プロフィール

クラブ概要


高槻北大冠ZELCOVA FCは高槻市立北大冠小学校を中心に市内の小学校に通う女子小学生が参加するサッカークラブチームです。
※ セルコバとはロシア語で「けやき」という意味です。

高槻市で27年以上活動を続けており、
サッカーを通じて、仲間たちと楽しい時間を過ごし、友達の輪を広げています。

また、練習したことを試合で表現する。「ボールと友達になろう」を合言葉に、みんなで頑張るチームを目指しています。

単独のチームでありながら、同じグラウンドで練習することの多い北大冠FCの男子小学生や姉妹団体:FC高槻セルコバのお姉さんたちといつでも練習試合のできる環境で練習しています。


代表兼監督


津曲 弘美


加盟団体


・日本サッカー協会(JFA)
・大阪サッカー協会(OFA)

クラブ沿革


  • 1987年(昭和62年)
    北大冠小学校校区で『高槻北大冠女子FC』として誕生
    (少女サッカーチームとしては歴史のあるチームです)

  • 1997年(平成6年)
    八津尾俊之コーチが『高槻北大冠女子FC』の監督に就任

  • 1996年(平成8年)
    八津尾俊之監督が姉妹団体『FC高槻セルコバ』の監督に就任
    津曲弘美コーチが 『高槻北大冠女子FC』の監督に就任


エンブレム


高槻北大冠 ZELCOVA FCのエンブレム デザインについて


戦いにおいて、個人を識別するために紋章(エンブレム)は、中世ヨーロッパの時代から使われて来ました。
紋章学でいうところのエンブレムはこれとは異なり、貴族のあいだで代々、子孫へと受け継がれていきました。日本でいう家紋と同じ意味合いがありました。
相続権を独身女性がもった場合、エンブレムの盾の部分には特別に菱形が用いられました。


高槻北大冠 ZELCOVA FCのこのエンブレムは日々、高い目標に向かって仲間と共に努力を続けた選手のみが付けることの許されるものです。
菱形の盾を結ぶ∞(無限大)の帯は北大冠女子(U-12)とZELCOVA(中学生以上)の誇り、力、団結の大きさを表します。
エンブレムの中央には北大冠のイニシャルの”K”がボールを競り合う選手の躍動感を表現しています。