プロフィール

チームプロフィール

若草FCは青梅市にある少年少女(幼児)のサッカークラブです。平成27年度に30周年を迎えました。

チーム理念

【最高の仲間作りのサポート】

若草FCの活動を通じて主に主体性、共感力、判断力、協調性そして感謝する心が大きく育まれる事となります。
我々指導者も協力して子ども達に指導する体制を整えています。
我々が提供できる事はサッカーから得られるすべての経験を自分事とし将来の糧にしてもらうお手伝いです。プロサッカー選手を目指す上でも、そうでもなくても、それは例えれば【最高の仲間の作り方】と言う形でも、すでに多くの卒団生が感じてくれていると思います。(卒団生は400名を越えました)

会則について(会費の記載あり)

若草FC会則
第1条 (名称 所在地)
本会は「若草フットボールクラブ」(略称若草FC)と称し、事務所を事務局宅におく
第2条 (目的 事業)
本会は会の趣旨を遂行するために必要な事業を各部の責任において父母の協力を求めこれを行う
第3条 (会員)
本会の会員は若草FCに所属する児童及びその保護者をもって構成する。他のクラブとの2重登録は出来ない。
第4条 (組織 役員)
本会に組織図(別紙に掲げる)の役員をおく。
第5条 (役員の選出)
役員の選出は会員の公選において行う。
第6条 (総会 決議)
総会は年1回とし、必要な時は臨時総会を開く。決議は出席会員過半数の同意で決定する。
第7条 (会計)
本会に会計1名をおく。
第8条 (会計監査)
本会に会計監査を置き会計を監査する。
第9条 (会費)
本会の会費は入会金1,000円、年会費2,000円、月会費2,000円とする。
年会費は3年生以上が支払うものとする。
ただし、月会費において1年生までは年額12,000円とする。
(2年生以上は年額24,000円を徴収する。)
兄弟2人目以降は全て年額12,000円とする。
尚、幼児は月会費を無料とする。
スポーツ保険(年額800円)に必ず加入する。
3年生以上は毎年日本サッカー協会登録費(1000円)を徴収する。
会員は任意で水曜日練習他に参加する事が出来る。
ただし参加費として毎月500円を負担するとする。(徴収の時期は下記の通り)
会費の支払い方法は、前期分を3月末、後期分を9月末までに支払うとする。
第10条 (寄付金等)
本会は寄付金を受領する事が出来る。又事業より得た収益金及び寄付金は特別会計として、一般会計を助成する。
第11条 (慶弔 見舞金)
本会会員に慶弔があった場合は、代表者及び事務局の決議で決定する。
第12条 (会計年度)
本会の会計は、毎年3月1日~翌年の2月28日迄とする。

附則
平成28年3月31日改正
平成29年2月13日改正

指導コンセプト

【最高の仲間と共にがむしゃらに勝利を目指す】 ※方針を達成するために、チーム理念があります。チーム理念は「最高の仲間づくり」です。仲間がいなければ、方針も実行する事が出来ません。どのような仲間づくりをしていくか?お子さんの可能性は無限大です。

活動方法等

活動日及び時間  毎週水曜日 3年生~6年生 (3・4年17時~18時30分) (5・6年17時~19時30分) 毎週土・日(祝日) 2年生~6年生   基本活動時間9時~12時30分頃 1年生(年長さん含む)  基本活動時間10時~12時頃 ※土・日・祝には試合が入る事があります。 主な活動場所 青梅市立霞台小学校及び青梅市立若草小学校

指導方針

【みる・とめる・ける・はこぶ・きめる・ふせぐの技術(個・グループ共に)向上】 ミッション 【①判断を伴う攻撃 何を見て、どのように裏をかくか?にチャレンジする】  【②良い準備(見る・予測・アプローチ・カバー)からの守備→保持 or 速攻の判断を行う】 活動日及び時間  毎週水曜日 3年生~6年生 (3・4年17時~18時30分) (5・6年17時~19時30分) 毎週土・日(祝日) 2年生~6年生   基本活動時間9時~12時30分頃 1年生(年長さん含む)  基本活動時間10時~12時頃 ※土・日・祝には試合が入る事があります。 主な活動場所 青梅市立霞台小学校及び青梅市立若草小学校

代表者の想い

若草FCの活動を通じて子供たちには主に主体性、共感力、判断力、協調性そして感謝する心が大きく育まれる事となります。我々指導者も協力して子ども達に指導する体制を整えています。  我々が提供できる事はサッカーから得られるすべての経験を自分事とし将来の糧にしてもらうお手伝いです。プロサッカー選手を目指す上でも、そうでもなくても、それは例えれば【最高の仲間の作り方】と言う形でも、すでに多くの卒団生が感じてくれていると思います。(卒団生は400名を越えました)  昨今、サッカー少年団も子供を時間から時間に通わせる塾のように考えている親御さんが増えて来ました。塾を否定しているわけではありません。親御さんの姿勢について疑問があるのです。いつの時代でも子供達は地域社会にとっても宝です。我々少年団の役割は大人になる為の成長の手助けが大きな使命です。その為には、ご父兄の関わりが重要だと考えています。私は塾だけで子供が大きく成長する訳では無いと考えています。当然、私たちは技術的な指導や、その技術を発揮するためのメンタル指導、最高の仲間を作る為の友達作りのサポートをしていきます。是非親御さんにも最高のサポーターになっていただきたいと思います。  各学年の役員制度を否定する考え方が最近増えて来ました。しかし、私はこのように考えています。若草FCは多くの父兄の協力のもとに30年行って来たという事です。そして、現在メインコーチを担っていただいているコーチの多くは、親コーチとして関わっていただいた方です。「自分の子供のサッカーをやっている姿を見たくない親はいない」10年以上前に親コーチの方から聞いた言葉です。私はここに若草FCが担ってきた役割があると思います。つまり、親御さんにとっても子供に関わってあげられる時間が短い事がわかっているので、子供達の為に多くの協力をいただいて来ました。現在では、役員さんの役割は様変わりしております、当番制などというものは若草FCにはありません。お仕事やご用の合間に協力をいただき、遠征時の車だしやコート作り、中には審判資格を取得してお手伝いいただく方などもいらっしゃいます。出来る事を各家庭で協力していく形になるように、我々指導者も努力しています。

サッカーのおもしろさは試合の中に

試合がなければ子供達もおもしろくありませんし、指導者も練習の成果を確認する場としても重要だと思っています。青梅市内や他地域のチームとも交流していますし、強豪といわれるチームとも積極的にマッチメイクします。もちろん、どんな相手でも【最高の仲間と共にがむしゃらに勝利を目指す】を実践いたします。現在は、JFAの指導によりリーグ戦方式の導入が進んでまいりました。おそらく6年生でも年間100試合前後の活動になって来たと思います。4年生以上には少しでも多くの試合を組んであげたいと考えていますが、もちろん無理のない範囲(子供の体調や大会調整都合)で行います。もちろん2年生や3年生は年間試合数を少なくしています。これは各家庭での時間も大切にしていただきたいと考えているからです。

指導目標

【若草FCらしさの構築を目指す】 1年生【仲間意識を高め、その仲間とサッカーを楽しむ事が出来る】 2年生【戦う気持ちを全面に出せる(勝利と仲間の為に)】 3年生【気持ちと体をコントロール出来る】 4年生【ボール保持とグランドを広く使った攻守の切り替え】 5年生【①堅守からの攻守の切り替え、奪ったボールをすぐに失わない】    【②確実な得点が出来る攻撃パターンを持っている】 6年生【①2タッチや1タッチを多用した崩しとバイタルエリアで勝負できるサッカー】    【②豊富な運動量やアジリティをベースにした、しつこい粘っこい守備が出来る】    【③チームミッションを理解し体現する】    【④ジュニアユース・中体連につなげる】 上記の指導目標に向かい、コーチはトレーニングのメニューを練り上げます。培った指導経験と新しい指導法への探求心は誰にも負けません。 その為のコーチング会議を2か月に一回開催し、各種指導方法を学習するとともに各学年毎の課題を共有し、学年を越えた協力体制を構築しています。

最近の戦績について

近々(2006年以降)の東京都中央大会出場(都大会)については以下の通りです。 2017年度(H29年) ◎6年生 第41回全日本少年サッカー大会 2015年(H27年) ◎ 6年生 第39回全日本少年サッカー大会 ◎ 4年生 第34回東京都ジュニアサッカー大会   ※ 今年度より6年生のさわやか杯は無くなりました。 2014年(H26年) ◎ 6年生 第38回全日本少年サッカー大会 ◎ 6年生 第37回さわやか杯 (ベスト16) 2013年(H25年) ◎ 6年生 第37回全日本少年サッカー大会 ◎ 6年生 第36回さわやか杯   2012年(H24年) ◎ 6年生 第35回さわやか杯 ◎ 4年生 第31回東京都ジュニアサッカー大会 2009年(H21年) ◎ 6年生 第33回全日本少年サッカー大会 ◎ 6年生 第32回さわやか杯 2008年(H20年) ◎ 5年生 第20回住友信託東京カップ 2007年(H19年) ◎ 6年生 第31回全日本少年サッカー大会(ベスト16) ◎ 6年生 第30回さわやか杯 2006年(H18年) ◎ 6年生 第30回全日本少年サッカー大会 ◎ 5年生 第18回住友信託東京カップ