を評価する視点を持ち、実践することです。もちろんすぐ100%できる訳はなく、保護者として心のトレーニングが必要な部分といえます。まずは試合当日など節目になる時に、心掛けてはどうでしょうか。

「ここが駄目だから直せと欠点修正から入る。試合の勝敗など結果だけで評価する。スポーツ心理学を無視した指導が多いのも事実です。しかし現実には、努力をほめるご家庭のお子さんは大きく成長しています。そういったご家庭を見ていると、伸びる子がだいたいわかってくるんです」。

「子どもを伸ばす親は、子どもにこう接している」


参考文献:『今すぐ使えるメンタルトレーニング コーチ用 』『野球選手のメンタルトレーニング 』『基礎から学ぶ!メンタルトレーニング 』(ベースボールマガジン社)

4月6日ジュニア選手育成
「子どもを伸ばす親は、これをする」高妻教授の保護者メンタル強化論

試合に負けた日。子どもを"どうほめるか?"が、成長の分かれ道。

ジュニア選手育成において、保護者と子どもの接し方は軽視されていた部分。しかし子どもたちと一緒にいる時間が長い保護者と、コーチや選手(子ども)とのチームワークはとても重要だと、高妻容一先生は言います。「子どもがスポーツ選手として成長する時、良くも悪くも保護者の影響は大きいのです。しかし保護者がコーチや子どもにどう接するか、スポーツ科学をもとにした、的確な情報提供は少なかったと思います」。

■試合に負けた時、心理学的に正しい接し方は?
「あれじゃ駄目だ」「もっと集中して」……保護者が子どもを育てたい気持ちから出た言葉や接し方が、逆に子どものやる気をそぎ、伸びる芽を摘み取っているかもしれません。こんなケースに心当たりはないでしょうか?

【子どもとのこんな会話に要注意】
せっかくのチャンスにシュートを外すなど、本人にもミスが目立って負けた試合。ふがいなさを感じ、帰宅した子どもに何か言いたい保護者も多いと思います。例えば「駄目じゃないか、ちゃんと得点して結果を出しなさい」「何があっても、試合に勝つことが大事なんだよ」「あんなに下手なら、もう一度最初から練習しようか」……。
「どれもよくある会話で、厳しいけど、子どもを励ましているからいいだろうと考える方もいるでしょう。しかし一番の問題は『駄目じゃないか』『これができていない』と、ネガティブな話題ばかりということ。ミスをしたり、試合に負けたりして、本人も反省して帰って来たのに、お父さんやお母さんから、どうして、なぜ、とネガティブに追求されると、お子さんは心の居場所がなくなってしまいます」。

負けたけど、この時のプレーはよかったね。チームとしても力はついているから、次はもっと頑張れる。そんなプラス思考、ポジティブな会話を中心に、今後について話してほしいと高妻先生は言います。



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